ソニーからゲーミングモニター 2機種とゲーミングヘッドセット 3機種が発売

ソニーが新ブランド「INOZONE」でゲーミング市場に参入 ソニーのゲーミングモニター SDM-U27M90 の特徴 ソニーのゲーミングモニター SDM-F27M30 の特徴 ソニーのゲーミングヘッドセット INZONE H9 が発売 ソニーのゲーミングヘッドセット WH-G900N の特徴 ソニーのゲーミングヘッドセット INZONE H9はPS5との連携も可能 ゲーミングヘッドセット INZONE H9 と INZONE H7 の違い INZONE H3 MDR-G300 の特徴と違い ソニーストアでゲーミングギア INZONEをお得に購入

ソニーがゲーミングギア業界に参入

ソニーが新ブランド『INZONE』(インゾーン)で
ゲーミングギア業界に参入となりました。
まずはゲーミングモニター2機種とゲーミングヘッドセット
3機種が発売となっていますよ。

最近では eスポーツが話題になることが多くなり
ディスプレイやヘッドホンなどを手掛けているソニーとしては
そちら方面にも頑張っていきたいといったところでしょうか。

それぞれ PlayStstion 5 との連携機能があったりしますが
メインとしては やはりパソコンとの組み合わせを
第一にしたモデルになっているかと思います。

ゲーミングギア業界では様々なメーカーがありますが
ソニーは後発ということで最近の動向を組み入れて
そこにソニーらしいワンポイントを組み込んだ
商品になっているかと思います。

今回は登場しましたよってお知らせ程度なので
また後日に個別に詳しく御紹介したいと思います。

関連マンガ:ソニーのゲーミングヘッドセット『INZONE』の特徴や違いを実機でレビュー
関連マンガ:ソニーの 4K/144Hz 対応のゲーミングモニター INZONE M9 の実機レビュー
 

ソニー ゲーミングギア 『INZONE』公式サイト
ソニー ゲーミングギア 『INZONE』公式サイト

 

ゲーミングモニター INZONE M9 & M3

INZONEブランドのゲーミングモニターとして
INZONE M9 (SDM-U27M90)が2022年7月8日(金)に発売
INZONE M3 (SDM-F27M30)が2022年の年内に発売予定です。
大きさはそれぞれ 27インチとなっていますよ。
 

4K 144Hz対応の INZONE M9 (SDM-U27M90)

INZONE M9 は4K解像度(3840×2160)のモニターで
144Hzの高リフレッシュレートに対応となっています。

直下型LED部分駆動を採用し最大輝度600nitを表現可能で
HDR映像品質のグレードを示す DisplayHDR600を取得し
DCI-P3のカバー率95%以上の高色域表示に対応するなど
高コントラスト&広色域を実現したモデルとなっています。
PlayStation 5 ともしっかり連携可能となっていますよ。

ソニーのディズプレイで培った技術により
暗い部分が黒く塗りつぶされる黒つぶれや
明るい部分が白く飛んでします白とびを低減しているのが
大きな特徴になっているでしょうか。

ゲーミングに適したデザインを採用となっていて
オーディオ端子、USB-A、USB-B、USB-C、DisplayPort1.4、
HDMI 2.1 などの豊富な接続端子を搭載となっていて
2つの機器を接続していても、1組のキーボードやマウスや
ヘッドセットで操作が可能となるオートKVMスイッチにも
対応となっています。

PCソフトウェア「INZONE Hub」を使用することで
簡単に各種設定を調整することが可能となっていて
アプリ毎の画質モードを保存することができます。

ゲーミングアシスト機能として
明るさとコントラストなどを調整して視認性を向上させる
『FPSゲームモード』や明るい場所の白飛びを軽減したり
暗所の視認性を向上させる『ブラックイコライザー』に対応です。

あとはゲーミングなんちゃらでありがちな
13色のライティング機能を背面に搭載していたりします。
ここにソニーも乗っかっちゃうんだなと思いました。
 

Full HD 240Hz対応の INZONE M3 (SDM-F27M30)

INZONE M3 はFull HD解像度(1920×1080)のモニターで
240Hzの高リフレッシュレートに対応となっています。
発売日が2022年の年内予定ということで
このモデルの受注開始は少し先になるかと思います。

バックライトは INZONE M9 とは違い
エッジ型LEDを採用しているので最大輝度は400nitで
DisplayHDR400を取得予定となっています。

sRGBカバー率99%の高色域表示に対応となっていて
その他デザインや機能、接続端子などについては
INZONE M9 と同等といったモデルになっています。
 

ソニー INZONEブランドのゲーミングヘッドセット

ソニーの INZONEブランドのゲーミングヘッドセットとして
INZONE H9 (WH-G900N)、INZONE H7 (WH-G700N)、
INZONE H3 (MDR-G300)の3機種が発売予定となっています。

それぞれ PCソフトウェア「INZONE Hub」で
手軽に音質などの調整が可能になっているのと
立体音響設定を有効にすることで通常2chに圧縮される
ゲームの音声信号をゲーム本来の7.1chサウンドに再現し
音の発生方向をより正確に認識しやすくなります。

これに関してはソニーの360立体音響技術によって
優れた音の定位感や解像度を実現しているのと
ソフトとアプリを使用することで立体音響の
個人最適化が可能なのが大きな特徴となっています。

あとはアプリケーション毎に音質モードの保存が可能で
アプリが起動した際に自動的に設定した音質で
楽しんで頂くことが可能となっています。
 

INZONE H9 と INZONE H7 はワイヤレスモデルで
低遅延2.4GHzワイヤレス接続に対応となっています。
(接続機器にUSBトランシーバーを装着)

2.4GHzワイヤレス接続とBluetoothの同時接続に
対応となっているのでゲームの音声を聞きつつ
スマートフォンの通話アプリを併用して
ボイスチャットが可能となっていますよ。

ボイスチャットに最適な通話マイク設計により
通話アプリ Discord認定を取得しています。

INZONE H9 と INZONE H7 は PlayStation 5 と接続時に
画面上にヘッドセットのステータスを表示するなどの
連携も可能となっていますよ。
 

ノイキャン対応の INZONE H9 (WH-G900N)

INZONE H9 (WH-G900N)はワイヤレスモデルとなっていて
ノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能に対応なのが
他2モデルとの大きな違いになっています。

デュアルノイズセンサーテクノロジーを採用し
「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」は
ホ搭載という点からノイキャン性能などは
WH-XB910N に近いレベルかと思われます。
1000Xシリーズの最新モデルほどバシっとはいきませんが
それに次ぐ精度はあると思うので十分でしょうか。

その他イヤーパッドの材質がソフトフィットレザー
(合成皮革)なのとハウジング部分にリングLEDを
搭載しているのが INZONE H9 ならではとなっています。

ゲーミングヘッドセットということで
ヘッドバンド部分が少し大きめのゆったりとした
デザインになっていて長時間の装着でも快適です

バッテリー持続時間はノイズキャンセリング機能OFFで
最大32時間の使用が可能となっていて
10分充電で60分使用可能な急速充電に対応しています。
更に緊急時は付属USBケーブルで充電しながらの
使用も可能となっているので安心ですね。
 

ワイヤレスモデル INZONE H7 (WH-G700)

INZONE H7 (WH-G700)はワイヤレスモデルとなっていて
ノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能が
非搭載となっているのが INZONE H9 との大きな違いとなります。
その他はイヤーパッドの素材がナイロンなのと
リングLEDが非搭載なのが INZONE H9 との違いとなっています。

あとはバッテリー持続時間が最大で40時間となっていて
その他の仕様や機能は INZONE H9 と同等のモデルとなります。

上記の違いで INZONE H9 とは約7,000円の違いなので
ノイキャンと外音取り込みと約7,000円での天秤ですね。
 

有線モデル INZONE H3 (WH-G300)

INZONE H3 (MDR-G300)は有線モデルとなっていて
お求め安いのが大きな特徴になるかと思います。
上位モデルと同様に立体音響設定などが可能なので
有線でも良いという人にオススメですね。

上位モデルとはデザインが異なり
価格なりの設計(いたって普通)といった感じでしょうか。
ドライバーユニットのボイスコイルの仕様も少し異なるので
その辺りで上位モデルとは音質にも若干違いがあるかと思います。
劇的に違う訳では無いのでコストパフォーマンスは良いですね。
 

ソニーのゲーミングギア INZONE のザックリまとめ

後発ということで他メーカーでも同じクラスの
商品が出ていたりする訳ですが比べて頂くと
ソニーのゲーミングモニターはコントラストが
バシっと決まっているのが分かるかと思います。

ヘッドセットの方はゲーム特化という感じで
フラットな音質でキレ重視のノビ低めで特にFPS向きしょうか。
明瞭感があり音声をハッキリ聞き取りやすい傾向です。

そちらに大いにカジ取りしてるせいか他メーカーと比べて
淡泊に感じるかもしれないのでRPGなど壮大な音声には
イコライザーでなんとかするみたいに感じになるかもしれません。

ソニー的な良さとしては立体音響設定を
個人用に設定できるのが一段上といった感じですね。
 

とまぁ 同じクラスでのワンポイントの良さと
ソニーブランド好きな人にオススメの商品となるでしょうか。
少し悲しいのはソニーストアで3年長期保証が無いところ・・・
まぁまぁ有償ですが5年保証が選べるのは良いかなと。

今回は発売しますよといった御紹介程度の内容なので
また後日に各商品を個別に詳しく御紹介したいと思います。

とうことですが ソニーのゲーミングギアの新ブランド
『INZONE』のゲーミングモニター&ヘッドセットを
宜しくお願い致します。
 


SDM-U27M90ゲーミングモニター (4K 144Hz)
INZONE M9  2022年7月8日発売

ソニーストア販売価格:154,000円(税込)
10%OFFクーポン適応時:138,600円(税込)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

4K解像度と144Hzのリフレッシュレート


SDM-F27M30ゲーミングモニター (Full HD 240Hz)
INZONE M3  2022年 年内発売予定

市場推定価格:未定

 

ソニー製品情報
 

リフレッシュレート 240HzのFull HD


WH-G900Nワイヤレスゲーミングヘッドセット
INZONE H9  2022年7月8日発売

ソニーストア販売価格:36,300円(税込)
10%OFFクーポン適応時:32,670円(税込)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

ノイズキャンセリング/外音取り込みモード搭載


WH-G700ワイヤレスゲーミングヘッドセット
INZONE H7  2022年7月8日発売

ソニーストア販売価格:28,600円(税込)
10%OFFクーポン適応時:25,740円(税込)

ソニー製品情報
 

2.4GHzワイヤレス接続とBluetoothの同時接続に対応


MDR-G300ゲーミングヘッドセット(有線)
INZONE H3  2022年7月8日発売

ソニーストア販売価格:12,100円(税込)
10%OFFクーポン適応時:10,890円(税込)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

お求め安い有線接続モデル


 

ソニーストアでは10%割引クーポンを使って
表示価格より安く購入することが可能です。
詳しくはこちらからご参照下さい。
 ※新規の方はページ下部のWelcomeクーポンをご参照下さい。

 

その他、ソニーのゲーミングギアのラインナップは
公式ページより御確認をお願い致します。

ソニー ゲーミングギア 『INZONE』公式サイト
ソニー ゲーミングギア 『INZONE』公式サイト

 

ソニーは、ゲーミングギアの新ブランド「INZONE™」(インゾーン)として、モニター2機種とヘッドセット3機種を発売します。「INZONE」シリーズには、ソニーが長年培ってきた、高画質・高音質を追求した独自のノウハウと最新の技術を盛り込んでいます。