ソニーのミラーレス一眼カメラ 『α9III』 ILCE-9M3 の特徴や他モデルとの違い

ソニーのミラーレス一眼カメラ『α9III』 ILCE-9M3の発売日や特徴 『α9III』 ILCE-9M3はグローバルシャッター方式を採用 グローバルシャッター方式とローリングシャッター方式の違い グローバルシャッター方式のデメリットはISO感度の範囲が狭くなること 『α9III』は最高約120コマ/秒のブラックアオトフリーの連続撮影が可能 『α9III』 ILCE-9M3は最大1秒前まで遡れるプリ撮影機能を搭載 『α9III』 ILCE-9M3はシャッタースピード1/80000秒までの全速フラッシュ同調が可能 『α9III』 ILCE-9M3はAIプロセッシングユニットによる次世代AFシステムを搭載 『α9III』 ILCE-9M3は動物、鳥、昆虫を被写体として認識可能 『α9III』 ILCE-9M3は電車、車、飛行機を被写体として認識可能 『α9III』 ILCE-9M3はリアルタイムトラッキングの被写体認識性能も大幅に向上 『α9III』 ILCE-9M3は8.0段の補正効果の光学式5軸ボディ内手ブレ補正を搭載 『α9III』 ILCE-9M3は10bit記録対応の静止画フォーマットHEIFに対応 『α9III』 ILCE-9M3はクロップ無しで 4K 120pの動画撮影が可能 『α9III』 ILCE-9M3はAll-Intra記録やXAVC HSファイルフォーマットに対応 『α9III』 ILCE-9M3はS-CinetoneやS-Log3に対応 『α9III』 ILCE-9M3は動画撮影時の画角変動を抑えるブリージング補正機能を搭載 『α9III』 ILCE-9M3は外部レコーダーへの16bit RAW動画の出力が可能 『α9III』 ILCE-9M3は4軸マルチアングル液晶モニターを搭載 『α9III』 ILCE-9M3はメニュー画面などのタッチ操作に対応 『α9III』 ILCE-9M3は約944万ドットのOLEDビューファインダーを搭載 『α9III』 ILCE-9M3はドライブモードの連写速度を任意に設定が可能 『α9III』 ILCE-9M3は本体前面にカスタムボタンを新たに配置 ILCE-9M3とILCE-9M2の接続端子やカバーの違い 『α9III』 ILCE-9M3は CFexpress Type Aメモリーカードに対応 『α9III』 ILCE-9M3のバッテリー持続時間と縦位置グリップ VG-C5 『α9III』 ILCE-9M3は防塵や防滴に配慮した設計 『α9III』 ILCE-9M3のオススメポイントのまとめ

ミラーレス一眼カメラ 『α9III』 ILCE-9M3 が発売

ソニーから決定的瞬間を捉えるミラーレス一眼カメラ『α9III』
ILCE-9M3 が2024年1月26日(金)に発売となりました。

α9シリーズは連続撮影の際に黒い画面を挟まない
ブラックアウトフリーでの連続撮影が大きな特徴のシリーズですが
前機種の 『α9II』 ILCE-9M2 の発売(2019年11月1日)から
約4年ぶりの後継機ということで大幅に進化を遂げています。

特に『α9III』 ILCE-9M3 は世界初となる
グローバルシャッター方式のフルサイズイメージセンサーを
搭載しているのが最大の特徴となっています。
※レンズ交換式デジタルカメラとして。2023年11月発表時点。ソニー調べ。

グローバルシャッター方式による動体歪みの解消や
120コマ/秒の高速スピード性能などが魅力的な商品ということで
特徴や違いなどを御紹介したいと思います。
 

サイズや質量で検討をするモデルではありませんが
前機種と比べると大きさや重さが少しアップしています。

ILCE-1 約128.9 × 96.9 × 80.8(69.7)mm
約652g(本体)/約737g(撮影時)
ILCE-7RM5 約131.3 × 96.9 × 82.4(72.3)mm
約638g(本体)/約723g(撮影時)
ILCE-9M3 約136.1 × 96.9 × 82.9(72.8)mm
約618g(本体)/約703g(撮影時)
ILCE-9M2 約128.9 × 96.4 × 77.5(67.3)mm
約593g(本体)/約678g(撮影時)

( )内の数値はグリップからモニターまで
 

ソニー公式 『α9III』ILCE-9M3 商品情報
ソニー公式 『α9III』ILCE-9M3 商品情報

 

 

世界初のグローバルシャッター方式で歪みの無い撮影

従来のイメージセンサーは上部から下部を順に読み出す
ローリングシャッターという方式を採用していて
上部と下部の読み出しにタイムラグが生じるため
速度の速い動体を撮影時に下部の方が移動をしてしまうことで
静止画や動画のどちらでも動体が歪んでしまう現象がありました。

アンチディストーションシャッターという機能により
読み出し速度を高速化することで歪みを低減する機能もありますが
歪みを0(ゼロ)にすることは出来ません。
 

そこで登場したのがグローバルシャッター方式で
この方式では全ての画素を同時に露光・読み出しを行うので
歪みが発生しないのが大きな特徴となっています。

また歪みが発生しないことにより
シャッター速度の制限などを気にすることが無くなることもあり

 ・メカシャッターを不要とした構造
 ・最高約120コマ/秒のAF/AE追従連続撮影(ブラックアウトフリー)
 ・サイレント撮影での高速連写
 ・1枚の画像内でフリッカーが発生しない
 ・最速シャッター速度 1/80000 を実現
 ・1/80000秒までの全速フラッシュ同調
 ・プリ撮影機能 & 連写速度ブースト機能を搭載
 ・コンポジットRAW撮影を搭載

といったメリットがあります。
 

逆に『α9III』 ILCE-9M3 から見てとれる
グローバルシャッター方式のデメリットとしては

 ・ローリングシャッター方式より高価
 ・感度が低くくなる(=高画素化が困難)

といったところになるでしょうか。
なので現状で考えるならば α9シリーズには最適な方式ですが
他のシリーズでは難しいのではないかと思っています。

  ILCE-9M3 ILCE-1 ILCE-7M4 ILCE-9M2
有効画素数
(静止画時)
約2460万画素
(メモリー内蔵)
約5010万画素
(メモリー内蔵)
約3300万画素
 
約2420万画素
 
常用ISO感度
(静止画時)
250-25600 100-32000 100-51200 100-51200

 

『α9III』 ILCE-9M3 の有効画素数に関しては
前機種や従来のスタンダードモデルと同等くらいですが
常用ISO感度 250-25600 というのが気になる部分でしょうか。

とは言うものの『α9III』 ILCE-9M3 はスピード特化なので
使用用途的には問題はないように思います。
なので撮影目的が明確な人向けのモデルと言えるでしょうか。

またここぞという時(一般的な撮影)には
新機能のコンポジットRAW撮影を使用したり
(4~32枚をPCで合成して低ノイズの画像を生成する機能)
1/80000秒までの全速フラッシュ同調を利用することで
欠点といえる部分の補完が可能と言えるでしょうか。
 

尚、画像処理エンジンは最新の『BIONZ XR』を採用となっていて
前機種『α9II』で搭載していた『BIONZ X』と比べて
最大約8倍の高速処理能力を実現した結果、
画像処理の性能はもちろん機能の充実にも繋がっています。
 

最高約120コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影

グローバルシャッター方式を採用することによって
最高約120コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影が可能です。
ブラックアウトフリーというのは従来機では連続撮影時に
コマとコマの間に一瞬黒い画面が挟まるのですが
それがなく常に映像が表示されたまま連続撮影が可能となります。

画角内に大きめで高速移動する被写体を追随するときなんかで
ブラックアウトの有無により追いやすさが段違いとなります。
従来機では『α1』の約30コマ/秒のブラックアウトフリーでの
連続撮影が最高だったので約120コマ/秒というのは驚異的ですよね。
(というか従来機は α1と α9シリーズのみ対応)
 

またAF/AE演算に関しても『α9III』 ILCE-9M3 は
『α1』と同等で前機種の『α9II』の2倍となる
最大120回/秒の演算によるAF/AE追随を実現しています。

なので最高約120コマ/秒での撮影時でも全てのコマで
演算を行っているので しっかりと追随が可能です。
 

最速シャッター速度 1/80000秒 & 全速フラッシュ同調

グローバルシャッター方式を採用することによって
超高速シャッター速度 1/80000秒を実現となっています。
従来機の電子シャッターでは最速で1/32000秒だったので
大幅に向上となっていて、しかも歪みも発生しません。
※F値が1.8より明るい設定時と連続撮影時は上限1/16000秒
 

更に最高1/80000秒までの全てのシャッタースピードで
フラッシュの同調が可能なのも驚異的な性能となっていて
High-Speed Sync よりも大きな光量を得ることができますよ。

従来機では一番速い『α1』でも1/400秒が最高ということで
商業写真では約1/1000秒までのフラッシュ同調が可能な
レンズシャッター方式の中判カメラなどを使うことが多いのですが
『α9III』 ILCE-9M3 は1/80000秒まで対応しているので
更に速いシャッタースピードで瞬間を切り取ることが可能です。

尚、全速フラッシュ同調に対応しているのは
現時点ではソニー純正のフラッシュの
HVL-F60RM2』・『HVL-F46RM』となっています。
 

『プリ撮影機能』で決定的瞬間を逃さない

シャッターを切る直前を最高1秒まで遡って記録する
新機能の『プリ撮影機能』を搭載となっています。
最高約120コマ/秒でのAF/AE追随の撮影に対応していますよ。

プリ撮影機能はシャッターを半押ししている間は
設定した時間分(最長1秒分)をキャッシュし続けて
シャッターを切った時点から設定した時間分(最長1秒分)の
キャッシュを含めて記録を行うという機能となっています。
 

これって無茶苦茶良い機能ですよね。
シャッタータイミングが予測できない被写体の撮影の場合は
それっぽい動作が来そうだと思ったらシャッターを切りますが
プリ撮影機能なら「来た!」と思った瞬間にシャッターを切っても
ベストショットを撮ることが出来たりするかと思います。
(最高1秒なので、ある程度反射神経は必要ですが)

例えば鳥が飛び立つ瞬間を撮るのは結構難しいと思いますが
プリ撮影機能を利用することで少し余裕が出来たりしますよね。
この機能についてもグローバルシャッター方式ならではでしょうか。
 

フリッカーレス & サイレント撮影

LED照明は目視では分かりませんが非常に細かく点滅をしていて
そのために従来のローリングシャッター方式の場合
明るい部分と暗い部分が縞模様となり写ったりしました。

フリッカーレス撮影機能を搭載しているモデルの場合
フリッカー(暗くなる瞬間)を避けて撮影が可能ですが
連続撮影速度が落ちたりサイレント撮影の併用ができませんでした。

『α9III』 ILCE-9M3 はグローバルシャッター方式により
1枚の画像内でフリッカーが発生することがありません。
もちろんサイレント撮影も制限なく使用が可能です。

尚、フレーム間でフリッカーが発生することはありますが
(各コマ毎に明るかったり暗かったりしますが縞模様は出ません)
フリッカーレス撮影機能や高分解シャッター機能も用意されています。
 

サイレント撮影は電子シャッターを利用することで
無音・無振動の撮影が可能となりますが
『α1』で30コマ/秒、従来モデルの上位モデルで
10コマ/秒程度の連続撮影が限界となっていました。

『α9III』 ILCE-9M3 ではそういった制限が無いので
常にサイレント撮影が可能なのも特徴となっています。
ちなみに『α9III』 ILCE-9M3 はメカシャッターが非搭載なので
シャッター音は それっぽい音を電子音で出していて
ON/OFF が可能となっています。

とまぁフリッカーレス & サイレント撮影で
屋内スポーツの競技シーンにもオススメですよね。
 

連続撮影をサポートする新機能を複数搭載

『α9III』 ILCE-9M3 は連続撮影をするためのモデル
といっても過言ではないかと思いますが
連続撮影をサポートするための機能が複数搭載されています。
 

ドライブモードダイヤルを搭載

これは前機種の『α9II』や『α1』でも搭載されているのですが
本体を背面側から見て上部左側にドライブモードを変更できる
専用のダイヤルが搭載となっています。
ちなみにフォーカスモードダイヤルも一体化した構造で
それぞれ誤操作を防止するロック機構も付いています。

またドライブモードダイヤルには前機種『α9II』には無かった
『Hi+』と『*(ダイヤル無効)』が追加されていて
 ・1枚撮影
 ・Hi+ NEW
 ・Hi
 ・Mid
 ・Low
 ・セルフタイマー
 ・ブラケット
 ・ダイヤル無効 NEW

が選択可能となっています。

追加された『*(ダイヤル無効)』を選択すると
カメラメニューからドライブモードの選択が可能となり
左手でドライブモードダイヤルを操作できない状況でも
右手でメニューから変更できるのが利点となります。
 

ドライブモードの連写速度の設定が可能

前機種『α9II』ではドライブモードの連写速度が
『Hi / Mid / Low』で それぞれ固定となっていましたが
『α9III』 ILCE-9M3 では任意に設定が可能となっています。

設定可能な連写速度
コマ/秒 120 60 30 20 15 10 5
Hi+
Hi    
Mid    
Low    

 ●:初期設定  〇:設定可能

ちなみに設定は重複可能なので全て20コマ/秒にしたり出来ます。
 

ブースト撮影機能を搭載

新機能としてブースト撮影機能を搭載しています。
デフォルトでは本体前面に新たに搭載された『C5』ボタンに
設定されているのですがブースト撮影機能を設定したボタンと
シャッターボタンが同時に押された時にだけ
連写速度を上げる機能となっています。

例えばシャッターボタンでの連写速度が30コマ/秒の時に
 シャッターボタンのみ押す=30コマ/秒
 シャッターボタンとブースト撮影機能設定ボタンを押す=120コマ/秒
 ブースト撮影機能設定ボタンだけを押す=何も起こらない
といった感じに使用することが出来ます。

ブースト撮影機能設定ボタンは先押しでも後押しでもOKで
シャッターボタンで30コマ/秒の撮影中に
ブースト撮影機能設定ボタンを後から押すと
押している間だけ120コマ/秒になり
ブースト撮影機能設定ボタンを離した瞬間に30コマ/秒に戻ります。
(30コマ/秒での連写中に120コマ/秒を割り込ませるみたいな)

ドライブモードで切り替えることなく連写速度の使い分けが出来るので
撮影シーンに応じて便利に使って頂けるかと思います。
 

AIプロセッシングユニットを搭載した次世代のAFシステム

『α9III』 ILCE-9M3 は『α7R V』ILCE-7RM5で初搭載となった
AIプロセッシングユニットを搭載することで
AFシステムが従来機とは比較にならないほど進化をしています。

まぁまぁまぁ 難しい話は抜きにして
AIが被写体を認識することで非常に高いAF性能を実現しています。

『α9III』 ILCE-9M3 の像面位相差AF点は759点となっていて
撮像エリアの約95.6%をカバーしています。
ほぼほぼ全面というレベルにまで来ていますよね。
低照度限界がEV-5(ISO100相当、F2.0レンズ使用、AF-S時)で
F22の絞りまでAF/AEトラッキングを使用しての連続撮影が可能なので
幅広いシーンに対応することが可能です。
 

『α9III』 ILCE-9M3 のリアルタイム認識AF

『α9III』 ILCE-9M3 はAIプロセッシングユニットによる
リアルタイム認識AFを搭載しているのも大きな特徴となっています。
従来の人、動物、鳥の認識精度がパワーアップしている他、
昆虫、車、列車、飛行機に対応となっていますよ。
ちなみに前機種は人物と動物(動物は静止画のみ)のみ対応でした。

『α7R V』ILCE-7RM5 のものですが
リアルタイム認識AFの参考動画が公開されています。

 

人物のリアルタイム認識AF

『α9III』 ILCE-9M3 では人物の姿勢を認識することが出来るので
この辺りに瞳があるという前提で認識を行うため
瞳の認識精度も高くなっています。
なので従来機と比べるとサングラスや帽子等を装着していても
瞳付近をしっかり追ってくれるような感じになっています。

あと瞳AF的な機能を搭載しているカメラがあると思いますが
撮影シーンによってはマブタやマツ毛あたりに
ピントが行くことが多かったりするようですが
リアルタイム認識AFはしっかりと『瞳』にピントが合いますよ。
 

動物・鳥・昆虫のリアルタイム認識AF

前機種でも動物の瞳AFに対応(静止画のみ)となっていましたが
『α9III』 ILCE-9M3 では更に頭や体の認識が加わったのと
(『瞳』・『瞳/頭』・『瞳/頭/体』と部位設定が可能です)
従来は犬や猫をメインとした認識するものとなっていましたが
一部の草食動物や小動物なども認識するようになっています。

今までは被写体の動物が背中を向いたりすると
AFが迷ったりしていましたが その辺りも改善されていますね。
 

鳥については前機種では非対応となっていて
最近のモデルでは対応をしていたりするのですが
『α9III』 ILCE-9M3 では認識できる鳥の種類や頭や体の認識に
新たに対応となっています。

野鳥の撮影なんかで木々の間にいる鳥を撮ろうとすると
枝や葉っぱなどにAFが奪われたりすると思いますが
そういった場合でも被写体認識を利用することで
今までと比べスムーズにピントを合わせやすくなるかと思います。
 

昆虫の認識にも対応となっていて
トンボや蝶々をはじめ、撮影したくなるような昆虫は
結構幅広く認識してくれるそうですよ。

昆虫に関しては瞳AFはないのですが
体全体はもちろん、先頭部や頭部付近を狙うことができるので
結果として瞳付近を撮影することも可能だと思います。
 

車・列車・飛行機のリアルタイム認識AF

車、列車、飛行機の認識が可能となっています。
それぞれ先頭部付近や全体を認識して追ってくれますよ。
ちなみに車と列車は一括りの設定になっているのと
飛行機はヘリコプターも認識してくれるそうです。

こちらに関しても街中などで他の物体や障害物に
囲まれているようなシーンでも認識設定をしておけば
被写体を優先して追ってくれるので一手間減ったり
ストレスのない撮影が可能になるかと思います。

突発的なシーンでも初動が早くなるので
一歩先のシャッターチャンスをモノにできるかと思います。
 

リアルタイム認識AFの優位点

普段撮影されている人は『普通に追えるけど?』
といった感じに思われるかもしれませんが
フォーカスエリアを設定していたり
経験で追えているというのもあるかと思います。

『目標をセンターに入れてスイッチ』といけば良いのですが
目的の被写体付近や前方に別の目立つ物体があると
そちらにAFが奪われてしまうことも多々ありますよね。
撮影する時間があればフォーカスをしなおせば良いのですが
咄嗟の撮影&すぐに被写体が行ってしまう場合は
せっかくのシャッターチャンスを逃す可能性があります。

そんな場面でもリアルタイム認識AFで設定をすることで
目的の被写体に瞬時にピントを合わせやすくなるのは
結構大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。
 

とういうことで瞬時のフォーカスが必要な場面や
目的の被写体が様々な物体に囲まれている場面での
撮影が多い人にはオススメの機能になるかと思います。

従来ではフォーカス合わせに一手間必要だったシーンでも
手軽になったりするので構図の自由度も上がるかと思います。

ちなみに被写体認識AFを設定しない場合でも
物体認識アルゴリズムにより高精度なAFが利用できますよ。
 

8.0段の光学式5軸ボディ内手ブレ補正

光学式5軸ボディ内手ブレ補正に関しては8.0段の補正効果で
従来モデルと比べれば非常に高いレベルになっています。
通常の撮影シーンでは5.0段あれば十分と言われていますが
スポーティーな『α9III』では活きてくるシーンもあるかもしれませんね。
 

手ブレ補正と言えば動画撮影時でも影響が大きいのですが
『α9III』 ILCE-9M3 は手ブレ補正アクティブモードを
搭載しているので動画撮影時の手ブレを強力に抑えることが可能です。
※アクティブモードでは撮影画角が少し狭くなります。

更に「アクティブモード」よりも手ブレ補正の効果を
30%以上向上する「ダイナミックアクティブモード」を搭載し
手持ち撮影を、より多様な状況で活用できます。
※アクティブモードより更に画角が狭くなります。

ちなみにアクティブモードは光学式の手ブレ補正で
ダイナミックアクティブモードは光学式+電子式となります。

また、対応する手ブレ補正機構内蔵レンズと組み合わせて
カメラ本体とレンズが協調して手ブレ補正を行い
通常より大きなブレを補正することが可能なレンズ協調制御に対応です。
協調制御対応レンズは公式サイトで御確認下さい。
※ILCE-9M3 は後日に掲載されるかと思います。

ILCE-7RM5 8.0段/アクティブモード対応/レンズ協調制御
ILCE-9M3 8.0段/アクティブモード対応/レンズ協調制御
ダイナミックアクティブモード対応
ILCE-7CR
ILCE-7CM2
7.0段/アクティブモード対応/レンズ協調制御
ILCE-1 5.5段/アクティブモード対応
ILCE-9M2 5.5段

 

『α9III』 ILCE-9M3 は静止画撮影機能が充実

これに関しては『α9III』 ILCE-9M3 ならではではなく
最近の αシリーズとしての機能が搭載されたって感じなので
部分的でザックリとした紹介になります。

ファイルフォーマット的には10bit記録対応の HEIF や
ロスレス圧縮方式の RAWに新たに対応となっていますね。
HEIF に関しては RAW撮影まではいかなくても
JPEGよりは奇麗に撮影したいという人にオススメでしょうか。
Imaging Edge でJPEG変換することも可能となっていますよ。

RAW撮影は従来機では圧縮RAWと非圧縮RAWが選べましたが
『α9III』 ILCE-9M3 ではロスレス圧縮RAWの選択が可能となったので
従来機と比べると選択肢が増えています。
 

コンポジットRAW撮影

最初の方でチラっと御紹介していましたが
RAW画像を4枚~32枚撮影してパソコンで合成することで
低ノイズの画像を生成することができる新機能
コンポジットRAW撮影を搭載となっています。
※パソコン上での合成はImaging Edge Desktopを使用

最高120コマ/秒の高速撮影により1コマ撮影と
同じ感覚で撮影することが可能です。
あと、別モデルのピクセルシフトマルチ撮影とは違い
手持ちでの撮影を想定した機能となっているので
普段の撮影で利用して頂けます。
※シャッタースピードを1/30秒未満やフラッシュの使用
プリ撮影やブースト撮影などの機能は制限されます。

『α9III』 ILCE-9M3 はISO範囲が狭いこともあり
歪みが生じない被写体の1コマ撮影に関しては
他のフルサイズモデルと比べると気になる部分ですが
それを補完できるような機能があるのはありがたいですね。
 

クリエィティブルック

静止画と動画を撮影時に自分好みの映像表現が可能な
クリエイティブルックに対応となっていて
全10種類からお好みのモードが選択可能です。

 ST:被写体シーンに幅広く対応する標準の仕上がり
 PT:肌をより柔らかに再現。 人物の撮影に最適
 NT:彩度 シャープネスが低くなり、 落ち着いた雰囲気に表現
 VV:彩度とコントラストが高めになり、より印象的に表現
 VV2:明るく色鮮やかな発色で、明瞭度の高い画像に
 FL:メリハリのあるコントラストを加えることで雰囲気をアップ
 IN:コントラストと彩度を抑えたマットな質感に
 SH:透明感柔らかさ・鮮やかさを持つ明るい雰囲気の仕上がりに
 BW:白黒のモノトーンで表現
 SE:セピア色のモノトーンで表現

更に各々コントラスト、ハイライト、シャドウ
フェード、再度、シャーップネス、明瞭度などが
10~19段階で調整することが可能となっています。

といった感じで後からではなく撮影時に
自分好みの色味や雰囲気を作りこむことが可能です。
特に後から編集するのは面倒なのでしないよって人に
オススメの機能になっているでしょうか。
 

『α9III』 ILCE-9M3 は動画撮影機能も充実

ますは何回も言っていますが動画撮影時でも
グローバルシャッター方式により歪みなく撮影が可能です。
従来は画角内の大きめで高速で動く被写体を撮影すると
グニャグニャとなったと思いますが
それが無いということで撮影シーンの幅が広がるかと思います。

また『α9III』 ILCE-9M3 はαシリーズとして初めて
クロップすることなく 4K 120p動画撮影が可能となっています。
従来機では10%程クロップされていたのですが
レンズの画角のまま撮影が可能ということで分かりやすいですよね。

また Super 35mm での4K動画記録時は全画素読み出しによる
6Kオーバーサンプリングによる豊富な情報量を凝縮して
4K映像を出力することが可能となっています
 

その他、4:2:2 10bit や All-Intra撮影、XAVC HS 等の
ファイルフォーマットの選択が可能となってるのと
AFでの撮影中にシームレスにMF操作に切り換え出来るAFアシスト機能や
動画撮影中のフォーカスブリージングを低減する
ブリージング補正機能(対応レンズでのみ使用可能)
被写界深度を可視化するフォーカスマップ機能など
動画撮影に便利な様々な機能を新たに搭載となっているので
前機種と比べると使い勝手や操作性が大きく進化しています。

先ほど御紹介をした動画撮影時の手ブレ補正アクティブモードや
ダイナミックアクティブモードも前機種からの進化点です。
 

あとは動画撮影時も認識性能の強化で大幅に進化した
リアルタイムトラッキングが使用できるので
構図に集中して撮影することが出来るかと思います。

あとAFに関しては使用するレンズによっても
精度が変わってくるのでソニーの純正レンズを
使用することをオススメしますよ。

特にハイフレームレートで寄りの映像を撮る際に
純正レンズはAFがピッタリ張り付くのですが
サードパーティー製ではAFに迷いがでているのが
目立ったりすることがあります。

上記の条件が分かりやすいというだけで
通常の撮影時にもAFの迷子が発生しているということですね。
静止画では合焦している画像を選べば良いのですが
動画ではそうもいかないので その辺りは御注意下さい。
 

新機能の『オートフレーミング』

カメラが被写体認識してクロップ(画面の切り出し)する
オートフレーミング機能を新たに搭載となっています。
4K解像度の画像からクロップを行うため画角は狭くなります。

オートフレーミングは固定撮影向けの機能となっていて
被写体がフレーム内に保持されるように動作します。
固定撮影向けというのはオートフレーミングを ON にすると
手ブレ補正が自動的に OFF に切り替わるからですね。

なので固定撮影に限定せず撮影方法次第では
面白い映像を手軽に撮影できるかもしれませんよ。

被写体を追随するカメラワークには技術が必要ですが
オートフレーミングを利用することでクロップはされますが
カメラマンがカメラワークを行っているかのような
動画が手軽に撮影できるのでワンオペ時にもオススメです。

VLOGCAM ZV-E1 のものですが
オートフレーミングの参考動画が公開されています。

 

S-Cinetone:映画のような印象のルック

ソニーの業務用カメラから作られたルックとなっていて
人の肌の色を美しく見せるスキントーンとなっています。
映画っぽい表現がしたい時に手軽&参考になるかと思います。

最近のモデルで搭載されはじめているユーザーLUTを
ピクチャーファイルとして使用可能な『PPLUT』は
残念ながら非対応となっているようですね。
 

『α9III』 ILCE-9M3 と 『α9II』 ILCE-9M2 の操作性などの違い

モニターやディスプレイなども上位モデルと同等クラスになり
前面にC5ボタンが追加されているなどボディも進化をしています。

グリップ部分も外側が丸みを帯び下部の内側は鋭角になっていて
シャッターボタンも持ち上げて更に角度をつけたり
上面から側面にかけて丸みを持たせているなど
快適に使用できる形状に設計されています。

以下は主な部分だけピックアップした比較表です。

  ILCE-9M3 ILCE-9M2
外形寸法 幅 136.1mm
高さ 96.9mm
奥行 82.9mm
(72.8mm)
幅 128.9mm
高さ 96.4mm
奥行 77.5mm
(67.3mm)
質量 約618g(本体)
約703g(撮影時)
約593g(本体)
約678g(撮影時)
ファインダー 0.64型
倍率 0.9倍
約944万ドット
アイポイント 25mm
60 / 120 / 240fps
0.5型
倍率 0.78倍
約368万ドット
アイポイント 23mm
60 / 120fps
液晶 3.2型/約209万ドット 3.0型/約144万ドット
モニター 4軸マルチアングル チルト式
カスタムボタン 上面:C1/C2
背面:C3/C4
前面:C5
上面:C1/C2
背面:C3/C4
 
接続端子 USB-Type-C(10Gbps)
HDMIタイプA端子
マルチ/マイクロUSB端子
シンクロターミナル
LAN端子
マイク入力
ヘッドホン出力
USB-Type-C(5Gbps)
マイクロHDMI端子
マルチ/マイクロUSB端子
シンクロターミナル
LAN端子
マイク入力
ヘッドホン出力
スロット デュアルスロット
対応メモリーカード SDカード(UHS-I/II)
CFexpress Type A
SDカード(UHS-I/II)
 
アンチダスト 超音波振動 センサーシフト駆動
縦位置グリップ VG-C5(別売) VG-C4EM(別売)

ということで結構大きな違いがあるのが分かるかと思います。
 

ファインダーの違い

『α1』と同等の 240fpsのリフレッシュレート対応の
約944万ドット大型0.64型有機ELディスプレイを搭載、
ファインダー倍率0.90倍と約41度の視野角を実現しています。
(240fpsの場合、対角視野角が約33度に固定されます)
 

液晶モニターの違い

『α9III』 ILCE-9M3 は3.2型 約209万ドットということで
前機種『α9II』と比べて大きさや解像度が向上していますが
使い勝手と言う点では『α7RV』 ILCE-7RM5と同等の
4軸マルチアングル形式の搭載が大きいでしょうか。

あと前機種『α9II』ではモニターのタッチ操作は
タッチフォーカス/タッチパッド/タッチトラッキングだけでしたが
『α9III』 ILCE-9M3 はメニューやファンクション、再生画面なども
タッチ操作が可能となっているので使い勝手が段違いとなっています。

  ILCE-9M3 ILCE-9M2
液晶 3.2型 約209万ドット 3.0型 約103万ドット
モニター 4軸マルチアングル チルト式
横開き 約180度 非対応
横開き時の
上下回転
約270度 非対応
背面位置 上方向 約98度
下方向 約40度
上方向 約107度
下方向 約41度

ということで『α9III』 ILCE-9M3 4軸マルチアングルにより
バリアングル+従来のチルト式の性質を持っています。
その分、本体サイズや質量は微増してしまいますが
それを補う使い勝手があるかと思います。
 

CFexpress Type A メモリーカードに対応

『α9III』 ILCE-9M3 はデュアルスロットを搭載し
各スロット共に CFexpress Type A メモリーカードと
SD UHS-II メモリーカードに対応となっています。

CFexpress Type A と SD UHS-II のメモリーカードの
どちらを使用しても連続撮影可能枚数は同じですが
CFexpress Type A メモリーカードを使用時の方が
バッファのクリアが早くできるので
連続撮影をする際にはオススメとなっています。

ファイルフォーマット 120コマ/秒での撮影可能枚数
JPEG エクストラファイン L 192枚
JPEG ファイン L 192枚
JPEG スタンダード L 192枚
RAW 192枚
RAW & JPEG 192枚
RAW (ロスレス圧縮) 96枚
RAW (ロスレス圧縮) & JPEG 96枚
RAW (非圧縮) 96枚
RAW (非圧縮) & JPEG 96枚

 

バッテリーの持続時間と充電時間

グローバルシャッター方式は割と電力食いのようで
バッテリー持続時間に関しては高画素の『α1』と同程度ですが
可もなく不可もなくといった感じでしょうか。

  静止画撮影
ファインダー
静止画撮影
液晶モニター
実動画撮影
ファインダー
実動画撮影
液晶モニター
ILCE-1 430枚 530枚 約90分 約95分
ILCE-9M3 410枚 520枚 約90分 約95分
ILCE-9M2 500枚 690枚 約110分 約120分

 

バッテリーと言えば『α9III』 ILCE-9M3 は
前機種では非対応だった USB PowerDelivery に対応なので
USBケーブル経由で非対応モデルより3~4倍の電力で給電や充電ができます。

ちなみに別売の充電器でフル充電まで約150分かかりますが
本体充電でも約175分でフル充電が可能となっているので
十分に実用して頂けるレベルになっているかと思います。
※推奨アダプターは9V/3A出力(27W以上)のもの
 

『α1』 ILCE-1 と『α9III』 ILCE-9M3 の違い

『α1』 ILCE-1 と 『α9III』 ILCE-9M3 の違いも
気になるかと思いますので簡単な比較表を御紹介致します。
オールラウンダーの『α1』とスピード特化の『α9III』なので
明確に使用用途が違うので悩むことはないでしょうか。

  ILCE-1 ILCE-9M3
イメージセンサー 約5010万画素(静止画)
積層型CMOSセンサー
約2460万画素(静止画)
積層型CMOSセンサー
シャッター方式 ローリングシャッター方式
メカシャッター搭載
グローバルシャッター方式
メカシャッター非搭載
ISO感度(静止画) 常用100-32000
拡張50-102400
常用250-25600
拡張125-51200
ISO感度(動画) 常用100-32000相当
拡張100-12800相当
常用250-25600相当
拡張250-12800相当
手ブレ補正 5.5段
アクティブモード
 
 
8.0段
アクティブモード
ダイナミックアクティブモード
レンズ協調制御
AIプロセッシングユニット 非搭載 搭載
AF検出対象 人物 / 動物 / 鳥
 
人物 / 動物 / 鳥
昆虫 / 車・列車 / 飛行機
位相差検出方式
測距点(静止画)
759点
(カバー率 約92%)
759点
(カバー率 約95.6%)
連続撮影 最高 約30コマ/秒
ブラックアウトフリー
最高 約120コマ/秒
ブラックアウトフリー
シャッター速度 最速 1/32000秒 最速 1/80000秒
フラッシュ同調速度
(フルサイズ時)
1/400秒まで 1/80000秒まで
機能 ピクセルシフトマルチ撮影
 
 
コンポジットRAW撮影
プリ撮影
ブースト撮影
動画撮影 8K 30p / 4K 120p 4K 120p(クロップ無し)
モニター チルト式 4軸マルチアングル
販売価格帯 約84万円前後 約79万円前後

 
関連マンガ:ソニーのミラーレス一眼カメラ 『α1』 ILCE-1 の特徴や他モデルとの違い
 

『α9III』 ILCE-9M3 のザックリまとめ

待望のグローバルシャッター方式が登場ということで
動体歪みの問題で苦労したことがある人にとっては
非常に魅力的なモデルになっているかと思います。

また連続撮影を多用されている人にとっても
検討する価値があるモデルになっているのではないでしょうか。

次のシリーズでいうと『α1 II』 ILCE-1M2 なんかに
グローバルシャッター方式の搭載を期待したいところですが
高感度的に難ありということで現状では高画素モデルへの
搭載は難しそうといった感じですね。

スタンダードモデルへの搭載もコスト面で難しそうなので
今のところは『α9III』 ILCE-9M3 専用っぽいので
今後の進化に期待と言ったところですね。

『α9III』 ILCE-9M3 の機能で個人的に魅力的なのが
1秒前まで遡って記録できるプリ撮影機能ですね。
予測が難しい一瞬を狙うには非常に便利だと思います。

ブースト機能の方は個人的には一般的な撮り方しかしないので
撮影中に連写速度を変更するという発想がないのですが
例えばサッカーなどで中盤は30コマ/秒で撮影しつつ
ゴール前では120コマ/秒という使い分けが出来るということですね。
 

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ということで、グローバルシャッター方式を採用した
『α9III』 ILCE-9M3 を宜しくお願い致します。
 


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