ソニーの次世代ホームシアターシステム『HT-A9』の特徴を御紹介

ソニーのホームシアターシステム HT-A9を紹介した画像 HT-A9 は立体的なサラウンドサウンドを楽しめる HT-A9のスピーカー構成、イネーブルドスピーカーを搭載 HT-A9は別売のサブウーファーに対応 HT-A9は8K HDR/4K 120/4K HDRパススルー対応のHDMI入力を搭載 HT-A9のオートサウンドとサウンドモードの設定 HT-A9はBluetooth対応、Wi-FiとLAN搭載でネットワークの接続も可能 HT-A9のスピーカーのデザインの紹介、壁掛けにも対応

次世代ホームシアターシステム HT-A9

ソニーから圧倒的な音の広がりと迫力の立体音響を実現する
ホームシアターシステム HT-A9 が2021年8月7日(土)に発売です。

ソニーからホームシアターシステムの名称として
発売されるのは約6年ぶりになるでしょうか?
その間はサウドバータイプが主流となっていて好みに応じて
別売のリアスピーカーで拡張するといった感じでした。

最近ではバーチャルサウンド技術が向上していて
サウンドバーでも立体音響が楽しめるようになっていますが
やっぱり実際にスピーカーに囲まれる方が臨場感があるので
より本格的なサラウンドサウンドを楽しみたい人に
オススメの商品になっているかと思います。

余談ですがソニー的には次世代ホームシアターシステム
といった位置づけのモデルになっているようですよ。
 

HT-A9 のスピーカー構成

ホームシアターシステム HT-A9 は
新開発の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」搭載で
4個のスピーカーで最大12個の仮想スピーカーを生成し
音に包み込まれているかのような没入感のある音場で
「360立体音響」を体験することが可能となっています。

先程、バーチャルサウンド技術の話をしましたが
実際のスピーカーで囲んで更に仮想スピーカーを生成するので
音の中に入り込むかのような体験が可能となりますね。

4個のスピーカーはワイヤレス接続となっていて
更に各スピーカーの方向や距離や高さが異なっていても
音場最適化技術により設置環境に合わせた音場空間を
自動で生成するので手軽に設置して頂けますよ。
(もちろん各スピーカーに電源ケーブルは必要です)
 

4つのスピーカーは、ウーファー(42W)、トゥイーター(42W)、
イネーブルドスピーカー(42W) の3WAY構造となっていて
1つのスピーカーで実力最大出力(非同時駆動/JEITA) が
42W×3=126W となり、それが4つで合計504Wとなっています。

自分の好みや環境に合った低音・サラウンドサウンドに
拡張できるサブウーファー SA-SW5(実力最大出力 300W)と
SA-SW3(実力最大出力 200W)の2機種が
別売となりますが用意されています。

更にアコースティックセンターシンクという機能により
ソニーのテレビ BRAVIA の最新上位モデルを
(有機ELモデル A90J、A80Jシリーズ/液晶モデル X95Jシリーズ)
センタースピーカーとして駆動することができるので
定位感が向上し、より臨場感のある体験が可能となります。
 

様々な機器と連携して楽しめる

また「360 Reality Audio」コンテンツ再生に対応で
最新の音声フォーマットや 8K HDR/4K120のパススルー、
ハイレゾ音源に対応など、あらゆるコンテンツに
しっかり対応できるようになっていますね。

Blutooth機能搭載で(LDAC / AAC / SBC)
スマホの音声なども手軽に楽しむことが可能となっています。

また Wi-Fi と LAN にも対応となっていて
ホームネットワーク上の音楽の再生が可能だったり
Apple Airplay 2、Chromecast built-in、
Spotify Connect などの利用も可能となりますよ。
 

HT-A9 のザックリまとめ

とまぁ 魅力的な商品となっていますが
価格帯が約20万円ということで少しお高いイメージですね。
といっても ワイヤレススピーカー SRS-RA3000 より
良さそうなスピーカーが4つあるということを考えると
納得してしまいました(逆に安くすら感じました・・・)

ということで、ホームシアターシステム HT-A9 を
宜しくお願い致します。

ただでさえ人気品薄商品となっていましたが
一部部品の調達に遅れが生じることによって
お届けまでに時間がかかることになりました。
 関連マンガ:【悲報】ソニーの次世代ホームシアターシステム HT-A9 が更に供給不足に・・・
 

 


HT-A9ホームシアターシステム
HT-A9 2021年8月7日 発売
ソニーストア販売価格:220,000円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(20,000円の割引)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

リビングに圧倒的な音の広がりと臨場感を創出。
ソニーが実現するサラウンドシステムの新スタイル


SA-SW5サブウーファー
SA-SW5 2021年8月7日 発売
ソニーストア販売価格:82,500円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(7,500円の割引)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

深みのある圧倒的な重低音を楽しめるサブウーファー
実力最大出力:300W 対応機種:HT-A9/HT-A7000


SA-SW3サブウーファー
SA-SW3 2021年8月7日 発売
ソニーストア販売価格:44,000円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(4,000円の割引)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

より深みのある豊かな低音を楽しめるサブウーファー
実力最大出力:200W 対応機種:HT-A9/HT-A7000


 

ソニーストアでは10%割引クーポンを使って
表示価格より安く購入することが可能です。
詳しくはこちらからご参照下さい。
 ※新規の方はページ下部のWelcomeクーポンをご参照下さい。

また長期保証無料クーポンをお持ちの方は
長期保証<3年ワイド>、或いは長期保証<5年ベーシック>が
無料になりますので、こちらもお忘れの無いように。

 

ソニー独自技術「360 Spatial Sound Mapping」によって、
4つのワイヤレススピーカーだけで広大かつ立体的な
サラウンド環境を作りあげます。
この全く新しい製品をどのようにして作りあげたのか。
その開発に携わった主要メンバーたちが紹介します。

次世代ホームシアターシステム『HT-A9』開発者インタビュー
次世代ホームシアターシステム『HT-A9』開発者インタビュー

 

その他のモデルにつきましては
ソニー公式ページで御確認をお願い致します。

ソニー ホームシアター公式
ソニー ホームシアター公式ページ

 

ソニーは、圧倒的な音の広がりと迫力の「360(サンロクマル)立体音響」を実現するホームシアターシステム『HT-A9』と、天井や壁からの反射と独自のバーチャルサラウンド技術で没入感のあるサラウンドサウンドを体験できるサウンドバーの最上位機種『HT-A7000』を発売します。

 

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