ソニー マルチチャンネルインテグレートアンプ2機種を発売

ソニー マルチチャンネルインテグレートアンプ STR-DN1070とSTR-DH770が発売。STR-DN1070は最大DSD 5.6MHzマルチチャンネルに対応です。

STR-DN1070とSTR-DH770はs-Force Pro フロントサラウンドを搭載。STR-DN1070はワイヤレスサラウンドにも対応となっています。

STR-DN1070とSTR-DH770は、HDR信号や4K/60p 4:4:4の映像信号のも対応。STR-DN1070は4Kアップスケールにも対応です。

STR-DN1070はWi-Fi内蔵でネットワーク経由での音楽再生やSongPal Linkに対応し、Google CastやAirPlayにも対応をしています。

STR-DN1070とSTR-DN1060の違いを比較。最大DSD 5.6MHzのマルチチャンネル対応やHDRや最新のHDMI規格に対応となっています。

ということで、マルチチャンネルインテグレートアンプの新製品
『STR-DN1070』が2016年6月18日(土)に発売で
『STR-DH770』が2016年5月21日(土)に発売となっています。

STR-DN1070とSTR-DN1060の違いは
大きなところで最大DSD 5.6MHzのマルチチャンネル対応と
(『STR-DN1060』はDSD5.6MHzは2chまで、DSD2.8MHzがマルチチャンネル対応)
HDR信号・4K/60p 4:4:4に映像信号に対応といったところでしょうか。

STR-DH770とSTR-DH750の違いは
HDR信号・4K/60p 4:4:4に映像信号に対応と
s-Force Pro フロントサラウンドを搭載といったところかな。

でもって『STR-DN1070』と『STR-DH770』はどちらも
コンポーネント入力端子が無くなったのと
MHLに対応しなくなったといった点が前モデルとの違いになるかと思います。

 

DSDネイティブ再生や最新4K/HDR伝送に対応、
マルチチャンネルインテグレートアンプ2機種発売
 [プレスリリース]
 –> ソニーは、新たにDSD(Direct Stream Digital)ネイティブ再生などのハイレゾ音源再生や、
   最新の4K/HDR規格の伝送に対応※4した、マルチチャンネルインテグレートアンプ2機種
   『STR-DN1070』『STR-DH770』を発売します。

 


STR-DN1070マルチチャンネルインテグレートアンプ
STR-DN1070 2016年6月18日 発売
ソニーストア販売価格:64,880円+税
長期保証<3年ベーシック>無償
AV10%OFFクーポン対応(6,488円の割引)

[商品情報][ソニーストア]

 

 最大DSD5.6MHzマルチチャンネルのDSDネイティブ再生や最新の4Kコンテンツに対応した、
 7.1chマルチチャンネルインテグレートアンプ


STR-DH770マルチチャンネルインテグレートアンプ
STR-DH770 2016年5月21日 発売
ソニーストア販売価格:35,880円+税
長期保証<3年ベーシック>無償
AV10%OFFクーポン対応(3,588円の割引)

[商品情報][ソニーストア]

 

 最新の4Kコンテンツ対応やフロントサラウンドなど、AVアンプの基本性能が充実した
  7.1chマルチチャンネルインテグレートアンプ


 

ソニーストアではAV10%割引クーポンを使って
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詳しくはこちらからご参照下さい。
 ※新規の方はページ下部のWelcomeクーポンをご参照下さい。

 

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