ソニーのブルーレイディスクレコーダー 2023年モデルの特徴や前機種との違い

ソニーのブルーレイディスクレコーダー 2023年モデルが発売 ソニーのブルーレイディスクレコーダーは4K放送を奇麗に長時間録画可能 ソニーのブルーレイディスクレコーダーは Ultra HD ブルーレイの再生に対応 ソニーのブルーレイディスクレコーダーは4Kアップコンバートに対応 ソニーのブルーレイディスクレコーダーは分かりやすいホーム画面を採用 ソニーのブルーレイディスクレコーダーは最長で1ヵ月前の予約が可能 ソニーのブルーレイディスクレコーダーはクチコミランキングに対応 ソニーのブルーレイディスクレコーダーはおまかせ・まる録を搭載 ソニーのブルーレイディスクレコーダー 2023年モデルはSeeQVault対応 ソニーのブルーレイディスクレコーダー 2023年モデルの新しい機能 ソニーのブルーレイディスクレコーダーのおまかせチャプターによるCM飛ばし ソニーのブルーレイは外出先から録画番組を視聴したり番組予約が可能 ソニーのブルーレイはビデオカメラで撮影した動画の取り込みや編集に対応 ソニーのブルーレイ 2023年モデルはDSEE HX搭載でハイレゾに対応 ソニーのブルーレイディスクレコーダー 2023年モデルと2021年モデルの違い

ブルーレイディスクレコーダー 2023年モデル

ソニーのブルーレイディスクレコーダー 2023年モデルが
2023年6月10日(土)に発売となっています。

2023年モデルは 4Kチューナー搭載モデルのみ発売で
4Kチューナー非搭載モデルは2021年モデルが
継続して販売となっていますよ。
ちなみに4Kチューナー搭載モデルもHDD 6TB搭載モデルは
2021年モデルの BDZ-FBT6100 が継続販売となっています。

2023年モデルのラインナップは
 3番組同時録画
  BDZ-FBT4200 (HDD 4TB)
  BDZ-FBT2200 (HDD 2TB)
 2番組同時録画
  BDZ-FBW2200 (HDD 2TB)

以上の3モデルとなっていて同時に録画できる番組数と
HDDの容量が違うだけで、その他の機能は同等となっています。
3番組同時録画対応モデルも4Kチューナーは2個搭載なので
4K放送は最大2番組までの同時録画となります。

ブルーレイディスクレコーダー 2023年モデルは
前機種の2021年モデルと比べて使い勝手の良い機能が
6つ追加されているのが主な特徴となっています。
 

ソニーのブルーレイディスクレコーダー公式
ソニーのブルーレイディスクレコーダー公式

 

 

2023年モデルと2021年モデルの違い

ということでまずは2023年モデルと2021年モデルの違いを
ピックアップしてザックリと御紹介したいと思います。

追加された6つの機能はこちらとなっています。
 ・「便利な使い方」をホーム画面に用意
 ・最新版の「まる録 辞書」を採用
 ・上書き録画設定の回数指定が可能に
 ・録画リストに「おうちタイム」を追加
 ・一気見に便利な「連続再生」に対応
 ・視聴中マークと再生バーの追加
 

「便利な使い方」をホーム画面に用意

ホーム画面の下部にある「便利な使い方」アイコンを選ぶと
各種機能や操作などの説明を簡単に見ることができます。
従来機だと説明書やWEBで調べる必要があったので便利ですね。
 

最新版の「まる録 辞書」を採用

登録したキーワードを元に自動で関連番組を録画してくれる
「おまかせ・まる録」機能を搭載となっていますが
そちらで使用する「まる録 辞書」が新しくなっています。

例えば最近登場したばかりのグループ名を登録した場合
以前のモデルは辞書にないのでグループ名でヒットする番組しか
録画してくれませんが2023年モデルは辞書に登録されているので
グループ内のメンバーが一人だけ登場する番組も録画してくれたりします。
 

上書き録画設定の回数指定が可能に

以前のモデルでは上書き録画の設定をした場合
最新の放送だけ残るようになっていましたが
2023年モデルでは残す回数を1回、4回、7回から選べます。

例えば以前なら朝ドラを見忘れた場合に
次の日の回が始まってしまうと前回が消されたのですが
4回、7回を選んでおくことでそういった心配もなくなりますね。
 

録画リストに「おうちタイム」を追加

録画リストに設定した時間帯に良く見る番組を表示する
「おうちタイム」が追加となっています。
おうちタイムは1時間単位で設定が可能となっていて
シリーズ別に最大20件まで表示することが可能です。

例えば家族と一緒に特定の時間に特定の番組を見る場合は
その時間帯を設定をしておくことによって
録画リストの中から番組を探す手間が省けたりします。
逆に自分が利用する時間帯を設定しておけば自分用になりますね。
 

一気見に便利な「連続再生」に対応

録画番組の複数タイトルを1回の操作で連続再生できます。
録りためたドラマやアニメなどを一気にまとめて
視聴する際に便利な機能となっています。

録画リストでリモコンの黄色ボタンを押して
タイトルがまとめ表示になっている場合に
利用できる機能となっていますよ。
 

視聴中マークと再生バーの追加

録画リストで視聴中マークが追加となりました。
従来は NEW(新着)か無し(視聴中・視聴済)だったので
分かりやすくなっています。

更に録画リストに視聴バーも追加されたので
どこまで視聴しているかが ひと目で分かるようになっています。
 

2023年モデルと2021年モデルの主な違いは
以上の6点となっていて、その他は基本的には同等となっています。

人によって使う機能と使わない機能もあるかと思いますが
「便利な使い方」と「視聴中マークと再生バーの追加」は
ほぼ全ての人に便利さを実感して頂けると思います。
 

ソニーのブルーレイディスクレコーダーの機能

様々な予約方法で録り逃しを防止

ソニーのブルーレイディスクレコーダーは
かんたんメニュー画面で各リストなどもサクサク動きます。
また番組表も他社製と比べて新聞の番組表のように
細かい情報なども表示されるので番組内容が分かりやすくなっています。

電子番組ガイド(EPG)経由では最長で8日前からの予約が可能ですが
「新作ドラマ・アニメガイド」 に対応していてネット経由で提供の
専用番組データにより最長で1ヵ月前からの予約も可能となっています。

またクチコミランキングにより人気の番組がひと目で分かり
ランキングから手軽に予約も可能となっています。

また利用している人としていない人とで分かれますが
キーワード等を登録することで関連番組を自動で録画してくれる
「おまかせ・まる録」を搭載となっています。

ジャンルやキーワード、除外ワードなど細かく設定できるので
効率の良い録画が可能となりますよ。
 

4Kアップコンバートで高画質に

ソニーのブルーレイディスクレコーダーは
4Kアップコンバート機能を搭載しているので
他社製のテレビと繋げても高画質で楽しめます。
地デジ放送を見る時でもブルーレイ経由で見る方が
画質が良くなったりするので比べてみて下さいね。

ソニーの4Kテレビ BRAVIA と接続時は4Kブラビアモードにより
更に最適化された高画質で楽しむことが可能となりますよ。

実際に4Kブラビアモードを知らないお客様が
「ブルーレイで見ると画質良くなってるみたいなんだけどー?」
といった感じのことを言われたことがあるのですが
先入観無しでも気が付くレベルなので結構な違いがあるかと思います。
 

スマートフォンで外から視聴や予約が可能

スマートフォンやタブレットに無料のアプリケーション
「Video&TV SideView」を入れて頂くことにより
(以前は一部機能が有料でしたが現在は全て無料です)
外出先から録画した番組やライブ放送を見ることや
予約をすることが可能となっていて便利に使って頂けます。

スマートフォンに録画した番組を転送することで
オフラインでも録画した番組を視聴することが出来る
「ワイヤレスおでかけ転送」にも対応となっていますよ。
 

ビデオカメラからの取り込みも可能

ハンディカムやデジタルカメラで撮影した動画(4K対応)や
静止画を手軽に取り込むことが可能となっています。
取り込んだ映像は番組の録画リストと同じように
リストに表示され画面を切り替えたりする必要がありません。

また取り込んだ映像の不要なシーンをカットするなど
簡単な編集も可能となていますよ。
 

買い替え・買い増しでも安心

ソニーの2014年以降に発売のブルーレイディスクレコーダーは
ルータとLANケーブルを利用することで録りためた番組を
新しいソニー製のブルーレイディスクレコーダーに
手軽に転送することが可能となっています。
※転送元となるレコーダーのデータは消去されます
※4K放送の番組の転送は非対応です

また SeeQVault対応の外付けHDDに対応しているので
録画した番組を別の対応機器で再生することも可能なので
買い替えや買い増しでも安心して使って頂けます。
 

ブルーレイディスクレコーダー 2023年モデルのまとめ

前機種の2021年モデルのレコーダーと比べて
そこまでの真新しさは感じませんが
まぁまぁまぁ 便利な機能が追加となったということで。

最近はテレビに外付けHDDを接続することで
番組の録画が可能となっていますが
出来ることや使い勝手が全然違いますので
たくさん番組を録画したり視聴されたりする場合は
やっぱりブルーレイディスクレコーダーが欲しいところです。

最近では地上波を見る機会が減ったと言われますが
「おまかせ・まる録」で自分の好きなものを登録しておくと
コンテンツなどにもよりますが意外とヒットしたりするので
そういうのも有りだと思います。

マンガ内の最後の方でちょこっと御紹介していましたが
4K放送や Ultra HD ブルーレイの再生を楽しむ場合は
18Gbps伝送に対応したHDMIケーブルが必要となります。
なので新しいケーブルを購入される場合は御注意下さいね。
 ソニーのプレミアムHDMIケーブル

また BRAVIA で言えば外部入力の設定の項目より
HDMI信号フォーマットを拡張フォーマットに変更をする必要があります。
(2013年モデル、2014年モデルは拡張フォーマットに対応していません)
その辺りの設定方法や詳しくは以下のリンク先を御参照下さい。
 HDMI信号フォーマットを「拡張フォーマット」 に設定する方法
 

ということで今回の新商品は4Kチューナー搭載モデルだけですが
ソニーのブルーレイディスクレコーダーを宜しくお願い致します。
 


BDZ-FBT42004Kチューナー内蔵ブルーレイディスクレコーダー
BDZ-FBT4200  2023年6月10日発売

ソニーストア販売価格:157,300円(税込)
10%OFFクーポン適応時:141,570円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
お手持ちのクーポンやお支払い方法しだいで更にお得

ソニー製品情報 ソニーストア
 

3番組同時録画・HDD 4TB搭載モデル


BDZ-FBT22004Kチューナー内蔵ブルーレイディスクレコーダー
BDZ-FBT2200  2023年6月10日発売

ソニーストア販売価格:126,500円(税込)
10%OFFクーポン適応時:113,850円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
お手持ちのクーポンやお支払い方法しだいで更にお得

ソニー製品情報 ソニーストア
 

3番組同時録画・HDD 2TB搭載モデル


BDZ-FBW22004Kチューナー内蔵ブルーレイディスクレコーダー
BDZ-FBW2200  2023年6月10日発売

ソニーストア販売価格:117,700円(税込)
10%OFFクーポン適応時:105,930円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
お手持ちのクーポンやお支払い方法しだいで更にお得

ソニー製品情報 ソニーストア
 

2番組同時録画・HDD 2TB搭載モデル


 

ソニーストアでは10%割引クーポンを使って
表示価格より安く購入することが可能です。
詳しくはこちらからご参照下さい。
 ※新規の方はページ下部のWelcomeクーポンをご参照下さい。

 

対象商品を購入で最大10万円のキャッシュバックとなる
『ソニー THE グランドシアターキャンペーン』が
2023年8月31日(木)まで開催となっています。

キャンペーンの対象となる商品は
『ブラビア』、『4Kブルーレイディスクレコーダー』、
『サウンドバー・ホームシアターシステム』、
『ワイヤレスネックバンドスピーカー』の
4つのカテゴリーとなっています。

ソニー THE グランドシアターキャンペーン
ソニー THE グランドシアターキャンペーン

関連マンガ:ソニー商品が最大10万円のキャッシュバックとなる『ソニー THE グランドシアターキャンペーン』

 

ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会が
2024年4月3日(水)の10時まで開催となっています。

エントリーするだけで即座に抽選が行われて
翌日以降に使用が可能となる最大10万円分の
ソニーストアお買い物券がプレゼントとなりますよ。
(ソニーストア直営店では当日の利用が可能)

ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会 2024年
ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会 2024年

関連マンガ:最大10万円分のソニーストアお買い物券が当たるラッキー抽選会が開催【2024年分】

 

その他、ソニーのBDレコーダーのラインナップは
公式ページより御確認をお願い致します。

ソニーのブルーレイディスクレコーダー公式
ソニーのブルーレイディスクレコーダー公式

 

PC TV Plus とホームサーバー機能搭載のテレビ機器があれば、
あなたのパソコンがテレビになります。

テレビ視聴・録画・書き出しアプリ PC TV Plus
テレビ視聴・録画・書き出しアプリ PC TV Plus

 

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