Xperia 10 VIII の実機レビューと特徴や機能 Xperia 10 VII との違いを御紹介
ソニーのスマートフォンのスタンダードモデルの新製品
『Xperia 10 VIII』SIMフリーモデルの主な特徴や機能、
前機種『Xperia 10 VII』との違いなどを実機レビューと合わせて御紹介致します。
目次
- Xperia 10 VIII SIMフリーモデルが発売
- Xperia 10 VIII と Xperia 10 VII の違い
- 最大6GBの仮想メモリーに対応
- 約6.1インチのディスプレイと120Hz対応
- 2つのレンズで3つの焦点距離に対応
- 便利なシャッターボタンを搭載
- 新機能「Point & Pay メニュー」
- 消しゴムマジックや編集マジックに対応
- 簡単にショート動画が作成できる「Video Creator」
- オーディオ機能の特徴や進化点
- 圧倒的なバッテリー持続時間
- 長期にわたる充実したサポート
- 本体のデザインについて
- 新サービス「Fan Sync」対応
- Xperia 10 VIII のザックリまとめ
- Xperia 10 VIII SIMフリーモデルの販売価格
- キャンペーンで Xperia 10 VIII を お得に購入
Xperia 10 VII SIMフリーモデルが発売
Xperia 10 VIII SIMフリーモデル(XQ-GH44)が
2026年10月9日(金)に発売となりました。
ちなみにキャリアモデル(通信事業者モデル)の発売日も同じ日ですね。
前機種と同様に「Snapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform」搭載で
「RAM 8GB / ROM 128GB」となっています。
ソニーのラインナップの中での位置づけとしては
ちょっと良いベーシックモデルといった感じになっていて、
日常の使いやすさやストレスのない操作を実現しつつ、
カメラ機能や映像・音楽コンテンツを楽しんで頂けるモデルとなっています。
Xperia 10 VIII と Xperia 10 VII の違い
『Xperia 10 VIII』の特徴を紹介するにあたって気になるのが
前機種の『Xperia 10 VII』との違いになるかと思いますので、
まずは主な違いをピックアップした比較表を御紹介したいと思います。
| モデル | Xperia 10 VIII | Xperia 10 VII |
| SIM | SIMフリー/デュアルSIM対応(nano SIM + eSIM) | |
| ディスプレイ | 約6.1インチ Full HD+/有機EL (1080×2340) Xperia 1 VIII は最大輝度が約50%向上 |
|
| 19.5:9 ワイド | ||
| リフレッシュレート 60/120Hz対応 | ||
| 外形寸法(約) | 幅72×高さ153×厚さ8.3mm | |
| 重量 | 約168g | |
| バッテリー容量 | 5000mAh | |
| バッテリー 持続時間 |
2日間のスタミナ | |
| CPU | Snapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform | |
| RAM / ROM | RAM 8GB / ROM 128GB | |
| Xperia 10 VIII は最大6GBの 仮想メモリーを設定可能 |
||
| 外部メモリー | microSDカード (最大2TB対応) |
|
| メインカメラ | 16mm:約1300万画素/F値2.4 センサーサイズ 1/3″ (記録画素は1200万画素) |
|
| 24mm:約5000万画素/F値1.9 Exmor RS for mobile 1/1.56″ (記録画素は1200万画素) |
||
| 48mm:約1200万画素/F値1.9 Exmor RS for mobile 1/1.56″ (クロップして使用) |
||
| フロントカメラ | 有効画素数約800万画素/F値2.0 センサーサイズ 1/4″ |
|
| シャッターボタン | 搭載 | |
| 手ブレ補正 | 光学式+電子式のハイブリッド (広角レンズのみ) |
|
| スピーカー | フルステージステレオスピーカー (Xperia 10 VIII は音圧と音質が向上) |
|
| 有線接続 | 3.5mmオーディオジャック | |
| オーディオ機能 | ハイレゾ・ハイレゾワイヤレス / LDAC / DSEE Ultimate | |
| Wi-Fi | Wi-Fi6 IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
|
| Bluetooth | ver.5.4 Adaptive Bitrate 対応 |
|
| 耐久性(前面) | Corning Gorilla Glass Victus 2 | |
| 防水/防塵 | 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X) | |
| その他1 | おサイフケータイ / 指紋認証 | |
| その他2 | Point & Pay メニュー Fan Sync 対応 |
|
| Google AI | Gemini / かこって検索 / 消しゴムマジック / 編集マジック |
|
| サポート | OSバージョンアップ最大4回 セキュリティアップデート最長6年 |
|
| 販売価格帯 | 99,000円 | 74,800円 |
| Xperia 10 VIII | Xperia 10 VII |
| SIM | |
| SIMフリー/デュアルSIM対応 (nano SIM + eSIM) |
|
| ディスプレイ | |
| 約6.1インチ Full HD+/有機EL (1080×2520) Xperia 1 VIII は最大輝度が約50%向上 |
|
| 19.5:9 ワイド | |
| リフレッシュレート 60/120Hz対応 | |
| 外形寸法(約) | |
| 72×153×8.3 mm | |
| 重量 | |
| 約168g | |
| バッテリー容量 | |
| 5000mAh | |
| バッテリー持続時間 | |
| 2日間のスタミナ | |
| CPU | |
| Snapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform |
|
| RAM / ROM | |
| RAM 8GB / ROM 128GB | |
| Xperia 10 VIII は最大6GBの 仮想メモリーを設定可能 |
|
| 外部メモリー | |
| microSDカード(最大2TB対応) | |
| 超広角カメラ(16mm) | |
| 約1300万画素/F2.4 センサーサイズ 1/3″ (記録画素は1200万画素) |
|
| 広角カメラ(24mm) | |
| 約5000万画素/F1.9 Exmor RS for mobile 1/1.56″ (記録画素は1200万画素) |
|
| 望遠カメラ(48mm) | |
| 約1200万画素/F1.9 Exmor RS for mobile 1/1.56″ (クロップして使用) |
|
| フロントカメラ | |
| 有効画素数約800万画素/F値2.0 センサーサイズ 1/4″ |
|
| シャッターボタン | |
| 搭載 | |
| 手ブレ補正 | |
| 光学式+電子式のハイブリッド (広角レンズのみ) |
|
| スピーカー | |
| フルステージステレオスピーカー (Xperia 10 VIII は音圧と音質が向上) |
|
| 有線接続 | |
| 3.5mmオーディオジャック | |
| オーディオ機能 | |
| ハイレゾ・ハイレゾワイヤレス / LDAC / DSEE Ultimate |
|
| Wi-Fi | |
| Wi-Fi6 IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
|
| Bluetooth | |
| ver.5.4 Adaptive Bitrate 対応 |
|
| 耐久性(前面) | |
| Corning Gorilla Glass Victus 2 | |
| 防水/防塵 | |
| 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X) | |
| その他1 | |
| おサイフケータイ / 指紋認証 | |
| その他2 | |
| Point & Pay メニュー Fan Sync 対応 |
|
| Google AI | |
| Gemini / かこって検索 / 消しゴムマジック / 編集マジック |
|
| OSバージョンアップ | |
| 最大4回 | |
| セキュリティアップデート | |
| 最長6年 | |
| 販売価格帯(税込) | |
| 99,000円 | 74,800円 |
「Xperia 10 VII」の主な進化点をまとめると
- 最大6GBの仮想メモリーを設定可能
- ディスプレイの最大輝度が約50%向上
- スピーカーの音圧と音質が向上
- 「Point & Pay メニュー」対応
- デザイン(カラバリ・質感)の変更
- 新サービス「Fan Sync」対応
といったところでしょうか
メモリー高騰によりスマートフォン全体の価格帯が上がっているのと、
前機種からの進化点を考えると販売価格帯は妥当な感じでしょうか。
最大6GBの仮想メモリーに対応
「Xperia 10 VIII」はストレージに十分な空き容量がある場合に
最大6GBの仮想メモリーを設定することが可能となっています。
他社製の Androidモデルで対応していたりする機能ですが、
Xperia でも正式に対応となった訳ですね。
「Xperia 10 VIII」はRAM 8GBを搭載となっていて、
そこに仮想メモリーとして最大6GBを追加できるのですが、
仮想メモリーはRAMより動作などが遅いROMをメモリー代わりにするので
単純にスペックが上がるという訳では無いので御注意下さい。
なので使用環境によっては逆に処理が遅くなる場合もあるので、
実際に自分の使用環境で試してみて効果を確認する必要があるかと思います。
特に仮想メモリーが役立つケースしてはアプリを使用した後に、
タスクやタブを閉じずに どんどん開けていく場合となるでしょうか。
(アプリが2ケタ・タブが3ケタ開けっぱなしなど)
デフォルトでは仮想メモリーとして4GBが設定されていますが、
まめにタスクやタブを閉じる人には ほぼ恩恵がないと思いますので
個人的には設定をオフにするのがオススメです。
とりあえず選択肢が増えるという点では良いことですよね。
約6.1インチのディスプレイと120Hz対応
前機種と同様に有機ELの約6.1インチ「19.5:9」
Full HD+(1080×2340)のディスプレイを搭載となっていて、
リフレッシュレート 60Hz/120Hzに対応となっています。
尚、120Hz駆動をすると 60Hzと比べて熱を持ちやすくなるのと、
バッテリーの消費も早くなるので頭の片隅に残しておいて下さい。
その点ではディスプレイの明るさもバッテリー消費に影響がありますね。
「Xperia 10 VIII」は前機種と比べて最大輝度が約50%向上し、
明るい場所での視認性を良くすることが可能となっています。
ちなみに明るさの自動調整をオンにしていないと、
最大輝度まで表示されません。
(自動調整がオフだと前機種と違いがほぼ出ません)
2つのレンズで3つの焦点距離に対応
広角カメラで使用しているイメージセンサーは大きめサイズの
「1/1.56型センサー Exmor RS for mobile」を採用しているので、
小型のイメージセンサーと比べて暗所でも被写体を明るく、
くっきりと撮影しノイズを抑えた撮影が可能となっています。
また超広角カメラで使用しているイメージセンサーも
1/3型センサーで有効画素数約1300万のものを採用しています。
望遠カメラは広角カメラ(24mm)をクロップすることで
48mm相当(光学2倍)の撮影が可能となっています。
24mmの時は有効5000万画素を使って記録画素は約1200万画素で撮影し
(記録画素は約1200万画素だけど使用している面積は約5000万画素分)、
48mmの時は有効約5000万画素の内の約1200万画素だけを使い、
そのまま約1200万画素の画像を記録することで光学2倍相当の48mmを実現します。
48mmでは有効約1200万画素を約1200万画素で記録するため劣化が無いので、
通常の有効約1200万画素のイメージセンサーで撮影しているのと同じとなります。
あと広角カメラでは光学式手ブレ補正により静止画はもちろん、
動画撮影時でも手ブレを抑えての撮影が可能です。
ちなみに「Xperia 1 VIII」の超広角も「Exmor RS for mobile 1/1.56″」ですが、
「Xperia 10 VIII」の広角で使用しているイメージセンサーと仕様は異なります。
| Xperia 10 VIII | 24mm | 48mm |
| イメージセンサー | Exmor RS for mobile 1/1.56″ (48mm時は約1/4のサイズを使用) |
|
| 有効画素数 | 約5000万画素 | 約1200万画素 |
| 記録画素数 | 約1200万画素 | |
カメラアプリでは思い通りの雰囲気に仕上げることができる
9種類のルックが搭載となっています。
インスタでいえばフィルターをかけるのと同じような感じのものですね。
撮影後に色味などを変更して映像の雰囲気を変えることがあると思いますが、
この機能は撮影段階で質感や色味を設定することで
撮影後の編集をすることなく思い通りの映像を撮影することが出来ます。
またカメラアプリには「ぼけモード」も搭載されていて、
被写体を際立たせて印象的な撮影が可能となっています。
明暗差の大きいシーンでも背景が白飛びすることなく「ぼけ」の表現が可能ですよ。
便利なシャッターボタンを搭載
「Xperia 10 VIII」は「シャッターボタン」を搭載となっています。
一応公式的には「即撮りボタン」と呼んでいますね。
本体側面のシャッターボタンを長押しするとカメラアプリが立ち上がるので、
画面でアプリを選択することなく即座に撮影体勢に入れます。
カメラアプリが立ち上がった後はシャッターボタンを短押しで静止画の撮影、
長押しをすると動画撮影が可能となっていますよ。
シャッターボタンは縦撮りでも横取りでも押しやすい配置をしていて、
画面内のソフトシャッターボタンを押すのとは違い、
しっかりと構えて撮影できるのでブレを抑えることも可能となります。
尚、Xpeira 1シリーズなどではシャッターボタンを半押しすると、
AFロックが出来たりしますが「Xperia 10 VIII」では非対応です。
あとカメラアプリ以外の画面ではシャッターボタンを押すことで、
スクリーンキャプチャが出来るので便利に使って頂けるかと思います。
新機能「Point & Pay メニュー」
「Xperia 10 VIII」は新機能「Point & Pay メニュー」搭載しています。
電源ボタンを2回押すことで呼び出すことが可能となっていて、
よく使う決済アプリやポイントアプリなどに素早くアクセスが可能で
レジ前などでの支払いやポイント操作をスムーズに行えます。
「Point & Pay メニュー」は1ページにつき最大8つのアプリが登録可能で、
3ページまで対応していてフリックでページ切り替えが可能です。
尚、決済アプリやポイントアプリ向けとなっていますが、
登録できるアプリは特に制限が無いので様々なアプリが登録可能です。
なので普段良く使うアプリを登録するのも有りですね。
また「Point & Pay メニュー」から複数のアプリを起動した場合、
切り替えメニューが表示され手軽にアプリの切り替えが可能となります。
切り替えメニューは長押しをすると表示位置の変更が可能ですよ。
同じようなことが出来るアプリも色々あると思いますが、
電源ボタン2回で呼び出せるところがポイントとなるでしょうか。
アプリということで従来の「Xperia」でも
使用できるようになっても良いのではと思ったり。
消しゴムマジックや編集マジックに対応
「Xperia 10 VIII」は Android搭載ということで、
Google の生成AIの「Gemini(ジェミニ)」も搭載されています。
あと、テレビCMで見たことがある人も多いかと思いますが、
「消しゴムマジック」や「編集マジック」は Xperiaでも使うことが出来ますよ。
もちろん「かこって検索」にも対応となっています。
簡単にショート動画が作成できる「Video Creator」
撮りためた静止画や動画を選択するだけで
簡単にショート動画を作成できる「Video Creator」を搭載です。
動画の長さは15秒/30秒/60秒/180秒/無制限から選ぶことができて、
様々な素材を最大99クリップまで取り込むことが可能です。
またプリインストールされている12曲の音楽を選択すると
音のビートに合わせてシーンが切り替わる動画を作成してくれます。
ちなみに自分の好きな楽曲を使用することも可能ですが、
その場合は自動で音に合わせた編集は行われません。
知識が無くても手軽にショート動画の作成が可能ですが、
テキストを入れたりカラーフィルタを適用させるといった編集にも対応しています。
オーディオ機能の特徴や進化点
一般的なスマートフォンでは横置き時の左右のスピーカーの構造に
違いがあるため音声も不均等となるのですが、
「Xperia 10 VIII」では左右均等に配置された
「フロントステレオスピーカー」を搭載し立体感のある音場を実現しています。
また音質を重視した設計の「3.5mmオーディオジャック」を搭載し
ヘッドホンやイヤホンなどと有線接続をすることで良い音が楽しめます。
Xperia 10 VIII はスピーカーの音質が向上
「Xperia 10 VIII」は Xperia 1シリーズや前機種と同じように
「エンクロージャー」を採用しています。(前々機種までは非搭載でした)
「エンクロージャー」は普通のスピーカーでいえば箱の部分となっていて、
スピーカーユニットを囲うことで音の濁りや端末への不要な振動を抑え、
音が広がる立体感や音質・音圧の大幅な向上を実現しています。
尚、「Xperia 1 VIII」はスピーカーの構成と音質のチューニングの刷新により、
前機種と比べて全体の音量が約15%向上しているのと
低域(100~400Hz)の音圧が30%~100%向上しています。
3.5mm有線接続時も高音質が楽しめる
「Xperia 10 VIII」は3.5mmのオーディオジャックを搭載し、
有線接続でも音楽を楽しむことが可能です。
また、左右のチャンネルクロストークを低減させることで
クリアで立体感のある音質と低域の音圧が向上しています。
ワイヤレス接続は高音質コーデックの「LDAC」に対応し
ワイヤレスでもハイレゾ相当の音質を楽しむことが可能です。
また「Adaptive Bitrate」対応となっているので、
ソニーのワイヤレスヘッドホン・イヤホンとならデータ転送量を最適化し、
更に安定した Bluetooth接続を実現します。
更に圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングする
「DSEE Ultimate」に対応となっているので、
低音質のストリーミング再生なども高音質化が期待できます。
ここにもしっかりとAI技術が活用されていますよ。
圧倒的なバッテリー持続時間
「Xperia 10 VIII」の大きな特徴のひとつとして
圧倒的なバッテリー持続時間を実現となっています。
バッテリーの容量は前機種の「Xperia 10 VII」と同様に
「5,000mAh」を搭載し充電なしでも2日持つという表記になっています。
バッテリーの寿命も確保
フル充電を防ぐことでバッテリーの劣化を低減する「いたわり充電」と
充電最適化技術によって4年経っても劣化しにくいバッテリーという表記になっています。
ちなみに他社でも満充電を防ぐ機能を使用して寿命を延ばしていますが、
Xperia は満充電での使用でも劣化しにくいとのことですよ。
また他社でも4年(1460日)劣化しにくいバッテリーを謳っていたりしますが、
1000サイクルの計算だったりするので確認したいところですね。
「Xperia 10 VIII」は1500サイクルの計算なので毎日使えるレベルです。
長期にわたる充実したサポート
「Xperia 10 VIII」では OSのバージョンアップが「最大4回」までとなり、
セキュリティーアップデートも「最長6年」までとなっています。
(2年程前までのモデルは最大2回・最長4年だったりしました)
なので今まで以上に安心して使い続けて頂けますね。
その他、困った時は Xperia公式のサポート・お問い合わせ も御利用下さい。
本体のデザインについて
「Xperia 10 VIII」のデザインについて形状に関しては
サイズや質量も含めて前機種「Xperia 10 VII」と同等となっていてますが、
カラーバリエーションと背面テクスチャーは変更されています。
前機種「Xperia 10 VII」のカラバリは「チャコールブラック」
「ホワイト」と青緑系の「ターコイズ」3色が用意されていて、
ポップなカラーリングでマットな質感のモデルとなっていました。
(個人的にはトイ(良い意味でおもちゃ感)っぽいイメージに思いました)
「Xperia 10 VIII」のカラバリは「フローズンホワイト」
「フロストグレー」「ミスティライラック」の3色となっています。
「フローズンホワイト」は少し緑がかったカラーで、
「ミスティライラック」は薄紫色となっていて、
それぞれ淡い色合いで上品なイメージがあるでしょうか。
背面パネルには霜や氷、霧の自然美から着想を得た
トランスルーセントレイヤー(半透明の層)を採用となっていて、
透明素材とマットクリアコートを採用することで
透けるような軽やかな質感を実現しています。
新しいデザインにより形状は前機種とまったく同じながら
カメラ部分の出っ張りが抑えられて見えることで、
カラバリと合わせて柔らかなイメージを演出しています。
新サービス「Fan Sync」対応
「Xperia 10 VIII」は新サービス「Fan Sync」に対応となっていて、
「Fan Sync カード」を「Xperia 10 III」にかざすことで、
「瞬時」にロック画面とホーム画面の壁紙や充電開始時の音などの
変更が可能となっています。(専用アプリをダウンロードする必要があります)
「Xperia 10 VIII」の発売日時点ではアニメ「鬼滅の刃」と
「ハローキティー」の「Fan Sync カード」が登場となっています。
「Xperia 10 VIII」を御購入&御応募で先着20,000名様に
「鬼滅の刃」Fan Syncカードを2種類プレゼントとなっています。

Xperia 10 VIII 発売記念キャンペーン『鬼滅の刃』
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「ハローキティ」のグッズがセットとなったコラボ商品が
数量限定1000台で発売となっています。
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「Fan Sync」は面白い機能だと思いますが、
今後の対応カードの種類や入手方法がどれだけ増えるか次第だと思います。
カードをかざして切り替えるのがセールスポイントだと思いますが、
より多くの人が「Fan Sync」アプリを楽しめるように
壁紙とシステム音を自分で自由にカスタマイズすることを可能にして、
カード無しでも切り替えることが出来るようになって欲しいと
個人的には思ったりしますね。
(そういうアプリがあるものの純正アプリの方が安心なので)
Xperia 10 VIII のザックリまとめ
「Xperia 10 VIII」が発表された訳ですが進化点が
- 最大6GBの仮想メモリーを設定可能
- ディスプレイの最大輝度が約50%向上
- スピーカーの音圧と音質が向上
- 「Point & Pay メニュー」対応
- デザイン(カラバリ・質感)の変更
- 新サービス「Fan Sync」対応
ということで、CPUが前機種と同じというところが
個人的には少しガッカリといったところです。
他の進化点については順当といった感じでしょうか。
メモリーの高騰で販売価格も残念なことになっていますが
(Xperia 10 VIII に限らずスマートフォン全体的にですね)、
ソフト部分でも付加価値を付けようと頑張っているのが伺えますね。
あと「Xperia 10 VIII」は発売時点ではOSが「Android16」ですが、
近日のアップデートで「Android17」になるとのことで、
アップデート後は「KDDI Starlink」に対応する予定だそうです。
ということですが、ソニーのスマートフォン
「Xperia 10 VIII」SIMフリーモデル(XQ-FE44)を宜しくお願い致します。
Xperia スマートフォン [SIMフリー]
Xperia 10 VIII (XQ-GH44)
ソニーストア販売価格:99,000円(税込)
明るい屋外でも見やすいディスプレイと迫力のあるサウンドを実現
Xperia スマートフォン [SIMフリー]
Xperia 10 VII (XQ-FE44)
ソニーストア販売価格:74,800円(税込)
大きく見やすいディスプレイと刷新したデザインで、
大切な瞬間を逃さない「即撮りボタン」を搭載
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キャンペーンで Xperia 10 VIII を お得に購入
「Xperia 10 VIII」SIMフリーモデルは何かプラス1,000円以上を追加して
10万円以上(値下げ前の価格)にした方がお得になります。
(追加しない場合は1,000円~4,000円のクーポン)
別途購入するものとして「ブラビア・サウンドバー実寸サイズ用紙」
1,100円(税込) がオススメとなっています。
無料クーポンが用意されているので、
そちらを使用することで無料になりますが
10万円以上の条件を満たすことが可能となります。
ソニー公式:ブラビア・サウンドバー実寸サイズ用紙送付サービス
参考に上記の場合は「Xperia 10 VIII」SIMフリーモデルに
3,000円~10,000円のお買い物券が使用できるようになるので、
89,000円~96,000円(税込)で購入できる計算となります。
ソニーストアでは Xperia SIMフリーモデルの御購入をしっかりサポート!
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ソニーは、スタンダードモデルのスマートフォン『Xperia 10 VIII(エクスペリア テン マーク エイト)』を2026年10月8日(木)※1より国内市場で発売します。
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