多彩なモードが可能なオールラウンダーPC VAIO A12が発表、実機レビュー

オールラウンダーPC VAIO A12が2018年11月22日に発売となりました。ノーマルPCモードやタブレットモードなど実機をレビュー。

VAIO A12は2in1パソコンながらノートPCモードではクラムシェル型の使用感を実現。新機構のスタビライザーフラップを採用です。

VAIO A12はディスプレイを開くとフラップ部分が開く設計です。閉じた状態を見ても通常のクラムシェルと比べ違和感はありません。

VAIO S11やVAIO S13とVAIO A12との大きさや質量を比較。VAIO A12はVAIO S13と同等の19mmフルピッチで静音仕様のキーボードを採用。

VAIO A12の実機の端子部分をレビュー。USB Type-C端子をはじめ、豊富な端子を搭載しているので様々な機器との接続が可能です。

オールラウンダーパソコン VAIO A12 は本体とキーボード部の着脱が可能です。デュアルリリースボタンにより取り外しも簡単です。

タブレットPCとしてのVAIO A12をレビュー。12.5型フルHDディスプレイで最軽量時の重さが607g、厚みは7.4mmを実現しています。

VAIO A12 は高輝度・広視野角でハイコントラストのIPS液晶を採用、ディズプレイ部にはAGCの強化ガラスDragontrail Proを採用。

VAIO A12のバッテリー持続時間はタブレットのみで約7.7~8.5時間、2ndバッテリー搭載のキーボード装着時で約14.4~15時間です。

Windows タブレットPCなVAIO A12の仕様をレビュー、指紋センサーやキャリアアグリゲーション対応のSIMフリーLTEの搭載可能です。

VJA1211 VAIO A12は拡張クレードルも用意。モニターやキーボード、マウスを繋げてVAIOのデスクトップパソコン的な使い方も可能。

VAIO A12のオールブラックとスタンダードカラーを比較した画像を紹介。VAIOロゴやフラップ等がブラックでカッコイイですね。

VAIO A12 VJA1211はオーナーメードにより自分に合ったスペックの選択が可能です。第8世代 CPU Yシリーズなどが搭載可能です。

VAIO A12のオーナーメードモデルはVJA12190211BとVJA12190111Bと違い、第三世代ハイスピードSSD(PCIe)の搭載も選べます。

VAIO A12は品質試験も多数実施し、見た目の良さや快適な使用感を凝縮していますが高い耐久性や信頼性も実現しています。

VAIO A12を安い価格で購入したい人は、VAIO A12 発売記念のキャンペーンにより2018年12月17日まで5%割引価格で購入可能です。

ノートパソコンとしても Windowsタブレットとしても使える
オールラウンダーPCの VAIO A12 が2018年11月22(木)に発売です。
いわゆる2in1のパソコンで、早速実機をレビューしたのですが
かなり使い勝手がいいですよ。
ちなみにVAIO A12 の『A』は All-rounder の『A』だそうです。
 

従来のディスプレイ部(本体)とキーボード部が脱着が可能な
セパレートタイプの2in1パソコンはスタンドがあったり
あまり大きく開けることができなかったりしましたが
VAIO A12 はクラムシェル型(一般的なノートパソコン)と
変わらない使用感を実現しているのが大きな特徴でしょうか。

これは新機構のスタビライザーフラップによって実現した訳ですが
最小限のパーツで重量の増加を抑えているのがポイントですね。

ちなみにこの機構は設計者が自宅でお子さんと絵本を見ている時に
絵本の背の動きを見てヒントを得たとのことです。
その絵本が「広開本」と呼ばれる製本スタイルだったのが始まりですね。
 

VAIO A12 のタブレット部(本体)は12.5型のディスプレイを搭載で
重さが607g(最軽量時)ということで微妙にサイズは異なりますが
12インチ台のタブレットの中では、かなりの軽さとなっています。

タブレットとしての使用感も追求しファンレス設計を採用し
ファンのノイズ音や排気の吹き出しがありません。

そのためにCPUが第8世代のYシリーズ(低電力のもの)を搭載ですが
ターボブースト時の最大クロックが上がっていたりと
一般的な使用なら十分だと思います。
CPUパワーがバリバリ必要って人には物足りないと指摘される部分かな?

まぁ その点は自分もちょっと思ったりはしています。
自分的には第8世代のYシリーズでも全然使えると思いますが
ファンや重量があってもいいので VAIO Z Canvas クラスの性能で
(VAIO Z Canvas は2in1のハイスペックモデル)
VAIO A12 のスタイルで欲しいなーと思ったり。
VAIO ZA Canvas とかVAIO A12 Pro みたいな?
はい!妄想入りました、スミマセン・・・
 

VAIO A12 はノートパソコンとしてもタブレットとしても
完成度が高いので学生さんや仕事で使うのにもオススメでしょうか。

クラムシェル型を推していますが拡張クレードルを付属にして
別途モニターとキーボードやマウスを用意すれば
デスクトップ代わりとして使用することも可能ですね。
作業は大きい画面でして、タブレットとして寝転がって使うとか。

ちなみに拡張クレードルを付属にしてキーボードを無しを選ぶと
キーボード付属時より11,000円安く購入が可能となりますよ。
(VAIO A12のタブレット部(本体)の単体販売はありません)
 

そうそう、VAIO A12 を購入をする際に大事なのは
VAIO A12 発売記念モニターアンケートキャンペーンですね。
キャンペーンで貰えるクーポンを使用することで
VAIO A12 が5%割引で買えるということで絶対に忘れずに!

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アンケートに答えなくてもクーポンは使えますが、ぜひ答えて下さいね
(クーポンの有効期限は2018年12月17日(月)までです)
 

とまぁ 本日発表されたVAIO A12 のファーストインプレッションとして
実機レビューを御紹介させて頂きました。
まだまだ VAIO A12 の特徴を伝えきれていないと思いますので
また色々とお伝えできればと思います。

当店にてVAIO A12 のオールブラックモデルを展示予定ですので
近隣にお住まいで興味がある人は、ぜひ見に来てください。
(発売日となる2018年11月22日(木)より展示開始予定です。)

ということですが、オールラウンダーPC VAIO A12 をはじめ
VAIO を宜しくお願い致します。
 

関連マンガ:VAIO A12の開梱レビュー、初期設定やベンチマークを計測してみました
 


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VAIO A12 の過酷な耐久試験の動画です。
見ていて思わず「やめてー!」って言いたくなりますが
その堅牢性を見せつけてくれます。

 

 

 

その他のモデルやVAIOに関しては
ソニー公式ページより御確認をお願い致します。

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