VAIO SX12 2021年モデルの特徴や前機種との違いを御紹介

ノートパソコン VAIO SX12 2021年モデルを紹介したマンガ画像 フルモデルチェンジしたVAIO SX12 2021年モデルと2020年モデルの違い VAIO SX12 2021年モデルはディスプレイが180度まで開くように進化 VAIO SX12 2021年モデルは前機種の比較して更に快適なタイピングが可能 VAIO SX12 は英字配列キーボードの搭載を選択可能 VAIO SX12 はWindows Hello 顔認証に対応したカメラの搭載が選べる VAIO SX12 2021年モデルのマイクはノイズを除去してクリアな音声を伝えます VAIO SX12 は本体だけで通信可能になる SIMフリー4G LTEの搭載が選べる VAIO SX12 2021年モデルのUSB Type-C端子はThunderbolt 4やUSB4に対応 VAIO純正のUSB Tyoe-C接続のドッキングステーション VAIO SX12 2021年モデルのバッテリー持続時間は2020年モデルと約2倍の違い VAIO SX12 2021年モデルのCPUは 第11世代インテル Core プロセッサーから選択可能 第四世代ハイスピードSSDと第三世代ハイスピードSSDの速度比較画像 VAIO SX12 は過酷な品質試験を実施し耐久性を証明しています

VAIO SX12 2021年モデルについて

小型・軽量のノートパソコン VAIO SX12 2021年モデルが
2021年10月22日(金)に発売(最速お届け日)となっています。
VAIO としては初の Windows 11搭載モデルですね。

Windows 11は Home と Pro の選択が可能となっていますが
Home の場合は初期設定時にインターネット接続と
Microsoftアカウントが必須となっているので御注意ください。
ちなみに Pro の場合は従来通りオフラインでの
ローカルアカウントで設定が可能となっています。
 

とまぁ Windows 11に関しては今回はこれくらいにしておき
VAIO SX12 2021年モデルの話に戻りたいと思いますが
今回のモデルは新しく設計された筐体となっていて
フルモデルチェンジをしたモデルとなっていますよ。

天板の両端部分のカーボン素材を曲げた
立体成型カーボンを採用することで
前機種では樹脂材を使っていた部分も一枚のカーボンとなり
境界線がなくなり見栄えも剛性も良くなっていたりします。

キーボード面のアルミパネルもヒンジ部まで伸ばし
ヒンジ部のオーナメントも丸みを帯びたデザインとなり
全体的に輪郭が柔らかくなったイメージがありますね。
 


VAIO SX12 2021年モデル

ソニーストア販売価格:123,100 円(税込) ~
11.6型サイズをほとんど変えることなく、
12.5型ディスプレイを搭載した小型・軽量モデル

VAIO SX12 2021年モデル ソニーストア
詳しくは、こちらからご参照ください


 

ディスプレイ と VAIO SX14 との違い

ヒンジ部分も新しい設計にすることでディスプレイが
最大180度まで開けるフルオープン構造を採用となっていて
対面の相手に画面を見てもらう時なんかに便利ですよ。

専用のショートカット『Fn+2』を押すことで
画面表示を手軽に反転することが可能となっていて
反転時はタッチパッドの操作も画面に合わせて反転するので
迷うことなく操作することができます。
 

VAIO SX12 のディスプレイは Full HD で固定ですが
VAIO SX14 はタッチパネルの搭載を選択できたり
4K HDR対応のディスプレイの搭載が選べるのが
VAIO SX12 と VAIO SX14 の主な違いになっています。

その他の仕様や機能は基本的には同等となっていて
同じ仕様を選んだ場合は販売価格も同じとなります。
地味にフルHD同士の場合バッテリーの持続時間も
同等となっているのが驚きです。

ディスプレイに関して前機種の4Kディスプレイは
HDRに対応をしていなかったのですが
今回の VAIO SX14 2021年モデルは
HDR対応になっているのも進化点となっていますよ。
 

キーボード部について

VAIO SX12 は小型モデルながらフルピッチキーボードを
採用となっているのが結構大きなポイントとなっています。

ほぼ同等サイズとなっている従来の11.6型モデルでは
キーピッチが16.95mmと小さめサイズとなっていたのですが
VAIO SX12ではデスクトップPCや大画面ノートPCと
同じようにキーピッチが19mmとなっているので
小型モデルながら違和感なくタイピングを行って頂けます。

更に2021年モデルではキートップの中央を皿の形状で
約0.3mm くぼませることで指先のフィット感が良くなっていて
従来モデルでは1.2mm だったキーストロークも
1.5mm にすることで快適なタイピングを行って頂けます。

キーボードに関して付け足して言えば
2021年モデルではキーボードバックライト非搭載が
選べるようになっているので必要のない人は
非搭載を選ぶことで従来モデルと比べて
通常価格 5,500円(税込)分がお得になったりしますよ。
(個人的には搭載していて助かったことは無いですね)
 

カメラ も マイク も スピーカーも高品位

フロントカメラには Windows Hello顔認証に対応した
Full HDカメラ+人感センサーの搭載が可能となっていて
離席時や着席時にパソコンに触ることなく
自動的にログインやロックをしてくれる機能を搭載です。
(顔認証非対応を選択時はHDカメラで人感センサー無しです)

ちなみに人感センサーは2020年モデルでは非搭載なので
今回の新商品 2021年モデルから使える機能となっています。
 

マイクに関しては正面のユーザーの声だけを
クリアに伝えることができるステレオアレイマイクを搭載。
2021年モデルから初搭載のAIノイズキャンセリング機能と
組み合わせることでノイズだけを除去して
相手にクリアな音声を伝えることが可能となっています。
 

本体前面の大口径ステレオスピーカーは
Dolby Atmos に対応となっていて高品位な音声を再生します。
人の声を聞き取りやすくする音声モードも用意されていますね。

ということで本体内蔵のカメラ、マイク、スピーカーが
高品位となっているので別途機器を用意することなく
テレワークなどの音声会議も快適に行って頂けます。
 

前機種との接続端子の違い

VAIO SX12 2021年モデルは2020年モデルと比べて
搭載している接続端子にも大きな変更点があります。
従来モデルと比べて無くなった端子は
 ・VGA端子
 ・USB Type-A(3.0)端子
 ・SDメモリーカードスロット
 ・AC電源端子 となっていますよ。

VGA端子は使う場面が限られてくるので
アダプターがあれば大丈夫という感じでしょうか。
SDメモリーカードスロットは個人的には欲しいのですが
まぁこれに関してもアダプターでもいいかなと・・・

電源端子が無くなったのは少し驚きましたが
新商品では優秀なUSB PD対応のACアダプターが付属なので
使い勝手自体は良くなっているかと思います。

新商品は USB Type-C端子が増えていますが基本的には
電源供給用に使うのでプラスマイナスゼロって感じですね。
ちなみに従来モデルの電源端子は本体の左側でしたが
VAIO SX12 2021年モデルでは本体右側になりますよ。

余談ですが付属のUSB PD対応のACアダプターは
20V・3.25A以外にも15V・3A、9V・3A、5V・3A などの
出力電圧に対応した設計で様々な機器に使えるので
結構優秀なアダプターとなっていますよ。
 

バッテリーの持続時間について

またバッテリーに関しても2020年モデルと比べて
容量がアップしていることもあって

VAIO SX12 2021年モデル
   ・バッテリー持続時間:最大約30時間
   ・1時間の充電で最大約20.1時間

VAIO SX12 2020年秋冬モデル
   ・バッテリー持続時間:最大約16.5時間
   ・1時間の充電で最大約11時間

ということでバッテリー持続時間も急速充電も
2倍近く向上となっていて、かなり大きな違いとなります。
 

スペックの進化について

CPUに関しては第10世代から第11世代に変わり
Core i7搭載時でCPUの処理性能とグラフィック性能が
ベンチマークの数値的には約1.5倍になっていますよね。

個人的に注目しているのは Core i5 となっていて
2021年モデルの Core i5-1155G7 は
インテル Iris Xe グラフィックスを搭載していて
(上位の Core i7 と同じ)
2020年モデルの Core i5-1035G1 は
インテル UHD グラフィックスを搭載となっていて
(下位の Core i3 と同じ)
グラフィック性能も前機種より期待できるかと思います。

後は2021年モデルでは Celeron の選択が可能となったので
そこまで高いスペックが必要でない人は
お手頃価格の構成を選ぶことも可能となっています。
 

メモリーは特に変更点はありませんが
ハイスピードSSDは第三世代から第四世代に変わり
更に読み込みや書き込み速度の向上を望めます。
 

VAIO SX12 2021年モデル まとめ

全体的に前機種と比べて良くなっていますよね。
デザイン的には素材の境界部分の線が減ることで
スタイリッシュになって堅牢性も向上しています。
輪郭部分がシュっとして美しさが増したみたいなー。

またディスプレイ180度まで開けるヒンジ構造や
キーボード部分の細かな進化による快適なタイピング、
本体だけで高品位なビデオ会議を実現できるなど
機能的にも大きく進化をしていますよね。

スペック的には第11世代の Core プロセッサーや
第四世代ハイスピードSSDを採用するなど
しっかりと新しいものを取り入れています。

進化の節目的なモデルになっているので悩んでいた人には
結構購入するのには良いタイミングかもしれませんね。

ということですが VAIO SX12 2021年モデルを
宜しくお願い致します。
マンガ内でも言っていましたが勝色特別仕様は
数量限定なのでお早めに御注文下さいね。
 

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VAIO SX12 2021年モデル

ソニーストア販売価格:123,100 円(税込) ~
11.6型サイズをほとんど変えることなく、
12.5型ディスプレイを搭載した小型・軽量モデル

VAIO SX12 2021年モデル ソニーストア
詳しくは、こちらからご参照ください


 

その他のモデルはこちらからご確認下さい。

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