ソニーのステージモニター ヘッドホン IER-M9とIER-M7の特徴やレビュー

ソニーからインイヤー モニターヘッドホン IER-M9とIER-M7が2018年10月6日に発売。アーティストなどがステージ上で装着するためのステージモニターです。

ステージモニターは音の立ち上がりが重要ということで、ソニーのIER-M9とIER-M7は音の立ち上がりを速くするためにBAドライバーを採用しています。

ソニーのステージモニター IER-M9はBAドライバーを5ユニット搭載したモデルです。5つのユニットで5つの音域に分けて再生する5BA-5WAYとなっています。

IER-M9とIER-M7の違いはBAドライバーの搭載数で、IER-M7は4つのユニットを搭載です。IER-M9は高音域用に特別ばBAドライバーを搭載しています。

ソニーのイヤモニ IER-M9とIER-M7はインナーハウジングにマグネシウム合金を採用。IER-M9、IER-M7、XBA-N3、XBA-A2の大きさの比較画像を御紹介。

ソニーのIER-M9は外側のハウジング部にマグネシウム合金を採用、はIER-M7は樹脂を採用し音導管には真鍮を採用。IER-M9は表面にデザイン入りです。

IER-M9はケーブルにタッチノイズ軽減のためシルクを編み込んでいたり、非磁性のメッキを施したプラグを採用しているのもIER-M7との違いです。

ソニーのステージモニター IER-M9とIER-M7は持ち運び用に専用ハードケースが付属です。本体や付属品などがしっかり収まるケースに入っています。

ソニーからステージモニターヘッドホンの新商品として
IER-M9とIER-M7の2モデルが2018年10月6日(土)に発売です。
インイヤーモニター(イヤモニ)と呼ぶほうが一般的でしょうか。

新商品のステージモニターはアーティストなどが
ステージ上で使用することを目的としたものでプロ用とも言えますね。
大音量が流れるステージ上では余計な音が入らないための遮音性と
正確な音の再生をできることが非常に重要です。

そういった環境の中でも使用できるステージモニターを
通常のリスニングに使用すれば絶対良い音で聴けるっしょ!
ってことでIER-M9とIER-M7が登場したという訳ですね。

ということで実際にIER-M9とIER-M7を試聴、聴き比べましたが
無茶苦茶素直な音といった感じでしょうか?
意外とソニーの通常のイヤホンは高音や低音を効かすって感じですが
フラットに近い音作りになっているかと思います。
そりゃまぁ忠実な音の再生も重要ですしね。

でもって5BA-5WAYや4BA-4WAYということで音の分離具合が良く
音の立ち上がりも良いので、それぞれの音の定位感も非常に良いですね。
IER-M9では高音域用に一つ多いのがIER-M7との違いになってきます。
消え入る音を最後までしっかり表現してくれるという感じでしょうか。
逆にIER-M7はその分キレが変わるのかボーカルがスッキリするかもです。
この部分は聴く人の好み次第といったところでしょうか。

ある程度のプレーヤーならヘッドホン次第で音が良く感じますが
IER-M9やIER-M7は逆なイメージといいましょうか?
素直な音で忠実に再生するのでプレーヤーの性能や音源が重要みたいな?
なのでソニーで言えばNW-WM1ZやNW-WM1Aで、ぜひ試聴して欲しいですね。

そう言えば海外ではシグネチャーシリーズのIER-Z1Rが発表済で
IER-Z1Rは12mmと5mmのダイナミックドライバーとBAドライバーを搭載で
想像ですが従来のソニーっぽい音作りがされていそうな予感がします。
良いんだろうなー良いんだろうなーと思いつつも価格帯が
IER-M9とIER-M7が両方買えるくらいになるのがなんとも・・・
(約2,300USドル(約26万円)、13,990香港ドルで(約20万円))

まぁまぁまぁ このくらいの商品になってくると
実際に聴いてからじゃないと購入の決心がつきにくいですよね。

とりあえず2018年10月13日(土)、14日(日)に
当店店頭にてハイレゾ&ワイヤレスイヤホンの体験会を行います。
NW-WM1Z、NW-WM1A、IER-M9、IER-M7などの試聴ができますので
近隣にお住まいで興味のある方は、ぜひ御来店下さいね。
(常設展示ではないのでごめんなさい)
関連マンガ:新製品登場!当店にてソニーのハイレゾ & ワイヤレス体験会を開催

ということでソニーのステージモニターヘッドホンの新商品
IER-M9とIER-M7を宜しくお願い致します。
 

新開発のプロセッサーで業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を実現
ハイレゾ相当の高音質も楽しめる『WH-1000XM3』などヘッドホン4機種発売

 –> ソニーは、新開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1」を
  搭載したことで、業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を実現した
  Bluetooth対応ワイヤレスヘッドホン『WH-1000XM3』など4機種を発売します。
 

ソニーのステージモニターヘッドホン IER-M9/M7、関連商品


IER-M9ステレオヘッドホン
IER-M9 2018年10月6日 発売

ソニーストア販売価格:129,880円+税
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(12,988円の割引)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

これが、ステージ上で求められる音。原音を正確かつ豊かに描き出す高音質


IER-M7ステレオヘッドホン
IER-M7 2018年10月6日 発売

ソニーストア販売価格:74,880円+税
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(7,488円の割引)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

これが、ステージ上で求められる音。原音を正確に描き出す高音質


IER-Z1R密閉型インナーイヤーレシーバー
IER-Z1R 国内未発表・参考

販売価格:約2,300 USドル
(日本円で約26万円)

 

ソニー製品情報 ※海外サイト

 

12mmと5mmのダイナミックドライバーとBAドライバーを搭載
“Signature Series”初のインナーイヤーレシーバー


 

ソニーストアでは10%割引クーポンを使って
表示価格より安く購入することが可能です。
詳しくはこちらからご参照下さい。
 ※新規の方はページ下部のWelcomeクーポンをご参照下さい。

 

 

アーティストのためのサウンドをその手にソニーが新たに作る
ステージユースのインイヤーモニターヘッドホン
『IER-M9』『IER-M7』の開発者インタビュー

WH-1000XM3 開発者インタビュー
『IER-M9』『IER-M7』 開発者インタビュー

 

その他 ソニーのヘッドホンに関しての情報は
公式ページで御確認をお願い致します。

ソニー ヘッドホン商品情報ページ
ソニー ヘッドホン商品情報ページ

 

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