ハイレゾ対応ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG1

ハイレゾ対応ワイヤレスポータブルスピーカー h.ear go SRS-HG1が発売。約35mm口径フルレンジスピーカーユニットを搭載で実用最大出力は24W(12W+12W)です。

SRS-HG1はDSD音源や最高192kHz/24ビットのハイレゾ音源に対応。SRS-HG1はフルデジタルアンプ「S-Master HX」や「DSEE HX」を搭載しています。

SRS-HG1はWi-Fi対応となっておりハイレゾ音源も、高音質のまま再生できます。また手軽に高音質ワイヤレス再生できるBluetooth/LDAC/NFCにも対応です。

h.ear go ハイレゾ対応ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG1は最長12時間の使用が可能なバッテリーを内蔵しています。

ということで、ハイレゾ対応のワイヤレスポータブルスピーカー
h.ear go としてSRS-HG1が4月16日(土)に発売となっています。

2016年のCES(国際家電ショー)で、SRS-HG1が発売することが分かっていたので
SRS-XB3とSRS-XB2が発表された時に、発表されるまで待ってもいいかもと
ここではお伝えしていましたが、同時発表されたほうが良かったですよね。

 

世界最小のハイレゾ対応ワイヤレスポータブルスピーカー
h.ear go 『SRS-HFG1』 を発売
 [プレスリリース]
 –> ソニーは、ハイレゾリューション・オーディオ(ハイレゾ)の豊かな音楽とともに、
  日常を鮮やかに彩るh.ear(ヒア)シリーズの新カテゴリーとして、世界最小サイズを実現し、
  ワイヤレスでも高音質再生を実現するワイヤレスポータブルスピーカー h.ear goを発売します。

 

SRS-HG1はハイレゾ対応&Wi-Fi対応ということで
ワイヤレスでもハイレゾ再生が可能なのがポイントでしょうか。
何だかんだでLDACは劣化はしますからね。
(劣化はしますが、人が聞き分けられるかというと話は別ですが)
ただ、このサイズのスピーカーでどれだけ再現ができるかの問題かと。

先日発売となったSRS-XB3 はパワフルサウンドやスタミナが売りで
SRS-XB2 はお求め安いモデルとなっているので各モデル特色がありますね。

大雑把に分ければSRS-HG1は高音質、SRS-XB3はパワフル、
SRS-XB2はスタンダードといった感じになってくるかと思います。

 

ソニーの特設サイト『Wireless Speaker Lounge』で
ワイヤレススピーカーの魅力をアーティストが体験。
h.ear go SRS-HG1の開発秘話も御紹介をしています。

ソニー ワイヤレススピーカーラウンジ
Wireless Speaker Lounge

 

ワイヤレスポータブルスピーカー
SRS-HG1

ハイレゾ音源に対応
Wi-Fi機能・Bluetooth・NFC搭載
EXTRA BASS機能搭載
実用最大出力:24W(12W+12W)

ソニーストア価格:27,380 円+税~
更に割引しての購入が可能です

ワイヤレスポータブルスピーカー
SRS-XB3

最長24時間のロングバッテリー
JIS防水保護等級 IPX5相当の防水性能
Bluetooth・NFC搭載
最大出力:30W(15W+15W)

ソニーストア価格:17,880 円+税~
更に割引しての購入が可能です

ワイヤレスポータブルスピーカー
SRS-XB2

最長12時間のロングバッテリー
JIS防水保護等級 IPX5相当の防水性能
Bluetooth・NFC搭載
最大出力:20W(10W+10W)

ソニーストア価格:12,880 円+税~
更に割引しての購入が可能です

 

 

 

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