ソニーの4K有機ELテレビ『BRAVIA 8 II』(XR80M2シリーズ)の特徴と他モデルとの違い
「QD-OLED」を搭載したソニーの4K有機ELテレビ
『BRAVIA 8 II』(XR80M2シリーズ)の特徴や違いを御紹介しています。
スペック的には「BRAVIA 8」と「A95Lシリーズ」の
どちらの後継機ともいえる内容になっているでしょうか。
目次
4K有機ELテレビ『BRAVIA 8 II』(XR80M2シリーズ)
ソニーから4K有機ELテレビ「BRAVIA 8 II」(XR80M2シリーズ)が
2026年9月19日(土)に発売となっています。
画面サイズは2種類から選ぶことが可能です。
K-65XR80M2 [65v型]
K-55XR80M2 [55v型]
『BRAVIA 8 II』は『BRAVIA 8』(2024年モデル)の後継モデルで
「QD-OLED」を搭載しているのが大きな特徴のモデルとなっています。
前機種の『BRAVIA 8』は「WOLED」を搭載していたので、
「QD-OLED」を搭載していた『A95Lシリーズ』の後継モデルとも言えるでしょうか。
ということで『BRAVIA 8 II』の特徴や機能、
前機種との違いなどを御紹介させて頂きます。
QD-OLEDパネル搭載の有機ELテレビ
『BRAVIA 8 II』は「QD-OLEDパネル」搭載が大きな特徴ということで、
従来の有機ELパネルとの違いと合わせて御紹介いたします。
従来の有機ELパネルは「WOLED」という方式で
白色光源(White)を利用した表示となっています。
明るい部分を赤・緑・青に合わせて白色も使って
明るさを持ち上げるので色が薄くなってしまいます。
ちなみに何年か前のモデルでは赤・緑・青と
白(明るさ)を同時に点灯することが出来なかったので、
すごく明るい部分の色が更に薄くなっていました。
そんな中「QD-OLEDパネル」では白色光源を使用せず
青色を光源とし赤と緑は量子ドット変換により表示することで、
明るい部分でも赤・緑・青のみで表示することができるので
従来の有機ELパネルと比べて非常に色鮮やかな表示を実現しています。
「QD-OLEDパネル」で圧倒的な色鮮やかさを表示できるので、
色彩表現の機能が「XR トリルミナス マックス」となっています。
(前機種『BRAVIA 8』はマックスではなくプロ)
従来の有機ELパネルでも液晶テレビと比べて視野角が広いのですが、
量子ドット層の方が光を大きく拡散できるので
「QD-OLEDパネル」の方が更に視野角が広くなっているのも特徴です。
また『BRAVIA 8 II』の「QD-OLEDパネル」はピーク輝度が
『A95Lシリーズ』の「QD-OLEDパネル」と比べて25%向上し、
『BRAVIA 8』の「WOLEDパネル」と比べて50%向上していますよ。
なので暗いと言われがちな有機ELテレビですが、
『BRAVIA 8 II』は液晶テレビと比べても明るい方となっていますよ。
有機ELテレビと液晶テレビとの主な違い
有機ELテレビと液晶テレビとの違いについても、
ザックリとですが御紹介をしておきます。
有機ELテレビは自発光により画素単位での制御が可能なので
明るい部分と暗い部分の境目のコントラストも しっかりしています。
一般的な液晶テレビは真っ暗な部分でも光が漏れるためボーっと光ってしまいます。
「Mini LED」や「直下型LED部分駆動」では暗い部分はバックライトを
OFF にできますが、明るい部分と暗い部分の境目は有機ELには及びません。
(一つのLEDで複数の画素を照らすため)
また自発光ということで不要な光が漏れないため
色彩が豊かなのも大きな特徴となります。
「QD-OLED」は更に色彩が豊かなというのは先程の話ですね。
色彩に関しては「RGB Mini LED」搭載モデルも非常に良くなっていますね。
後は一般的に有機ELの方が液晶より応答速度が速く、
視野角も広くなっていますよ。
それと有機ELテレビは消費電力が高いので
電気代が高くつくと思われる人が多いのですが、
年間消費電力量の数値はそこまで高くないので
直下型LED部分駆動のモデルと同じくらいだったりします。
(消費電力=最高速/年間消費電力量=燃費みたいなイメージ)
また他社の有機ELテレビはHDR視聴時の消費電力が
無茶苦茶高くなるモデルがあったりするのですが、
『BRAVIA 8 II』ならHDR視聴時でも消費電力を抑えることが可能です。
BRAVIA 8 II の画質について
「QD-OLEDパネル」を採用し明るく色彩が豊かとなっていますが、
パネルが良くても回路が良くないと高画質とはなりません。
テレビの画質は回路による処理も重要となっていて、
ソニーはこの部分が非常に優れているので高画質になっているという訳ですね。
(最近は複数のメーカーでパネルが一緒だったりすることもあり、
回路の違いによって画質に大きな差がでます)
音で例えればスピーカーが良くてもアンプ(音楽プレーヤー)が
良くないと良い音で聴けないみたいなものですね。
『BRAVIA 8 II』は高画質プロセッサーとして従来モデルから引き続き、
認知特性プロセッサー「XR」を搭載となっています。
尚、何年も前のモデルから認知特性プロセッサー「XR」を搭載していますが、
中身は年々進化をしているので名称が同じでも画質が向上していたりします。
認知特性プロセッサー「XR」はザックリと説明すると映像(音声も)の
信号を処理して画質を良くしてくれる機能を搭載しています。
ドラマなどで防犯カメラの映像を鮮明にするような
シーンがあるかと思いますが、ああいった処理を
リアルタイムで行ってくれるイメージでしょうか。
認知特性プロセッサー「XR」では鮮明にするだけではなく
コントラストや色合い・階調表現も調整したり、
映像のブレや残像感なども低減してくれます。
「QD-OLEDパネル」は赤っぽくなりがちな特性がありますが、
認知特性プロセッサー「XR」の高度な制御により
赤みを抑えて本来の色を映し出すことが可能となっています。
更に『BRAVIA 8 II』は「低反射フィルム」を採用することで、
前機種『BRAVIA 8』と比べて映り込みを軽減しています。
低反射フィルムは反射時の赤みを低減するものを採用していますよ。
日光や室内光からの眩しさや反射の影響を低減するので
暗いシーンでも画像を鮮明に見ることができます。
それと 『BRAVIA 8 II』は「環境光センサー」を搭載していて
視聴環境の明るさと色温度をリアルタイムに検出し
適切な画質に自動で最適化してくれる機能があるので、
違和感の少ない色彩表現が可能となっています。
(前機種『BRAVIA 8』は明るさセンサー)
画質の違いとしては色合いやシャープ差に目が行きがちですが、
映像の暗い部分が黒くつぶれる『黒つぶれ』や
明るい部分が白くなってしまう『白とび』に違いがあったりします。
また、淡い模様が塗りつぶされずにしっかりと表示されているか、
動きのある映像がカクつかずに表示されているかなどを比べてもらうと、
ソニーのテレビの良さが分かりやすいかと思いますよ。
あとソニーはアップスケーリング技術が高いようで
古い映像や画質の悪い映像も より奇麗に表示できるのも
大きな特徴となっているでしょうか。
BRAVIA 8 II の音響について
『BRAVIA 8 II』は一般的なテレビの内蔵スピーカーとは違い
画面を振動させて画面から音を出す音響技術の
「アコースティック サーフェス オーディオ プラス」を搭載です。
従来のテレビでは下部にスピーカーを搭載していたりして
音声が画面の下の方から聞こえてくる感じがするのですが、
『BRAVIA 8 II』は画面から音が出るのが大きな特徴となっています。
画面自体から音がでるのは非常に理にかなっていて
人物の口や楽器等が出ているような感覚になり、
一般的なテレビ内蔵スピーカーとは比較にならないほど
臨場感のある音声を楽しむことが可能となっています。
(映画館でもスクリーンの後ろから音を出していたりします)
『BRAVIA 8 II』は実用最大出力が「50W」となっていて、
サブウーファーも搭載しているのでテレビ単体でも迫力のある音声を楽しめます。
- アクチュエーター×2(15W+15W)
- サブウーファー×2(10W+10W)
- 2.2ch
『BRAVIA 8 II』は立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応となっていて、
更に認知特性プロセッサー「XR」によって「ドルビーアトモス」以外の
コンテンツも3次元の立体音響にすることが可能となっています。
前機種の『BRAVIA 8』の実用最大出力は77V型が「56W」となっていて、
65V型と55V型は「50W」となっています。
- アクチュエーター×2(10W+10W)(77V型:13W+13W)
- トゥイーター×2(10W+10W)
- サブウーファー×1(10W)
- 2.1ch
前機種の『BRAVIA 8』は「アクチュエーター×2、
トゥイーター×2、サブウーファー×1 」となっていて、
中高域が強化・低音が少し弱化といった感じですね。
オプションスピーカーの接続が可能に
前機種『BRAVIA 8』も2026年6月のアップデートで対応になりましたが、
『BRAVIA 8 II』はサウンドバーを介さずに対応のリアスピーカーと
サブウーファーをワイヤレスで接続することが可能となっています。
(BRAVIA Connectアプリを使って接続設定をします)
対応リアスピーカー
・BRAVIA Theatre Rear 9
・BRAVIA Theatre Rear 8
対応サブウーファー
・BRAVIA Theatre Sub 9
・BRAVIA Theatre Sub 8
・BRAVIA Theatre Sub 7
従来はサウンドバーを購入して余裕が出来たら
リアスピーカーやサブウーファーを足していくといった流れでしたが、
サウンドバー無しや後回しで足していけるのが良いですね。
対応サブウーファーの「BRAVIA Theatre Sub 7」は
割とお手頃価格なので、とりあえずの拡張にもオススメです。
関連記事
「アコースティック センター シンク」
前機種と同様にサウンドバーの対応モデルを組み合わせた場合に、
テレビをセンタースピーカーとして利用することで
定位感を向上させることが出来る機能として
「アコースティック センター シンク」に対応しています。
尚、『A95Lシリーズ』で搭載となっていた
「センタースピーカー端子」は非搭載となっています。
AI技術を活用した「ボイスズーム3」
従来モデルでは人の声が聞きやすくなる
「ボイスズーム2」という機能が搭載されていて、
知る人ぞ知る好評の機能となっていました。
「ボイスズーム2」では人の声の周波数帯を分離していたのですが、
同じ周波数帯であれば人の声以外でも対象となっていました。
『BRAVIA 8 II』は前機種『BRAVIA 8』から引き続き
AI技術を活用することで人の声だけを認識する「ボイスズーム3」を搭載し、
従来より更に人の声が聞きやすくなっています。
余談ですが、これは「ソニー・ミュージック」があることによって、
様々な人の声を学習するすることが出来るので実現していたりしますよ。
あと「ボイスズーム3」の良いところは「クイック設定」から
即座に設定できるようになっているところですね。
従来は音質設定から探し出してって感じだったので
「知る人ぞ知る」みたいなところがありましたが、
これで活用される機会が増えるかと思います。
映画でありがちな 人の声が小さいからと音量を上げると
効果音がうるさすぎるといった場合でも手軽に良い感じに調整できますよ。
スポーツ観戦で歓声と解説が入り混じってるときに
ボイスズームの音量を上げ下げすると歓声の音量はそのままで、
解説の声だけ上げ下げできるので効果を試してみて下さいね。
あと他社でも同じような機能を謳っていたりしますが、
実際の精度は段違いになっているかと思います。
(人の声以外も持ち上がったり、人の声が消えたり)
トランスミッターを内蔵
対応のネックバンドスピーカーやヘッドホンを組み合わせることで
「360立体音響」を楽しむことができるようになる
トランスミッター「WLA-NS7」という商品がありますが、
『BRAVIA 8 II』は同等の機能を内蔵となっています。
また、これにより Bluetooth接続機器とテレビスピーカーから
同時に音声を出すことも可能となっています。
ソニー公式:WLA-NS7 対応のネックバンドスピーカーとヘッドホン
BRAVIA 8 II の機能について
ソニーの4Kテレビは「Google TV機能」を搭載しているのも
大きな特徴となっていて、様々なアプリを楽しむことが出来ます。
特にスマートフォンで見ていた動画配信サイトなどを
手軽に大画面&高画質で見ることが出来るのが良いですよね。
それと「SONY PICTURES CORE」というアプリが用意されていて
「ソニー・ピクチャーズ」の最新映画から過去の名作まで
視聴することが可能となっています。
本体を購入後に最大4K HDRの高画質で2年間見放題で
見放題対象外の最新映画など10作品が見られるチケットが貰えます。
これは結構お得な特典になっているかと思いますよ。
安く見積もっても3万円位の価値はありそうな?
また、「Works with Google アシスタント」や「Amazon Alexa」
「Google Cast」や「Apple AirPlay 2」に
対応しているなど便利に使って頂くことも可能です。
あとは「外付け HDDへの2番組同時録画に対応となっていて、
1.3倍/1.5倍の早見再生にも対応となっています。
自動で録画番組に区切りを設定してくれる「おまかせチャプター」にも
対応となっているので CM飛ばしなども可能となっていますよ。
その他 HDMI2.1に規定される機能として
4K/120fps、VRR、ALLM に対応していて
PlayStation 5との連携機能も搭載となっているので
『PS5』を楽しみたい人にも非常にオススメとなっています。
「PSリモートプレイ」にも対応となっっていて、
離れた場所にある『PS5』や『PS4』をネットワークを介して
プレイすることも可能となっています。
ゲームメニューを搭載
ブラビアの画質設定で「ゲーム」を選んでいる時に
リモコンの「操作/録画」ボタンを押すことで
「ゲームメニュー」を利用することが可能となっています。
ゲームメニューでは以下の項目が設定可能です。
- VRR:
VRR(可変リフレッシュレート)の「ON/OFF」 - 残像低減:
残像感を低減します(VRRとの併用不可) - ブラックイコライザー:
4段階で暗いシーンを明るく表示 - クロスヘア表示:
画面中央に照準マークを表示可能 - 画面サイズ調整:
映像を表示する大きさを調整可能
「BRAVIA Connect」アプリに対応
「BRAVIA Connect」アプリ(Android / iOS対応)を
インストールしたスマートフォンやタブレットを
リモコンとして利用することが可能となります。
各種 切り替えや設定などが手軽に行えたり、
動画視聴時に再生位置を簡単に変更できたりします。
(リモコンだと順に送っていくしかできないので)
ブラビアみまもり機能に対応
「ブラビアみまもり機能」を搭載となっていて、
LINEと連携をすることも可能となっています。
テレビの使用状況をLINEで確認したり(安否確認変わりにも)
LINE上で入力したメッセージをテレビに直接
送ったりすることも可能となっています。
Wi-Fi 6E 対応
『BRAVIA 8 II』は高速規格の「Wi-Fi 6E」に対応なので、
「IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax」、「2.4GHz / 5GHz / 6GHz」を
利用することが可能となっています。
※ルーターも対応している必要があります。
「ECOメニュー」の電力可視化対応
省電力関連の機能を1カ所に集約した「ECOメニュー」を搭載し、
ホーム画面からかんたんにアクセスできるようになってるので、
手軽に省電力設定やレポートの確認が可能となっています。
前機種『BRAVIA 8』との違い
各項目で前機種『BRAVIA 8』との違いを合わせて御紹介していましたが、
それらをザックリとですがピックアップして御紹介致します。
| BRAVIA 8 II (XR80M2シリーズ) |
BRAVIA 8 (XR80シリーズ) |
|
| サイズ | 65 / 55V型 | 77 / 65 / 55V型 |
| プロセッサー | 認知特性プロセッサー「XR」 | |
| 超解像エンジン | XR Clear Image | |
| パネル | QD-OLED | WOLED |
| XR Contrast Booster |
25 | 15 |
| BRAVIA 8 II はピーク輝度が50%向上 | ||
| 残像低減 | 倍速駆動パネル XR OLED Motion |
|
| 低反射 | 低反射フィルム | |
| センサー | 環境光センサー (明るさと色合い) |
明るさセンサー (明るさのみ調整) |
| スピーカー | アクチュエーター×2 サブウーファー×2 |
アクチュエーター×2 トゥイーター×2 サブウーファー×1 |
| 実用最大出力 | 2.2ch/50W |
2.1ch/50W (77V型は56W) |
| スタンド | 2Wayスタンド (外側のみ) |
4Wayスタンド (内側対応) |
| 販売価格帯 | 65V型 55万円前後 55V型 42万円前後 |
65V型 47万円前後 55V型 32万円前後 |
| BRAVIA 8 II (XR80M2シリーズ) |
BRAVIA 8 (XR80シリーズ) |
| サイズ | |
| 65 / 55V型 | 77 / 65 / 55V型 |
| プロセッサー | |
| 認知特性プロセッサー「XR」 | |
| 超解像エンジン | |
| XR Clear Image | |
| パネル | |
| QD-OLED | WOLED |
| XR Contrast Booster | |
| 25 | 15 |
| BRAVIA 8 II はピーク輝度が50%向上 | |
| 残像低減 | |
| 倍速駆動パネル XR OLED Motion |
|
| 低反射 | |
| 低反射フィルム | |
| センサー | |
| 環境光センサー (明るさと色合い) |
明るさセンサー (明るさのみ調整) |
| スピーカー | |
| アクチュエーター×2 サブウーファー×2 |
アクチュエーター×2 トゥイーター×2 サブウーファー×1 |
| 実用最大出力 | |
| 2.2ch/50W |
2.1ch/50W (77V型は56W) |
| スタンド | |
| 2Wayスタンド (外側のみ) |
4Wayスタンド (内側対応) |
| 販売価格帯 | |
| 65V型 55万円前後 55V型 42万円前後 |
65V型 47万円前後 55V型 32万円前後 |
※販売価格帯は『BRAVIA 8 II』発売日時点です。
画質面では「QD-OLEDパネル」搭載によって、
明るさと色彩が大きく向上しているのがポイントですね。
ピーク輝度では50%の向上となっています。
実際に『BRAVIA 8 II』と『BRAVIA 8』を見比べて頂くと
色彩も明るさも段違いなのが分かって頂けるかと思います。
販売価格が上がっていますが「QD-OLEDパネル」を搭載していた
『A95Lシリーズ』と比べると結構お求め安くなっています。
尚、『BRAVIA 8』は77V型のみ継続販売となっていて、
65V型と55V型は生産完了となっています。
前機種『A95Lシリーズ』との違い
『BRAVIA 8 II』と同様に「QD-OLEDパネル」を搭載していた
『A95Lシリーズ』との違いもザックリと御紹介致します。
| BRAVIA 8 II (XR80M2シリーズ) |
A95Lシリーズ |
|
| サイズ | 65 / 55V型 | |
| プロセッサー | 認知特性プロセッサー「XR」 | |
| 超解像エンジン | XR Clear Image | |
| パネル | QD-OLED | |
| 高輝度技術 | XR Contrast Booster 25 | XR OLED Contrast Pro |
| BRAVIA 8 II はピーク輝度が25%向上 | ||
| 残像低減 | 倍速駆動パネル XR OLED Motion |
|
| 低反射 | 低反射フィルム | |
| センサー | 環境光センサー | |
| スピーカー | アクチュエーター×2、サブウーファー×2 | |
| 実用最大出力 | 2.2ch/50W | 2.2ch/60W |
| スタンド | 2Wayスタンド(外側のみ) | |
| その他 | オプションスピーカー対応 BRAVIA Connect対応 |
センタースピーカー端子 BRAVIA CAM付属 |
| 販売価格帯 | 65V型 55万円前後 55V型 42万円前後 |
65V型 66万円前後 55V型 52万円前後 |
| BRAVIA 8 II (XR80M2シリーズ) |
A95Lシリーズ |
| サイズ | |
| 65 / 55V型 | |
| プロセッサー | |
| 認知特性プロセッサー「XR」 | |
| 超解像エンジン | |
| XR Clear Image | |
| パネル | |
| QD-OLED | |
| 高輝度技術 | |
| XR Contrast Booster 25 | XR OLED Contrast Pro |
| BRAVIA 8 II はピーク輝度が25%向上 | |
| 残像低減 | |
| 倍速駆動パネル XR OLED Motion |
|
| 低反射 | |
| 低反射フィルム | |
| センサー | |
| 環境光センサー | |
| スピーカー | |
| アクチュエーター×2 サブウーファー×2 |
|
| 実用最大出力 | |
| 2.2ch/50W | 2.2ch/60W |
| スタンド | |
| 2Wayスタンド(外側のみ) | |
| その他 | |
| オプションスピーカー対応 BRAVIA Connect対応 |
センタースピーカー端子 BRAVIA CAM付属 |
| 販売価格帯 | |
| 65V型 55万円前後 55V型 42万円前後 |
65V型 66万円前後 55V型 52万円前後 |
※販売価格帯は『BRAVIA 8 II』発売日時点です。
画質面では『BRAVIA 8 II』のピーク輝度が25%向上が大きいですね。
音質面では実用最大出力が少し落ちています。
その他として『A95Lシリーズ』はセンタースピーカー端子を搭載し、
「BRAVIA CAM」が付属なのが『BRAVIA 8 II』との違いです。
「BRAVIA CAM」はジェスチャー操作やビデオ通話が可能となり、
『BRAVIA 8 II』も別売のものを用意すれば対応していますが、
少し前に「BRAVIA CAM」は生産完了となりました。
『BRAVIA 8 II』は対応のリアスピーカーとサブウーファーを
サウンドバーを介さず接続することが可能となっています。
「BRAVIA Connect」はスマホアプリで各種操作や設定が可能となります。
微妙に違いはあるのですが販売価格帯が
『A95Lシリーズ』より安くなっているのがポイントでしょうか。
尚、『A95Lシリーズ』は生産完了となっています。
BRAVIA 8 II のザックリまとめ
「BRAVIA 9 II」と「BRAVIA 7 II」が約3ヶ月前に発売されて
「BRAVIA 8 II」が無かったので出ないのかなと思ったりしましたが、
しっかりと発売してくれましたね。
有機ELテレビは色彩やコントラストの良さがポイントでしたが、
「RGB Mini LED」の登場により有機ELが好きな人は
以前より悩ましい選択になっているかと思います。
55V型は「BRAVIA 7 II」とのコストパフォーマンス勝負があり、
「BRAVIA 7 II」の55V型なら同じ予算でオプションスピーカーが足せたり、
同じ予算で65V型を選ぶことができるのですよね。
65V型になると「BRAVIA 9 II」も選択肢に入ってくるので、
どれを選ぶか更に悩むところだと思います。
見比べると圧倒的な明るさと低反射性能で「BRAVIA 9 II」を
選ぶ人が多そうなイメージでしょうか。
音質に関しても以前は有機ELが非常に良かったのですが、
今の液晶テレビの上位モデルも非常に良くなっているのですよね。
とはいうもののソニーの有機ELテレビとしては
「BRAVIA 8 II」が最高のモデルとなっているのは間違いないですよ。
ひと昔前の有機ELテレビと比べると明るさも段違いです。
それこそ今の一般的な Mini LEDモデルより明るかったりするレベルです。
ということで、ソニーの「QD-OLEDパネル」搭載の
4K有機ELテレビ『BRAVIA 8 II』を宜しくお願い致します。
液晶テレビ BRAVIA 8 II(XR80M2シリーズ)
2026年9月19日発売
K-65XR80M2 [65v型]
ソニーストア販売価格:605,000円(税込)
10%OFFクーポン適用時:544,500円(税込)
K-55XR80M2 [55v型]
ソニーストア販売価格:462,000円(税込)
10%OFFクーポン適用時:415,800円(税込)
長期保証<3年ベーシック>付
10%割引クーポン対応、基本設置サービス無償、
お手持ちのクーポン次第で更にお得に購入可能、
24回払いまで分割手数料「0%」
ソニーストアで BRAVIA 8 II を お得に購入
はじめに
下記の特典等を利用するのにはMy Sony ID が必要になります。
My Sony ID はソニーの無料会員プログラム『My Sony』に
入会をすることで取得が可能となっています。
My Sony ID はソニー公式の各種キャンペーンへの応募や
ソニー製品全般でのカスタマー登録等にも利用しますので、
お持ちで無い方は、この機会にぜひ登録をオススメいたします。
※ソニーのユーザー登録のようなもので会費は必要ありません。
ソニー公式:My Sony について
10%割引して購入する方法
ソニーの無料会員プログラム『My Sony』に新規登録すると
Welcomeクーポンとして『10%OFFクーポン』が発行されますので
クーポンを利用することで対象商品を10%安く購入が可能です。
既会員の方は定期クーポンにて『10%OFFクーポン』が貰えます。
※新規の方はリンク先のページ下部の Welcomeクーポンをご参照下さい。
ソニー公式:ソニーストアのクーポンについて
ボーナスクーポン等をお持ちの方は
更に割引しての購入が可能です!
その他にも お支払方法次第で
など、更にお得になりますよ。
ソニーストアでの累計購入金額が25万円以上のお客様は
送料が無料になるクーポンが御利用可能となります。
※累計金額達成以降の定期クーポン発行時より。
長期保証<3年ベーシック>が無料
ソニーストアで購入時は通常1年間のメーカー保証期間を
3年まで延長する「長期保証<3年ベーシック>」を無償でご提供。
販売店の独自保証ではなく、ソニー正規の保証なので安心です。
更に、追加で長期保証<5年ベーシック>や、破損、水ぬれ、火災など、
偶然な事故の際にも無料で修理が受けられる長期保証<ワイド>の選択も可能です。
ソニー公式:ソニーストアの長期保証
ソニーストアでの累計購入金額が5万円以上のお客様は
長期保証<5年ベーシック>、或いは長期保証<3年ワイド>が
無料になるクーポンが御利用可能となります。
※累計金額達成以降の定期クーポン発行時より。
テレビ基本設置サービスが無料
テレビ基本設置サービスの『標準設置サービス』が無償でご提供となります。
周辺機器のネットワーク接続も御希望の方は
有償の『おまかせ設置設定サービス』等を選択して頂くことも可能です。
ソニー公式:テレビ基本設置サービス
有償の設置サービスを無料に出来る方法
ブラビア・サウンドバー実寸サイズ用紙送付サービスを利用することで
有償の設置サービスを無料にできるクーポンを
貰うことが可能となっています。
尚、通常は以下の価格となっています。
- プレミアム設置設定サービス:5,500円(税込)
- おまかせ設置設定サービス:3,300円(税込)
- 標準設置サービス:無料
ブラビア・サウンドバー実寸サイズ用紙 送付サービス
ご自宅で実際のテレビの大きさを確認できる
実寸サイズ用紙を送付してくれるサービスもあります。
画面用紙サイズは2種類用意しておりますので、
お客様が検討されているサイズに合わせてご注文ください。
ブラビア・サウンドバー実寸サイズ用紙は
550円(税込) or 1,100円(税込)ですが、
こちらを無料にするクーポンも用意されていますよ。
期間は2027年4月5日(月)まで、
詳しくは公式サイトで御確認をお願い致します。
ソニー公式:ブラビア・サウンドバー実寸サイズ用紙送付サービス
関連記事
壁掛けも安心して御依頼して頂けます
ソニーストアでブラビアをご購入いただく際に、
「ブラビア壁掛け設置パック」を選択いただくと、
ブラビアのご購入と同時に壁掛けの施工もお申し込みいただけます。
ソニー公式:ブラビア壁掛け設置パック
BRAVIA 8 II のソニーストアでの
御確認はこちらから
ソニーストア直営店(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡天神)で
購入時は店舗番号『2026001』をお伝えいただければ
当店からの紹介としてカウントされますので御協力頂ければ幸いです。
また近隣にお住まいの方は当店店頭にてお得な情報等がお伝え出来ます。
長期保証サービスや分割払手数料0%、
テレビ基本設置サービスや壁掛け設置パックなど
ソニーストアでブラビアを購入するメリットなどを
ソニー公式サイトにて紹介されています。
明るいリビングでも鮮やかな映像表現と臨場感あふれる音響で、没入感のある視聴体験を実現、QD-OLEDパネル搭載 4K有機ELテレビ「BRAVIA 8 II」シリーズを発売




















