ソニーのエンタテインメントロボット“aibo”(アイボ) ERS-1000が発売

ソニーのエンターテイメントロボット“aibo”(アイボ)が2018年1月11日に発売となりました。初代のアイボの発売日は1999年6月1日で25万円+税でした。

新型アイボ ERS-1000は滑らかで柔らかな身体の駆動が可能です。瞳には2枚のOLEDを採用し、まぶたもあるので、とっても表情が豊かとなっています。

新型aibo(アイボ)は育て方や接し方により個性がでます。名前を付けることも可能です。アイボと暮らすにはaiboベーシックプランへの加入が必要です。

ERS-1000の修理や健康診断のサービスが利用回数制限なく半額となるaiboケアサポートも御用意。先行予約販売開始は2017年11月1日(水)のPM11時1分からです。

ソニーから約12年ぶりにエンターテイメントロボット
“aibo”(アイボ)に新しい仲間が登場です。

ということで、“aibo”(アイボ)ERS-1000 が
2018年1月11日(ワンワンワン)に発売となっています。
ちなみに初代aibo ERS-110 の発売日が1999年6月1日だったので
初代からだと約18年半ぶりということになるでしょうか。

初代 ERS-110 から18年半、最後のERS-7M3 から約12年ということで
あらゆる部分が進化をしていること間違いなしですね!
 

以前までのモデルは買い切りといった感じになっていましたが
新型アイボ ERS-1000 はクラウドを介して行動学習や成長をするので
aiboベーシックプランへの加入が必須となります。
お支払いは3年分一括払い90,000円+税か
月払い36回の月々2,980円+税の2つのお支払い方法が用意されています。
本体とは別料金なので少し注意をしたいところでしょうか。

aiboケアサポートという保険も用意されています。
加入者は修理代や健康診断時の代金が50%割引となります。
ちなみにERS-1000の修理代金の目安はバッテリーの交換などで2万円以下、
その他外装の交換、部品交換を伴わない修理で2万円前後、
駆動部(足交換など)、基板の交換等で2万5千円~10万円となっています。
aiboケアサポート代は3年で54,000円+税、1年で20,000円ということで
何かあれば助かり、何もなければ・・・とまぁあくまでも保険ですね。
(アイボは修理と言わず入院と言われていましたね)
 

エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ)公式サイト
エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ)公式サイト

 

aibo本体の販売価格は198,000円+税となっています。
でもって新型アイボ ERS-1000 の予約販売は
2017年11月1日の夜11時1分からとなっています。
ワンワンワンのワンワンワンですね!
ソニーストア オンラインでの限定発売となっていますので
詳しくはこちらから御確認下さい。

販売台数は、それ程多く用意されているとも思えないので
欲しい人は予約販売開始直後には御注文下さい。
ちなみに初代は日本国内販売分の3000体が20分で完売でしたよ。

今回の販売分は30分程で完売となりました。
発売日まで若干期間があるので2次販売を期待したい所です。

関連マンガ:“aibo”(アイボ)の次回先行予約販売は11月11日(土)の朝11時1分から!
 

エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ)を発売 [ニュースリリース]
 –> ソニー株式会社は、家庭における新たな楽しみを提案する
  進化した自律型エンタテインメントロボット
  “aibo”(アイボ)を発売します。

 

 

 

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