14.0型 16:10のディスプレイを搭載したノートパソコン『VAIO SX14-R』の特徴
軽量&大画面のハイエンド モバイルPC として、
14.0型で縦横比 16:10 のワイドディスプレイを採用した
「VAIO SX14-R」2026年モデルが発売となっています。
「VAIO SX14-R」は VAIO ならではの性能や機能を搭載し、
更に進化した Web会議機能を搭載するなど
使い勝手も向上したモデルとなっています。
目次
ハイエンド モバイルPC「VAIO SX14-R」が発売
縦横比 16:10 の14.0型ワイドディスプレイを採用した
「VAIO SX14-R」(VJS4R2) が2026年5月22日(金)に
発売(最速お届け日)となっています。
「VAIO SX14-R」シリーズとしては2世代目のモデルとなっていますね。
「VAIO SX14-R」はモバイルPCとしては少し大きめの
14.0型(16:10)ワイドディスプレイを搭載となっていますが、
標準仕様モデルにおいて約967gの軽量ボディを実現しています。
「VAIO SX14-R」は筐体の天面と底面に
「熱可塑性カーボンファイバー素材」を採用することで、
軽量&堅牢なボディを実現となっています。
スペックについては長年ソニーストアでは注文時にカスタマイズが出来る
「CTO(Configure To Order)」形式での販売となっていましたが、
「VAIO SX14-R」2026年モデルより標準仕様モデルのみの販売となっています。
「VAIO SX14-R」のデザイン
「VAIO SX14-R」は縦横比 16:10 の14.0型ワイドディスプレイを搭載ですが、
従来の 16:9 のモデルと比べても大きさや質量は
あまり変わらないといった印象でしょうか。
VAIO SX14-R(VJS4R2) [14.0型 16:10]
約 幅312.0×高さ13.9~18.9×奥行226.4mm
約 967g(標準仕様モデル)
VAIO SX14(VJS147) [14.0型 16:9]
約 幅320.4×高さ13.3~17.9×奥行222.9mm
約 1.046kg~1.134kg(仕様により異なります)
デザインの方はヒンジ部分の角を削ぐような形状となっていて、
オーナメント(装飾)も形状に合わせて端の方が
広がっていくような形状となっています。
本体後部には指がかりが良いくぼみがあることで
手に取りやすいデザインになっています。
また、一般的な軽量のモバイルPCはキーボード部分を
抑えないと開ける時に本体が浮いてしまいますが、
「VAIO SX14-R」液晶を閉じた状態から片手で開けても
本体が浮かないワンハンドオープンに対応しています。
カラーバリエーションに関しては標準仕様モデルの場合、
ブラック系の「ファインブラック」とグリーン系の「ディープエメラルド」の
2色のカラバリから選んで頂くことが可能となっています。
「VAIOロゴ」とオーナメント部分は本体色に合わせた色となっていて、
ファインブラックはシルバー、ディープエメラルはゴールドを採用です。
緑色系のモデルはあまり無いので個人的にも惹かれるカラバリですね。
またキーボード面はアルミの一枚板で全体を覆う
「フラットアルミパームレスト」を採用となっていて、
細かいヘアラインが入った上品なデザインになっています。
14.0型 16:10のディスプレイを搭載
「VAIO SX14-R」標準仕様モデルのディスプレイは
14.0型ワイド 16:10 の WUXGA(1920×1200)のアンチグレア液晶を搭載で、
従来の 16:9 の Full HD(1920×1080)の画面と比べると
縦方向の表示領域が広くなっているのが大きな特徴です。
従来の 16:9 の画面では表計算では画面右に余白があったり
サイト閲覧時でも左右に余白があったりして、
特にビジネス用途では画面の横方向が使いきれていませんでしたが
16:10 にすることで表計算の使用時やサイト閲覧時に
少し行数を多く表示することが可能となるので見やすさが向上します。
また、ディスプレイは最大180度まで開けることができる
フルオープン構造を採用となっています。
フルーオープン時に専用のショートカット(Fn+2)で
画面の表示を手軽に反転することが可能なので、
対面の相手に画面を見てもらう際に便利になっています。
画面を反転させた際はタッチパッドの操作も
画面に合わせて反転してくれるので迷わず操作をすることが可能となっていますよ。
(画面の反転だけだとタッチパッド操作が逆になる)
「VAIO SX14-R」標準仕様モデルのスペック
「VAIO SX14-R」標準仕様モデルは圧倒的なパフォーマンスと
低消費電力の双方を妥協なく追求した
最新のインテル Core Ultra プロセッサー(シリーズ3)から、
「Core Ultra 5 325」プロセッサーを搭載となっています。
パワフルな高性能コア(P-core)と低消費電力高効率コア(LP E-core)を
利用シーンに合わせて効率的に動作させることで
ハイパフォーマンスと低消費電力を両立します。
また1秒あたり最大47TOPSの処理能力を持つ「NPU」を内蔵しており、
「Copilot+ PC」にも対応となっています。
また「NPU」はバックグラウンド作業や低負荷な作業を処理することが可能で、
「CPU/GPU」の負荷を減らすことで動作を軽くしたり
消費電力を抑えることでバッテリー持続時間にも貢献します。
メモリーは LPDDR5X規格の「16GB」と「32GB」のモデルが用意されていて、
従来モデルの第四世代ハイスピードSSDより約177%の高速化を実現した
第五世代ハイスピードSSD(PCIe 5.0)の「512GB」を搭載となっています。
また次世代無線LAN規格「Wi-Fi 7」に対応し、
接続端子は「USB Type-A端子」と「USB Type-C端子」を左右に1つずつ配置し、
「HDMI端子」と「有線LAN端子」も搭載となっています。
「USB Type-C端子」は左右で同じ仕様となっていて「USB4」「Thunderbolt 4」
「USB Power Delivery」「DisplayPort 2.1」に対応なので、
左右のどちらを使っても様々な機器との接続や充電が可能となっています。
「VAIO SX14-R」標準仕様モデルの OSは「Windows 11 Home 64ビット」で、
「Microsoft 365 Personal(24か月版)」を搭載となっています。
「Microsoft 365 Personal(24か月版)」は「Word」「Excel」「PowerPoint」などを
(Copilot、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、OneDrive、
Microsoft Defender、Microsoft Teams 、Microsoft Designer、Clipchamp)
24か月使用することが可能で24か月目以降も利用を続けたい場合は、
使用料を支払うことで使い続けることが可能となります。
サブスク型の「Microsoft 365 Personal(24か月版)」は嫌で、
永続版の「Office Home & Business 2024」が欲しいという人も御安心ください。
「Microsoft 365 Personal(24か月版)」を3ヶ月の試用期間後に
「Microsoft 365 Personal」を残り21ヶ月使い続けるか、
「Office Home & Business 2024」に切り替える(無料)かが選択が可能です。
詳しくは VAIO株式会社の公式サポートサイトにて御確認下さい。
[Microsoft Office] Microsoft 365 Personal(24か月版)の概要と初期設定方法
VAIO SX14-R (VJS4R2) 標準仕様モデルのスペック表
| 本体色・2種類から選択 |
| ファインブラック / ディープエメラルド |
| OS |
| Windows 11 Home [64bit] |
| ディスプレイ |
| 14.0型ワイド WUXGA (1920×1200) タッチパネル非対応(アンチグレア) |
| CPU |
| Core Ultra 5 325 プロセッサー P-core:2.1GHz (最大4.5GHz)/4コア LP E-core:1.6GHz (最大3.4GHz)/4コア 8コア/8スレッド TDP:15W 3次キャッシュメモリー:12MB Gfx:インテル グラフィックス NPUピーク性能:最大47TOPS |
| メモリー(LPDDR5x) |
|
| グラフィック |
| インテル グラフィックス |
| ストレージ |
| 第五世代ハイスピードSSD 約512GB (NVMe 暗号化機能付き) PCI Express×4(128GT/s) |
| 光学ドライブ |
| 無し (別売 外付にて対応) |
| 外部接続端子 |
|
| LTE通信 |
| 非搭載 |
| Wi-Fi |
|
IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax/be準拠、 |
| Bluetooth |
| Bluetooth Ver5.4 準拠 |
| メモリーカードスロット |
| 非搭載 |
| 指紋センサー |
| 搭載(電源ボタン一体型) |
| セキュリティーチップ (TPM) |
| 搭載(TCG Ver2.0準拠) |
| オーディオ機能 |
| Dolby Atmos |
| スピーカー |
|
内蔵ステレオスピーカー |
| マイクロホン |
| 内蔵トリプルマイク AIノイズキャンセリング機能 |
| カメラ |
| 921万画素 (Windows Hello 顔認証対応) AIユーザーセンシング対応 |
| キーボード/ポインティングデバイス |
| 約19mmピッチ/キーストローク 約1.5mm バックライトキーボード、 2ボタン付き高精度タッチパッド |
| バッテリー駆動時間 (JEITA3.0) |
|
| 外形寸法(突起部含まず) |
|
約 幅312.0×高さ13.9~18.9×奥行226.4mm |
| 質量 |
|
約967g |
「Copilot+ PC」対応
「VAIO SX14-R」標準仕様モデルは
・NPUが40TOPS以上の性能
・16GB以上のメモリー(DDR5ないしはLPDDR5)
・256GB以上のSSDまたはUFSストレージ
の要件を達成していて「Copilot+ PC」に対応となっています。
「Copilot」には「Copilot+ PC」と「Microsoft Copilot」の2種類があり、
「Microsoft Copilot」はクラウドで動作する生成AIとなっているので、
パソコン側のスペックには特に要件などはありません。
「Microsoft Copilot」は無料で AIチャットや Web検索連携、
回数制限の画像精製なんかを利用することが可能となっていて、
有料のライセンス契約をすることで Microsoft 365系アプリとの連携や
(Word・Excel・PowerPointの要約・分析・編集作業など)、
画像精製の回数UPや混雑時の優先度が高くなったりします。
(ライセンスによって混雑時の優先度が異なります)
今回の「Copilot+ PC」はパソコン内のローカルで動作をする
「OS」操作のサポートAIとなっています。
「Copilot+ PC」の代表的な機能としては
- コクリエーター:画像精製系
- ライブ キャプション:リアルタイムの字幕機能
- リスタイル イメージ:画像精製系
- リコール:過去に自分が行った作業や情報を確認
- Windows スタジオ エフェクト:ビデオ通話時の映像効果
などがあります。
こちらもライセンス契約をすることで Microsoft 365系アプリとの連携が可能となります。
(Word・Excel・PowerPointの要約・分析・編集作業など)
快適にタイピングできるキーボード
ディスプレイを開くとタイピングがしやすい角度に
キーボードが持ち上がるチルトアップヒンジ構造の採用により、
設置面とパームレスト部の段差が小さくなることで
快適なタイピングを実現しています。
他社製品でもパっと見は同じように見えるかもしれませんが、
VAIO ではしっかりとした角度がついていたり
閉じた時に邪魔になる角度を付けるためのゴム足が無いので
デザイン的にも使用感的にも優秀となっています。
キーボードも快適なタイピングを行って頂けるように
キートップの中央が皿の形状で約0.3mm くぼんでいて
指先のフィット感が良くなっていたり、
キーストロークも1.5mm を採用していたりして
VAIOならではの こだわり設計となっていますよ。
更にキートップの文字は特別配合のUV硬化塗装で
しっかりとコーティングを行ったうえで、
文字が消えにくいレーザー刻印を採用しているので
一般的なプリントとは異なり上品な仕上がりとなっています。
指紋や汚れもつきにくいですよ。
キーボードバックライトを搭載しているので
暗い場所でのタイピングも快適に行って頂くことが出来ます。
カメラとマイクでオンライン会話が快適に
「VAIO SX14-R」はカメラ・マイク・ステレオスピーカーを搭載し、
本体だけでも高品位なオンライン会話を行うことが可能です。
またカメラ・マイク・スピーカーの設定を集約した
「VAIOオンライン会話設定」を搭載となっていて、
専用キーで呼び出して手軽に各種設定を切り換えることが可能です。
有効921万画素のフロントカメラを搭載
Windows Hello 顔認証や AIユーザーセンシングに対応した
有効921万画素のフロントカメラを搭載し、
HDR明るさ補正やピクセルビニング技術によって
逆光や暗所環境でも明るい映像を映し出すことが可能です。
ビデオ会議時などでカメラ映りを最適化する以下の機能を搭載しています。
- 一時停止
- Windows スタジオ エフェクトの設定
- バーチャル背景の切り替え
- プライバシーフレーミング(映る範囲の調整)
- 顔優先AEのオン/オフ
- HDR 明るさ補正のオン/オフ
- 逆光補正のレベル調整
- 美肌効果のレベル調整
- エコ撮影モードのオン/オフ NEW
- ちらつき低減の調整
「一時停止」機能はカメラの映像を固定することが可能です。
一瞬カメラの前から離れる場合に一時停止をして、
戻ってきてから解除をすると相手側は離れたのが分からないみたいな。
花粉の季節に鼻をかみたい時にも一時停止とミュートで助かりますね。
今回のモデルには「エコ撮影モード」が新規で追加されていて、
カメラのフレームレートを抑えることによって消費電力を低減します。
長時間のオンライン会議時にバッテリーの消費を抑えることが出来ますね。
ちなみにバッテリー節約設定との連動も可能となっています。
「美肌効果」を利用すると顔の小じわやシミくすみ等を目立たなくし、
目や口もとにメリハリをつけて肌をキレイに映すことができます。
4段階(LV1/LV2/LV3/OFF)の設定が可能となっていますよ。
Windows Hello 顔認証対応や AIユーザーセンシング対応で
離籍時のロックや着席時の復帰&ログオンなどが
自動でできるようになる設定が可能となっていて
普段も便利に使って頂けるかと思います。
後ろからPC画面を覗いている人を感知すると画面上に警告を表示する
「のぞき見アラート」機能にも対応となっていますよ。
あとは物理的にカメラを遮断する「プライバシーシャッター」を搭載し、
更に「デジタルプライバシーシャッター」を搭載することにより、
どちらかがオン状態であればカメラがブラックアウトとなるので
カメラが不要なシーンでのプライバシーを守ることが出来ます。
3つのマイクと AIノイズキャンセリング機能
「VAIO SX14-R」は「AIノイズキャンセリング機能」を搭載していますが、
マイクを3つ搭載することで更に精度が高くなっています。
一般的な2つのマイクを搭載した PCでのノイズキャンセリング機能は
対面にいる人の声はひろってしまったりするのですが、
「VAIO SX14-R」は正面の声だけをしっかりと伝えることが可能です。
また使用状況に応じて収音範囲を最適化することが可能で
- 標準:周囲の音を収音し雑音は低減
- プライベート:左右約45度までの音だけを収音
- プライバシー:左右約20度までの音だけを収音
- 会議室:6~8人程度の会議室で人の声を調整
(遠くの人の声は増幅し平均化するみたいな)
といった4つのモードを選択することが可能です。
「プライベート」や「プライバシー」は範囲から外れると
気持ちがいいくらい音声を遮断してくれます。
「会議室」は従来だと内蔵マイクではマイク前に寄って来たり、
PC前の人が伝え直したりする必要があったシーンでも、
「VAIO SX14-R」はPC前以外の人も そのまましゃべって伝わりますね。
あと従来機種の会議室モードではマイクは周囲の人の声をしっかりと拾いますが、
スピーカーからの相手の声が場所によっては聞きにくかったりしたのですが、
今回のモデルではチューニングを行うことによって
正面以外の人にも相手の声が聞き取りやすくなっています。
あと「小声モード」も用意されていて大きな声を出せない状況でも、
声を増幅することで相手側に良く聞こえるようにすることが可能です。
(会議室モードは これを距離に応じて使っているような感じですね)
高音質・高音圧のスピーカー
本体前面に大口径ステレオスピーカーを配置し、
容量が大きいスピーカーボックスを採用し音孔構造を最適化することで、
高音質と高音圧を実現しています。
スピーカーが発生する振動が本体に伝わりづらい設計にもなっていますよ。
スピーカー出力でのノイズキャンセリング設定にも対応なので、
相手側が騒音化でも雑音を低減し声を聞きやすくすることが可能です。
また、VAIOが独自に最適化を施した「Dolby Atmos」によって
Web会議の音声を聞き取りやすいモードも用意されています。
「Dolby Atmos」のデモムービーを再生してみると
周囲から音が聞こえるかのような体験が出来るのですが、
ノートPCでここまで出来るのかと驚くかと思いますよ。
YouTube などの動画配信サイトの動画を視聴時も、
一般的なノートパソコンと比べて良い音で楽しめるかと思いますよ。
バッテリーの駆動時間について
「VAIO SX14-R」標準仕様モデルのバッテリー駆動時間は
- メモリー 32GB搭載モデル
動画再生時:約14.5時間
アイドル時:約26.0時間 - メモリー 16GB搭載モデル
動画再生時:約15.0時間
アイドル時:約27.0時間
といった感じになっています。
※JEITA測定法 3.0の場合。駆動時間は使用状況および設定等により変動します。
PCが電源OFF状態でバッテリー残量が1%程度の状態から充電した場合、
1時間で約65%の充電が出来る急速充電に対応となっていますよ。
尚、フル充電にかかる時間は約3時間となっています。
バッテリーの消費を抑える「バッテリー節約設定」を搭載しています。
スマートフォンで従来から搭載されている機能と似た機能で、
CPUのパフォーマンスやディスプレイの輝度を制限することで
バッテリー駆動時間を少しでも長くすることが可能です。
更に「VAIO SX14-R」は新たに「ノールック節電」機能を搭載していて、
AIユーザーセンシング技術によりユーザーが画面を一定時間見ていない場合に
自動的にディスプレイの輝度を落としてバッテリーの消費を抑えます。
(再び画面を注視すると輝度を戻します)
「ノールック節電」を実際に試してみましたが精度が高いので、
長時間 充電が出来ない状態で使用する場合や節電対策として
設定するのも良いかなと思いました。
バッテリーの満充電状態を回避することで劣化を防ぐ
「いたわり充電機能」も搭載となっています。
基本的に自宅でAC電源での使用しかしない場合は
「VAIOの設定」から この機能を「ON」にしてくださいね。
バッテリーでの駆動がメインの場合でも容量の100%を
使い切る場面が無ければ「ON」がオススメとなります。
あとは地味なところで付属の USB Type-C タイプの ACアダプターの
プラグ部分が収納式となっていて持ち運びやすくなっていたりします。
2026年2月1日以降に販売された VAIO は「バッテリー保証サービス」対応で、
購入から個人向けは3年以内に満充電容量が80%以下、
法人向けは4年以内に60%以下となった場合にバッテリーを無償交換となります。
ノートパソコンの買い替え要因のひとつとしてバッテリーの劣化がありますが、
個人向けで3年間で80%以上を保証してくれるということで、
その自信から安心して使うことが出来るかと思います。
(3年間で80%以上あれば5~6年後でも十分な容量が確保できているかと)
尚、バッテリーの状態は「VAIOの設定 > システム」で確認することが出来ますよ。
詳しくは VAIO株式会社の公式サイトにて御確認下さい。
VAIO、日本初のバッテリー保証サービスを最新PC 全ラインアップへ展開
VAIO SX14-R (VJS4R2) のザックリまとめ
「VAIO SX14-R」は14.0型(16:10)のディスプレイということで、
縦に画面が広いのがスゴク使いやすいですね。
それでいて従来の14.0型(16:10)より体積と質量が小さかったりするので
さすがハイエンドモデルといったところでしょうか。
また細かな部分にまでこだわりを感じられタイピングの快適さや、
カメラやマイクの使い勝手やバッテリー周りの機能も充実していたりして、
シーンを選ばずに快適に使って頂くことが可能となっています。
デザイン的にもオーナメントの角部分のワンポイントが良くて、
ディープエメラルドも個人的には どストライクのカラバリですね。
ソニーストアでは標準仕様モデルのみとなったのが非常に悲しいところですが、
カスタマイズが可能な CTOモデルでも売れ筋的には標準仕様モデルと
同じになることが多いので色々と悩むことが無くなるのは良いところでしょうか。
あと CTOと比べて早くお手元に届くのもポイントですね。
ということで 軽量&大画面のハイエンド モバイルノートパソコン
「VAIO SX14-R」(VJS4R2) 標準仕様モデルを宜しくお願い致します。
パーソナルコンピューター
VAIO SX14-R [メモリー16GBモデル]
ソニーストア販売価格:327,800円(税込)
VAIO SX14-R [メモリー32GBモデル]
ソニーストア販売価格:382,800円(税込)
OS:Windows 11 Home 64ビット
プロセッサー:Core Ultra 5(シリーズ3)
ストレージ:第五世代 ハイスピードSSD 512GB
ワープロ・表計算ソフトウェア:Microsoft 365Personal(24か月版)
VAIO SX14-R のソニーストアでの
御確認はこちらから
ソニーストア直営店(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡天神)で
購入時は店舗番号『2026001』をお伝えいただければ
当店からの紹介としてカウントされますので御協力頂ければ幸いです。
また近隣にお住まいの方は当店店頭にてお得な情報等がお伝え出来ます。
その他、VAIO につきましては
ソニーストア VAIOコーナーで御確認をお願い致します。




















