高性能オールインワン ノートパソコン VAIO S15 の特徴を御紹介

VAIO S15 第9世代インテル Core プロセッサーHライン搭載の新型モデルが発売

VAIO初となる Core i9搭載の VAIO S15 ALL BLACK EDITION も発売

VAIO S15 はThunderbolt3対応なので外付けGPU BOXとの接続なども可能です

デスクトップ級ノートパソコン VAIO S15 は4Kディスプレイ搭載の選択が可能

VAIO S15 VJS-1541はSSDとHDDのデュアルドライブ構成にも対応です

オールインワンノートパソコン VAIO S15 の接続端子の紹介、USB Type-C端子も搭載

VAIO S15 の大きさ、質量、バッテリー持続時間。カタログとの大きさの比較を紹介

VAIO S15 VJS1541 はキーピッチ約19mmのフルサイズキーボードを搭載し、テンキーも搭載。

オールインワンノート VAIO S15 は高精度タッチパッドや顔認証、指紋認証機能を搭載

VAIO S15 VJS1541 はステレオスピーカー、Full HDウェブカメラ、デュアルマイクを搭載

VAIO S15 はオーナーメードにより本体カラーやディスプレイの解像度の選択が可能

VAIO S15で搭載されているCPU Core i9などのベンチマークをCPU-Zで計測して比較

VAIO S15 で選択可能なメモリー搭載量、HDD、SSDを紹介、各ストレージの速度比較

VAIO S15 VJS1541 で選択可能な仕様や主な特徴のまとめ

15.6型ディスプレイを搭載したデスクトップ級の
ハイスペックなオールインワンノートパソコン VAIO S15 が
2019年11月22日(金)に発売(最速お届け日)となっています。

前モデルが2019年の4月に発売となっていますが
新型ではCPUが第8世代から第9世代に変更となっていて
VAIO初の Core i9 搭載モデルも登場となっています。

あとは搭載のカメラが207万画素のFull HDカメラに代わり
Windows Hello対応の顔認証に新たに対応となっていて
その他の仕様は同等といったところでしょうか。
価格は据え置きなのが嬉しいですね。
 

VAIO S15はディスプレイに4K解像度(3840×2160)の
選択が可能で文字や画像を滑らかに表示し表示領域も広くなります。
HD(1366×768)やFull HD(1920×1080)の選択も可能ですよ。
※ディスプレイを選択する際はスペックに制限がつきます

4Kディスプレイは、やっぱり細かくてすごく綺麗ですね。
小さいフォントでの漢字表記でも省略されたりしないので、
印刷物のように思えるくらいです。
これは実際に見てもらうと、欲しくなると思いますよ。
 

CPUは第9世代インテル Core プロセッサー Hプロセッサーラインを
搭載となっていてCore i7モデルは6コア/12スレッドとなっています。

高性能なモバイルPCはUプロセッサーラインの採用が多いのですが
例えばVAIO SX14 で搭載が可能なCore i7-8565U と比べると
VAIO S15で搭載可能なCore i7-9750H はベンチマークスコアで
約2倍のパフォーマンスを実現しています。

オールブラックエディションなら Core i9 9980HK搭載で
8コア・16スレッドの高いパフォーマンスを実現しています。
VAIOロゴとオーナメントがブラックのオールブラックが
他機種では5,000円の計算となっているので
Core i7-9750H との価格差はプラス45,000円の計算でしょうか。

 

VAIO S15 は高性能なゲーミングパソコンで搭載されているような
グラフィックカードは搭載していないのですが
Thunderbolt 3端子(USB Type-C端子と共通)を搭載しているので
外付けGPU BOXを利用することが可能です。

前機種のVAIO S15 VJS1531 ですが実際に
GeForce RTX 2070を搭載している外付けGPU BOXを接続して
ベンチマークを計りましたが本体だけの時よりスコアが
2倍くらいになっているので、その威力は絶大だと思います。

グラフィック性能が必要なゲーム等をプレイする場合
VAIO S15の本体だけだとカクカクしたりするのですが
外付けGPU BOXを利用すればヌルヌル動くようになったりします。

ということで拡張ありきとはなりますが
ゲーミングパソコンとしても全然ありなモデルとなっています。
 

メモリーは4GB(4GB×1)、8GB(4GB×2)、16GB(8GB×2)、
32GB(16GB×2)の選択が可能で8GB以上は2枚搭載なので
デュアルチャンネル転送対応となります。

ここで注意しておきたいのは VAIO S15 は
後からのメモリー増設や交換は基本的には不能となっています。
以前のモデルではメモリー拡張用に開閉フタがあったのですが
そちらが無いので必要なメモリー量を購入時にお選び下さいね。
(できない訳ではありませんが知識と技術が必要となります)

ストレージについてはSSDとHDDの両方を搭載することができる
デュアルドライブ構成に対応となっています。
OSやプログラムはSSDに、データの保存はHDDといった
コストパフォーマンスの高い構成も選ぶことができるのが良いですね。
 

昨今ではデジタル一眼カメラで撮影した写真のRAW現像や
動画編集をされる人も多いかと思いますが
VAIO S15 は、そういった利用をされる人に
特にオススメのモデルになっていると思います。

ということで、ハイスペックなオールインワンノートパソコン
VAIO S15 を宜しくお願い致します。
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5%安く購入が可能ですので忘れずにクーポンを御利用下さい。
 


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