ソニーからサウンドバーとホームシアターシステムの2026年モデルが発売
ソニーから自宅で迫力のあるサラウンドを実現する
サウンドバー2機種とホームシアターシステムが発表となりました。
「360 Spatial Sound Mapping」対応モデルの中ではお求め安い
ハイクラスのサウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 7」と
ベーシックモデルでお手頃価格のサウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 5」と
ホームシアターシステム「BRAVIA Theatre System 6」が発売です。
目次
サウンドバーとホームシアターシステムが発売
ソニーからサウンドバー2機種が2026年4月25日(土)に発売、
ホームシアターシステム1機種が2026年5月1日(金)に発売となっています。
サウンドバー
・BRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)
・BRAVIA Theatre Bar 5(HT-B500)
ホームシアターシステム
・BRAVIA Theatre System 6(HT-S60)
サウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 7」(HT-A7100)はハイクラスのモデルで、
立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」に対応なのが大きな特徴となります。
サウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 5」(HT-B500)はベーシックモデルながら、
別体型サブウーファー付属により迫力のサウンドを楽しむことが可能です。
ホームシアターシステム「BRAVIA Theatre System 6」(T-S60)は
別体型サブウーファーとリアスピーカー2基がセットとなっていて、
ベーシックモデルながら臨場感のあるサラウンドを楽しむことが可能です。
今回は各モデルのザックリとした紹介となっていますので、
後日に個別に詳しく御紹介せせて頂きます。
(あと、表も見にくいので後ほど修正致します)
BRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)
サウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 7」(HT-A7100)は立体音響技術の
「360 Spatial Sound Mapping」に対応となのが大きな特徴です。
サウンドバーから出る音の波面を合成することにより
実際にはスピーカーの無い位置に音場を形成することで、
前方から側方にかけて5個のファントムスピーカー(仮想音源)を
生成して立体感のある音場を実現しています。
「BRAVIA Theatre Bar 7」は9基のスピーカーユニットを搭載し、
実用最大出力合計値(非同時駆動、JEITA)は「405W」となっています。
構成的には上位モデルの「BRAVIA Theatre Bar 8」と比較すると、
ウーファーが2基減っていてパッシブラジエーター4基が追加となっています。
| HT-A8000 | HT-A7100 | |
| ユニット数 | 11基 | 9基 |
| 実用最大出力 合計値 |
495W(45W×11) | 405W(45W×9) |
| センター部 | トゥイーター:22mm ウーファー 2基:45×90mm |
フルレンジ:46×54mmm パッシブラジエーター 4基 |
| フロント部 | トゥイーター 2基:10mm ウーファー 2基:45×90mm |
トゥイーター 2基:16mm ウーファー 2基:45×108mm |
| イネーブルド スピーカー |
フルレンジ 2基:46×54mm | |
| ビームトゥイーター | 非搭載 | |
| サイドスピーカー | フルレンジ 2基:46×54mm | |
| サイズ | 1100×64×113mm | 950×64×125mm |
| 質量 | 4.7kg | 4.6kg |
| 販売価格帯 | 129,000円前後 | 99,000円前後 |
「BRAVIA Theatre Bar 8」と比べると低音を出せない環境ではコスパが良く、
また逆に低音が欲しい場合でも差額分を別売のサブウファーの購入に充てれば、
更に迫力の低音を楽しむことが出来るかと思います。
BRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)については
後日に詳しく御紹介させて頂きます。
関連記事
- (BRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)の記事は準備中)
- 立体音響が楽しめるプレミアムサウンドバー HT-A8000 の特徴と前機種との違い
サウンドバー
BRAVIA Theatre Bar 7 (HT-A7100)
ソニーストア販売価格:110,000円(税込)
10%OFFクーポン適応時:99,000円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
お手持ちのクーポンやお支払い方法で更にお得
360立体音響による臨場感のあるサウンドと
洗練されたデザインを両立したハイクラスサウンドバー
BRAVIA Theatre Bar 5(HT-B500)
サウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 5」(HT-B500)はベーシックモデルで、
「バースピーカー」と「別体型サブウーファー」のセットとなっていて、
4つのスピーカーユニットによる 3.1ch構成となっています。
バーチャルサラウンド技術の「Vertical Surround Engine」と
「S-Force PROフロントサラウンド」によってサラウンド音場を拡大し、
臨場感のある立体音響を楽しむことが出来ます。
またストリーミングサービスやテレビ放送などに多い2chステレオ音声を
3次元の立体音響にアップミックスする機能も搭載となっています。
| HT-B600 | HT-B500 | |
| ユニット数 | 6基 | 4基 |
| 実用最大出力 合計値 |
350W | 250W |
| センター部 | フルレンジ:46×54mmm | フルレンジ:46×82mmm |
| フロント部 | フルレンジ 2基:46×54mm | フルレンジ 2基:45×82mm |
| イネーブルド スピーカー |
フルレンジ 2基:46×54mm | 非搭載 |
| サブウーファー | 別体型(100W) | |
| サイズ (バースピーカー) |
950×64×110mm | 900×64×110mm |
| 質量 (バースピーカー) |
3.1kg | 3.0kg |
| 質量 (サブウーファー) |
7.7kg | 7.3kg |
| 販売価格帯 | 55,000円前後 | 45,000円前後 |
上位モデルの「BRAVIA Theatre Bar 6」(HT-B600)と比較すると、
天井方向に音を出して反射させることで頭上からの音声を実現する
イネーブルドスピーカーが非搭載となっているのが大きな違いとなります。
販売価格帯が約10,000円の差となっていますが、
「BRAVIA Theatre Bar 6」(HT-B600)は発売以降数ヶ月毎に(今までに4回開催)
期間限定で11,000円~14,300円の値下げを行っているので、
「BRAVIA Theatre Bar 5」(HT-B500)でも同様に値下げとなれば良いのですが、
そうでない場合は期間限定の値下げ時に「BRAVIA Theatre Bar 6」を購入する方が
断然お得になるかと思います。
BRAVIA Theatre Bar 5(HT-B500)については
後日に詳しく御紹介させて頂きます。
関連記事
- (BRAVIA Theatre Bar 5(HT-B500)の記事は準備中)
- ソニーからお手頃価格の 3.1.2chサウンドバー『BRAVIA Theatre Bar 6』が発売
サウンドバー
BRAVIA Theatre Bar 5 (HT-B500)
ソニーストア販売価格:49,500円(税込)
10%OFFクーポン適応時:44,550円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
お手持ちのクーポンやお支払い方法で更にお得
手軽にテレビの音をグレードアップ。 サブウーファー付属3.1chサウンドバー
BRAVIA Theatre System 6(HT-S60)
ホームシアターシステム「BRAVIA Theatre System 6」(HT-S60)は、
バースピーカーにサブウーファーとリアスピーカーが付属している
「5.1chホームシアターシステム」となっています。
「BRAVIA Theatre Bar 5」(HT-B500)と同様に
バーチャルサラウンド技術の「Vertical Surround Engine」と
「S-Force PROフロントサラウンド」によってサラウンド音場を拡大し、
臨場感のある立体音響を楽しむことが出来ます。
またストリーミングサービスやテレビ放送などに多い2chステレオ音声を
3次元の立体音響にアップミックスする機能も搭載となっています。
リアスピーカーはワイヤレスとなっているので手軽に配置が可能で、
後方からの実音声により臨場感あふれる音響体験を楽しもことが可能です。
スピーカー構成はフロント120W×2、センター120W、リアスピーカー110W×2、
サブウーファー170Wの合計750Wで大迫力のサラウンドサウンドを実現しています。
| HT-S60 | |
| ユニット数 | 10基 |
| 実用最大出力 合計値 |
750W |
| センター部 | フルレンジ:46×82mmm |
| フロント部 | フルレンジ 2基:45×82mm トゥイーター 2基:16mm |
| リヤスピーカー | フルレンジ 2基:45×82mm トゥイーター 2基:16mm |
| サブウーファー | 別体型 200mm |
| サイズ (バースピーカー) |
907×64×90mm |
| 質量 (バースピーカー) |
2.6kg |
| 質量 (リヤスピーカー) |
0.89kg ×2 |
| 質量 (サブウーファー) |
11.6kg |
| 販売価格帯 | 99,000円前後 |
サブウーファーとリアスピーカーとのセット有りで計算すると、
現行のソニーのサウンドバーのラインナップの中では
一番お手頃価格のモデルになっていますよ。
(他モデルで組み合わせると一番安くても15万円を越えます)
BRAVIA Theatre System 6(HT-S60)については
後日に詳しく御紹介させて頂きます。
関連記事
- (BRAVIA Theatre System 6(HT-S60)の記事は準備中)
ホームシアターシステム
BRAVIA Theatre System 6 (HT-S60)
ソニーストア販売価格:110,000円(税込)
10%OFFクーポン適応時:99,000円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
お手持ちのクーポンやお支払い方法で更にお得
サブウーファー・リアスピーカー付属5.1chホームシアターシステム
ということですが、ソニーのサウンドバーの新商品2機種と、
ホームシアターシステムの新商品を宜しくお願い致します。
ソニーストアでサウンドバー/ホームシアターシステムを お得に購入
はじめに
下記の特典等を利用するのにはMy Sony ID が必要になります。
My Sony ID はソニーの無料会員プログラム『My Sony』に
入会をすることで取得が可能となっています。
My Sony ID はソニー公式の各種キャンペーンへの応募や
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ソニー公式:My Sony について
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ソニー公式:ソニーストアのクーポンについて
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ソニーストアでの累計購入金額が25万円以上のお客様は
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※累計金額達成以降の定期クーポン発行時より。
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ソニーストアで購入時は通常1年間のメーカー保証期間を
3年まで延長する「長期保証<3年ベーシック>」を無償でご提供。
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長期保証<5年ベーシック>が無料に出来る
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サウンドバー実寸サイズ用紙は550円(税込)ですが
こちらを無料にするクーポンも用意されていますよ。
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詳しくは公式サイトで御確認をお願い致します。
ソニー公式:ブラビア・サウンドバー実寸サイズ用紙送付サービス
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ソニーのホームシアター/サウンドバーについては
公式ページにて御確認をお願い致します。
ソニーは、360立体音響に対応したサウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 7」と、サブウーファー付属サウンドバー「BRAVIA Theatre Bar 5」、およびサブウーファーとリアスピーカーを備えたホームシアターシステム「BRAVIA Theatre System 6」を発売します。
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