ソニー ブルーレイディスクレコーダー 2018年モデルの特徴や違い

ソニーのブルーレイディスクレコーダー 2018年モデルが2018年5月26日に発売。BDレコーダー 2018年モデルと2017年モデルの違いや特徴を御紹介。

ソニーのブルーレイディスクレコーダーは瞬間起動モードで約0.5秒でパっと起動。ホーム画面は目的別で分類されていて分かりやすくなっています。

2018年モデルと2017年モデルの違いは従来のブルーレイより高画質な Ultra HD ブルーレイの再生に対応となったのが一番のポイントでしょうか。

ソニーのUltra BDに対応となったブルーレイディスクレコーダー 2018年モデルは新作ドラマ・アニメガイドを搭載し最長1ヵ月前の予約が可能です。

新作ドラマ・アニメガイドでは関連動画の表示やクチコミランキングの表示も可能です。みんなの予約ランキングも引き続き搭載となっています。

ソニーのBDレコーダーは情報量の多い番組表を採用しています。便利な番組名予約や次回番組予約で、すばやく簡単に予約が可能となっています。

ブルーレイディスクレコーダー 2018年モデルでも「おまかせ・まる録」を搭載。キーワードや条件を登録すれば関連動画を自動で録画してくれます。

ソニーのブルーレイディスクレコーダーはSeeQVaultに対応となっています。SeeQVault対応HDDに録画をすれば対応機器間での視聴が可能です。

ソニーのブルーレイは放送時間が変更されても番組名を追いかけて録画をする番組追跡録画やスポーツ延長対応なので録り逃しを防止してくれます。

SonyのBDレコーダー 2018年モデルは録画した番組を自動でジャンル分けをしてくれるので見たい番組も探しやすいです。約1.3倍の早見再生も可能。

録画したタイトルのシーンの分割や結合、不要な場面の消去などの編集機能も搭載。BDXLに対応で、ムーブバック機能にも対応となっています。

ソニーのブルーレイならスマホにVideo & TV SideViewの有料プラグインを入れれば外出先からBDレコーダーに録画した番組の視聴が可能です。

BDレコーダー 2018年モデルは4Kアップコンバート機能を搭載しているので、他社製の4Kテレビでも高画質な映像を楽しむことが可能です。

4Kハンディカムで撮影した映像をブルーレイディスクレコーダーに取り込みも可能です。4K動画を2Kに変換してのディズク保存も可能となっています。

ソニーのBDレコーダーはハイレゾ音源の再生も可能です。DSEE HXも搭載しています。音声専用HDMI出力で音声を楽しめるAVピュア機能も搭載。

Sonyのブルーレイディスクレコーダー 2018年モデルと2017年モデルの違いや特徴を御紹介致しました。今なら2017年モデルがお求め安いですね。

ソニーからUltra HD ブルーレイの再生に対応した
ブルーレイディスクレコーダー 2018年モデルが
2018年5月26日(土)発売されるということで
2018年モデルと2017年モデルの違いを交えつつの御紹介でした。

映画ソフトのディスクを良く買ったりレンタルで借りる人なら
Ultra HDブルーレイ再生対応の2018年モデルで決まりですね。

ちなみに映画ソフトのブルーレイを良く購入されている方は
UHD BD版にはUHD BDと通常のBDがセットになっていたりするので
(逆に言えばBD版にプラス2千円程でUHD BD版が付いてくるみたいな)
今現在はUHD BDの再生可能なプレーヤーがなくても
UHD BD版を買っておくと後々に高画質で楽しめるかと思いますよ。
 

でもって、ソニーのブルーレイディスクレコーダー 2018年モデルの
もうひとつの特徴が「新作ドラマ・アニメガイド」の機能ですね。
現在の電子番組表(EPG)では8日前からしか予約ができませんが
この機能を使えば番組の宣伝が始まった頃に予約ができるので
録り忘れの防止につながるかと思います。

「新作ドラマ・アニメガイド」の番組提供元は
「ザテレビジョン」でお馴染みの株式会社KADOKAWAとなっていますよ。

「新作ドラマ・アニメガイド」のクチコミランキングや
みんなの予約ランキングを見れば、人気の番組がひと目で分かるので
これまで知らなかった面白い番組の発見にもつながるかと思います。
※各ランキングの利用にはインターネットへの接続が必要です
 

4Kハンディカム等で撮影した動画をブルーレイディスクレコーダーで
管理をされる方も2018年モデルがオススメとなりますね。
2017年モデルと比べて使い勝手が良くなっています。

その他の部分は、ご自身の使い方にハマる部分があればいいのですが
テレビ録画ができれば基本OKって場合は
お求め安い2017年モデルを購入するのもいいかもしれませんね。

ということで、ソニーのブルーレイディスクレコーダー
2018年モデルを宜しくお願い致します。
 

4K Ultra HD ブルーレイ再生対応の
ブルーレイディスクレコーダー6機種を発売
 [プレスリリース]
 –> ソニーは、当社のブルーレイディスクレコーダーとして初めて、
  「4K Ultra HD ブルーレイ」の再生に対応した、
  ブルーレイディスクレコーダー 全6機種を発売します。

 

ソニーのブルーレイディスクレコーダー


BDZ-FT3000/2000/1000ブルーレイディスクレコーダー [3番組同時録画]
BDZ-FT3000 [3TB]109,880円+税
BDZ-FT2000 [2TB]89,880円+税
BDZ-FT1000 [1TB]74,880円+税
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(7,488円~10,988の割引)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

録り逃し防止機能がさらに充実。4K映像を堪能できるUltra HDブルーレイ再生対応モデル


BDZ-FW2000/1000/500ブルーレイディスクレコーダー [2番組同時録画]
BDZ-FW2000 [2TB]79,880円+税
BDZ-FW1000 [1TB]64,880円+税
BDZ-FW500 [500GB]59,880円+税
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(5,988円~7,988の割引)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

録り逃し防止機能がさらに充実。4K映像を堪能できるUltra HDブルーレイ再生対応モデル


お求め安い ソニーのブルーレイ 2017年モデル

BDZ-ZT3500/2500/1500ブルーレイディスクレコーダー [3番組同時録画]
BDZ-ZT3500 [3TB]89,880円+税
BDZ-ZT2500 [2TB]72,880円+税
BDZ-ZT1500 [1TB]60,880円+税
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(6,288円~8,988の割引)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

3番組同時録画/外付けHDD・SeeQVault対応/ハイレゾ対応/4Kカメラ動画取りこみ対応


お求め安い ソニーのブルーレイ 2017年モデル

BDZ-ZW2500/1500/550ブルーレイディスクレコーダー [2番組同時録画]
BDZ-ZW2500 [2TB]57,880円+税
BDZ-ZW1500 [1TB]49,880円+税
BDZ-ZW550 [500GB]41,880円+税
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(4,288円~5,988の割引)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

2番組同時録画/外付けHDD・SeeQVault対応/ハイレゾ対応/4Kカメラ動画取りこみ対応


 

ソニーストアでは10%割引クーポンを使って
表示価格より安く購入することが可能です。
詳しくはこちらからご参照下さい。
 ※新規の方はページ下部のWelcomeクーポンをご参照下さい。

 

 

ブルーレイディスクレコーダー 2017年モデルの動画ですが
2018年モデルとの共通部分なので御参考下さい。

 

Ultra HD ブルーレイレコーダー/プレーヤーの発売を記念して
対象モデルを購入し、製品登録&御応募をして頂いた方に
4K ULTRA HDブルーレイソフト「ブレードランナー 2049」を
抽選で1,000名様にプレセントとなるキャンペーンが開催です。
キャンペーン期間は2018年7月31日(火)の18時までとなっています。

4K ULTRA HD ブルーレイソフト プレゼントキャンペーン
4K ULTRA HD ブルーレイソフト プレゼントキャンペーン

 

ソニーのブルーレイディスクレコーダーをパソコン経由で
視聴や録画をすることができる『PC TV Plus』も大人気ですよ!

PC TV Plus

関連マンガ:PC用テレビ視聴&録画アプリ『PC TV Plus』が登場

 

SeeQVault対応機器・メディア(SDカードや外付けハードディスク)に
書き出された録画番組(地デジ/BS/CS/ひかりTVなど)を
Windows PCで楽しむためのアプリも用意されていますよ。

SeeQVault Player Plus
SeeQVault Player Plus

 

SeeQVault非対応の録画機器に保存していたテレビ番組を、
DiXiM SeeQVault Server Std(スタンダード)版を使って
SeeQVault対応の新しいデバイスに移しておけば、
SeeQVault対応機器で視聴ができるようになります。

2016年モデル BDZ-ZT2000/ZT1000/ZW1000/ZW550は
アップデートでSeeQVault対応になるので必要ありませんが
2014年モデル BDZ-ET2200/ET1200/EW1200/EW520 や
2013年モデル BDZ-ET2100/ET1100/EW1100/EW510 が
接続確認済みとして利用ができますね。

DiXiM SeeQVault Server Std(スタンダード)版 (デジオン製)
DiXiM SeeQVault Server Std(スタンダード)版 (デジオン製)

 

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