ソニーの Cinema Line カメラ 『FX30』 ILME-FX30 の特徴や『FX3』との違いを紹介

ソニーがAPS-CサイズのCinema Line かめら FX30(ILME-FX30)を発売 フルサイズとSuper35mm(APS-Cサイズ)の違い ソニーのCinema Lineカメラ ILME-FX30 と ILME-FX3 の違い ソニーの FX30 は2つの基準ISO感度を持つデュアルベースISOに対応 FX30はユーザーLUTをピクチャープロファイルとして使用可能なPPLUTに対応 ILME-FX30はSuper35mmでの4K120P撮影に対応で約38%画角がクロップ ソニーのFX30は低ビットレートのプロキシー動画の同時記録が可能 FX30 は FX3 と同様にファストハイブリッドAFを搭載 FX30 はリアルタイムAFの動物・鳥対応がFX3との違い ILME-FX30はFX3と同様に高いフォーカス性能を実現 ILME-FX30は光学式5軸ボディ内手ブレ補正とアクティブモードを搭載 ILME-FX30 と ILME-FX3のサイズと質量の違い ILME-FX30 と ILCE-7SM3 の外観の違い Cinema Line カメラ FX30 はバリアングルタイプのモニターを搭載 ソニーのFX30は動画の記録中を示すタリーランプを搭載 ソニーのILME-FX30に搭載されている接続端子 Cinema Line カメラ FX30 はネジ穴を5カ所に搭載 ILME-FX30に装着できるXLRハンドルユニット XLR-H1 ILME-FX30は冷却ファンを搭載し長時間の動画撮影が可能 ソニーのFX30のバッテリー持続時間は約115分 FX30は CFexpress Type Aメモリーカードに対応よ記録時間 ソニーのILME-FX30はコストパフォーマンスがっ非常に高いシネマカメラ ソニー ILME-FX30 と ILME-FX3 はどちらがオススメか

Cinema Line カメラ 『FX30』 ILME-FX30 が発売

ソニーから Cinema Line カメラ 『FX30』シリーズとして
ILME-FX30(XLRハンドルユニット同梱)と
ILME-FX30B(XLRハンドルユニット非同梱)の
2モデルが2022年10月14日(金)に発売となりました。

Cinema Line とは高い操作性と信頼性を兼ね備えた
ソニーの映像制作用カメラの総称となっていて
上位モデルは今大人気の映画『トップガン マーヴェリック』の
撮影に使用されていたりしますよ。

昨年の3月にフルサイズモデルの『FX3』 ILME-FX3 が
発売されていますが『FX30』シリーズは
イメージセンサーに新開発のAPS-Cサイズ(スーパー35mm)を
採用しているのが大きな特徴となっています。
 

今まではフルサイズのミラーレス一眼カメラでは
高い動画撮影能力があった訳ですが
静止画撮影向けのデザインだったり静止画と動画の
ハイブリッド的なデザインや機能となっていました。

そんな中で登場したのが動画撮影向けにデザインされた
Cinema Line カメラの『FX3』 ILME-FX3 ですが
こちらはフルサイズモデルとなっていました。

動画撮影の世界では意外とフルサイズモデルでも
Super35mmフォーマットで撮影されていることも多いのですが
その理由のひとつとして本格的な動画撮影ができる
APS-Cモデルが無かったというのもあります。

APS-Cモデル(Super35mm)はフルサイズモデルと比べて
性能や機能が低くなっていたのが大きな理由でしょうか。
例えば 4K 120P撮影が可能なフルサイズモデルは
何年も前からありましたが APS-Cモデルは無かったみたいな。

そんな中、ようやく本格的な動画撮影が可能な
『FX30』シリーズが発売されるというのが今回のお話ですね。
フルサイズモデル(FX3)とほぼ同等の性能や機能を搭載しつつ
販売価格も約20万円安く購入することができたりするので
シネマカメラ界の黒船的なモデルになっていますよ。
(今どき黒船という表現は通用するのでしょうか・・・?)
 

Cinema Line カメラ『FX30』ILME-FX30

 

『FX30』の動画撮影能力について

『FX30』は新開発のAPS-Cサイズ(Super35mm)
有効約2010万画素(動画撮影時)
裏面照射型 CMOSイメージセンサー Exmor R を搭載し
画像処理エンジンには『BIONZ XR』を採用しています。

ちなみに APS-Cモデルで『BIONZ XR』を搭載するのは
『FX30』シリーズが初めてとなっていて
現行の他の APS-Cモデルで搭載している『BIONZ X』と比べて
約8倍の処理能力(高速・高画質化)を実現しています。

これにより6K相当の豊富な情報量をオーバーサンプリングした
高品位な4K映像の記録や 4K 120p記録を実現しています。
今はあまり聞かないですが2世代くらい前のミラーレス一眼カメラの
フルサイズモデルでも Super35mmで撮影したほうが
オーバーサンプリングで解像度が高いとかいう話がありましたよね。
(ふと思い出しただけですが)

常用ISO感度は100から32000となっていて
Log撮影時はISO800とISO2500の2つの基準ISO感度を持つ
デュアルベースISOに対応になっていて
14+ストップのワイドラチチュードを実現しています。

Long GOP方式とIntra方式の両方に対応となっていて
どちらの方式でも 4:2:2 10bit記録が可能となっています。
これについても APS-Cモデルでは初めての対応となっていて
グレーディング時に豊かな階調を生かした編集・調整が可能です。
 

ルック・LUT・グレーディングについて

映像の専門用語的なものなので、あまりよく分からないという人に
かみ砕いてザックリと説明してみますが
『ルック』とは映像の階調と色調のことを表しています。
『LUT』とは『Lookup Table』の略となっていて
ルックアップテーブルということで『ルック』(階調と色調)を
調整するといった感じに覚えると良いでしょうか。

『グレーディング』とは撮影後に映像の階調と色調を
整える画像加工処理のこととなっていて大きくとらえれば
ルック・LUT・グレーディングは同じような意味合いとなります。

ちなみに階調と色調を整える画像処理については
ドラマや映画の映像は少し色彩が落ちていたり
青みがかかったような映像になっていて
普段、目で見ているのと違った印象を持つかと思います。
逆にドキュメンタリーやバラエティ、ニュースなどの映像は
普段、自分の目で見ているの映像に近いですよね。

ルック・LUT・グレーディングはドラマや映画のような
(もちろん普段、目でみているような印象にもできます)
映像にするためのものと思って頂ければ良いかと思います。

今回の『FX30』の上での話に限れば
 ・ルック:カメラ内で階調と色調を適応する機能
   (少し言い換えればカメラ内でLUTを充てたような状態)
 ・LUT:階調と色調を適応するための情報(.cubeファイル)
 ・グレーディング:記録映像にLUTを適応すること
   (本来の意味合いとは少し異なりますが)
といったイメージになるでしょうか。
 

でもってプロや中級者はLog撮影という方法で
階調や色調を適応していない状態の映像を記録し(原版的な)
後からLUTを適応してグレーディングを行います。
(専門用語的にはLUTをベイクするって表現ですね)

といったところで『FX30』はグレーディングが不要な
撮影方法として以下の4種類を用意しています。
 ・S-Cinetone:映画のような印象のルック
 ・PPLUT:ユーザーLUTをピクチャーファイルとして使用可能
 ・HLG:HDR対応テレビ等で手軽に見ることが出来る
 ・クリエィティブルック:10種類から選んで微調整も可能

上記の4種類はグレーディングが不要ということで
グレーディングを行う手間や時間を節約することができます。
ただし階調や色調を適応した状態で記録がされるので
後から階調や色調を変更したい時には更なる手間がかかったり
クオリティーが下がるのが短所となります。
なので記録した映像が最終の仕上がりとすることが前提ですね。

全然違うのですがイメージ的に言えば
Log撮影は静止画で言えばRAWでの記録みたいなもので
情報量が多いのでJPEGで撮影したものを後から編集するより
クオリティーが高い編集が可能といった感じでしょうか。
原版が残るので後から納得のいく調整が可能となります。
 

『FX30』は PPLUT 対応が大きな特徴

上記で紹介したユーザーLUTをピクチャーファイルとして
使用可能な『PPLUT』対応が非常に便利となっています。

LUT(.cube)は大手のメーカーや企業で配布されていたり
個人でも作成することが可能となっていて
数えきれない程の種類が世の中に出回っています。

いままではカメラでLog撮影した記録データを
パソコンなどで編集をしてLUTを適応していたのですが
『FX30』はカメラ内にLUTをインポートをして
LUTを適応した状態で映像を記録することが可能となっています。
(最大16個を記録して4個までピクチャープロファイルに登録可能)

これにより後から編集する時間や手間を省略できるので
非常に便利な機能になっているかと思います。
ただし先程も言っていましたが記録したデータは
LUTが適応された状態になるので後から
階調や色調を編集することは困難となります。

なので、そのLUTを絶対に適応するという状況での
使用に限られてくるでしょうか。
プロや複数人でのチームで撮影するような状況では
原版的なLogでの記録映像を残しておきたいと思うので
どちらかといえば初心者や入門者向けの機能になるかと思います。
逆に作成慣れした個人のプロになれば使い分けできそうですね。
 

プロにもオススメの LUTモニタリング機能

Log撮影時の画像はコントラストが低く色も薄いので
撮影環境の調整や仕上がりのイメージが困難となっていました。

そんな中『FX30』ではカメラにインポートしたLUTを
モニター上でのみ適応して表示することが可能となる
LUTモニタリング機能が搭載となっています。

最終仕上がりをイメージしながらの撮影環境の調整や
仕上がりに近い状態での確認が可能となるので
非常に使い勝手の良い機能になっているかと思います。
カメラからのHDMI出力にも反映することが可能ですよ。

ONとOFFが可能でモニター上でのみの適応となるので
記録する映像はLUTを適応していないLogでの記録となります。
 

ソニーのシネマカメラはAFが非常に優秀

従来、映像の世界ではマニュアルフォーカスが
主流といえる状態だったのですが
それに関しては従来のシネマカメラは
オートフォーカスの性能が低かったのも
大きな理由のひとつになっているかと思います。

ソニーでは Cinema Line カメラと
ミラーレス一眼カメラで培ってきたAF技術により
精度や使い勝手の良いAF機能を搭載しているので
オートフォーカスを利用した撮影もオススメです。

特にMFではズレやすい浅い被写界深度での撮影でも
AFによって失敗することなく撮影ができたり
ワンオペでの撮影時もAFに頼ることで有利になります。

7段階で設定できる「AFトランジション速度」や
5段階で設定できる「AF乗り移り感度」で
AFの動作を細かく設定することができたり
オートフォーカス中にフォーカスリングで
マニュアルフォーカス操作が可能な「AFアシスト」等により
自由度が高く思い通りの撮影をサポートしてくれます。
 

あとAFに関しては使用するレンズによっても
精度が変わってくるのでソニーの純正レンズを
使用することをオススメしますよ。

特にハイフレームレートで寄りの映像を撮る際に
純正レンズはAFがピッタリ張り付くのですが
サードパーティー製ではAFに迷いがでているのが
目立ったりすることがあります。

上記の条件が分かりやすいというだけで
通常の撮影時にもAFの迷子が発生しているということですね。
静止画では合焦している画像を選べば良いのですが
動画ではそうもいかないので その辺りは御注意下さい。
 

『FX30』と『FX3』の違いについて

とりあえず気になる人もおられるかと思いますので
『FX30』と『FX3』の違いを軽く御紹介したいと思います。

イメージセンサーがフルサイズとAPS-Cサイズということで
これに関しては基本的には静止画のものと
同じような違いがありますね。

フルサイズの方が夜間や暗所、ボケの表現に有利で
相対的に画角が広角に有利となっています。
ということで逆にAPS-Cサイズは望遠に有利になりますね。

従来モデルから考えるとAPS-Cモデルだと
動画撮影時のローリング歪が気になるところですが
個人の体感となりますが実際に比べた人からみると
フルサイズモデルの『FX3』と比較しても
同程度と感じるくらいだそうです。
(あくまでも個人の感想となりますが)

でもってついでの話でAPS-Cモデルと言えば
動画撮影向きの ZV-E10シリーズがありますが
ZV-E10の手ブレ補正アクティブモードは電子式で
『FX30』はセンサーシフト式を採用しているので
精度が段違いとなっていますよ。
 

外形寸法に関してはどちらも全く同じで
約 幅129.7×高さ77.8×奥行84.5 mm (突起部除く)で
 FX30:約646g(撮影時)/約562g (本体のみ)
 FX3:約715g(撮影時)/約630g (本体のみ)
ということで質量は約70gくらいの違いがあります。

『FX30』のほうが本体が軽量となっていますが
レンズを含めたシステムで考えると更に差が大きくなり
手持ち撮影時に有利になるかと思います。
 

『FX30』で対応、『FX3』で非対応となっている
動画撮影時の機能としては
 ・リアルタイム瞳AFの動物・鳥の対応
 ・ブリージング補正機能
 ・フォーカスマップ機能
となっていて、動物や鳥を被写体にする場合は
大きな武器になるかと思います。

逆に静止画撮影機能としては『FX30』では
メカシャッターが非搭載になったので
それに付随する撮影機能などは軒並み非対応となっています。
まぁまぁまぁ動画撮影向けなので構わないですよね。
ちなみに単発撮りならミラーレス一眼カメラと
同じくらいの撮影は出来るかと思います。
 

その他の操作性や機能に関しては同等なので
どちらが良いというのは あまり意味がないので
どちらが自分の環境に合うかが大事かと思います。
一応フルサイズの『FX3』の方が大は小を兼ねる的な
側面がありますが完全に上位互換という訳ではないかと。

その中で特に重要なのはどんなレンズを使うかですね。
例えば動画撮影に人気のソニーのレンズとして
SELP18105G(E PZ 18-105mm F4 G OSS)がありますが
仮にこのレンズをメインに使用するとして
35mm判換算にすると 27-157.5mmということで
使い勝手がどうなるかといった感じでしょうか。

逆に言えばレンズで何とでもなるので
初心者や入門者はコストパフォーマンス重視で
『FX30』を選ぶのがオススメだと思います。
予算が限られている中では『FX3』との差額分で
良い周辺機器が揃えられるので
結果として良い映像を制作できるかと思いますよ。

『FX3』と比べてXLRハンドルユニット同梱モデル
ILME-FX30で約20万円も価格が安くなっていて
XLRハンドルユニット非同梱のボディのみの
ILME-FX30Bだと約25万円も安く購入が可能ですからね。

あと ILME-FX30 の方がXLRハンドルユニット同梱モデルで
ILME-FX30B (後ろに『B』)の方がボディ単体モデルなので
間違わないように御注意下さいね。
 

ちなみにソニーストアで購入時は
下記の価格で長期保証<3年ベーシック>が無償
長期保証無料クーポンをお持ちの場合は
3年ワイド(落下や水濡れなどの事故対応)、
或いは5年ベーシックが無料になります。

またお手持ちのクーポン次第で
更に安く購入するこが可能となっていますよ。
(10%OFFクーポンは基本的に誰でも貰えます)

 ILME-FX3 (XLRハンドルユニット同梱)
  販売価格:548,900円(税込)
  10%OFFクーポン使用時:494,010円(税込)

↑ 差額は198,000円 ↓

 ILME-FX30 (XLRハンドルユニット同梱)
  販売価格:328,900円(税込)
  10%OFFクーポン使用時:296,010円(税込)

↑ 差額は49,500円 ↓

 ILME-FX30B (ボディのみ)
  販売価格:273,900円(税込)
  10%OFFクーポン使用時:246,510円(税込)

XLRハンドルは約5万円で同梱となるようですね。
 

Cinema Line カメラ『FX30』のザックリまとめ

感想としてはとにかく『安い!』ってところですね。
今までは本格的な映像制作用のカメラが欲しいとなると
ソニーではフルサイズモデルしかなかった訳ですが
価格帯が40-50万円レベルなど高かったですよね・・・

そこに動画撮影向けの Cinema Line カメラとして
APS-Cモデル(Super35mm)が発売され
操作性や機能がフルサイズモデルとほぼ同等で
価格帯が30万円以下で購入できるということで
こんな商品待っていたという人もかなり多いかと思います。

シネマカメラとしても最小&最軽量レベルとなっていて
価格帯もお手頃価格となっているのが非常に魅力的です。
シネマカメラ界のお手頃価格のモデルに対して
ちょーっと頑張れば『FX30』が購入できるので
ぜひぜひ御検討下さいね。

ということで、ソニーの Cinema Line カメラの新商品
『FX30』 ILME-FX30 と ILME-FX30B を宜しくお願い致します。
 

 


ILME-FX30Cinema Line カメラ
ILME-FX30 [XLRハンドルユニット同梱]
ソニーストア販売価格:328,900円(税込)
10%OFFクーポン適応時:296,010円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償

ソニー製品情報 ソニーストア

新開発センサー搭載のSuper 35mmフォーマットCinema Line カメラ


ILME-FX30BCinema Line カメラ
ILME-FX30B [XLRハンドルユニット非同梱]
ソニーストア販売価格:273,900円(税込)
10%OFFクーポン適応時:246,510円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償

ソニー製品情報 ソニーストア

新開発センサー搭載のSuper 35mmフォーマットCinema Line カメラ


ILME-FX3Cinema Line カメラ
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ソニーストア販売価格:548,900円(税込)
10%OFFクーポン適応時:494,010円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償

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クリエイターが求めるシネマの印象的な映像表現と優れた操作性を実現。
Cinema Lineシリーズ最小・最軽量のフルサイズセンサー搭載カメラ

関連マンガ:ソニー 『FX3』 ILME-FX3 の特徴や『α7SIII』 ILCE-7SM3 の違いを紹介


ILME-FX6VKCinema Line カメラ
ILME-FX6V
ソニーストア販売価格:831,600円(税込)
ILME-FX6VK [レンズ SEL24105G付属]
ソニーストア販売価格:988,900円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(83,160円~98,890の割引)

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フルサイズイメージセンサー搭載。シネマの映像表現を実現と、
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関連マンガ:ソニーのレンズ交換式の Cinema Line カメラ 『FX6』 ILME-FX6V の特徴


 

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表示価格より安く購入することが可能です。
詳しくはこちらからご参照下さい。
 ※新規の方はページ下部のWelcomeクーポンをご参照下さい。

また長期保証無料クーポンをお持ちの方は
長期保証<3年ワイド>、或いは長期保証<5年ベーシック>が
無料になりますので、こちらもお忘れの無いように。

 

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対象のレンズと同時購入で最大20,000円の
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期間:2023年1月10日(火)まで

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でもって長期保証<5年ワイド>は50% OFFで選択が可能となります。

「αアカデミー」の受講料や「αメンテナンス」の
割引もございますので興味のあるかたは御参照下さい。

αあんしんプログラム
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関連マンガ:『αあんしんプログラム』で レンズの購入や清掃・点検サービスがお得に

 

その他、Cinema Line カメラにつきましては
ソニー公式ページにて御確認をお願い致します。

ソニーのプロフェッショナルカムコーダー公式
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ソニーは、映像制作用カメラ商品群Cinema Line(シネマライン)の新商品として、新開発のAPS-Cサイズ(スーパー35mm)のCMOSイメージセンサーを搭載したレンズ交換式カメラ『FX30』を発売します。

 

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