Xperia 1 VIII SIMフリーモデルが発売!気になる前機種との違いをピックアップ
ソニーのスマートフォンのフラッグシップモデルの新製品
「Xperia 1 VIII」が発売ということで、
今回は前機種「Xperia 1 VII」からの主な進化点を御紹介致します。
詳しい特徴と機能や実機レビューにつきましては、
後日に改めて御紹介させて頂きます。
目次
Xperia 1 VIII SIMフリーモデルが発売
Xperia 1 VIII SIMフリーモデル (XQ-GE44) が2026年6月11日(木)に発売となりました。
通信事業者モデル(キャリアモデル)の発売日も合わせて発売となっています。
カラバリエーションは
・グラファイトブラック
・アイオライトシルバー
・ガーネットレッド
・ネイティブゴールド(SIMフリー限定色)
となっています。
Xperia 1 VIII SIMフリーモデルのソニーストア販売価格は
・RAM 12GB / ROM 256GB 235,400円(税込)
・RAM 12GB / ROM 512GB 251,900円(税込)
・RAM 16GB / ROM 512GB 268,400円(税込)
・RAM 16GB / ROM 1TB 299,200円(税込)
となっていて「RAM 16GB」「ROM 512GB」「ROM 1TB」は、
SIMフリーモデルのみ選択が可能となっていますよ。
Xperia 1 VIII は「Snapdragon 8 Elite Gen 5 Mobile Platform」を採用し、
前機種で搭載していた「Snapdragon 8 Elite Mobile Platform」と比べて、
シングルスレッド性能が20%・マルチスレッド性能が17%向上となっていて、
グラフィック面の性能も最大23%向上となっています。
更に AI処理を行うNPU性能も37%の向上となっているので、
この辺りも AIカメラアシスタント機能に活きているのかもしれませんね。
また、SoC全体での電力削減も実現しているので全体的な処理能力が向上しつつ、
前機種と同等クラスのバッテリー持続時間を実現しています。
(地味に動画撮影時間では約1時間UPとなっていたりします)
前機種「Xperia 1 VII」からの主な進化点をピックアップすると
- デザインの一新
- Snapdragon 8 Elite Gen 5 Mobile Platform 搭載
- AIカメラアシスタント機能の搭載
- 望遠カメラの進化
- 重ね合わせ技術の進化による画質の向上
- 使いやすくなったテレマクロ撮影
- フルステージステレオスピーカー進化
- ミリ派に対応(SIMフリーモデル)
といったところになっています。
今回は前機種「Xperia 1 VII」からの主な進化点についての紹介となり、
詳しい特徴と機能や実機レビューにつきましては後日に御紹介させて頂きます。
デザインの一新
「Xperia 1 VIII」のデザインコンセプトは「ORE(オーア)」となっていて、
日本語でいえば「原石」を表す単語となっています。
なのでカラバリにも「グラファイト」「アイオライト」
「ガーネット」「ゴールド」といった原石の名称がしっかりと入っています。
(使っていくうちに原石から宝石になるといった思いも込められているとか)
また背面ガラスについては前機種は細かい菱形の
無機的なテクスチャーを採用となっていましたが、
「Xperia 1 VIII」では背面ガラスだけでなく全パーツの素材に
原石のような有機的で細かい凹凸加工が施されていますよ。
外観の見た目で変わったといえば やっぱりカメラ部分でしょうか。
Xperia 1シリーズの従来の縦並びから四角い形状に変更となっていますね。
個人的には今までより好みのデザインになっていると思います。
前機種では「SONY」ロゴが背面の中央部にありましたが、
「Xperia 1 VIII」ではカメラ部の四角形状の中に移動しています。
また「XPERIA」ロゴも前機種では背面下部にプリントっぽい感じでしたが、
「Xperia 1 VIII」では「Xperia 10 VII」と同じように
側面下部に刻印されての搭載となっています。
AIカメラアシスタント機能の搭載
「Xperia 1 VIII」は AIが認識したシーンに応じて、
クリエイティブな表現を提案する「AIカメラアシスタント」機能を搭載しています。
従来の「Xperia」では静止画と動画の仕上がり(色味やコントラストなど)を
手軽に変更できる「クリエイティブルック」という機能が
搭載となっていました。(もちろん新製品でも搭載しています)
「クリエイティブルック」は手動で選ぶ必要がありますが、
「AIカメラアシスタント」は AIが自動で4種類の仕上がりを提案してくれるので、
その中から自分好みのものを選ぶといった形式になっています
シーンによっては「ぼけ」やレンズの変更を提案してくれたり、
「AIカメラアシスタント」で選択した提案を選んでから
自分流に細かな調整をすることも可能となっています。
「クリエイティブルック」は設定から呼び出して選択すると
選んだ仕上がりの画面表示になるといった感じですが、
「AIカメラアシスタント」は撮影画面内に複数の仕上がりがイメージ付きで
表示がされるのでワンアクションで選べるのが非常に手軽になっています。
もちろん AIカメラアシスタンの仕上がりのイメージが邪魔な場合は
ワンタップで隠すことも可能となっていますよ。
「AIカメラアシスタント」は初心者でも手軽に仕上がりを変更することが可能で、
自分の感性とは違う提案もしてくれるので新たな発見もあるかと思いますよ。
望遠カメラの進化
前機種「Xperia 1 VII」の望遠カメラは 85mm から170mmまでの
可変式の光学ズームレンズを搭載となっていましたが、
「Xperia 1 VIII」70mm と 140mm の切り替えとなっています。
70mm と 140mm の切り替えは前機種「Xperia 1 VII」の
24mm と 48mm の切り替えと同じ形式になっていて、
140mmは 70mm をクロップして2倍相当の 140mmになっています。
上記だけを見ると劣化しているように思えるかもしれませんが、
「Xperia 1 VIII」では望遠カメラに採用しているイメージセンサーが
約4倍の大型化を実現しているのがポイントとなっています。
(16mm 超広角レンズで採用しているのと同じサイズ)
| Xperia 1 VIII (望遠カメラ) | |
| 70mm:約4800万画素/F値2.8 Exmor RS for mobile 1/1.56″ (記録画素は1200万画素) |
|
| 140mm:約1200万画素/F値2.8 Exmor RS for mobile (クロップして使用) |
|
| Xperia 1 VII (望遠カメラ) | |
| 85mm:約1200万画素/F値2.3 170mm:約1200万画素/F値3.5 (85mmから170mmの間は可変式) Exmor RS for mobile 1/3.5″ |
|
「Xperia 1 VIII」の 140mmはクロップしての撮影となっていますが、
前機種の約4倍のサイズと画素数のイメージセンサーの
1/4のサイズと画素数を使用しているということになるので、
「Xperia 1 VII」の望遠カメラのイメージセンサーと
同じくらいのスペックになるかと思います。
140mm側は「Xperia 1 VII」と同じくらいとなりますが、
70mm はイメージセンサーのサイズが約4倍になっているので
可変式が無くなった分を差し引いても十分に魅力的ではないでしょうか。
また後述の重ね合わせ技術の進化により
望遠カメラの映りも非常に良くなっていますよ。
ちなみに前機種で搭載されていた「オートフレーミング」機能は
(引きと寄りの映像を同時に記録をする機能)、
超広角と広角に対応で望遠は非対応となっていましたが、
「Xperia 1 VIII」では望遠カメラも対応となっていますよ。
重ね合わせ技術の進化による画質の向上
重ね合わせ技術の「RAWマルチフレームプロセッシング」の進化により、
「Xperia 1 VIII」ではソフトウェアでの重ね合わせ処理が進化しています。
HDR・NR処理の改善により暗所撮影時のノイズの低減と高解像を実現し、
白飛びや黒つぶれも改善されています。(静止画のみ対象です)
ソフトウェア処理なので超広角 / 広角 / 望遠 / フロントの
全てのレンズで対応となっていますよ。
これにより超広角 / 広角カメラの仕様は前機種と同等ですが、
暗所撮影時の解像感や色合いが大きく向上をしています。
また重ね合わせの技術は「ぼけ」の撮影時にも効力を発揮し、
被写体の輪郭と「ぼけ」の境界線の処理も向上しているので、
より自然な「ぼけ」を実現することも可能となっています。
使いやすくなったテレマクロ撮影
前機種の「Xperia 1 VII」でも好評だったテレマクロ機能も進化しています。
テレマクロに使う望遠カメラの仕様が変わっているのが理由ですね。
| モデル | Xperia 1 VIII | Xperia 1 VII |
| 撮影モード | 写真/動画/プロ写真/プロ動画モード | テレマクロモードのみ |
| フォーカス | オートフォーカス対応 (瞳AF/タッチAF可) |
マニュアルフォーカスのみ |
| 焦点距離 | 140mm | 120mm |
| 最短撮影距離 | 4cm | 15cm |
| 最大撮影倍率 | 約1.0倍 | 約2.1倍 |
| Xperia 1 VIII | Xperia 1 VII |
| 撮影モード | |
| 写真/プロ写真モード 動画/プロ動画モード |
テレマクロモード |
| フォーカス | |
| オートフォーカス対応 (瞳AF/タッチAF可) |
マニュアルフォーカス |
| 焦点距離 | |
| 140mm | 120mm |
| 最短撮影距離 | |
| 15cm | 4cm |
| 最大撮影倍率 | |
| 約1.0倍 | 約2.1倍 |
撮影モードが通常の写真や動画モードでもそのまま使えて、
オートフォーカスにも対応しているので使いやすさがアップですね。
また前機種では最短撮影距離が 4cmということで
被写体にものすごく寄る必要があったのですが、
「Xperia 1 VIII」では 15cmになっているのも使いやすいかと思います。
最大撮影倍率が前機種の約2.1倍から約1.0倍(等倍マクロ)になっていますよね。
ただし前機種の最短撮影距離 4cmでの最大撮影倍率約2.1倍は
非常に魅力的ながら意外と使えるシーンが限られていたと思います。
(10円玉の全体像が撮影出来ないくらい拡大されます)
それでいうと最短撮影距離 15cmでの最大撮影倍率約1.0倍は、
使い勝手が良く汎用性も非常に高くなっているかと思いますよ。
最大撮影倍率の差とオートフォーカスによりブレやすさも低減されるでしょうか。
フルステージステレオスピーカー進化
「Xperia 1 VIII」は新開発のスピーカーユニットを搭載し、
よりクリアでダイナミックな音声を実現しています。
これにより前機種と比べて更に音の広がりを感じられるようになっています。
中音域付近は前機種と同等となっていますが、
より豊かで深い低音域とより鮮やかな高音域を実現しています。
劇的な違いがある訳ではありませんが地味に良くなっていますね。
あとは前機種の「Xperia 1 VII」より音量が約12%向上しています。
ここは時と場合によっては活きてくることもあるかもしれませんね。
ミリ派に対応(SIMフリーモデル)
「Xperia 1 VIII」SIMフリーモデルは「ミリ派」に対応となっています。
Xperia 1シリーズの通信事業者モデル(キャリアモデル)では
以前から「ミリ派」に対応をしていたので関係はないのですが、
Xperia 1シリーズの SIMフリーモデルではずっと非対応だったのですよね。
5G通信は「sub6」と「ミリ波」の形式がありますが、
「sub6」の方が一般的なもので「ミリ波」は高速低遅延ですが
障害物に弱いため局所的な扱いが多いものとなっています。
(特定の施設内やイベント会場等での利用)
今までは Xperia 1シリーズの SIMフリーモデルが欲しいけど
「ミリ派」に非対応だったので諦めてたという人も、
「Xperia 1 VIII」SIMフリーモデルなら大丈夫ですね。
(ミリ派に対応した SIMが必要となります)
Xperia 1 VIII と Xperia 1 VII のスペック比較
「Xperia 1 VIII」と「Xperia 1 VII」の違いを紹介してきましたが、
比較表を御紹介したいと思います。
| モデル | Xperia 1 VIII (SIMフリーモデル) |
Xperia 1 VII (SIMフリーモデル) |
| SIM | SIMフリー/デュアルSIM対応 (nano SIM + eSIM) |
|
| 5G通信 | sub6 & ミリ派 | sub6 |
| ディスプレイ 1 | 約6.5インチ Full HD+/有機EL (1080×2520) |
|
| ディスプレイ 2 | 19.5:9 ワイド 1~120Hz可変リフレッシュレート HDR対応 サンライトビジョン |
|
| 照度センサー (輝度調整) |
前面 & 背面 | |
| 高画質化エンジン | Powerd by BRAVIA | |
| 外形寸法 | 約 幅74×高さ162×厚さ8.3 mm | 約 幅74×高さ162×厚さ8.2 mm |
| 重量 | 約200g | 約197g |
| バッテリー容量 | 5000mAh | |
| バッテリー 持続時間 |
2日間のスタミナ | |
| CPU | Snapdragon 8 Elite Gen 5 Mobile Platform |
Snapdragon 8 Elite Mobile Platform |
| 放熱機構 | ベイパーチェンバー 熱拡散シート |
|
| RAM / ROM | 16GB / 1TB 16GB / 512GB 12GB / 512GB 12GB / 256GB |
16GB / 512GB 12GB / 512GB 12GB / 256GB |
| 外部メモリー | microSDカード(最大2TB対応) | |
| メインカメラ | 16mm:約4800万画素/F値2.0 Exmor RS for mobile 1/1.56″ (記録画素は1200万画素) |
|
| 24mm:約4800万画素/F値1.9 Exmor T mobile 1/1.35″ (記録画素は1200万画素) |
||
| 48mm:約1200万画素/F値1.9 Exmor T mobile (クロップして使用) |
||
| 70mm:約4800万画素/F値2.8 (記録画素は1200万画素) 140mm:約1200万画素/F値2.8 Exmor RS for mobile 1/1.56″ (140mmはクロップして使用) |
85mm:約1200万画素/F値2.3 170mm:約1200万画素/F値3.5 Exmor RS for mobile 1/3.5″ (85mm~170mmは可変式) |
|
| デジタルズーム | 最大420mm (17.5倍) |
最大510mm (21.3倍) |
| フロントカメラ | 有効画素数約1200万画素/F値2.0 Exmor RS for mobile 1/2.9″ |
|
| カメラアプリ | 新カメラアプリ | |
| カメラ機能1 | リアルタイム瞳AF / リアルタイムトラッキング 120fps読み出し / 最高30コマ/秒 AF/AE追従高速連写 クリエイティブルック / S-Cinetone for mobile 商品レビュー用設定 / 声優先マイク |
|
| カメラ機能2 | AIカメラワーク / オートフレーミング ウルトラHDR / テレマクロ 48MP高画素撮影 / AI姿勢推定技術 |
|
| カメラ機能3 | AIカメラアシスタント 重ね合わせ技術の進化 |
|
| 動画作成アプリ | Video Creator | |
| 外部モニター機能 | 各種表示に対応 ピーキング / ゼブラパターン / バックアップ記録 |
|
| 手ブレ補正 | FlawlessEye対応 光学式+電子式のハイブリッド (広角レンズ、望遠レンズのみ) |
|
| スピーカー | フルステージステレオスピーカー (Xperia 1 VIII の音質と音量が向上) |
|
| 有線接続 | 3.5mmオーディオジャック | |
| オーディオ機能 | ハイレゾ・ハイレゾワイヤレス / LDAC / DSEE Ultimate / Dolby Atmos / 360 Reality Audio / 360 Reality Audio Upmix |
|
| 録音アプリ | Music Pro | |
| ゲームエンハンサー | 各種機能・画質・音質・録画の設定 可変リフレッシュレート対応 タップ補正率の設定 FPS Optimaizer 対応 |
|
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be 2.4/5/6Ghz |
|
| Bluetooth | ver.6.0 LE Audio | |
| 耐久性 | Corning Gorilla Glass Victus 2 (前面) Corning Gorilla Glass Victus (背面) |
|
| 防水/防塵 | 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X) | |
| その他 | ワイヤレス充電 / おすそわけ充電 / おサイフケータイ / 指紋認証 |
|
| サポート | OSバージョンアップ最大4回 セキュリティアップデート6年 |
|
| 販売価格 | 299,200円(税込) 268,400円(税込) 251,900円(税込) 235,400円(税込) |
234,300円(税込) 209,000円(税込) 189,200円(税込) |
| Xperia 1 VIII (SIMフリーモデル) |
Xperia 1 VII (SIMフリーモデル) |
| SIM | |
| SIMフリー/デュアルSIM対応 (nano SIM + eSIM) |
|
| 5G通信 | |
| sub6 & ミリ派 | sub6 |
| ディスプレイ 1 | |
| 約6.5インチ Full HD+/有機EL (1080×2520) |
|
| ディスプレイ 2 | |
| 19.5:9 ワイド 1~120Hz可変リフレッシュレート HDR対応 サンライトビジョン |
|
| 照度センサー(輝度調整) | |
| 前面 & 背面 | |
| 高画質化エンジン | |
| Powerd by BRAVIA | |
| 外形寸法 | |
| 約 74×162×8.3 mm | 約 74×162×8.2 mm |
| 重量 | |
| 約200g | 約197g |
| バッテリー容量 | |
| 5000mAh | |
| バッテリー 持続時間 |
|
| 2日間のスタミナ | |
| CPU | |
| Snapdragon 8 Elite Gen 5 Mobile Platform |
Snapdragon 8 Elite Mobile Platform |
| 放熱機構 | |
| ベイパーチェンバー 熱拡散シート |
|
| RAM / ROM | |
| 16GB / 1TB 16GB / 512GB 12GB / 512GB 12GB / 256GB |
16GB / 512GB 12GB / 512GB 12GB / 256GB |
| 外部メモリー | |
| microSDカード(最大2TB対応) | |
| 超広角カメラ(16mm) | |
| 約4800万画素/F値2.0 Exmor RS for mobile 1/1.56″ (記録画素は1200万画素) |
|
| 広角カメラ | |
| 24mm:約4800万画素/F値1.9 Exmor T mobile 1/1.35″ (記録画素は1200万画素) |
|
| 48mm:約1200万画素/F値1.9 Exmor T mobile (クロップして使用) |
|
| 望遠カメラ | |
| 70mm:約4800万画素/F値2.8 (記録画素は1200万画素) 140mm:約1200万画素/F値2.8 Exmor RS for mobile 1/1.56″ (140mmはクロップして使用) |
85mm:約1200万画素/F値2.3 170mm:約1200万画素/F値3.5 Exmor RS for mobile 1/3.5″ (85mm~170mmは可変式) |
| デジタルズーム | |
| 最大420mm (17.5倍) |
最大510mm (21.3倍) |
| フロントカメラ | |
| 有効画素数約1200万画素/F値2.0 Exmor RS for mobile 1/2.9″ |
|
| カメラアプリ | |
| 新カメラアプリ | |
| カメラ機能 1 | |
| リアルタイム瞳AF / リアルタイムトラッキング 120fps読み出し / 最高30コマ/秒 AF/AE追従高速連写 クリエイティブルック / S-Cinetone for mobile 商品レビュー用設定 / 声優先マイク |
|
| カメラ機能 2 | |
| AIカメラワーク / オートフレーミング ウルトラHDR / テレマクロ 48MP高画素撮影 / AI姿勢推定技術 |
|
| カメラ機能 3 | |
| AIカメラアシスタント 重ね合わせ技術の進化 |
|
| 動画作成アプリ | |
| Video Creator | |
| 外部モニター機能 | |
| 各種表示に対応 ピーキング / ゼブラパターン / バックアップ記録 |
|
| 手ブレ補正 | |
| FlawlessEye対応 光学式+電子式のハイブリッド (広角レンズ、望遠レンズのみ) |
|
| スピーカー | |
| フルステージステレオスピーカー (Xperia 1 VIII の音質と音量が向上) |
|
| 有線接続 | |
| 3.5mmオーディオジャック | |
| オーディオ機能 | |
| Dolby Atmos / ハイレゾ・ハイレゾワイヤレス / LDAC / DSEE Ultimate / 360 Reality Audio / 360 Reality Audio Upmix |
|
| 録音アプリ | |
| Music Pro | |
| ゲームエンハンサー | |
| 各種機能・画質・音質・録画の設定 可変リフレッシュレート対応 タップ補正率の設定 FPS Optimaizer 対応 |
|
| Wi-Fi | |
| Wi-Fi 7 IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be 2.4/5/6Ghz |
|
| Bluetooth | |
| ver.6.0 LE Audio | |
| 耐久性 | |
| Corning Gorilla Glass Victus 2 (前面) Corning Gorilla Glass Victus (背面) |
|
| 防水/防塵 | |
| 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X) | |
| その他 | |
| ワイヤレス充電 / おすそわけ充電 / おサイフケータイ / 指紋認証 |
|
| OSバージョンアップ | |
| 最大4回 | |
| セキュリティアップデート | |
| 6年 | |
| 販売価格 | |
| 299,200円(税込) 268,400円(税込) 251,900円(税込) 235,400円(税込) |
234,300円(税込) 209,000円(税込) 189,200円(税込) |
※販売価格は Xperia 1 VIII 発売日時点となります。
※通常価格の表記なのでキャンペーンやキャッシュバックでお得になります。
今回、御紹介させて頂いた進化点以外は基本的に前機種と同等なので、
興味がある人は前機種の記事を御参照下さい。
(新商品 Xperia 1 VIII の記事は後日アップ予定です)
関連記事
キャンペーンで Xperia 1 VIII を お得に購入
ソニーストアでの Xperia 1 VIII SIMフリーモデルの販売価格は
・RAM 12GB / ROM 256GB 235,400円(税込)
・RAM 12GB / ROM 512GB 251,900円(税込)
・RAM 16GB / ROM 512GB 268,400円(税込)
・RAM 16GB / ROM 1TB 299,200円(税込)
となっています。(2026年6月11日の発売日時点での販売価格です)
ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会
なのでソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会を利用することで
Xperia 1 VIII SIMフリーモデルの販売価格が
- 12GB / 256GBモデル:
225,400円~232,400円(税込) - 12GB / 512GBモデル:
241,900円~248,900円(税込) - 16GB / 512GBモデル:
258,400円~265,400円(税込) - 16GB / 1TBモデル:
289,200円~296,200円(税込)
になる計算となっていますよ。
Xperia 1 VIII 発売記念キャンペーン
Xperia 1 VIII が最大15,000円お得に購入することが出来る
「Xperia 1 VIII 発売記念キャンペーン」が2026年8月31日(月)まで開催となっています。
期間中に「Xperia 1 VIII」を購入&応募でもれなく10,000円分をプレゼント!
更に2026年6月10日(水)の発売日前までに事前エントリーをして頂いた方は
5,000円分が増額となるので合計15,000円分お得になりますよ。
キャンペーンの詳細や事前エントリーは公式サイトを御確認下さい。
関連記事
ということで RAM 12GB/ROM 256GBモデルの場合で「ラッキー抽選会」と
「Xperia 1 VIII 発売記念キャンペーン」を合わせて一番良い条件の人は、
Xperia 1 VIII が210,400円(税込)で購入できる計算となります。
Xperia 1 VIII SIMフリーモデルのザックリまとめ
ということで Xperia 1 VIII SIMフリーモデルが発売となりましたね。
個人的には今回のデザインはかなり気に入っています。
カメラの四角い部分が本体側面にくっついているのが良いですね。
もし四角い部分が側面から離れていたら微妙に感じたかもしれません。
前機種の「Xperia 1 VII」との進化点としては、
単純な SoC の進化以外でいえばカメラ周りの違いが大きいでしょうか。
「AIカメラアシスタント」と「重ね合わせ技術」がワンポイントで、
望遠カメラ(テレマクロ含む)が大きなポイントの一つですね。
また「Xperia 1 VII」よりスペックアップしていながら、
バッテリー持続時間は同等レベルを実現しています。
(新製品の方は動画再生の場合で約1時間延びていたりします)
前機種の Xperia 1 VII SIMフリーモデルは現時点では、
RAM 12GB / ROM 256GB のモデルが残っているだけとなっていて、
「モスグリーン」と「オーキッドパープル」は残り少ないようなので、
(スレートブラックは少し余裕があるようです)
そちらを御検討をされている人はお早めに御注文下さいね。
最初の方でも書いていましたが今回は前機種からの
進化点のみをピックアップしてての御紹介となっていますので、
詳しい特徴と機能や実機レビューにつきましては後日に御紹介させて頂きます。
ということですが Xperia 1 VIII SIMフリーモデル
XQ-GE44 を宜しくお願い致します。
Xperia 1シリーズ SIMフリーモデルのラインナップ
Xperia スマートフォン [SIMフリー]
Xperia 1 VIII (XQ-GE44)
ソニーストア販売価格
RAM16GB/ROM1TB:299,200円(税込)
RAM16GB/ROM512GB:268,400円(税込)
RAM12GB/ROM512GB:251,900円(税込)
RAM12GB/ROM256GB:235,400円(税込)
“上手に撮りたい”人を後押しする フラッグシップスマートフォン
Xperia スマートフォン [SIMフリー]
Xperia 1 VII (XQ-FS44)
ソニーストア販売価格
RAM16GB/ROM512GB:販売終了
RAM12GB/ROM512GB:販売終了
RAM12GB/ROM256GB:189,200円(税込)
撮影画面から目を離しても安定した構図の動画が撮れる新体験
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ソニーストアでは Xperia SIMフリーモデルの御購入をしっかりサポート!
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『あんしんをお届け Xperia ケアプラン』や
『スマホあんしん買取サービス』などを御提供しております。
ソニーストアで Xperia 1 VIII SIMフリーモデルを御注文時は
36回払いまで分割手数料が『0%』となっているのと、
24回払いまで分割手数料が『0%』の残価設定クレジットも
選択することが可能となっています。
Xperia SIMフリーモデルをお得に購入できる
ソニーストア オンライン買取増額キャンペーンが
2026年8月31日(月)の10時まで開催となっています。
このキャンペーンでは Xperia SIMフリーモデルを
ご購入して頂くことで不用になるスマートフォンを
査定金額に+5,000円上乗せした金額分の
ソニーストアお買い物券でお支払いとなります。
ソニーは、フラッグシップスマートフォン『Xperia 1 VIII』を発売します。本機は、AIを活用した独自の技術Xperia Intelligenceの新たな機能「AIカメラアシスタント」を搭載し、被写体やシーンに応じたクリエイティブな色合い・最適なレンズ・ぼけ描写表現を複数提案します
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