ソニーの4K液晶テレビ BRAVIA 5(XR53シリーズ)の特徴と他モデルとの違い
「Mini LEDバックライト」を搭載している『BRAVIA 5』XR50シリーズの
後継モデルとして XR53シリーズが発売となっています。
XR50シリーズとの違いはリモコンに「TVer」ボタンが付いたのと
「SONY PICTURES CORE」の作品の引き換えが10作品から15作品に増えているくらいです。
(販売価格がグっと上がっているので実質大幅値上げですね)
目次
4K液晶テレビ『BRAVIA 5』(XR53シリーズ)
ソニーのMini LED搭載のスタンダードモデル「BRAVIA 5」(XR53シリーズ)が
2026年8月8日(土)に発売となっています。
画面サイズは3種類から選ぶことが可能です。
K-75XR53 [75v型]
K-65XR53 [65v型]
K-55XR53 [55v型]
85v型と98v型については「XR50シリーズ」での継続販売となっていて、
ソニー公式の商品情報ページでは『BRAVIA 5』として
「XR53シリーズ」と「XR50シリーズ」が混在して紹介されています。
最初に書いていましたが「XR50シリーズ」との違いは
リモコンに「TVer」ボタンが付いたのと(My BRAVIAボタンからの変更)、
「SONY PICTURES CORE」の作品の引き換えが
10作品から15作品に増えているくらいです。
それでいて販売価格的には「XR50シリーズ」と比べてると、
各7~8万円高くなっているので実質値上げといった感じでしょうか。
(55v型は約36%の値上げです・・・)
これに関しては最近のパーツや輸送費等の高騰により、
仕方がないことだと思ってご理解頂ければ幸いです。
他のシリーズについては こちらを御参照下さい。
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Mini LEDバックライト搭載が大きな特徴
「Mini LEDバックライト」搭載が大きな特徴ということで
「Mini LEDバックライト」は従来のLEDバックライトと比べて
約1/100の大きさになり局所的に明るくすることが出来るので
従来より明るい部分と暗い部分の境界がしっかりと表示できます。
また Mini LED を細かく制御するバックライト駆動技術
「XR バックライト マスタードライブ」や
映像の暗い部分の電流を明るい部分に集中させることで
明るい部分はより明るく、暗い部分はより暗くすることができる
「XR コントラスト ブースター」を搭載することで
鮮烈な輝きと引き締まった深い黒の両立を実現しています。
例えば夜空に浮かぶ月の映像なんかが分かりやすいと思いますが
従来では月の輪郭部分の周りの暗い部分まで、
ぼんやりと明るくなってしまうところが
今まで以上にしっかりと暗く表現できるといった感じでしょうか。
LED部分駆動が搭載されていないテレビの数値を「1」として
体感できるコントラスト(輝度)を数値化した表現となる
「XR コントラスト ブースター (数値)」というのがありますが、
『XR53シリーズ』の数値は「10」となっているので
体感できる明るさやコントラストが高いのが分かるかと思います。
従来の直下型LED部分駆動を搭載したモデルでも
「XR コントラスト ブースター」の数値が「10」のモデルがありましたが、
『XR53シリーズ』は Mini LED ということで明るい部分と暗い部分が
より細かく制御して描写ができるので、「XR コントラスト ブースター」の
数値は同じですがコントラストは『XR53シリーズ』の方が良くなっています。
XR53シリーズの画質について
「Mini LEDバックライト」や「XR バックライト マスタードライブ」で
明るさとコントラストが非常に優れているというのが先程の話ですが、
パネルが良くても回路が良くないと高画質とはなりません。
テレビの画質は回路による処理も重要となっていて、
ソニーはこの部分が非常に優れているので高画質になっているという訳ですね。
(最近は複数のメーカーでパネルが一緒だったりすることもあり、
回路の違いによって画質に大きな差がでます)
音で例えればスピーカーが良くてもアンプ(音楽プレーヤー)が
良くないと良い音で聴けないみたいなものですね。
『XR53シリーズ』は高画質プロセッサーとして2024年モデルから引き続き、
認知特性プロセッサー「XR」を搭載となっています。
尚、2024年モデル以降に搭載のものは それ以前のものと比べて、
特に緑色の検出や人の顔の検出が強化されることにより
映像の立体感が更に向上をしています。
認知特性プロセッサー「XR」はザックリと説明すると映像(音声も)の
信号を処理して画質を良くしてくれる機能を搭載しています。
ドラマなどで防犯カメラの映像を鮮明にするような
シーンがあるかと思いますが、ああいった処理を
リアルタイムで行ってくれるイメージでしょうか。
認知特性プロセッサー「XR」では鮮明にするだけではなく
コントラストや色合い・階調表現も調整したり、
映像のブレや残像感なども低減してくれます。
- 高画質化機能
- XR スーパーレゾリューション:
被写体に応じて最適な超解像処理を行う - XR 4Kアップコンバート:
あらゆる映像を高精細な4K画質にアップ - XR HDRリマスター:
HDR相当の高コントラストに調整する - XR スムージング:
14bit相当の滑らかな階調表現にする - XR クリアイメージ:
低解像映像のノイズやブレを抑制する - XR モーションクラリティ:
動きの速い映像の残像感を低減する - XR トリルミナスプロ:
色再現領域を拡大し自然で色鮮やかにする
画質の違いとしては色合いやシャープ差に目が行きがちですが、
映像の暗い部分が黒くつぶれる『黒つぶれ』や
明るい部分が白くなってしまう『白とび』に違いがあったりします。
また、淡い模様が塗りつぶされずにしっかりと表示されているか、
動きのある映像がカクつかずに表示されているかなどを比べてもらうと、
ソニーのテレビの良さが分かりやすいかと思いますよ。
元の映像の画質が奇麗なものに関しては
他社製品も奇麗に表示できると思いますが、
ソニーはアップスケーリング技術が高いようで
古い映像や画質の悪い映像も奇麗に表示できるのも
大きな特徴となっているでしょうか。
XR53シリーズの音響について
『XR53シリーズ』は一般的なテレビの内蔵スピーカーとは違い
「アコースティック マルチ オーディオ」という
音響技術を搭載となっています。
従来の液晶テレビでは下部だけにスピーカーを搭載していたりして
音声が画面の下の方から聞こえてくる感じがするのですが、
『XR53シリーズ』では背面の本体上部付近の左右に
「サウンドポジショニング トゥイーター」を搭載し
音の定位感を画面の中央付近に寄せることによって
画面と音声の位置がズレる違和感が低減しています。
『XR53シリーズ』は実用最大出力が「40W」となっています。
- フルレンジ×2(10W+10W)
- サウンドポジショニング トゥイーター×2(10W+10W)
従来の液晶テレビの実用最大出力は「20W」となっていて
フルレンジ×2(10W+10W)ということを考えれば、
中高音域が強化されているのが分かるかと思います。
『XR53シリーズ』は立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応となっていて、
更に認知特性プロセッサー「XR」によって「ドルビーアトモス」以外の
コンテンツも3次元の立体音響にすることが可能となっています。
「アコースティック センター シンク」が進化
従来モデルから BRAVIA と サウンドバーの対応モデルを組み合わせた場合に、
テレビをセンタースピーカーとして利用することで
定位感を向上させることが出来る機能として
「アコースティック センター シンク」を搭載しています。
非常に人気の高い機能となっているのですが、
従来モデルはテレビとサウンドバーが各々でセンターの音を
調整していたので音響特性が異なることも有りました。
そこで2024年モデルでは最適化技術によって、
テレビとサウンドバーの連携を強化することで
音響特性のばらつきが改善されています。
AI技術を活用した「ボイスズーム3」
従来モデルでは人の声が聞きやすくなる
「ボイスズーム2」という機能が搭載されていて、
知る人ぞ知る好評の機能となっていました。
「ボイスズーム2」では人の声の周波数帯を分離していたのですが、
同じ周波数帯であれば人の声以外でも対象となっていました。
「ボイスズーム3」では AI技術を活用することで人の声だけを認識するので、
従来より更に人の声が聞きやすくなっています。
余談ですが、これは「ソニー・ミュージック」があることによって、
様々な人の声を学習するすることが出来るので実現していたりしますよ。
あと「ボイスズーム3」の良いところは「クイック設定」から
即座に設定できるようになっているところですね。
従来は音質設定から探し出してって感じだったので
「知る人ぞ知る」みたいなところがありましたが、
これで活用される機会が増えるかと思います。
映画でありがちな 人の声が小さいからと音量を上げると
効果音がうるさすぎるといった場合でも手軽に良い感じに調整できますよ。
スポーツ観戦で歓声と解説が入り混じってるときに
ボイスズームの音量を上げ下げすると歓声の音量はそのままで、
解説の声だけ上げ下げできるので効果を試してみて下さいね。
トランスミッターを内蔵
認知特性プロセッサー「XR」搭載モデルと
対応のネックバンドスピーカーやヘッドホンを組み合わせることで
「360立体音響」を楽しむことができるようになる
トランスミッター 「WLA-NS7」という商品がありますが、
2024年以降に発売のモデルは同等の機能を内蔵となっています。
また、これにより従来の BRAVIA では
Bluetooth接続時はテレビスピーカーの音声が出なくなりますが、
2024年以降に発売のモデルは Bluetooth と テレビスピーカーから
同時に音声を出すことも可能となっています。
ソニー公式:WLA-NS7 対応のネックバンドスピーカーとヘッドホン
XR53シリーズの機能について
ソニーの4Kテレビは「Google TV機能」を搭載しているのも
大きな特徴となっていて、様々なアプリを楽しむことが出来ます。
特にスマートフォンで見ていた動画配信サイトなどを
手軽に大画面&高画質で見ることが出来るのが良いですよね。
それと「SONY PICTURES CORE」というアプリが用意されていて
「ソニー・ピクチャーズ」の最新映画から過去の名作まで
視聴することが可能となっています。
本体を購入後に最大4K HDRの高画質で2年間見放題で
見放題対象外の最新映画など15作品が見られるチケットが貰えます。
(XR50シリーズでは10作品分のチケットとなっています)
これは結構お得な特典になっているかと思いますよ。
安く見積もっても3万5千円位の価値はありそうな?
あとは外付け HDDへの2番組同時録画に対応していたり
「Works with Google アシスタント」や「Amazon Alexa」
「Chromecast built-in」や「Apple AirPlay 2」に
対応しているなど便利に使って頂くことも可能です。
その他 HDMI2.1に規定される機能として
4K/120fps、VRR、ALLM に対応していて
PlayStation 5との連携機能も搭載となっているので
『PS5』を楽しみたい人にも非常にオススメとなっています。
「PSリモートプレイ」にも対応となっっていて、
離れた場所にある『PS5』や『PS4』をネットワークを介して
プレイすることも可能となっています。
ゲームメニューを搭載
ブラビアの画質設定でゲームを選んでいる時に
リモコンの「操作/録画」ボタンを押すことで
「ゲームメニュー」を利用することが可能となっています。
ゲームメニューでは以下の項目が設定可能です。
- VRR:
VRR(可変リフレッシュレート)の「ON/OFF」 - 残像低減:
残像感を低減します(VRRとの併用不可) - ブラックイコライザー:
4段階で暗いシーンを明るく表示 - クロスヘア表示:
画面中央に照準マークを表示可能 - 画面サイズ調整:
映像を表示する大きさを調整可能
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「BRAVIA Connect」アプリに対応
「BRAVIA Connect」アプリ(Android / iOS対応)を
インストールしたスマートフォンやタブレットを
リモコンとして利用することが可能となります。
各種 切り替えや設定などが手軽に行えたり、
動画視聴時に再生位置を簡単に変更できたりします。
(リモコンだと順に送っていくしかできないので)
※2023年以前のモデルは非対応です。
BRAVIA CAM で機能を拡張
外付けカメラの「BRAVIA CAM」に対応となっています。
(A95Lシリーズは付属、その他シリーズは別売です)
「BRAVIA CAM」を接続することでリモコンを触らなくても
チャンネル操作・再生操作・音量などを、
ジェスチャーをするだけで操作することが出来たりします。
他にも自動で画面の明るさや音場を補正したり、
子供がテレビを近すぎる位置で視聴しないように警告したり
『Google Duo』によるビデオチャット(テレビ電話)が可能になったりします。
ブラビアみまもり機能に対応
「ブラビアみまもり機能」を搭載となっていて、
LINEと連携をすることも可能となっています。
テレビの使用状況をLINEで確認したり(安否確認変わりにも)
LINE上で入力したメッセージをテレビに直接
送ったりすることも可能となっています。
Wi-Fi 6E 対応
『BRAVIA 5は高速規格の「Wi-Fi 6E」に対応なので、
「IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax」、「2.4GHz / 5GHz / 6GHz」を
利用することが可能となっています。
※ルーターも対応している必要があります。
「ECOメニュー」の電力可視化対応
2023年モデルから省電力関連の機能を1カ所に集約した
「ECOメニュー」という機能を搭載しているのですが、
そこに消費電力の数値が表示されるようになったので
従来より分かりやすくなっています。
ユーザーインターフェースを改善
2024年以降に発売のモデルはユーザーインターフェースが改善されています。
ガラっと変わった訳では無く、主に透過や色・アイコン表示などが
分かりやすくなった感じですね。
上位モデル XR70M2シリーズとの違い
『XR53シリーズ』と『XR70M2シリーズ』の主な違いだけを
ピックアップすると、こんな感じとなっています。
| BRAVIA 7 II (XR70M2シリーズ) |
BRAVIA 5 (XR53シリーズ) |
|
| サイズ | 98 / 85 / 75 / 65 / 55 / 50V型 |
75 / 65 / 55V型 |
| プロセッサー | 認知特性プロセッサー「XR」 | |
| 超解像エンジン | XR Clear Image | |
| バックライト | RGB Mini LED | Mini LED |
| 制御 | RGB Backlight MasterDrive Pro | XR Backlight MasterDrive |
| 高輝度技術 | Luminance Booster Pro | |
| XR Contrast Booster |
20 | 10 |
| 階調表現 | Smooth Color Gradation | XR Smoothing |
| 残像低減 | 倍速駆動パネル XR Motion Clarity |
|
| 広視野角 | X-Wide Angle Pro | |
| スピーカー | 98V型:6個 65~85V型:4個 50~55V型:4個 |
フルレンジ×2 トゥイーター×2 |
| 実用最大出力 | 98V型:2.2ch/65W 65~85V型:2.2ch/40W 50~55V型:2.0ch/40W |
2.0ch/40W |
| BRAVIA 7 II (XR70M2シリーズ) |
BRAVIA 5 (XR53シリーズ) |
| サイズ | |
| 98 / 85 / 75 / 65 / 55 / 50V型 |
75 / 65 / 55V型 |
| プロセッサー | |
| 認知特性プロセッサー「XR」 | |
| 超解像エンジン | |
| XR Clear Image | |
| バックライト | |
| RGB Mini LED | Mini LED |
| バックライト制御 | |
| RGB Backlight MasterDrive Pro |
XR Backlight MasterDrive |
| 高輝度技術 | |
| Luminance Booster Pro | |
| XR Contrast Booster | |
| 20 | 10 |
| 階調表現 | |
| Smooth Color Gradation | XR Smoothing |
| 残像低減 | |
| 倍速駆動パネル XR Motion Clarity |
|
| 広視野角 | |
| X-Wide Angle Pro | |
| スピーカーユニット | |
| 98V型:6個 65~85V型:4個 50~55V型:4個 |
フルレンジ×2 トゥイーター×2 |
| 実用最大出力 | |
| 98V型:2.2ch/65W 65~85V型:2.2ch/40W 50~55V型:2.0ch/40W |
2.0ch/40W |
画質面では「RGB Mini LED」を起因とする違いが多いので、
それらを省いて重要なポイントを挙げると
- RGB Mini LED:色彩が鮮やかに
- X-Wide Angle Pro:横から見ても色落ちを低減
- スピーカー周りの違い:65V型以上はサブウーファー搭載
といったところになるかと思います。
『XR70M2シリーズ』のスピーカー構成は
98V型:2.2chの実用最大出力65W
フルレンジスピーカー ×2
ミッドハイスピーカー ×2
サブウーファー ×2
65~85V型:2.2chの実用最大出力40W
フルレンジスピーカー ×2
サブウーファー ×2
50~55V型:2.0chの実用最大出力40W
ダウンフライングフルレンジスピーカー ×2
サウンドポジショニングトゥイーター ×2
『XR53シリーズ』のスピーカー構成は
55~75V型:2.0chの実用最大出力40W
フルレンジスピーカー ×2
サウンドポジショニングトゥイーター ×2
となっています。
やっぱり「RGB Mini LED」による色鮮やかさがポイントですね。
音響面でも結構大きな違いがありますが、
ホームシアターシステム/サウンドバーで差を埋められる部分でしょうか。
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XR53シリーズのザックリまとめ
「BRAVIA 5」は ソニーの Mini LED搭載モデルの中では、
一番のお手頃価格となっていましたが、
最近のパーツや輸送費等の高騰により 55/65/75v型が
後継モデルの「XR53シリーズ」として実質値下げとなったのが
非常に残念なところとなっています。
2026年7月末時点でソニーストアにて55v型に関しては
「XR50シリーズ」が残っていて「XR53シリーズ」より約8万円安いので、
55v型の購入を検討されていた人は無くなる前に購入したいところです。
(65v型と75v型はソニーストアでの販売は終了となっています)
「XR50シリーズ」の55v型が無くなってしまうと
「XR53シリーズ」を選ぶしか無いのですが、
そうなってくるとプラス約5万円で「RGB Mini LED」を搭載した
「XR70M2シリーズ」が見えてくるので そちらも検討したいところですね。
2026年8月18日(火)までならキャッシュバックキャンペーンで
3万円のキャッシュバックもあるので価格差は約2万円となります。
ソニーストアでは販売終了していますが「XR70シリーズ」が
残っているお店があれば「XR53シリーズ」より断然オススメです。
ということで ソニーの Mini LED搭載 4K液晶テレビのスタンダードモデル
『BRAVIA 5』(XR53シリーズ)を宜しくお願い致します。
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液晶テレビ BRAVIA 5(XR53シリーズ)
発売日:2025年8月8日発売
BRAVIA 5(XR53シリーズ)の特徴的な仕様
- 認知特性プロセッサー「XR」(2025年版)
- BS4K/110度CS4Kチューナー内蔵
- Mini LEDバックライト
- XR バックライト マスタードライブ
- XR コントラストブースター「10」
- XR 4Kアップスケーリング
- XR クリアイメージ
- XR モーション クラリティー
- 倍速駆動パネル
- XR トリルミナス プロ
- X-Wide Angle 非搭載
- X-Anti Reflection 非搭載
- 4K 120fps / VRR / ALLM / eARC 対応
- アコースティック マルチオーディオ
- 実用最大出力:40W/2ch
(10+10+10+10) - アコースティック センター シンク対応
- 3D サラウンド アップスケーリング
- Google TV機能搭載
- SONY PICTURES CORE
(チケット15枚・2年間見放題) - ゲームメニュー
- ハンズフリー音声検索対応
- HDD ダブル録画対応
- 明るさセンサー
K-75XR53 [75v型]
ソニーストア販売価格:440,000円(税込)
10%OFFクーポン適用時:396,000円(税込)
K-65XR53 [65v型]
ソニーストア販売価格:374,000円(税込)
10%OFFクーポン適用時:336,600円(税込)
K-55XR53 [55v型]
ソニーストア販売価格:330,000円(税込)
10%OFFクーポン適用時:297,000円(税込)
長期保証<3年ベーシック>付
10%割引クーポン対応、基本設置サービス無償、
お手持ちのクーポン次第で更にお得に購入可能、
24回払いまで分割手数料「0%」
液晶テレビ BRAVIA 5(XR53シリーズ)
発売日:2025年6月7日発売
BRAVIA 5(XR50シリーズ)の特徴的な仕様
- 認知特性プロセッサー「XR」(2025年版)
- BS4K/110度CS4Kチューナー内蔵
- Mini LEDバックライト
- XR バックライト マスタードライブ
- XR コントラストブースター「10」
- XR 4Kアップスケーリング
- XR クリアイメージ
- XR モーション クラリティー
- 倍速駆動パネル
- XR トリルミナス プロ
- X-Wide Angle 非搭載
- X-Anti Reflection 非搭載
- 4K 120fps / VRR / ALLM / eARC 対応
- アコースティック マルチオーディオ
- 実用最大出力:40W/2ch
(10+10+10+10) - アコースティック センター シンク対応
- 3D サラウンド アップスケーリング
- Google TV機能搭載
- SONY PICTURES CORE
(チケット10枚・2年間見放題) - ゲームメニュー
- ハンズフリー音声検索対応
- HDD ダブル録画対応
- 明るさセンサー
K-98XR50 [98v型]
ソニーストア販売価格:1,100,000円(税込)
10%OFFクーポン適用時:990,000円(税込)
K-85XR50 [85v型]
ソニーストア販売価格:495,000円(税込)
10%OFFクーポン適用時:445,500円(税込)
K-75XR50 [75v型]・販売終了
ソニーストア販売価格:363,000円(税込)
10%OFFクーポン適用時:326,700円(税込)
K-65XR50 [65v型]・販売終了
ソニーストア販売価格:286,000円(税込)
10%OFFクーポン適用時:257,400円(税込)
K-55XR50 [55v型]
ソニーストア販売価格:242,000円(税込)
10%OFFクーポン適用時:217,800円(税込)
長期保証<3年ベーシック>付
10%割引クーポン対応、基本設置サービス無償、
お手持ちのクーポン次第で更にお得に購入可能、
24回払いまで分割手数料「0%」
ソニーストアで XR53シリーズを お得に購入
はじめに
下記の特典等を利用するのにはMy Sony ID が必要になります。
My Sony ID はソニーの無料会員プログラム『My Sony』に
入会をすることで取得が可能となっています。
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※ソニーのユーザー登録のようなもので会費は必要ありません。
ソニー公式:My Sony について
10%割引して購入する方法
ソニーの無料会員プログラム『My Sony』に新規登録すると
Welcomeクーポンとして『10%OFFクーポン』が発行されますので
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既会員の方は定期クーポンにて『10%OFFクーポン』が貰えます。
※新規の方はリンク先のページ下部の Welcomeクーポンをご参照下さい。
ソニー公式:ソニーストアのクーポンについて
ボーナスクーポン等をお持ちの方は
更に割引しての購入が可能です!
その他にも お支払方法次第で
など、更にお得になりますよ。
ソニーストアでの累計購入金額が25万円以上のお客様は
送料が無料になるクーポンが御利用可能となります。
※累計金額達成以降の定期クーポン発行時より。
長期保証<3年ベーシック>が無料
ソニーストアで購入時は通常1年間のメーカー保証期間を
3年まで延長する「長期保証<3年ベーシック>」を無償でご提供。
販売店の独自保証ではなく、ソニー正規の保証なので安心です。
更に、追加で長期保証<5年ベーシック>や、破損、水ぬれ、火災など、
偶然な事故の際にも無料で修理が受けられる長期保証<ワイド>の選択も可能です。
ソニー公式:ソニーストアの長期保証
ソニーストアでの累計購入金額が5万円以上のお客様は
長期保証<5年ベーシック>、或いは長期保証<3年ワイド>が
無料になるクーポンが御利用可能となります。
※累計金額達成以降の定期クーポン発行時より。
テレビ基本設置サービスが無料
テレビ基本設置サービスの『標準設置サービス』が無償でご提供となります。
周辺機器のネットワーク接続も御希望の方は
有償の『おまかせ設置設定サービス』等を選択して頂くことも可能です。
ソニー公式:テレビ基本設置サービス
有償の設置サービスを無料に出来る方法
ブラビア・サウンドバー実寸サイズ用紙送付サービスを利用することで
有償の設置サービスを無料にできるクーポンを
貰うことが可能となっています。
尚、通常は以下の価格となっています。
- プレミアム設置設定サービス:5,500円(税込)
- おまかせ設置設定サービス:3,300円(税込)
- 標準設置サービス:無料
ブラビア・サウンドバー実寸サイズ用紙 送付サービス
ご自宅で実際のテレビの大きさを確認できる
実寸サイズ用紙を送付してくれるサービスもあります。
画面用紙サイズは2種類用意しておりますので、
お客様が検討されているサイズに合わせてご注文ください。
ブラビア・サウンドバー実寸サイズ用紙は1,100円(税込)ですが、
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期間は2027年4月5日(月)まで、
詳しくは公式サイトで御確認をお願い致します。
ソニー公式:ブラビア・サウンドバー実寸サイズ用紙送付サービス
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ソニーストアでブラビアをご購入いただく際に、
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ソニー公式:ブラビア壁掛け設置パック
ソニーストア直営店(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡天神)で
購入時は店舗番号『2026001』をお伝えいただければ
当店からの紹介としてカウントされますので御協力頂ければ幸いです。
また近隣にお住まいの方は当店店頭にてお得な情報等がお伝え出来ます。
BRAVIA 新商品 や対象商品をセットで御購入して頂いたお客様に
最大16万円のキャッシュバックとなるキャンペーンが
2026年8月18日(火)まで開催となっています。
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ソニー公式サイトにて紹介されています。























