立体音響が楽しめるハイクラスサウンドバー HT-A7100 の特徴と他機種との違い
ソニーから体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」対応の
ハイクラスサウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 7」(HT-A7100)が発売です。
人気モデルの「HT-A3000」より大きく進化をしていますが、
販売価格が約1万7千円の差なので非常にオススメのモデルとなっています。
目次
立体音響が楽しめるハイクラスサウンドバー HT-A8000
ソニーから広がりのある立体音響をスリム筐体で実現する
ハイクラスサウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 7」 HT-A7100 が
2026年4月25日(土)に発売となっています。
今までは「HT-A8000」の下位モデルは「HT-A3000」となっていましたが、
「HT-A7100」は その間のモデルとなっているでしょうか。
スペックは「HT-A8000」寄りで販売価格は「HT-A3000」寄りとなっていて、
非常にコストパフォーマンスも良くなっています。
立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」対応のサウンドバーとしても、
一番お求め安いモデルとなっていますよ。
(HT-A3000 は「360SSM」に対応するには別売のリアスピーカーが必要)
ということで HT-A7100 の特徴を御紹介していきたいと思います。
立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」
HT-A7100 の一番の特徴と言えるのが立体音響技術の
「360 Spatial Sound Mapping」になっているかと思います。
上位モデルの HT-A9000 や HT-A8000 と同じように
サウンドバー単体でも対応していますよ。
(HT-A7000、HT-A5000、HT-A3000 では別売リヤスピーカーが必要)
HT-A7100 はサウンドバーから出る音の波面を合成することにより
実際にはスピーカーの無い位置に音場を形成することで
前方から側方にかけて5個のファントムスピーカー(仮想音源)を
生成して立体感のある音場を実現しています。
ファントムスピーカーという呼び名は聞きなれないので
バーチャルスピーカーとか言いたいところですが
バーチャルサラウンドという言葉が既にあるので、
そちらと混同しないようにファントムスピーカーと
呼んでいるのではないかと思います。
バーチャルサラウンドは実際には音が出ていない方向から
聞こえる気がするといった錯覚を利用したサラウンドですが
(映像と合わせることで聞こえてくる方向の認識を強化できる)、
「360 Spatial Sound Mapping」は実際に音場を形成しているので
実スピーカーが無い方向からの音が本当に聞こえます。
また HT-A7100 は別売のリアスピーカーで拡張することで
側方から後方にかけてのファントムスピーカーが追加され、
音に包まれるような音響空間を形成することが可能です。
立体音響を楽しむにはコンテンツの音声フォーマットも
「ドルビーアトモス」「DTS:X」などの立体音響に対応している必要がありますが、
ソニーのアップミックス技術によって 2chのステレオ音源でも
(2chのステレオ音源はテレビ放送やストリーミングサービスなど)
3次元の立体音響で楽しむことが可能となっていますよ。
ちなみに 2chステレオ音源を立体音響にする場合は
付属リモコンか専用アプリで『SOUND FIELD』をオンにします。
HT-A7100 のスピーカー構成
HT-A7100 は9基のスピーカーユニットによる「5.0.2ch構成」で、
実用最大出力合計値(非同時駆動、JEITA)が405W(45W×9)となっています。
センタースピーカーにはフルレンジスピーカーを配置し、
フロントスピーカーにはトゥイーターとウーファーからなる
「2way構造」となっていて音の解像度と明瞭感を向上させています。
フロントのウーファーの横側と後側にパッシブラジエーターを
合計4基搭載することで深い低音を増強しています。
サウンドバーの両端にサイドスピーカーを搭載し壁に音を反射させることで、
側面からのワイドなサラウンドサウンドを実現することが可能です。
また同様に天井に音を反射させて頭上からのサラウンドを実現する
イネーブルドスピーカーも2基搭載となっています。
高さ方向の表現力を加えた「ドルビーアトモス」や「DTS:X」に対応しているので、
頭上からの音声も臨場感たっぷりで楽しむことが可能となっています。
昔は天井にスピーカーを設置する必要があったりしましたが、
バースピーカーの簡単設置&お手頃価格で
上方向からの音声を楽しむことが出来るのもスゴク良いですよね。
専用アプリ「BRAVIA Connect」からサウンドフィールド最適化を実行することで、
天井と両側の壁までの距離を自動で計測し理想的な音響特性に自動調整します。
ちなみに別売のリヤスピーカー接続時も距離や高さが異なっていても、
音場の最適化が可能なので自由なレイアウトが可能となっています。
あとはトゥイーター以外の7基のスピーカーユニットは、
楕円形の振動板「X-Balanced Speaker Unit」を採用していて、
限られたサイズの中で振動版の面積を最大化することで
音の歪みを低減しながら解像度と明瞭感のあるサウンドを実現します。
| HT-A7100 | |
| ユニット数 | 9基(5.0.2ch) |
| 実用最大出力合計値 | 405W(45W×9) |
| センタースピーカー | フルレンジ:46×54mmm |
| フロントスピーカー | トゥイーター 2基:16mm ウーファー 2基:45×108mm |
| イネーブルドスピーカー | フルレンジ 2基:46×54mm |
| サイドスピーカー | フルレンジ 2基:46×54mm |
| パッシブラジエーター | 4基 |
| サイズ | 950×64×125mm |
| 質量 | 4.6kg |
また AI技術を利用して CDやMP3、ストリーミングなどの圧縮音源を
ハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE Ultimate」対応なので、
低音質な音源などでも高音質化が期待できます。
オプションスピーカー(別売)で拡張が可能
HT-A7100 は別売のリヤスピーカーとサブウーファーと組み合わせることで、
サラウンドサウンドや低音を拡張することが可能となっています。
別売のリヤスピーカーは「SA-RS5」と「SA-RS8」などが選べて、
「SA-RS5」はイネーブルドスピーカーを搭載していて
後方の天井からの音場が形成できるのが「SA-RS8」との違いとなっています。
- サウンドバー単体:5ファントムスピーカー
- リアスピーカー SA-RS8 追加時:9ファントムスピーカー
- リアスピーカー SA-RS5 追加時:11ファントムスピーカー
HT-A7100 はサウンドバー単体でも従来のサウンドバーより
立体感のある音場を楽しむことが可能となっていますが、
別売のリヤスピーカーで拡張することで
更に音に包み込まれるかのような体験が可能となります。
ちなみにステレオ音声再生時もフロントとリアスピーカーの双方から
再生することで部屋全体に音を響かせるマルチステレオにも対応です。
また、もっと迫力のある低音を楽しみたいという場合は、
別売のサブウーファーで拡張することが可能となっています。
- サブウーファー SA-SW5(実力最大出力 300W)
- サブウーファー SA-SW3(実力最大出力 200W)
- サブウーファー SA-SW7(実力最大出力 100W)
個人的にはサブウーファーよりリアスピーカーを優先したい派ですが、
低音を出せる環境なら迫力が段違いになるので
主に視聴するコンテンツ次第では欲しいところですよね。
ちなみに HT-A7100 は「SA-SW7」を2台用意することで、
デュアルサブウーファーにすることも可能となっていますよ。
拡張といえばソニーのテレビ「BRAVIA XR」と組み合わせ時は
テレビのスピーカーをセンタースピーカーとして利用できる
「アコースティックセンターシンク」という機能があるのですが、
残念ながら HT-A7100 は非対応となっています。
ワイヤレス再生も楽しめる
Blutooth機能を搭載しているのでスマホの音声なども
手軽に楽しむことが可能となっています。
高音質コーデック LDAC や AAC / SBC に対応となっています。
「LDAC」非対応機器との接続時も「DSEE Ultimate」で
アップスケーリングが可能な点も良いところでしょうか。
更に Wi-Fi(IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax)搭載となっていて、
『Apple Airplay 2』対応により iPhone、iPad、Mac等から
手軽に音楽などをストリーミングすることが可能です。
また音楽ストリーミングサービス「Spotify」が手軽に楽しまる
『Spotify Connect』にも対応となっています。
様々な操作方法やモード切換
HT-A7100 にはシンプルなボタンでコンパクトなリモコンが付属となっているのと、
BRAVIAでのリモコン操作や専用アプリでの操作にも対応しています。
| ボタン | ザックリ内容 |
| 電源 | 電源入/スタンバイの切り換え |
| INPUT | TV と BLUETOOTH の入力切り換え |
| SOUND FIELD | サラウンド効果のオン/オフ |
| VOICE | ボイスモードのオン/オフ |
| 音量+- | 音量の調整 |
| BASS+- | 低音の調整 |
| NIGHT | ナイトモードのオン/オフ |
| 消音 | 音を一時的に消します |
「ボイスモード」は人の声の周波数成分を補正することで、
人の声やセリフを聞き取りやすくする機能となっています。
「ナイトモード」は小音量時でも明瞭感のあるサウンドを得られるように
最適なバランスに調整する機能となっています。
深夜であまり大きな音を出せない時にオススメの機能ということで
「ナイトモード」という名称になっています。
対応の BRAVIA からの操作が可能
ソニーのテレビ BRAVIA の対応モデルのリモコンで呼び出すことが出来る
「クイック設定」からでも付属リモコンと同様の操作が可能となっています。
また、ソニーの最新の BRAVIA XR モデルの組み合わせ時は、
「ボイスズーム3」が HT-A7100 で操作することが可能となります。
HT-A7100 で使用できる「ボイスモード」は人の声の周波数成分を補正ということで、
人の声の周波数帯域にある 人の声以外の音声も持ち上げてしまうのですが、
「ボイスズーム3」は AIによって人の声だけを持ち上げるので
更に人の声やセリフがハッキリと聞こえるようになりますよ。
映画なんかで人の声が小さいからといって音量を上げると、
BGMや効果音が馬鹿デカくなって困るという状況があると思いますが、
そういった場合に「ボイスモード」や「ボイスズーム3」がオススメとなります。
スマートフォン向けアプリ「BRAVIA Connect」
HT-A7100 はスマートフォン用アプリ「BRAVIA Connect」に対応となっていて、
手軽にセットアップやペアリングが可能となっているのと、
付属リモコンで出来る操作もアプリから全て可能となっています。
「BRAVIA Connect」が無くても普通に使って頂けますが、
付属リモコンでは設定できない項目も設定可能となっているので、
必要に応じて御利用して頂ければと思います。
特に設定したい項目としては「DSEE」のオン/オフや
「スピーカー配置とレベル設定」あたりになるでしょうか。
「DSEE」は音質向上の効果が望めるのと「スピーカー配置とレベル設定」は、
視聴距離を合わせることで より効果的なサラウンドを楽しむことが出来ます。
デフォルトはフロント2.2m、サブウーファー2.2m、天井の高さ2.6mなので、
自身の設置環境と大きく異なる場合は設定をオススメ致します。
あと「BRAVIA Connect」ではヘルプやサポートも簡単に見ることが可能で、
困った時は状況を選択していくことで解決に導いてくれる
「サポートボット」も用意されています。
簡単に接続・設置が可能
HT-A7100 の HDMI出力端子は「eARC/ARC」に対応しているので、
対応しているテレビとHDMIケーブル1本で接続可能となっています。
ソニーのテレビだと基本的には HDMI3 が eARC/ARC対応となっていますね。
とりあえずテレビのHDMI端子部に eARC/ARC て表記されていればOKです。
ちなみにソニーのテレビ BRAVIA で言えば2010年モデルから
2020年の一部モデルまでがARC対応、eARC非対応になっています。
(2018年の上位モデルから eARC対応です)
ARCのみ対応の場合はリニアPCM 5.1chや7.1ch、「ドルビーアトモス」や
「DTS:X」の伝送が出来なかったりするので eARC対応の方が良かったりします。
上記は出力ですが HDMI入力端子も1系統搭載となっていて、
8K HDR/4K 120/4K HDRパススルー対応となっているので、
ゲーム機やBDレコーダー/プレーヤーなどをサウンドバー経由で接続が可能です。
また HT-A7100 は背面に壁掛け用の引っかけ穴が搭載されているので、
壁掛け設置をして頂くことも可能となっています。
設置時に便利な壁掛けテンプレート(実寸が書かれた用紙)も同梱となっていますよ。
あと一部のテレビでスタンド部分がバースピーカーの設置場所と被る場合に、
付属のフットパーツで HT-A7100 を少し浮かすことで対応可能となります。
BRAVIA の中でも以前の大型モデルはスタンド部分が元々被らなかったりするので、
2024年以降に発売した一部のモデルでのみ活用するものとなっていますね。
HT-A8000 と HT-A7100 の主な違い
プレミアムサウンドバー 「BRAVIA Theatre Bar 8」
HT-A8000との違いが気になるかと思いますので
主な違いなどをピックアップして簡単に御紹介したいと思います。
| HT-A8000 | HT-A7100 | |
| ユニット数 | 11基(5.0.2ch) | 9基(5.0.2ch) |
| 実用最大出力 合計値 |
495W(45W×11) | 405W(45W×9) |
| センター部 | トゥイーター:22mm ウーファー 2基:45×90mm |
フルレンジ:46×54mmm |
| フロント部 | トゥイーター 2基:10mm ウーファー 2基:45×90mm |
トゥイーター 2基:16mm ウーファー 2基:45×108mm |
| イネーブルド スピーカー |
フルレンジ 2基:46×54mm | |
| ビームトゥイーター | 非搭載 | |
| サイドスピーカー | フルレンジ 2基:46×54mm | |
| パッシブ ラジエーター |
非搭載 | 4基 |
| 立体音響 | 「360 Spatial Sound Mapping」対応 | |
| 各種機能 | 360 Rearty Audio ハイレゾ音源対応 DSEE Ultimate アコースティックセンターシンク 8K HDR/4K120 パススルー ボイスズーム3対応 BRAVIA Connect対応 |
DSEE Ultimate 8K HDR/4K120 パススルー ボイスズーム3対応 BRAVIA Connect対応 |
| サイズ | 1100×64×113mm | 950×64×125mm |
| 質量 | 4.7kg | 4.6kg |
| 販売価格帯 | 129,000円前後 | 99,000円前後 |
| HT-A8000 | HT-A7100 |
| ユニット数 | |
| 11基(5.0.2ch) | 9基(5.0.2ch) |
| 実用最大出力合計値 | |
| 495W(45W×11) | 405W(45W×9) |
| センタースピーカー | |
| トゥイーター:22mm ウーファー 2基:45×90mm |
フルレンジ:46×54mmm |
| フロントスピーカー | |
| トゥイーター 2基:10mm ウーファー 2基:45×90mm |
トゥイーター 2基:16mm ウーファー 2基:45×108mm |
| イネーブルドスピーカー | |
| フルレンジ 2基:46×54mm | |
| ビームトゥイーター | |
| 非搭載 | |
| サイドスピーカー | |
| フルレンジ 2基:46×54mm | |
| パッシブラジエーター | |
| 非搭載 | 4基 |
| 立体音響 | |
| 「360 Spatial Sound Mapping」対応 | |
| 各種機能 | |
| 360 Rearty Audio ハイレゾ音源対応 DSEE Ultimate アコースティックセンターシンク 8K HDR/4K120 パススルー ボイスズーム3対応 BRAVIA Connect対応 |
DSEE Ultimate 8K HDR/4K120 パススルー ボイスズーム3対応 BRAVIA Connect対応 |
| サイズ | |
| 1100×64×113mm | 950×64×125mm |
| 質量 | |
| 4.7kg | 4.6kg |
| 販売価格帯(税込) | |
| 129,000円前後 | 99,000円前後 |
スピーカー構成的には HT-A8000 はセンタースピーカーが
「2way構成」(トゥイーター1基、ウーファー2基)なのがポイントでしょうか。
HT-A7100 のフルレンジ1基と比べると よりダイナミックかつ繊細な表現が可能ですね。
また HT-A8000 はウーファーが合計4基のところ、
HT-A7100 は合計2基ということで低音を補うために
パッシブラジエーターを4基搭載となっています。
HT-A8000 と比べると低音を出せない環境ではコスパが良く、
また逆に低音が欲しい場合でも差額分を別売のサブウファーの購入に充てれば、
更に迫力の低音を楽しむことが出来るという考え方もありますね。
機能面では「360 Rearty Audio」「アコースティックセンターシンク」
「ハイレゾ対応」といったところで違いがあります。
HT-A7100 は音の定位が少し高めになっているということで
「360 Rearty Audio」「アコースティックセンターシンク」に非対応のようです。
アコースティックセンターシンクはソニーの「BRAVIA XR」と組み合わせ時に
テレビのスピーカーをセンタースピーカーとして利用できる機能で、
ここ数年の BRAVIA 上位モデルをお持ちで機能を利用したい場合は
HT-A8000 がオススメになるでしょうか。
HT-A3000 と HT-A7100 の主な違い
ソニーのサウンドバーのラインナップの中では
HT-A3000 が非常にコストパフォーマンスが高く人気だったのですが、
そんな HT-A3000 との主な違いなどを簡単に御紹介したいと思います。
| HT-A3000 | HT-A7100 | |
| ユニット数 | 5基(3.1ch) | 9基(5.0.2ch) |
| 実用最大出力 合計値 |
250W(50W×5) | 405W(45W×9) |
| センター部 | フルレンジ:46×93mmm | フルレンジ:46×54mmm |
| フロント部 | フルレンジ 2基:46×54mm | トゥイーター 2基:16mm ウーファー 2基:45×108mm |
| イネーブルド スピーカー |
非搭載 | フルレンジ 2基:46×54mm |
| サイドスピーカー | 非搭載 | フルレンジ 2基:46×54mm |
| 重低音 | サブウーファー 2基:45×108mm | パッシブラジエーター 4基 |
| 立体音響 | 「360 Spatial Sound Mapping」対応 ※HT-A3000 は要別売リヤスピーカー |
|
| 各種機能 | 360 Rearty Audio DSEE Extream アコースティックセンターシンク 入力端子非搭載 Music Center対応 |
DSEE Ultimate 8K HDR/4K120 パススルー ボイスズーム3対応 BRAVIA Connect対応 |
| サイズ | 950×64×128mm | 950×64×125mm |
| 質量 | 4.6kg | |
| 販売価格帯 | 82,000円前後 | 99,000円前後 |
| HT-A8000 | HT-A7100 |
| ユニット数 | |
| 5基(3.1ch) | 9基(5.0.2ch) |
| 実用最大出力合計値 | |
| 250W(50W×5) | 405W(45W×9) |
| センタースピーカー | |
| フルレンジ:46×93mmm | フルレンジ:46×54mmm |
| フロントスピーカー | |
| フルレンジ 2基:46×54mm | トゥイーター 2基:16mm ウーファー 2基:45×108mm |
| イネーブルドスピーカー | |
| 非搭載 | フルレンジ 2基:46×54mm |
| サイドスピーカー | |
| 非搭載 | フルレンジ 2基:46×54mm |
| 重低音 | |
| サブウーファー 2基:45×108mm | パッシブラジエーター 4基 |
| 立体音響 | |
| 「360 Spatial Sound Mapping」対応 ※HT-A3000 は要別売リヤスピーカー |
|
| 各種機能 | |
| 360 Rearty Audio DSEE Extream アコースティックセンターシンク 入力端子非搭載 Music Center対応 |
DSEE Ultimate 8K HDR/4K120 パススルー ボイスズーム3対応 BRAVIA Connect対応 |
| サイズ | |
| 950×64×128mm | 950×64×125mm |
| 質量 | |
| 4.6kg | |
| 販売価格帯(税込) | |
| 82,000円前後 | 99,000円前後 |
HT-A7100 はサイドスピーカーとイネーブルドスピーカーを搭載で、
音の広がりや臨場感が段違いで良くなっているにもかかわらず、
販売価格差が約17,000円しかないということで、
今から購入するなら HT-A7100 を選びたいところですよね。
HT-A3000 はフロントスピーカーがフルレンジとなっていますが、
HT-A7100 ではトゥイーターとウーファーの 2way構成になっています。
HT-A3000 は重低音用のサブウーファー2基を搭載していて、
HT-A7100 はフロントのウーファーにパッシブラジエーター4基を
組み合わせることで重低音を増強しているといった構成になっていますね。
なので重低音そのものの出力は HT-A3000 の方が高いかもしれませんが、
HT-A7100 の方はウーファーの採用により低域から中域のつながりが良く、
またサブウーファーの振動を本体で発生させないため
濁りがなく聴きやすい音声を実現することが可能となっています。
どうしても重低音が物足りないという場合は、
別売のサブウーファーで拡張することもできますしね。
先程も書きましたが HT-A3000 は超人気モデルだったのですよ。
そこから考えても HT-A7100 は超絶オススメモデルとなっています。
HT-A7100 のザックリまとめ
サウンドバーの現行のラインナップでは HT-A3000 と HT-A8000 があって、
性能と価格帯に大きめの広がりがあったのですが、
その間に丁度良いモデルが追加されたといった感じになっていますね。
HT-A3000 は非常に評価と人気の高いモデルとなっていましたが、
今後は HT-A7100 をオススメすることになりそうです。
販売価格帯が約17,000円の差となっていますが、
ソニーストアでラッキー抽選会を利用した場合は10万円で
使用できるお買い物券のグレードがあがるので、
HT-A3000 は 1,000円~4,000円お得になるところ、
HT-A7100 は 3,000円~10,000円お得になるので更に差は縮まります。
HT-A8000 が約2年前の発売で、HT-A3000 が約3年半前の発売なので、
非常に満足できるモデルが出てきたということで嬉しいところですね。
ということで ソニーのハイクラスサウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 7」
HT-A7100 を宜しくお願い致します。
サウンドバー
HT-A7100 2026年4月25日発売
ソニーストア販売価格:110,000円(税込)
10%OFFクーポン適応時:99,000円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
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360立体音響による臨場感のあるサウンドと
洗練されたデザインを両立したハイクラスサウンドバー
サウンドバー
HT-A8000
ソニーストア販売価格:143,000円(税込)
10%OFFクーポン適応時:128,700円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
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360立体音響による臨場感のあるサウンドと
洗練されたデザインを両立したプレミアムサウンドバー
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SA-RS8
ソニーストア販売価格:60,500円(税込)
10%OFFクーポン適応時:54,450円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
お手持ちのクーポンやお支払い方法で更にお得
リアルなサラウンドステージへ拡張するリアスピーカー
実力最大出力合計値:100W(L:50W+R:50W)
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バッテリー内蔵で自由度が高く、イネーブルドスピーカーも搭載
実力最大出力:180W(L:90W+R:90W)
サブウーファー
SA-SW7
ソニーストア販売価格:36,300円(税込)
10%OFFクーポン適応時:32,670円(税込)
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2通りのレイアウトで置きやすい、コンパクトサブウーファー
実力最大出力:100W
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サブウーファー
SA-SW3
ソニーストア販売価格:52,800円(税込)
10%OFFクーポン適応時:47,520円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
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より深みのある豊かな低音を楽しめるサブウーファー
実力最大出力:200W
サブウーファー
SA-SW5
ソニーストア販売価格:93,500円(税込)
10%OFFクーポン適応時:84,150円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
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深みのある圧倒的な重低音を楽しめるサブウーファー
実力最大出力:300W
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ソニーのホームシアター/サウンドバーについては
公式ページにて御確認をお願い致します。
ソニーは、360立体音響に対応したサウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 7」と、サブウーファー付属サウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 5」、およびサブウーファーとリアスピーカーを備えたホームシアターシステム「BRAVIA Theatre System 6」を発売します。
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