ソニーから迫力の重低音が楽しめるサブウーファー「SA-SW9」と「SA-SW8」が発売

ソニーから対応機器と接続をして迫力のある重低音を実現する
ワイヤレス接続に対応で手軽に設置が可能な
サブーファー「BRAVIA Theatre Sub 9」(SA-SW9)と
「BRAVIA Theatre Sub 8」(SA-SW8)が発売となっています。

対応の「BRAVIA」とサウンドバーを介さずに
直接接続が可能となっているのも大きな特徴の一つです。

 

サブウーファー「SA-SW9」と「SA-SW8」が発売

ソニーから対応するサウンドバーや「BRAVIA」等と組み合わせることで
迫力の重低音や臨場感あふれる低音再生を実現する
ワイヤレスサブーファー2機種が2026年6月13日(土)に発売となっています。

BRAVIA Theatre Sub 9SA-SW9
実用最大出力:600W

BRAVIA Theatre Sub 8SA-SW8
実用最大出力:300W

 

それぞれ 200mmのアルミニウム振動板を採用したドライバー
「SA-SW9」は2基、「SA-SW8」は1基を搭載となっていて、
高出力・高音圧で歪(ひずみ)を抑えたクリアなサウンドを実現します。

「SA-SW9」では200mmのドライバー2基を向かい合って搭載する
デュアル対向配置構造」によりサブウーファー特有の
キャビネット振動を抑えて濁りのない輪郭のはっきりした低音を実現します。

エンクロージャータイプは「SA-SW9」は密閉型で
「SA-SW8」はバスレフレックス型となっていますよ。

 

どちらのモデルも迫力のある重低音の再生はもちろん、
豊かな低域再生により音場全体に広がりと厚みを持たせます。
また低音域でのセリフのこもりを抑制することも可能です。

 

モデル SA-SW9 SA-SW8
実用最大出力 2ch 600W 1ch 300W
スピーカーユニット 200mm ×2 200mm
ドライバー アルミニウム振動板
エンクロージャー
タイプ
密閉 バスレフレックス
サイズ 390×400×350mm 390×400×170mm
質量 23.3kg 12.2kg
販売価格帯 約10万円 約6万円
SA-SW9 SA-SW8
実用最大出力
2ch 600W 1ch 300W
スピーカーユニット
200mm ×2 200mm
ドライバー
アルミニウム振動板
エンクロージャータイプ
密閉 バスレフレックス
サイズ
390×400×350mm 390×400×170mm
質量
23.3kg 12.2kg
販売価格帯
約10万円 約6万円

 

となっていますが どちらかを決めるのはまだ早くて、
どちらも対応機器と接続時は2台同時接続が可能となっていますよ。

 

デュアル・サブウーファーに対応

「SA-SW9」と「SA-SW8」は同一モデルを2台同時接続ができる
デュアル・サブウーファー」に対応となっていて、
2台のサブウーファーを組み合わせることによって
更に力強くバランスの取れた低音を実現することが可能です。

2台のサブウーファーにより単純に低音域を増強する以外にも
部屋の共鳴による定在波効果を低減することで
(反射音により音のバランスが崩れる)、
よりスムーズでバランスの取れた低音を実現できます。

 

なのでお部屋の環境などに合わせて「SA-SW9」(600W)1台にするか、
「SA-SW8」(300W)を2台にするかを選んで頂くことも出来ますね。

ちなみに下位モデルの「BRAVIA Theatre Sub 7」SA-SW7(100W)も
デュアル・サブウーファーに対応となっているので、
「SA-SW8」1台か「SA-SW7」2台かの選択肢もあったりします。

尚、デュアル・サブウーファーを利用する場合は
接続機器側も対応している必要がありますので、
対応機器を御確認下さいね。(後述しています)

 

ワイヤレス接続で手軽に設置が可能

「SA-SW9」と「SA-SW8」はワイヤレス接続に対応となっているので
スピーカーケーブルの配線をする必要が無いため、
手軽に設置をして頂くことが可能となっています。
(電源コードは必要となっています)

尚、「SA-SW9」と「SA-SW8」から出力される音は指向性が無いので、
お好みの位置に設置して頂くことが可能となっています。
また、どちらのモデルも縦向きと横向きの「2ウェイレイアウト」
対応となっていますよ。(向きなので倒して設置はしないで下さい)

 

ちなみに「SA-SW9」は両側面の開口部から音が出て、
「SA-SW8」は布で覆われた面と側面にある開口部から音が出ます。
どちらも音が出る面に 5cm以上の隙間が出来るように設置して下さいね。

 

「SA-SW9」と「SA-SW8」の対応モデル

「SA-SW9」と「SA-SW8」の発売日時点での
対応モデルは以下のようになっています。
赤字のモデルは「デュアル・サブウーファー」対応となります。

ホームシアターシステム
BRAVIA Theatre Trio (HT-A8)
・BRAVIA Theatre Quad (HT-A9M2)
・HT-A9

サウンドバー
HT-A9000
HT-A8000
HT-A7100
・HT-A7000
・HT-A5000
・HT-A3000

BRAVIA
・BRAVIA 9 II (XR90M2シリーズ)
・BRAVIA 9 (XR90シリーズ)
・BRAVIA 7 II (XR70M2シリーズ)
・BRAVIA 7 (XR70シリーズ)
・BRAVIA 5 (XR50シリーズ)
・BRAVIA 8 (XR80シリーズ)
・A95Lシリーズ

マルチチャンネルAVレシーバー
STR-AN1000

 

「SA-SW9」と「SA-SW8」と接続をする際に
インターネット環境と専用アプリ「BRAVIA Connect」を
インストールしたスマートフォン・タブレットが必要となります。

2023年以前に発売されたモデルとAVレシーバーについては、
接続機器の設定画面からの登録が可能となっています。

 

地味にサウンドバー等を介さずに対応の「BRAVIA」と
直接接続できる
ようになっているのが大きな特徴の一つです。
ちなみに別売リアスピーカーも同様の形式となっていますよ。

従来はサウンドバーを購入して余裕が出来たら
リアスピーカーやサブウーファーを足していくといった流れでしたが、
サウンドバー無しや後回しで足していけるのが良いですね。

また、対応「BRAVIA」に接続している場合は、
「BRAVIA」のリモコンのクイック設定から音量の変更なども可能となります。

 

「SA-SW9」と「SA-SW8」のザックリまとめ

現行モデルのサブウーファーは実用最大出力「300W」だったので
更に高出力の「SA-SW9」(600W)が出てきたのと、
最新の接続機器に限りますが「デュアル・サブウーファー」対応ということで、
選択肢が増えたのは良いことだと思います。

意外とサウンドバー等と組み合わせる場合は
リアスピーカーを優先される傾向が多いかと思いますが、
サブウーファーの迫力を体験してしまうと欲しいと思っちゃいますよね。

結構昔の話になりますが、ソニーのテレビ BRAVIA専用の
ワイヤレスサブウーファー「SWF-BR100」があったりしましたが、
同じような使い方が出来るようになったのも嬉しいポイントです。
(SWF-BR100は2014年発売でした)

 

尚、2026年5月14日(木)より原材料費、製造・物流コストなどの高騰により、
一部のリアスピーカーやサブウーファーが値上げとなったのですが、
恐らく「SA-SW9」と「SA-SW8」も値上げを反映した
価格帯での発売となっているかと思うと残念なところですね。

ということで、ソニーのワイヤレスリアサブウーファー
BRAVIA Theatre Sub 9SA-SW9
BRAVIA Theatre Sub 8SA-SW8 を宜しくお願い致します。

 


SA-SW9サブーファー
SA-SW9  2026年6月13日発売

ソニーストア販売価格:110,000円(税込)
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ソニー製品情報  ソニーストア

重厚でクリアな低音で圧巻の迫力を生み出すサブウーファー
実力最大出力:600W


SA-SW8サブーファー
SA-SW8  2026年6月13日発売

ソニーストア販売価格:66,000円(税込)
10%OFFクーポン適応時:59,400円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償

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力強く締まった低音で空間を豊かに満たすサブウーファー
実力最大出力:300W


SA-SW7サブウーファー
SA-SW7

ソニーストア販売価格:44,000円(税込)
10%OFFクーポン適応時:39,600円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
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ソニー製品情報  ソニーストア

2通りのレイアウトで置きやすい、コンパクトサブウーファー
実力最大出力:100W

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