ソニーからプレミアムホームシアターシステム「BRAVIA Theatre Trio」(HT-A8)が発売

ソニーから立体音響が楽しめるプレミアムホームシアターシステム
「BRAVIA Theatre Trio」(HT-A8)が発売となっています。

更に進化した立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」により
最大24個のファントムスピーカーを生成することで、
リビング全体をより映画館に近い圧倒的なサウンド体験を実現します。

 

「BRAVIA Theatre Trio」(HT-A8)

ソニーから大画面での映画視聴に最適なプレミアムホームシアターシステム
BRAVIA Theatre Trio」(HT-A8)が2026年6月13日(土)に発売となっています。

「BRAVIA Theatre Trio」はセンターと左右の3つのスピーカー構成で
自宅で映画館さながらの体験を実現します。

 

最近ではテレビ画面が大型化をしているのですが
(2026年9月19日にはソニーの家庭用テレビ史上最大の115V型が発売)、
大画面での使用時にも最適なモデルとなっています。

イメージ的には4つのスピーカーで構成されたホームシアターシステム
「BRAVIA Theatre Quad」(HT-A9M2)と近いように感じますが、
実際のところはサウンドバーのフラッグシップモデル級を
3分割にしたといった感じのモデルになっているかと思います。

ということで「BRAVIA Theatre Trio」(HT-A8)の
主な特徴や機能などを御紹介していきたいと思います。

 

ソニー公式「BRAVIA Theatre Trio」(HT-A8)商品情報ページ
ソニー公式「BRAVIA Theatre Trio」(HT-A8)商品情報ページ

 

 

進化した立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」

「BRAVIA Theatre Trio」の一番の特徴といえるのが立体音響技術の
360 Spatial Sound Mapping」(以降 360SSM)になっていますが、
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントと連携をすることで
従来の「360SSM」より進化をしていますよ。

 

「BRAVIA Theatre Trio」はスピーカーから出る音の波面を合成することにより
実際にはスピーカーの無い位置に音場を形成することで
周囲に最大24個のファントムスピーカー(仮想音源)を
生成して立体感のある音場を実現しています。

ファントムスピーカーという呼び名は聞きなれないので
バーチャルスピーカーとか言いたいところですが
バーチャルサラウンドという言葉が既にあるので、
そちらと混同しないようにファントムスピーカーと
呼んでいるのではないかと思います。

バーチャルサラウンドは実際には音が出ていない方向から
聞こえる気がするといった錯覚を利用したサラウンドですが
(映像と合わせることで聞こえてくる方向の認識を強化できる)、
「360 Spatial Sound Mapping」は実際に音場を形成しているので
実スピーカーが無い方向からの音が本当に聞こえます。

 

最初に「360SSM」が進化をしていると御紹介しましたが、
進化内容としては映画製作で使用されるスタジオの音響特性に合わせて
ファントムスピーカーの配置を最適化することで音像定位が向上し、
従来は直接音としての最大12個のファントムスピーカーの生成でしたが、
反射音や残響音などの間接音の再現が可能となることで
最大24個のファントムスピーカーの生成を実現しています。

ちなみに生成できるファントムスピーカーの個数は
「BRAVIA Theatre Trio」では本体の構成のみで最大24個となっていて、
「BRAVIA Theatre Quad」(HT-A9M2)では最大12個となっています。

またサウンドバーに関しては本体だけだと最大5個となっていて、
リアスピーカーを足すことで最大11個となっていますよ。
(イネーブルドスピーカー非搭載のリアスピーカー時は最大9個)

 

立体音響を楽しむにはコンテンツの音声フォーマットも
「ドルビーアトモス」「DTS:X」などの立体音響に対応している必要がありますが、
ソニーのアップミックス技術によって 2chのステレオ音源でも
(2chのステレオ音源はテレビ放送やストリーミングサービスなど)
3次元の立体音響で楽しむことが可能となっていますよ。

ちなみに 2chステレオ音源を立体音響にする場合は
付属リモコンか専用アプリで『SOUND FIELD』をオンにします。

 

「BRAVIA Theatre Trio」のスピーカー構成

「BRAVIA Theatre Trio」(HT-A8)のスピーカー構成は
センタースピーカーと左右にフロントスピーカーの3つのユニットに、
それぞれ3つのスピーカーユニットを搭載となっていて
3.0.2ch」の実用最大出力合計値「405W」となっています。
(135W+135W+135W 非同時駆動/JEITA )

センタースピーカーは独立することで音像が安定し、
自然でバランスの取れた音場を実現することで
クリアで厚みのあるセリフ等の再生も可能となっています。
またウーファーとトゥイーターの2ウェイ構造を採用することで、
広い帯域にわたってクリアでバランスの良いサウンド実現します。

 

左右でセパレートとなっているフロントスピーカーも
ウーファーとトゥイーターの2ウェイ構造を採用することで
力強い低音の再生とクリアな高音の再生を実現しています。

またフロントスピーカーにはイネーブルドスピーカーを搭載し、
天井に音を反射させて頭上からのサラウンドを実現することで
臨場感のある立体的なサウンドを実現しています。

イネーブルドスピーカーは傾斜角度や上部の音響孔を最適化し、
高さ方向の音表現を強化していますよ。

昔は天井にスピーカーを設置する必要があったりしましたが、
手軽に上方向からの音声を楽しむことが出来るのが良いですよね。

 

各ウーファーにはアルミニウムリングと銅キャップ構造を採用し、
ドライバーの動作を最適化することでクリアな音を実現しています。
アルミ振動板を採用することで音の立ち上がりも良くなっています。
またこれらによってハイレゾ音源」の再生にも対応となっています。

 

  BRAVIA Theatre Trio
ユニット構成 センター ×1、フロント×2
スピーカー
ユニット数
9基(3.0.2ch)
実用最大出力
合計値
405W(135W×3)
センター
スピーカー
トゥイーター:25mm
ウーファー 2基:45×108mmm
サイズ
(センター)
589×64×165mm
質量
(センター)
3.2kg
フロント
スピーカー
(片側)
トゥイーター:20×20mm
ウーファー:100×100mm
上向きスピーカー:80×80mm
サイズ
(フロント片側)
160×337×165mm
質量
(フロント片側)
3.6kg

 

手軽に広大な音場を楽しめる

「BRAVIA Theatre Trio」の3つのユニットは
スピーカー間の配線が要らないワイヤレス接続に対応なので
手軽に設置をして頂くことが可能となっています。

また3つのユニットで構成することによって、
左右のセパレートだけのホームシアターシステムより
中央部の音の密度を高めることが可能となっていて、
サウンドバーより左右の広がりや分離感も高めることが可能です。

ということで画面サイズが小型や中型でも使用が可能ですが、
特に大画面のテレビとの組み合わせに最適な構成となっていますよ。

 

専用アプリ「BRAVIA Connect」からサウンドフィールド最適化を実行することで、
スピーカーの配置やリスニング位置を自動で計測し
理想的な音響特性に自動調整することが可能となっています。

ちなみに別売のリヤスピーカー接続時も距離や高さが異なっていても、
音場の最適化が可能なので自由なレイアウトが可能となっています。

またキャリブレーション用の USB Type-Cマイクが付属していて、
スマートフォンより高精度なキャリブレーションが可能となっています。
USB Type-Cマイクを使用することで部屋の環境に応じた調整が可能で、
イネーブルドスピーカーと別売のサブウーファーの検出にも対応です。
(スマートフォンのマイクではフロント/センター&リアのみ検出)

 

また AI技術を利用して CDやMP3、ストリーミングなどの圧縮音源を
ハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE Ultimate」対応なので、
低音質な音源などでも高音質化が期待できます。

 

オプションスピーカー(別売)で拡張が可能

別売のリヤスピーカーとサブウーファーと組み合わせることで、
サラウンドサウンドや低音を拡張することが可能となっています。

 

「BRAVIA Theatre Trio」は「360SSM」によって
前方から後方にかけてファントムスピーカーに包まれますが、
リアスピーカーを配置することで後方を強化することが可能です。

対応イネーブルドスピーカー搭載リアスピーカー
SA-RS9 (BRAVIA Theatre Rear 9)
SA-RS5

対応リアスピーカー
SA-RS8 (BRAVIA Theatre Rear 8)
SA-RS3S

またステレオ音声再生時も本体とリアスピーカーの双方から
再生することで部屋全体に音を響かせるマルチステレオにも対応です。

 

また、もっと迫力のある低音を楽しみたいという場合は、
別売のサブウーファーで拡張することが可能となっています。

対応サブウーファー(同一モデルの2台接続対応)
SA-SW9 (BRAVIA Theatre Sub 9)/ 600W
SA-SW8 (BRAVIA Theatre Sub 8)/ 300W
SA-SW7 (BRAVIA Theatre Sub 7)/ 100W

対応サブウーファー
SA-SW5 / 300W
SA-SW3 / 200W

 

「SA-SW9、SA-SW8、SA-SW7」は同一モデルであれば
2台同時接続に対応となっているので、
お好みで出力が高いものを1台か少し落として2台かを選べますね。

 

拡張といえばソニーのテレビ「BRAVIA XR」と組み合わせ時は
テレビのスピーカーをセンタースピーカーとして利用できる
「アコースティックセンターシンク」という機能があるのですが、
「BRAVIA Theatre Trio」は非対応となっています。

 

ワイヤレス再生も楽しめる

Blutooth機能を搭載しているのでスマホの音声なども
手軽に楽しむことが可能となっています。
高音質コーデック LDAC や AAC / SBC に対応となっています。

「LDAC」非対応機器との接続時も「DSEE Ultimate」で
アップスケーリングが可能な点も良いところでしょうか。

 

更に Wi-Fi(IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax)搭載となっていて、
Apple Airplay 2』対応により iPhone、iPad、Mac等から
手軽に音楽などをストリーミングすることが可能です。

また音楽ストリーミングサービス「Spotify」が手軽に楽しまる
Spotify Connect』にも対応となっています。

 

様々な操作方法やモード切換

HT-A8 にはシンプルなボタンでコンパクトなリモコンが付属となっているのと、
BRAVIAでのリモコン操作や専用アプリでの操作にも対応しています。

ボタン ザックリ内容
電源 電源入/スタンバイの切り換え
INPUT TV と BLUETOOTH の入力切り換え
SOUND FIELD サラウンド効果のオン/オフ
VOICE ボイスモードのオン/オフ
音量+- 音量の調整
BASS+- 低音の調整
NIGHT ナイトモードのオン/オフ
消音 音を一時的に消します

 

ボイスモード」は人の声の周波数成分を補正することで、
人の声やセリフを聞き取りやすくする機能となっています。

ナイトモード」は小音量時でも明瞭感のあるサウンドを得られるように
最適なバランスに調整する機能となっています。
深夜であまり大きな音を出せない時にオススメの機能ということで
「ナイトモード」という名称になっています。

 

対応の BRAVIA からの操作が可能

ソニーのテレビ BRAVIA の対応モデルのリモコンで呼び出すことが出来る
「クイック設定」からでも付属リモコンと同様の操作が可能となっています。

また、ソニーの最新の BRAVIA XR モデルの組み合わせ時は、
ボイスズーム3」が「BRAVIA Theatre Trio」と連携することが可能となります。

「BRAVIA Theatre Trio」で使用できる「ボイスモード」は
人の声の周波数成分を補正ということで、
人の声の周波数帯域にある 人の声以外の音声も持ち上げてしまうのですが、
「ボイスズーム3」は AIによって人の声だけを持ち上げるので
更に人の声やセリフがハッキリと聞こえるようになりますよ。

映画なんかで人の声が小さいからといって音量を上げると、
BGMや効果音が馬鹿デカくなって困るという状況があると思いますが、
そういった場合に「ボイスモード」や「ボイスズーム3」がオススメとなります。

 

スマートフォン向けアプリ「BRAVIA Connect」

スマートフォン用アプリ「BRAVIA Connect」に対応となっていて、
手軽にセットアップやペアリングが可能となっているのと、
付属リモコンで出来る操作もアプリから全て可能となっています。

「BRAVIA Connect」が無くても普通に使って頂けますが、
付属リモコンでは設定できない項目も設定可能となっているので、
必要に応じて御利用して頂ければと思います。

 

尚、「BRAVIA Theatre Trio」と別売オプションスピーカーを
接続する際にも「BRAVIA Connect」が必要となっています。

あと「BRAVIA Connect」ではヘルプやサポートも簡単に見ることが可能で、
困った時は状況を選択していくことで解決に導いてくれる
「サポートボット」も用意されています。

 

簡単に接続・設置が可能

「BRAVIA Theatre Trio」の HDMI出力端子は「eARC/ARC」に対応なので、
対応しているテレビとHDMIケーブル1本で接続可能となっています。
ソニーのテレビだと基本的には HDMI3 が eARC/ARC対応となっていますね。
とりあえずテレビのHDMI端子部に eARC/ARC て表記されていればOKです。

ちなみにソニーのテレビ BRAVIA で言えば2010年モデルから
2020年の一部モデルまでがARC対応、eARC非対応になっています。
(2018年の上位モデルから eARC対応です)

ARCのみ対応の場合はリニアPCM 5.1chや7.1ch、「ドルビーアトモス」や
「DTS:X」の伝送が出来なかったりするので eARC対応の方が良かったりします。

 

上記は出力ですが HDMI入力端子も1系統搭載となっていて、
8K HDR/4K 120/4K HDRパススルー対応となっているので、
ゲーム機やBDレコーダー/プレーヤーなどをサウンドバー経由で接続が可能です。

 

「BRAVIA Theatre Trio」はセンタースピーカー専用の
壁掛けブラケットが付属となっていて、
左右のフロントスピーカーにもキーホール型マウントを搭載し、
壁掛け設置も可能となっています。

設置時に便利な壁掛けテンプレート(実寸が書かれた用紙)も同梱となっていますよ。

 

あと一部のテレビでスタンドがセンタースピーカーの設置場所と被る場合に、
付属のフットパーツでスピーカーを少し浮かすことで対応可能となります。
BRAVIA の中でも最新モデルや大型モデルでは元々スタンドが被らないので
2024年以降に発売した一部のモデルでのみ活用するものとなっていますね。

 

「BRAVIA Theatre Quad」(HT-A9M2)との主な違い

最初の方で書いていましたが「BRAVIA Theatre Trio」は
サウンドバーを3分割にしたようなモデルとなっていて、
どちらかといえばサウンドバーの方に近いのですが
「BRAVIA Theatre Quad」(HT-A9M2)と比べられる方が
居られるかと思いますのでザックリと違いを御紹介致します。

  HT-A8 HT-A9M2
ユニット構成 センター ×1、フロント×2
 
センター ×2、フロント×2
コントロールボックス
スピーカー
ユニット数
9基(3.0.2ch) 16基(4.0.4ch)
実用最大出力
合計値
405W(135W×3) 504W(126W×4)
センタースピーカー トゥイーター:25mm
ウーファー 2基:45×108mmm
 
フロントスピーカー
(片側)
トゥイーター:20×20mm
 
ウーファー:100×100mm
上向きスピーカー:80×80mm
トゥイーター:19mm
ミッドレンジ:60mm
ウーファー:85×85mm
上向きスピーカー:36×79mm
リアスピーカー
(片側)
別売対応 トゥイーター:19mm
ミッドレンジ:60mm
ウーファー:85×85mm
上向きスピーカー:36×79mm
サブウーファー 別売対応
2台同時対応
別売対応
 
立体音響 「360 Spatial Sound Mapping」対応
(HT-A8 は進化したもの)
ファントムスピーカー 最大24個 最大12個
各種機能 ハイレゾ音源対応
DSEE Ultimate
8K HDR/4K120 パススルー
ボイスズーム3対応
BRAVIA Connect対応
その他   アコースティック
センターシンク対応
販売価格帯 277,000円前後 297,000円前後
HT-A8 HT-A9M2
ユニット構成
センター ×1
フロント×2
 
センター ×2
フロント×2
コントロールボックス
スピーカーユニット数
9基(3.0.2ch) 16基(4.0.4ch)
実用最大出力合計値
405W(135W×3) 504W(126W×4)
センタースピーカー
トゥイーター:25mm
ウーファー 2基:45×108mmm
 
フロントスピーカー(片側)
トゥイーター:20×20mm
 
ウーファー:100×100mm
上向きスピーカー:80×80mm
トゥイーター:19mm
ミッドレンジ:60mm
ウーファー:85×85mm
上向きスピーカー:36×79mm
リアスピーカー(片側)
別売対応 トゥイーター:19mm
ミッドレンジ:60mm
ウーファー:85×85mm
上向きスピーカー:36×79mm
サブウーファー
別売対応
2台同時対応
別売対応
 
立体音響
「360 Spatial Sound Mapping」対応
(HT-A8 は進化したもの)
ファントムスピーカー
最大24個 最大12個
各種機能
ハイレゾ音源対応
DSEE Ultimate
8K HDR/4K120 パススルー
ボイスズーム3対応
BRAVIA Connect対応
その他
  アコースティック
センターシンク対応
販売価格帯
277,000円前後 297,000円前後

※販売価格帯は「BRAVIA Theatre Trio」発売日時点です。

 

本体のみの構成的には「BRAVIA Theatre Quad」(HT-A9M2)の方が
コストパフォーマンスが高いかと思われます。
特に「BRAVIA」のアコースティックセンターシンク対応モデルとの
組み合わせなら更にコストパフォーマンスが高くなりますね。
(BRAVIA のスピーカーをセンタースピーカーとして使用できる機能)

 

逆にコストより音質重視でリアスピーカーの拡張まで考えた場合は
「BRAVIA Theatre Trio」(HT-A8)の方が有利となるので、
リアスピーカーの拡張をどうするか次第になるかと思います。

またサブウーファーも「BRAVIA Theatre Trio」(HT-A8)では
対応同一モデルの2台同時接続が可能となっているので、
とことん突き詰めるなら「BRAVIA Theatre Trio」(HT-A8)と
オプションスピーカーのセットとなるかと思います。

 

ちなみにコストパフォーマンス重視ならフラッグシップサウンドバー
「BRAVIA Theatre Bar 9」(HT-A9000)とオプションスピーカーとの
組み合わせもオススメとなっていますね。

 

「BRAVIA Theatre Trio」のザックリまとめ

「BRAVIA Theatre Trio」は結構理にかなった構造だと思いますが、
別売のリアスピーカーとサブウーファーとの組み合わせで
完全体になるといったイメージでしょうか。

また従来のモデルでも臨場感のある音声が楽しめましたが
「BRAVIA Theatre Trio」では映画館の音響特性の再現度が向上しているので、
映画館での視聴が好きな人に よりオススメのモデルとなっています。

 

同時発売の「RGB Mini LEDバックライト」を搭載した
『BRAVIA 9 II』との組み合わせなんか最高過ぎですよね。
そんな視聴環境で映画を楽しみたいものです。

とまぁ「BRAVIA Theatre Trio」はスピーカーユニットも
結構気合が入っているぶん販売価格が高めとなっているので、
同じような形式の少し下のクラスも発売して欲しいなと思ったり。

ということで ソニーのプレミアムホームシアターシステム
「BRAVIA Theatre Trio」(HT-A8)を宜しくお願い致します。

 


HT-A8ホームシアターシステム
HT-A8  2026年6月13日発売

ソニーストア販売価格:308,000円(税込)
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ソニー製品情報  ソニーストア

大画面での映画視聴に最適なプレミアムホームシアターシステム


SA-RS9リアスピーカー
SA-RS9  2026年6月13日発売

ソニーストア販売価格:99,000円(税込)
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ソニー製品情報  ソニーストア

大型イネーブルドスピーカー搭載で広がる音場と臨場感
実力最大出力合計値:180W(L:90W+R:90W)


SA-SW9サブウーファー
SA-SW9  2026年6月13日発売

ソニーストア販売価格:110,000円(税込)
10%OFFクーポン適応時:99,000円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
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ソニー製品情報  ソニーストア

デュアル対向ドライバーで歪み(ひずみ)を抑えた力強い低音
実力最大出力:600W/デュアルサブウーファー対応


SA-SW8サブウーファー
SA-SW8  2026年6月13日発売

ソニーストア販売価格:110,000円(税込)
10%OFFクーポン適応時:99,000円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
お手持ちのクーポンやお支払い方法で更にお得

ソニー製品情報  ソニーストア

大型アルミニウムスピーカーユニット搭載でクリアな音質
実力最大出力:300W/デュアルサブウーファー対応


SA-SW7サブウーファー
SA-SW7

ソニーストア販売価格:66,000円(税込)
10%OFFクーポン適応時:59,400円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
お手持ちのクーポンやお支払い方法で更にお得

ソニー製品情報  ソニーストア

2通りのレイアウトで置きやすい、コンパクトサブウーファー
実力最大出力:100W/デュアルサブウーファー対応

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    ソニーのサウンドバー/ホームシアターシステム公式サイト

     

    映画制作の深い知見を持つソニー・ピクチャーズの音響制作クリエイターと初期段階から共創し開発したプレミアムホームシアターシステム『BRAVIA Theatre Trio』に加え、サブウーファー2機種とリアスピーカー1機種の発売により、ホームシアターシステムのラインアップを拡充します。