SRS-HG1の開梱レビューとちょこっと聴き比べみたいな

ソニーのハイレゾ対応ポータブルワイヤレススピーカー h.ear go SRS-HG1の開梱レビュー。付属品はUSBアダプターとケーブル。SRS-HG1は結構コンパクトですね。

SRS-HG1の本体上部の操作ボタン、背面のボタンを御紹介。SRS-HG1の底面のレバーを使うことでスピーカーグリルの取り外しも可能となっています。

h.ear go の特徴としてUSB接続によるロスレスでの高音質再生が可能。SRS-HG1をパソコンと接続してパソコン用スピーカーとしても使えます。

SRS-HG1はWi-Fiを搭載しているので、ネットワークでつながっている対応機器内の音楽を再生することも可能です。ロスレスなのでBluetoothより高音質です。

SRS-HG1と他モデルの仕様を比較し聴き比べて評価。SRS-HG1とSRS-X33、SRS-XB3、SRS-XB2 を比較しました。SRS-X33がバランスが良くコストパフォーマンスも良いですね。

SRS-HG1はWi-Fiを搭載しているということで、その辺りにも費用がかかっていることもあり、他モデルとの価格差が全て音質に回っている訳ではありません。

ソニーのポータブルワイヤレススピーカーの中ではh.ear go SRS-HG1のデザインも良いですね。SRS-X88とも聴き比べましたがSRS-HG1はサイズの割にかなり頑張っています。

後ほど、SRS-HG1とSRS-X33、SRS-XB3,SRS-XB2との聴き比べのレビューを簡単にですが致します。デザインだけで比較して決めるならSRS-HG1で良いですよね。

SRS-HG1はサイズの割に高音質で、Wi-Fi接続をしたい人にとっては機動力と使い勝手を合わせ持つ良い商品となっています。SRS-HG1用のケースやオーディオボードもありますよ。

ということで、ソニーのハイレゾや対応のポータブルワイヤレススピーカー
h.ear go SRS-HG1の開梱レビューと他モデルとの聴き比べに関するお話でした。

SRS-HG1はハイレゾ対応で価格帯も同クラスより高めとなっていますが
機能にも費用がまわっているので、価格差が全て音質に回っている訳ではないことは
マンガ内でも御紹介したとおりです。
(ハイレゾ対応&価格帯の表面的な部分を見がちだと思いますので)

SRS-HG1は、このサイズでハイレゾ対応&ロスレス再生が可能というのがポイントでしょうか。
ただしサイズ的に限界もあるので、あくまでも『このサイズ』の中では高音質ということで。
 

使い勝手的にいえば、SRS-X88を手軽に持ち出せるといった感じと言えますね。
(持っている人にしか分からないかもしれませんが・・・)
もちろんサイズ的に音質は落ちてしまいますが、イメージ的にはそんな感じです。

強引に例えるならノートパソコンと同じような感覚でしょうか?
A4ノート型(SRS-X88)は画面が大きく見やすく、コストパフォーマンスも良い。
(バッテリー非搭載なので一体型くらいな感じでもいいですが)
B5ノート型(SRS-HG1)は画面は小さく持ち運びが便利、A4ノートに比べて割高。
でもってSRS-HG1はB5ノート型の中でもスペック、デザイン、機能にこだわってます!
みたいな?(SRS-X77君はちょっと外れてもらってます)

とまぁ、持ち出せるSRS-X88的な使い方の人にはオススメですが
Bluetoothでの接続しかしない、ほぼ部屋に置きっぱなし
といった場合には、主にコストパフォーマンス的な意味合いで
SRS-HG1以外の選択肢もあるかと思います。
 

でもってSRS-X33を持ちあげてますが、この辺りはSRS-XB3とSRS-XB2が
ちょっと不甲斐ないからかもしれません。
小さいスピーカーで感じがちの音の軽さがそのまま出ちゃってるみたいな?
Extra Bassとの対比のために、わざわざしてるのかと思っちゃうくらいです。
(Extra Bass = 低音域をアップさせる機能)
 

SRS-HG1もそうなのですが、Extra Bassを使えば低音が強くなりますが
強調しすぎで他を殺してしまうし、無ければ物足りないような・・・
ハイレゾ対応が売りということで、中高音域寄りにチューニングしてるためか
上品なのですがデフォルトでは少し低音域が物足りないような感じでしょうか。

デフォルトとExtra Bass使用時で両極端気味なので
個人的には、その中間が丁度良いような気がするのですが
その辺りはSRS-HG1ではイコライザーで調整が可能なので問題は無いかなと。
ここは個人的な感性や好みの問題なので、ご自身で試されるのが一番だと思います。
 

SRS-HG1はサイズの割に広い音場と定位感が感じられるかと思います。
ただ少し気になったのは、音の伸びや響きはいいのですが
人によっては、ちょーっと伸びすぎ感があるかもしれません。
音響効果のホール的な感じの音になっているみたいな?

まぁ、音の厚みの無いSRS-XB3とSRS-XB2と聴き比べたせいで
余計に感じたかもしれませんが。
 

ということで、誉めてるの?けなしてるの?みたいな感じですが
音質は自力もあるし、イコライザーで多少は好みに調整できるので
デザインも好きということもあってオススメの商品ですよ!

ただ、やっぱり気になるのはWi-Fi接続やGoogle Castなどを
利用しない人にとっては、割高商品になっちゃうかなって点ですね。
逆に利用する人にとっては『このサイズならこれしかないでしょ!』
って商品ですよ。

ということで、ちょっぴりリッチなコンパクトサイズの
ポータブルワイヤレススピーカー h.ear go SRS-HG1 の開梱レビューでした。

 

関連マンガ:h.ear go 『SRS-HG1』専用オリジナルケースとオーディオボード
関連マンガ:ハイレゾ対応ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG1

 


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My Sony の SRS-HG1 特集記事はこちらから
SRS-HG1の開発者インタビューも掲載されています。

My SonyのSRS-HG1特集記事
スマホやタブレットでつながる世界最小のハイレゾ対応ワイヤレスポータブルスピーカー

 

 

 

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関連マンガ:ソニー Google Play Music 60日間無料キャンペーン

 

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