ソニーのサウンドバー最上位モデル『HT-A7000』の特徴を御紹介

ソニーのサウンドバー HT-A7000 が発売、7.1.2chのサラウンドシステム HT-A7000はドルビーアトモス、DTS:X、360 Reality Audioに対応 HT-A7000のスピーカー構成を紹介した画像 HT-A7000 はハイレゾ対応、DSEE Extreme搭載し別売リアスピーカー等も御用意 HT-A7000 は8K HDR/4K 120/4K HDRパススルー対応のHDMIの入力を搭載 HT-A7000はリモコンでオートサウンドとサウンドモードの設定が可能 HT-A7000はBluetooth対応しWi-FiとLAN搭載でネットワークの接続も可能 HT-A7000 のスピーカーのデザイン、壁掛けにも対応

サウンドバーの最上位モデル HT-A7000

ソニーから サウンドバーのフラッグシップモデル
HT-A7000 が2021年8月28日(土)に発売となっています。
2017年に発売の HT-ST5000 の後継モデルとなっていて
フラッグシップモデルとしては約4年ぶりの登場です。
 

HT-A7000 はデュアルサブウーファーなど
合計11個のスピーカーを1本のバースピーカーに内蔵した
7.1.2chのサラウンドシステムとなります。
ちなみに HT-ST5000 ではサブウーファーは外付けでした。

11個のスピーカーの構成は
 フロントスピーカー×4 (45.5W+45.5W+45.5W+45.5W)
 センタースピーカー×1 (45.5W)
 ビームトゥイーター×2 (45.5W+45.5W)
 イネーブルドスピーカー×2 (45.5W+45.5W)
 サブウーファー×2 (45.5W+45.5W)
実用最大出力合計値(非同時駆動、JEITA):500W
となっています。
 

従来機の良い所を組み合わせたハイブリッドタイプ

HT-ST5000 で搭載していたイネーブルドスピーカーと
(天井からの音の反射で高さ方向を表現)
HT-Z9F より採用していたバーチャルサラウンド技術
「Vertical Surround Engine」の両方を併せ持ち
更に新開発ビームトゥイーターによる壁からの音の反射で
ワイドな横方向の表現力を実現することにより
より没入感のある迫力のシアターサウンドを実現しています。

HT-ST5000
 高さ方向:イネーブルドスピーカーで天井から反射
 水平方向:スピーカー + S-Force PROフロントサラウンド

HT-Z9F
 高さ方向:Vertical Surround Engine(仮想)
 水平方向:スピーカー + S-Force PROフロントサラウンド

HT-A7000
 高さ方向:イネーブルドスピーカーで天井から反射
       + Vertical Surround Engine(仮想)
 水平方向:スピーカー + S-Force PROフロントサラウンド
       + ビームトゥイーターで壁から反射

といった感じで高さ方向、水平方向のどちらの音も
実際に反射して向かってくる音とバーチャルサウンドの
組み合わせにより従来機より更に臨場感のある音響を
楽しむことができるのが大きな進化点ですね。
 

HT-A7000 は組み合わせで更に良くなる

あと、アコースティックセンターシンクという機能により
ソニーのテレビ BRAVIA の最新上位モデルを
(有機ELモデル A90J、A80Jシリーズ/液晶モデル X95Jシリーズ)
センタースピーカーとして駆動することができるので
定位感が向上し、より臨場感のある体験が可能となります。

更に後方からのリアルサラウンドを加えることができる
リアスピーカー SA-RS3S が別売で用意されていますよ。

でもって自分の好みや環境に合った低音やサラウンドに
拡張できるサブウーファー SA-SW5(実力最大出力 300W)と
SA-SW3(実力最大出力 200W)の2機種も別売でありますので
更に臨場感や迫力が欲しいという場合はご検討ください。
 

2022年4月15日(金) 追記
リアスピーカー SA-RS5 が新たに発売となり
HTA-7000 と組み合わせることにより
「360 Spatial Sound Mapping」対応となります。
これにより HT-A9 と並ぶ性能を実現可能となりました。

関連マンガ:ソニーのサウンドバー HT-A7000用のリアスピーカー SA-RS5 が発売
 

また「360 Reality Audio」コンテンツ再生に対応で
最新の音声フォーマットや 8K HDR/4K120のパススルー、
ハイレゾ音源に対応など、あらゆるコンテンツに
しっかり対応できるようになっていますね。

Blutooth機能搭載で(LDAC / AAC / SBC)
スマホの音声なども手軽に楽しむことが可能となっています。

また Wi-Fi と LAN にも対応となっていて
ホームネットワーク上の音楽の再生が可能だったり
Apple Airplay 2、Chromecast built-in、
Spotify Connect などの利用も可能となりますよ。
 

HT-A7000 のザックリまとめ

とまぁ 1本のバースピーカーに全てがつまっているので
手軽に設置することが可能となっています。
外形寸法が約 幅1300mm×高さ80mm×奥行142mmなので
スタンダードなモデル比べて少し横幅が大きいので
設置場所の確認は行っておきたいところでしょうか。

従来の最上位モデル HT-ST5000 と比べて
大幅に進化しつつ発売時の価格帯が2万円やすくなり
拡張性も良くなっていることで魅力的な商品ですね。

ということで、ソニーのサウンドバー HT-A7000 を
宜しくお願い致します。
 

 


HT-A7000サウンドバー
HT-A7000 2021年8月28日 発売
ソニーストア販売価格:176,000円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(16,000円の割引)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

天井や壁からの音の反射と独自のバーチャル技術により
進化した没入体験を実現する7.1.2chフラッグシップサウンドバー


SA-RS3Sリアスピーカー
SA-RS3S 2021年8月28日 発売
ソニーストア販売価格:52,800円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(4,800円の割引)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

リアルサラウンドを楽しめるリアスピーカー
実力最大出力:100W(L:50W+R:50W) 対応機種:HT-A7000


SA-SW5サブウーファー
SA-SW5 2021年8月7日 発売
ソニーストア販売価格:93,500円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(8,500円の割引)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

深みのある圧倒的な重低音を楽しめるサブウーファー
実力最大出力:300W 対応機種:HT-A9/HT-A7000


SA-SW3サブウーファー
SA-SW3 2021年8月7日 発売
ソニーストア販売価格:52,800円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(4,800円の割引)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

より深みのある豊かな低音を楽しめるサブウーファー
実力最大出力:200W 対応機種:HT-A9/HT-A7000


 

ソニーストアでは10%割引クーポンを使って
表示価格より安く購入することが可能です。
詳しくはこちらからご参照下さい。
 ※新規の方はページ下部のWelcomeクーポンをご参照下さい。

また長期保証無料クーポンをお持ちの方は
長期保証<3年ワイド>、或いは長期保証<5年ベーシック>が
無料になりますので、こちらもお忘れの無いように。

 

テレビの下に置くだけでサウンドを大きく底上げしてくれる
サウンドバーは、自宅で過ごす時間が増えた昨今の社会情勢下で
大きな注目を集めています。今回紹介する『HT-A7000』は、
ソニーのサウンドバーラインアップの頂点に位置する
新フラッグシップ。その実力を、開発者たちが紹介します。

サウンドバーフラッグシップモデル『HT-A7000』開発者インタビュー
サウンドバーフラッグシップモデル『HT-A7000』開発者インタビュー

 

その他のモデルにつきましては
ソニー公式ページで御確認をお願い致します。

ソニー ホームシアター公式
ソニー ホームシアター公式ページ

 

ソニーは、圧倒的な音の広がりと迫力の「360(サンロクマル)立体音響」を実現するホームシアターシステム『HT-A9』と、天井や壁からの反射と独自のバーチャルサラウンド技術で没入感のあるサラウンドサウンドを体験できるサウンドバーの最上位機種『HT-A7000』を発売します。

 

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