ソニー ブルーレイディスクレコーダー 2016年モデルの特徴や違い

ソニー ブルーレイ 新製品 2016年モデル BDZ-ZT2000、BDZ-ZT1000、BDZ-ZW1000、BDZ-ZW500 の特徴や違い、BDZ-ET2200、BDZ-ET1200との変更点などを御紹介。

BDZ-ZT2000、BDZ-ZT1000、BDZ-ZW1000、BDZ-ZW500は、ユーザーインターフェースが一新されたのも大きな違いです。ホーム画面や番組表などが見やすく変更されています。

ソニーのブルーレイディスクレコーダー 2016年モデルでは4Kアップコンバーターや4Kブラビアモードを新たに搭載しているのも前モデルからの違いです。

BDZ-ET2200、BDZ-ET1200等では同時に1配信しかできなかったストリーム配信がBDZ-ZT2000、BDZ-ZT1000、BDZ-ZW1000、BDZ-ZW500では2配信まで可能になっています。

ソニーのブルーレイ 2016年モデルでは、カメラ取込みボタンや光端子が無くなっています。また静止画の取込みが出来なくなっており、x-Pict Story HD なども無くなっています。

BDZ-ZT2000、BDZ-ZT1000、BDZ-ZW1000、BDZ-ZW500は、おでかけ転送(USB)が無くなっています。ソニーのブルーレイディスクレコーダーは約0.5秒の高速起動が可能でオススメです。

ソニーのブルーレイなら番組名予約が可能なので、ずっと見る番組なら番組名予約を設定すれば録り忘れ防止になるのでオススメですね。次回番組予約など便利な機能もあります。

ソニーのBDレコーダーなら「おまかせまる録」の利用も可能です。キーワードやジャンルを設定しておくと関連番組を自動で録画してくれるのでオススメです。

BDZ-ZT2000、BDZ-ZT1000、BDZ-ZW1000、BDZ-ZW500はUSB3.0の外付けHDD録画にも対応をしています。USB3.0接続時は外付けHDDへの同時番組録画も可能です。

ブルーレイディスクレコーダーをネットワーク接続をすれば、放送中の番組や録画をした番組を対応端末でどこからでも視聴が可能となっています。

ということで、ソニー ブルーレイディスクレコーダー新製品 2016年モデルのお話でした。
『BDZ-ZT2000、BDZ-ZT1000』が『BDZ-ET2200、BDZ-ET1200』の後継モデルで
『BDZ-ZW1000、BDZ-ZW500』が『BDZ-EW1200、BDZ-EW520』の後継モデルですね。

残念ながらシングルチューナーBDZ-E520 の後継モデルは今回はありません。
ただ、BDZ-E520 は他のモデルより遅れての発売だったので
もしかして今回も?という可能性も捨てきれませんが・・・。
でも、BDZ-E520 は BDZ-EW520 と価格差があまりなく機能も結構省かれていたので
圧倒的にBDZ-EW520のほうが人気があったので、無くてもいい気がします。
 

とりあえず、ブルーレイディスクレコーダー 2016年モデルと前モデルの違いは
ユーザーインタフェースの一新と4Kアップコンバート機能の部分が大きいですね。

ソニーの4Kテレビとの組み合わせなら4Kブラビアモードでより高画質に!
という部分も大きいですが、その点で言えば4Kアップコンバートによって
他社の4Kテレビが高画質になるほうが意味合いが大きいような気がします。
組み合わせる4Kテレビの性能にもよりますが、結構期待できるのではないでしょうか。
 

でもって、BDZ-ZT2000、BDZ-ZT1000、BDZ-ZW1000、BDZ-ZW500 の違いですが
2016年モデルでは単純に搭載しているチューナー数とHDD容量が違うだけのようですね。

前モデルの『BDZ-ET2200、BDZ-ET1200』と『BDZ-EW1200、BDZ-EW520』では
チューナー数以外にも高画質・高音質回路の有る無しの違いがあったので
一般のお客様には、なかなか分かりづらかったと思いますが
2016年モデルは単純な違いなので比較がしやすいかと思います。

それと2016年モデルでは色々と無くなっている機能がありますが
今までが色々出来過ぎてたということで・・・
 

あとは、SeeQVaultと4K/UHD Blu-ray の対応ですね。
4K/UHD Blu-ray は、結構期待していた人が多いと思いますが
残念ながら今回のモデルでは対応していません。
ハイエンドモデルから搭載とかになるのかな?
BDZ-EX3000クラスだと20万円を超えるので一般のお客様には・・・
4K/UHD Blu-ray対応モデルは年内には出てくるようなので、続報待ちですね

SeeQVaultに関しては、前モデルはDiXiM SeeQVault Server Std が
対応しているのですが(苦肉の策的な?)
今回のモデルがこれに対応となっているか、今の所は分からないです。
 

DiXiM SeeQVault Server Std(スタンダード)版 (デジオン製)
 –> SeeQVault非対応の録画機器に保存していたテレビ番組を、
  本アプリを使ってSeeQVault対応の新しいデバイスに移しておけば、
  SeeQVault対応機器で視聴できます。

いつでも、どこでも、高画質で!「SeeQVault」でできること
 –> SeeQVaultとは、「様々な対応機器での再生互換性」と「強固なセキュリティ」を
  同時に実現する新たなコンテンツ保護技術です。
 

とまぁ、結構いろいろと課題がある訳ですが
とりあえずブルーレイディスクレコーダー 2016年モデルが発売ということで!
 

ソニーのブルーレイディスクレコーダーについてはこちらから
ブルーレイディスクレコーダー

 

 

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