ソニーのミラーレス一眼『α7R IV』ILCE-7RM4 の特徴や前機種との違い

ソニーの『α7R IV』ILCE-7RM4 は有効約6100万画素のイメージセンサーを採用

『α7R IV』ILCE-7RM4のISO感度は『α7R III』ILCE-7RM3と同じく最高ISO32000です

ILCE-7RM4とILCE-7RM3は像面位相差AFセンサーの測距点数が違います

『α7R IV』ILCE-7RM4はリアルタイム瞳AFに対応、動物の瞳にも対応です

ソニーミラーレス一眼カメラ 『α7R IV』は最高約10コマ/秒のAF/AE追随高速連写を実現

『α7R IV』はのピクセルシフトマルチ撮影は『α7R III』と比較して大幅に機能が向上

ソニーの『α7R IV』ILCE-7RM4は動画撮影時のリアルタイムAFに対応なのがILCE-7RM3との違い

ILCE-7RM4は約576万ドットのファインダーを搭載、ILCE-7RM3と比べ大幅にアップ

『α7R IV』ILCE-7RM4と『α7R III』ILCE-7RM3の違いをザックリと紹介

ソニー ILCE-7RM4 と ILCE-7RM3 の機能的な違い、UHS-IIやWi-Fi 5Ghz 対応など

α7R IV とα7R IIIの違いと合わせてILCE-7RM4の御紹介をさせて頂きました

ソニーのフルサーズミラーレス一眼カメラの新商品
『α7R IV』ILCE-7RM4 が2019年9月6日(金)に発売ということで
前機種の『α7R III』ILCE-7RM3 との違いと合わせて
主な特徴を御紹介させて頂きました。

ILCE-7RM4 の一番の特徴はやはり世界初となる
有効6100万画素のExmor R CMOSセンサーを搭載という点ですね。
画素数が多くなると感度やノイズに悪い影響がでるのですが
前機種の『α7R III』と比べて約1.5倍の高画素を有しながら
同等の水準を満たしているというのがポイントでしょうか。

その辺りで言えば高画素にも関わらず
高速連写や連続撮影可能枚数、バッテリーのスタミナなども
同等だったり、少し落ちていたり、少し良くなっていたりと
ほぼほぼ同じくらいの数値になっているのも地味にスゴイです。
 

画素数の他に大幅にアップしている点でいえば
像面位相差AFセンサーの測距点と撮影エリアーのカバー率が
『α7R III』の399点、縦横約68%のカバー率から
『α7R IV』の567点、約74%のカバー率になっています。

それとビューファインダーも『α7R III』と比較して
約1.6倍の約576万ドットになり大幅に向上しています。
倍率は約0.78倍ということで前機種と同等ですね。

後はピクセルシフトマルチ撮影機能が大幅に向上ですね。
16枚の画像の持つ約9億6320万画素分の情報から
約2億4080万画素の画像を生成するということで
結構訳の分からない数値になっちゃってますね。
まぁまぁまぁ使う人にとっては機能向上は嬉しいですよね。
 

リアルタイム瞳AF(動物対応)やリアルタイムトラッキングは
ILCE-7RM3 でもアップデートで対応となりますが
ILCE-7RM4 は動画撮影時のリアルタイム瞳AFに新たに対応なので
動画撮影をされる人には興味のあるポイントではないでしょうか。

後は操作部に関して結構細かな変更がされているのが
個人的には驚いたといった感じです。
こういう細かい修正がされていると向上心を感じられて良いですね。

とまぁ 細かい?点を挙げればタッチパッド操作時の応答速度の違いや
デュアルスロットの両方ともにUHS-IIに対応になっていたり
メモリースティックがついに非対応になっちゃっていたり
USBが3.2対応になったり、Wi-Fi 5Ghzにも対応になったり
デジタルオーディオインターフェース対応になったり等々ありますが
ILCE-7RM4とILCE-7RM3の違いをザックリと見てみると

  ILCE-7RM4 ILCE-7RM3
イメージセンサー 有効 約6100万画素
Exmor R CMOSセンサー
有効 約4240万画素
Exmor R CMOSセンサー
測距点数 567点像面位相差AFセンサー
(74%の撮像エリアをカバー)
425点コントラストAF
399点像面位相差AFセンサー
(縦横68%の撮像エリアをカバー)
425点コントラストAF
ISO感度 ISO100-32000(拡張ISO時の下限50、上限102400)
ダイナミックレンジ 15ストップ
手ブレ 光学式5軸ボディ内手ブレ補正(補正効果5.5段)
連写速度 AF/AE追随最高約10コマ/秒
連続撮影枚数 最最68枚 最大76枚
ファインダー UXGA OLED Tru-finder EVF
約576万画素
Quad-VGA OLED Tru-Finder
約369万画素
静止画撮影可能枚数 ファインダー使用時:約530枚
液晶モニター使用時:約670枚
ファインダー使用時:約530枚
液晶モニター使用時:約650枚
ピクセルシフトマルチ撮影 約9億6,320万画素から
約2億4080万画素の画像生成
(19008×12672)
約1億6960万画素から
約4240万画素の画像生成
(7952×5304)
大きさ 約 幅128.9×高さ96.4×奥行77.5mm
約 幅128.9×高さ96.4×奥行67.3mm
(グリップからモニターまで)
約 幅126.9×高さ95.6×奥行73.7mm
約 幅126.9×高さ95.6×奥行62.7mm
(グリップからモニターまで)
質量 約580g(本体のみ)
約665g(撮影時)
約572g(本体のみ)
約657g(撮影時)

 
といった感じになっていますね。

んーとどうでしょう?確かにかなり良くなっていますが
ILCE-7RM3 を既にお持ちの人が買い換える程でも無いのかな?
まぁまぁまぁ ILCE-7RM3 の出来が良いですからね。

買い換える場合のポイントとなるとすれば一般的な使い方では
トリミングをされる人にとっては幅が広がるといったところでしょうか。
それとAPS-Cモードでの撮影を多用される場合にも良いかもしれませんね。

後は動画撮影時のリアルタイム瞳AFの使い勝手しだいなところと
ピクセルシフトマルチ撮影を利用したい人って感じでしょうか。
もちろん今から買う&予算に余裕があればILCE-7RM4 が欲しいところ?

ちょーっと雑談?妄想?的なことを言えば
画素数が上がってオーってなりそうなのはILCE-9とILCE-7S系ですよね。
ILCE-9系の4000万画素クラス、ILCE-7S系の2000万画素クラスとかが出たら
今回以上の惹かれる人が良そうな予感がします。

ということですがフルサーズミラーレス一眼カメラの新商品
『α7R IV』ILCE-7RM4 を宜しくお願い致します。

関連マンガ:ソニーのミラーレス一眼 『α7R IV』 ILCE-7RM4 実機レビュー 外観編
 

α史上最高の解像性能と階調性を実現、有効約6100万画素
フルサイズミラーレス一眼カメラ『α7R IV』
 [プレスリリース]
 –> ソニーは、世界初 有効約6100万画素の新開発35mmフルサイズ
  裏面照射型CMOSイメージセンサーExmor R(エクスモアアール)を搭載する
  α(Alpha)レンズ交換式デジタル一眼カメラ 『α7R IV』を発売します。

 

 

 

ソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラ α7R IV、関連商品


ILCE-7RM4ミラーレス一眼カメラ α7R IV
ILCE-7RM4  2019年9月6日発売

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世界初 有効約6100万画素の新開発35mmフルサイズCMOSイメージセンサー搭載

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VG-C4EMα7R IV専用縦位置グリップ
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横位置撮影時と同様の操作性とホールド性を実現した縦位置グリップ


ILCE-7RM3デジタル一眼カメラ α7R III
ILCE-7RM3 [ボディ単体] 

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システムを一新し、有効約4240万画素の高解像、 最高約10コマ/秒高速連写、
高速・高精度AFを小型ボディに凝縮したフルサイズミラーレス一眼カメラ

関連マンガ:ソニーの『α7R III』 ILCE-7RM3の特徴と前モデルとの違い


 

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関連マンガ:ソニー デジタル一眼カメラの新サービス「αあんしんプログラム」が登場

 

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関連マンガ:ソニーの α フルサイズ ミラーレスを購入で最大3万円のキャッシュバック

 

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