ソニーから大型のワイヤレスポータブルスピーカー『ULT TOWER 7』が発売

ソニーから迫力のある重低音を体感できる
「ULT POWER SOUND」の大型ワイヤレススピーカー
「ULT TOWER 7」(SRS-ULT700)が発売となっています。

様々な機器と接続が可能な外部入力端子やマイク端子を搭載し、
パーティーやカラオケ用にもオススメのモデルとなっています。

 

大型のワイヤレスポータブルスピーカー「ULT TOWER 7」

ソニーから大型のワイヤレスポータブルスピーカー
ULT TOWER 7」が2026年9月18日(金)に発売となっています。
「ULT TOWER 7」というのはペットネーム(愛称)で
型名としては SRS-ULT700 となっていますよ。

「ULT TOWER 7」は重低音を特徴とした
ULT POWER SOUNDシリーズの商品となっていて、
シリーズの中では2番目の大きさのモデルとなっています。
ちなみに「ULT」の部分の発音は「アルト」となっていますよ。

「ULT TOWER 7」(SRS-ULT700)
出力:最大420W
外形寸法:約421×710×347 mm
(最大突起を含む)
質量:約22.8 kg

 

ソニーのワイヤレスポータブルスピーカー ULT TOWER 7 公式
ULT TOWER 7 商品情報ページ

 

 

「ULT TOWER 7」の音質について

「ULT TOWER 7」はトゥイーター4基、ミッドレンジ2基、
ウーファー1基を搭載した3ウェイ・スピーカーシステムとなっています。

高音域をカバーするトゥイーターはフロントに直径約50mmを2基を搭載し、
リアにも直径約40mmを2基搭載することによって
スピーカーの後方に高域を拡散させて音場を広げるので、
体育館や大きな会場の中心に置いて使用することも可能です。

また、中音域をカバーする直径約120mmのミッドレンジを2基
搭載することでクリアなボーカルを実現しています。

トゥイーターとミッドレンジの構成としては
上位モデルの「ULT TOWER 9」と同等となっていますね。

 

低音域をカバーするウーファーユニットには
新開発の直径約280mmの大口径円形ウーファーユニットを採用しています。
従来は矩形の「X-Balanced Speaker Unit」を採用していましたが、
ここに来て原点に回帰といったところでしょうか?
(ULT TOWER 9 は約320mm×320mmの大口径の矩形ウーファー)

大口径円形ウーファーユニットは同一の音響容量でも
より低域まで再生が可能で深みのある重低音を実現するとのこと。

更に本体の下部にダクト内の空気の流れを整えて大音量でも歪みの少ない
パワフルな低音域を実現する「ULT DUCT」を搭載しています。

「ULT TOWER 9」の実用最大出力は70W+70Wなのですが、
「ULT TOWER 7」は高出力なアンプを備え最大420Wの出力で
重低音の迫力と音圧を届けますとの表記になっていますね。

 

同じクラスのユニット同士を聴き比べた訳ではありませんが、
「ULT TOWER 7」は大型のモデルとなっていますが
音質が大味にならず結構繊細さを感じられました。

なので大音量・重低音向けの大型モデルになっていますが、
普段使いでも十分に楽しめるモデルとなっていますよ。
大型ということで近すぎると音のまとまりが悪くなるので、
普段使いの場合は1mくらいは離れたいところでしょうか。

 

あとは本体内部に搭載したマイクにより自動的に周囲の騒音を検知し、
その場の環境に合わせて最適な音質に調整してくれる
音場最適化機能」を搭載となっています。

従来は騒音環境に対する最適化となっていましたが、
「ULT TOWER 7」は新たに設置場所に応じた最適化にも対応しています。

壁際や部屋の角に設置すると壁からの反射により低音が強調されるのですが、
音場最適化で補正することでボーカルの明瞭感を維持することが可能です。

 

また高音質コーデック「LDAC」に対応していることや
専用アプリのイコライザーが10バンドに対応となっているなど
機能面でも充実したモデルとなっています。

 

「ULTボタン」で手軽に低音を強化

「ULT TOWER 7」は本体に「ULTボタン」を搭載していて、
手軽にサウンドモードを最大4種類から変更することが可能となっています。
サウンドモードが最大4種類ということで

  • FLAT:原音に忠実なフラットなサウンド
  • ULT1:心地よく響く重低音とクリアなボーカル
  • ULT2:身体に響くパワフルな重低音
  • LIVE:ライブ会場のような臨場感と広がり

となっています。

最大4種類という表記はデフォルトの設定では「ULTボタン」を押すと
「FLAT」「ULT1」「ULT2」の3種類のみ選ぶことが可能で、
「LIVE」は専用アプリで設定しないと選ぶことができないからですね。

ちなみに「ULT POWER SOUNDシリーズ」において「LIVE」は
「ULT TOWER 7」が初めての対応となっています。
ライブ音源などで使用すると臨場感がアップして楽しいですよ。

 

「ULTボタン」を押したときにサウンドモード毎に通知音が異なるので、
どのモードになっているのか通知音で分かるようになっています。

あと「ULTボタン」はマルチカラーのライティング機能を搭載し、
音声に合わせて様々な色で点滅したりしますよ。

使用環境や楽曲によって手軽にサウンドモードを変更できるのも
「ULT POWER SOUNDシリーズ」ならではの特徴となるでしょうか。

 

あと従来モデルではサウンドモード使用時(ULT1、ULT2)は
イコライザーの設定(要アプリ)が出来なかったのですが、
「ULT TOWER 7」ではサウンドモード使用時のイコライザー設定に対応です。

 

充実の外部入力端子を搭載

「ULT TOWER 7」は本体背面のカバーを開けたところに
各種入力端子を搭載していて様々な機器との接続が可能です。

・USB-C端子
・USB-A端子
・マイク入力端子
・RCA入力端子
・XLR入力端子
・XLR出力端子

USB-C端子ではスマートフォンやPCなどの音声を楽しむことが可能で、
USB-A端子ではUSBメモリーなどに入った楽曲の再生も可能です。

RCA入力端子は赤白端子のケーブルを挿すところですね。
XLR端子は入力端子と出力端子を搭載しているので、
2台のスピーカーを使ったステレオ構成や複数台展開による
本格的な音響セットアップにも対応します。

 

「ULT TOWER 7」より小型の「ULT FIELD 7」は
マイクとギターを切り替えられるマイク/ギター端子を搭載ですが、
「ULT TOWER 7」はマイク端子となっているのが少し残念なところでしょうか。

なのでギターを接続したい場合は少し大きい「ULT TOWER 9」か、
少し小さい「ULT FIELD 7」を選ぶ必要がありますね。
あとマイクを2本使いたい場合も「ULT TOWER 9」となりますよ。

 

マイク端子搭載でカラオケも楽しめる

「ULT TOWER 7」は本体背面のカバーを開けたところに
マイク端子を搭載となっていてカラオケなどを楽しむことが可能です。
入力レベルの調整用のつまみも搭載しているので、
音源とは別にマイクの音量を調整することが可能となっていますよ。

 

カラオケをする場合は有線無線を問わず 6.3mmプラグ対応
マイクを用意することで基本的には接続が可能となっています。

最近では YouTube などで『(曲名) カラオケ』と検索すれば、
それなりの知名度のある曲であれば見つかると思いますので
再生端末と「ULT TOWER 7」とマイクがあれば手軽にカラオケが楽しめます。
Google TV機能搭載のソニーのテレビと「ULT TOWER 7」を
Bluetoothで接続して大画面でカラオケを楽しむのも良いですよね。

 

といったところでリリースされたばかりの楽曲や
マイナーな楽曲はカラオケ音源が無かったりしますが、
対応アプリの「Sound Connect」を使用することで
ボーカルが入っている楽曲もカラオケ音源化が可能となります。

ボーカルを抑える「ガイドボーカル」機能とボーカルをOFFにする
「ボーカルフェーダー」機能を選ぶことが可能となっていますよ。

ちなみに音源はYouTube 動画などでもカラオケ化ができるので、
楽曲のリリース直後やマイナーな楽曲などでカラオケ音源が無くても
楽しんだり練習をすることが可能となりますよ。

 

また12段階のキーコントロールや3段階のエコー効果、
4種類のボイスチェンジャー
なども使用することが可能となります。
(キーコントロールとエコーは本体背面のボタンでも調整が可能)

あと精度は不明ですが採点や記録も可能だったりするのと、
歓声やレゲエホーンなどの効果音を入れて盛り上げることも可能となっています。

 

あと外部入力端子のところでも書いていましたが、
マイクを2本接続してデュエットをしたい場合は
「ULT TOWER 9」をお選び下さいね。

 

本体のデザインや操作ボタン

「ULT TOWER 7」は大型のモデルということで
外形寸法:約421×710×347 mm
(最大突起を含む)
質量:約22.8 kg となっています。

大型&重量級ですが背面下部に直径70mmのキャリーホイールを搭載し、
本体の4隅に持ち手となるハンドル形状を採用しているので、
一人でも運びやすいデザインとなっています。

 

本体の「ULTボタン」の周囲が音量ダイヤルとなっていて、
ライティングの上下で音量レベルを確認することが可能となっています。

また天面に楽曲の操作などが出来るボタンがあるので、
手元にスマートフォンが無くても操作が可能となっています。
再生停止・曲送り・曲戻しが1つのボタンに集約されていて
押す回数によって操作を行う形式となっているのですが、
個人的には天面部分は大きいので操作ボタンを拡充して欲しかったところです。
(再生停止・曲送り・曲戻しボタンを個別にするなど)

あとはIPX4相当の防滴対応となっているので液体をこぼしたり、
屋外使用時の突然の雨でも少し余裕を持って対処できるかと思います。
(防水ポートカバーを正しく閉じ、本体を縦置きで設置した状態において有効)

 

本体の背面上部に入力切り替えダイヤルを搭載していて、
「Bluetooth」「USB-C」「USB-A」「LINE1」「LINE2」の
ファンクション切り替えが可能となっています。
また同じく本体の背面上部に以下のボタンを搭載しています。

Party Chain:複数台の対応スピーカーを接続
STEREO PAIR:2台つなげてステレオ再生を楽しむ
STAMINA:スタミナ設定(省電力)
LIGHT:ライティングモードの切り替え
ECHO:マイクのエコー機能
KEY CONTROL:マイクのキーコントロール

尚、「Party Chain」は従来の「Party Connect」と違い、
Bluetoothに加え、USB-A、USB-C、XLR、RCA入力の音源にも対応しています。

 

本体前面の枠部分にマルチカラーのライティング機能を搭載し、
音声に合わせて色が変わったり明滅をしたりします。
「LIGHT」ボタンでライティングのパターンを変更することが出来ます。

OFF:ライティングをオフにする
BEAT:ライブのように盛り上がる光を演出
WAVE:華やかな空間を光で演出
MELLOW:リラックスできる穏やかな光を演出

 

便利な機能や専用アプリに対応

「ULT TOWER 7」では多彩な機能が用意されていて、
使い勝手が良くなったり楽しみ方が増えていたりします。

専用アプリ「Sound Connect」(Android / iOS)を使えば
更に細かな設定などが可能となりますので、
より快適に使って頂けるように導入をオススメ致します。
もちろん専用アプリが無くても不自由なく使って頂けるかと思います。

 

イコライザーの設定

専用アプリを使用することでイコライザーの設定が可能となります。
「50 / 90 / 170 / 300 / 600 / 1K / 3K / 5K / 10K / 16K」の
10バンドをプラスマイナス10段階で調整することが可能となっています。

 

ULT設定

サウンドモード(FLAT、ULT1、ULT2、LIVE)の切り替えが可能で、
本体のULTボタンを押したときの切り替え内容の設定も可能となっています。
「LIVE」を設定したい場合はアプリが必須となります。

 

Party Pad

「Sampler / Isolator / Flanger / CUSTOM EQ」や
「Rodot / Drums / Scratch / Audience」など、
DJのようなサウンドエフェクトを付けることが出来ます。

 

Party Light

ライティングの色を変更したり点滅させることが可能です。

 

カラオケ機能

キーコントロールやエコーの切り替えは本体の操作ボタンでも可能ですが、
アプリを使用することで採点、ボーカルOFF、ボイスチェンジャー、
効果音などを入れることが可能となります。

 

マルチポイント対応

2台の機器と同時に接続をして、それぞれで音楽を受信できる
マルチポイント接続に対応となっています。
いちいち接続を切り替える必要がなくなるので便利ですよね。

 

ステレオ再生を楽しめる Stereo Pair機能

「ULT TOWER 7」2台を Bluetooth接続することで片方を左チャンネル、
もう片方を右チャンネルにしてステレオ再生にすることが可能です。
従来モデルではアプリによる設定が必要だったりしましたが、
本体のボタンだけでも手軽に接続できるようになっていますよ。

ステレオ再生にすると更に音の広がりを感じられますが、
単体時より遅延が少し大きくなるので その点だけ注意でしょうか。
(そこまで大きくないので気になる人は気になるレベルみたいな)

 

Party Chain対応

対応モデルを最大100台まで接続して同じ音声を鳴らすことが出来る
Party Chainにも対応となっているので、
広い会場や屋外などでもカバーすることが可能です。

従来の「Party Connect」と違い「Party Chain」では Bluetoothに加え、
USB-A、USB-C、XLR、RCAの音源にも対応となっています。

 

ライティングの設定

3種類のライティングモード(明滅の仕方:BEAT / WAVE / MELLOW)の変更や、
更に細かく色の変更をすることが可能になります。

 

その他、音場最適化、Bluetoothの接続品質、STAMINA機能、
いたわり充電機能、通知音と音声ガイダンスなどの設定が
アプリを使用することで変更が可能となります。

 

長時間再生が可能なバッテリーを内蔵

「ULT TOWER 7」は最長で約30時間の再生が可能なバッテリーを内蔵しています。
また、わずか10分の充電で約3時間の再生が可能となる
急速充電にも対応なので使い勝手も非常に良いかと思います。
※ULTオン、ライティングオフ時。音量を約17で使用の場合。
※使用状況により記載の時間と異なる場合があります。

 

満充電によるバッテリーの劣化を防いでくれる
いたわり充電」に対応となっていますよ。

更に使用時にバッテリーの残量を音声で教えてくれる
ボイスガイダンス機能」に対応なのと
(約100%、約80%、約60%、約40%、バッテリーが少なくなりました等)、
未使用状態が15分以上続いた場合に自動で電源が切れる
オートスタンバイ」に対応となっています。

それとサウンドエフェクトやライティングモードを
電力消費を抑えた設定に変更する「STAMINAモード」にも対応です。

 

あと「ULT TOWER 7」に搭載されているUSB端子(CとAのどちらでも)経由で
スマートフォンなどの機器を充電することも可能なので、
非常用の電源にもなるのが良いですね。

 

ラインナップの違いやオススメポイント

ソニーのワイヤレスポータブルスピーカーのラインナップで
「ULT TOWER 7」より大型モデルの「ULT TOWER 9」や
小型モデルの「ULT FIELD 7」の特徴や違いを
ザックリとですが表にして御紹介しています。

  ULT TOWER 9 ULT TOWER 7 ULT FIELD 7
ウーファー 約320×320mm
×1基
直径約280mm
×1基
約114×114mm
×2基
フロント
トゥイーター
直径約50mm
×2基
直径約46mm
×2基
リア
トゥイーター
直径約40mm
×2基
ミッドレンジ 直径約120mm
×2基
低音強化 ULT DUCT デュアルパッシブ
ラジエーター
サウンドモード OFF
ULT1
ULT2
 
FLAT
ULT1
ULT2
LIVE
OFF
ULT1
ULT2
 
イコライザー 10バンド 7バンド
コーデック LDAC、AAC、SBC
バッテリー 約25時間 約30時間
ライティング
オーディオ入力 ×
光デジタル入力 ×
マイク/ギター端子 マイク1
マイク2/ギター
マイク
 
 
マイク/ギター
USB-C端子 × ×
USB-A端子
RCA端子 × ×
XLR端子 × ×
機能 TV Sound Booster  
音場最適化 騒音環境対応
 
騒音環境対応
設置場所対応
騒音環境対応
 
その他 防滴 防塵、防水、防錆
サイズ(約) 幅410mm
高さ910mm
奥行456mm
幅421mm
高さ710mm
奥行347mm
幅512mm
高さ224mm
奥行222mm
質量 約29.6kg 約22.8kg 約6.3kg
販売価格帯 130,000円前後 80,000円前後 60,000円前後
ULT TOWER 9 ULT TOWER 7 ULT FIELD 7
ウーファー
約320×320mm
×1基
直径約280mm
×1基
約114×114mm
×2基
フロントトゥイーター
直径約50mm
×2基
直径約46mm
×2基
リアトゥイーター
直径約40mm
×2基
ミッドレンジ
直径約120mm
×2基
低音強化
ULT DUCT デュアルパッシブ
ラジエーター
サウンドモード
OFF
ULT1
ULT2
 
FLAT
ULT1
ULT2
LIVE
OFF
ULT1
ULT2
 
イコライザー
10バンド 7バンド
コーデック
LDAC、AAC、SBC
バッテリー
約25時間 約30時間
ライティング
オーディオ入力
×
光デジタル入力
×
マイク/ギター端子
マイク1
マイク2/ギター
マイク
 
 
マイク/ギター
USB-C端子
× ×
USB-A端子
RCA端子
× ×
XLR端子
× ×
機能
TV Sound
Booster
 
音場最適化
騒音環境対応
 
騒音環境対応
設置場所対応
騒音環境対応
 
その他
防滴 防塵、防水、防錆
サイズ(約)
幅410mm
高さ910mm
奥行456mm
幅421mm
高さ710mm
奥行347mm
幅512mm
高さ224mm
奥行222mm
質量
約29.6kg 約22.8kg 約6.3kg
販売価格帯
130,000円前後 80,000円前後 60,000円前後

 

「ULT FIELD 7」の実用最大出力
 電源コード接続時:35W+35W
 バッテリー駆動時:30W+30W

「ULT TOWER 9」の実用最大出力
 電源コード接続時:70W+70W
 バッテリー駆動時:70W+70W

「ULT TOWER 7」は現時点で確認できる内容では
最大出力420Wとなっています。

 

それぞれパーティーやカラオケ、路上ライブ、
部活などにもオススメの大型モデルとなっているので、
この3モデルから選ぶ場合は大きさと使用できる端子、
予算が決め手になるかと思います。

  • ULT TOWER 9:とにかく大型でパワフルなモデル
  • ULT TOWER 7:大型でコストパフォーマンスが高い
  • ULT FIELD 7:手軽に扱える大きさ

 

「ULT TOWER 9」と比べて搭載している端子に問題が無ければ
「ULT TOWER 7」がオススメとなるでしょうか。
また設置場所を確保できるなら「ULT FIELD 7」から
「ULT TOWER 7」への振り上げも良いかもしれませんね。

 

「ULT TOWER 7」のザックリまとめ

これだけの大型&パワフルなモデルということで
個人的に使うというよりは業務的な使い方にオススメでしょうか。

例えば学校の運動場や体育館での部活で使ったり、
会社の会議室やイベント会場、路上パフォーマンスなど
多人数に向けた使用に適したモデルになっているかと思います。

大型で重いといっても、そういった場で使用するものとしては
十分に持ち運びが可能となっているかと思います。
持ち手やキャスターも付いているので一人でも何とかなりますしね。

 

「ULT TOWER 9」や「ULT FIELD 7」と比べると
コストパフォーマンスが非常に高いので、
設置場所が確保できるなら個人用でも非常にオススメです。

部屋使いの場合は壁際や角に置きがちになるかと思いますが
「ULT TOWER 7」は設置場所に対する音場最適化に対応なのも良いですね。

この手のパワフルサウンドが売りのモデルは、
重低音を響かせたいという人も多く ULTボタンを押すだけで
手軽に低域を調整できるのも使い勝手が良いのではないでしょうか。

またイコライザーも 10バンドで調整できるということで、
より自分好みの音に調整することが出来るのも良いところだと思います。

 

意外とテレビに繋げても良い音で楽しむことができたのですが、
Bluetooth接続だと微妙に遅延を感じるでしょうか。
そこまで気になるレベルではないので全然使えるかと思います。

ただテレビ接続用として使うだけなら
ホームシアターシステムの方が断然オススメですね。

逆にホームシアターシステムを持っていなくて、
カラオケを楽しみたいという場合はテレビとの接続がオススメです。
テレビといっても Google TV機能搭載モデルに限りますが。

ということですが 大型のワイヤレスポータブルスピーカー
「ULT TOWER 7」(SRS-ULT700)を宜しくお願い致します。

 


ULT TOWER 7 (SRS-ULT700)ワイヤレスポータブルスピーカー
ULT TOWER 7  2026年9月18日発売

ソニーストア販売価格:84,700円(税込)
10%OFFクーポン適応時:76,230円(税込)
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ソニー製品情報  ソニーストア

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ULT TOWER 9 (SRS-ULT900)ワイヤレスポータブルスピーカー
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ULT FIELD 7

ソニーストア販売価格:66,000円(税込)
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長期保証<3年ベーシック>無償
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    ソニー アクティブスピーカー 公式
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    ソニーは、迫力のある重低音を体感できる「ULT POWER SOUND™」(アルトパワーサウンド)シリーズに、ワイヤレスポータブルスピーカー『ULT TOWER 7』(アルトタワーセブン)を追加します。