ソニーのウォークマン『NW-ZX900』の特徴や他機種との違いを実機でレビュー
ソニーのハイエンドウォークマン「NW-ZX900」の特徴と
『NW-WM1AM3』や前機種『NW-ZX707』との違いなどを
実機レビューと合わせて御紹介しています。
フラッグシップ譲りの高音質パーツや高音質技術を採用し、
4.4mmのバランス接続に対応しているのが大きな特徴のモデルとなっています。
目次
ウォークマン NW-ZX900 の特徴
ソニーのウォークマン ZXシリーズ「NW-ZX900」 が
2026年11月27日(金)に発売となっています。
「NW-ZX900」はフラッグシップモデル譲りの高音質パーツを採用した
ハイエンドウォークマンとなっていますよ。
前機種の「NW-ZX707」が2023年1月27日に発売だったので、
約4年ぶり(3年10ヶ月)の後継機となっています。
前機種が無くなってから しばらく新商品情報が無かったので
少し心配しましたが、新商品が発売されて安心しました。
ハイエンドウォークマンということで
上位シリーズの高音質パーツや高音質技術を継承し、
4.4mmのバランス接続に対応となっているのが大きな特徴となります。
高音質パーツに関しては小さい音楽プレーヤーやスマートフォンには
搭載するのが難しい大きさのコンデンサー等を多く搭載し、
徹底的に電気的なノイズやロスを抑えることで
出来るだけ本来の音を伝えるための設計になっているのが大きな特徴です。
また従来の3.5mm接続(アンバランス接続)では
L側とR側の経路の一部(マイナス側)が共通となっているため、
信号が混ざるクロストークが発生するのですが、
4.4mmのバランス接続ではL側とR側が独立した経路のため
クロストークが発生しないので音の定位感が向上し
クリアな音を実現することが出来るのが特徴です。
またアンプの数が3.5mm側は2個でバランス接続側が4個だったり、
使用しているコンデンサーやフィルターの大きさなども異なり、
実用最大出力も全然違うレベルです。
(3.5mm側 50mW+50mW、4.4mm側 250mW+250mW・各ハイゲイン出力時)
ちなみにバランス接続側は高性能ヘッドホンジャック
「Pentaconn」を採用し、ヘッドホンジャックからアンプまでの配線に
低抵抗の無酸素銅ケーブルを使用しています。
前機種からの主な進化点としては
- リアシャーシに無酸素銅(金メッキ)
- 先読み型ノイズシェーパー搭載
- 超低ノイズLDOレギュレーター
- 超低位相ノイズ水晶発振器
- 次世代の低誘電率基板
- 高容量高音質バッテリー
- 画面の高解像度化と快適な動作
- 音響設定の対応の拡張
といったところになるでしょうか。
高音質パーツや高音質技術を採用
「NW-ZX900」は最上位の「WM1シリーズ」で採用している
高音質パーツや高音質技術を継承することで、
コストパフォーマンスの高い音質を実現しています。
メインシャーシとリヤシャーシ
メインシャーシは「NW-WM1AM3」や前機種と同様に
「削り出しアルミフレーム」を採用することによって高剛性と
低インピーダンス化を両立することでクリアで力強い低域を実現しています。
更に前機種ではアルミ素材だったリアシャーシを
無酸素銅(プレス成型)に変更することでノイズや干渉の影響を抑え、
繊細な中高域と深みのある低音や広がりのある音場を実現します。
各種高音質パーツと高音質技術
ウォークマン向けの「S-Master HX」デジタルアンプを搭載し、
ネイティブDSD(11.2 MHz / PCM 384kHz)にも対応となっています。
(ネイティブDSDはバランス接続時のみ)
更に S-Masterブロックには新機能として「先読み型シェーパー」を搭載し、
量子化ノイズ(アナログ信号をデジタル信号に変換する際のノイズ)を
先読みして最適に処理することで急峻な音の立ち上がりにも追従し、
迫力のある低音とクリアでスピード感のある音を再現します。
「先読み型シェーパー」は「NW-ZX900」では「バランスタイプ」と
「ノーマル(使用しない)」を選択することが可能です。
(WM1シリーズは「ライト / バランス / ディープ」の3タイプと「ノーマル」)
オーディオブロック電源部のバイパスコンデンサーに
「FT CAP3」(高分子コンデンサー)を採用することで高音質化を実現し、
バランス出力用の LCフィルターに大型8mmコイルを採用することで
低域から高域まで優れた解像感を実現しています。
アンプブロックの電源補助用として「大容量固体高分子コンデンサー」を搭載し
急激な電圧変動を抑えて信号を正確に出力することで、
力強く締まりのある低音と、明瞭なボーカル再生を実現します。
ちなみに同時発売の「NW-WM1ZM3」と「NW-WM1AM3」は、
大容量固体高分子コンデンサーを2基搭載しているのが
(デジタル用とアナログ用に分けている)
「NW-ZX900」との違いのひとつとなっています。
バイパスコンデンサー、LCフィルター、大容量固体高分子コンデンサーの
構成としては前機種や前WM1シリーズと同等となっていますね。
更に安定した電源供給を実現するために
し、
クリアで力強いサウンド再生を実現します。
(同時発売のWM1シリーズと同等となっています)
バッテリーに関しても WM1シリーズで採用している
OFCケーブルを使用した大容量高音質バッテリーに変更されていて、
前機種より音質の向上やロングバッテリーを実現しています。
また水晶発振器も前機種よりグレードアップしていて
WM1シリーズで採用している「金蒸着・超低位相ノイズ水晶発振器」を
2基搭載となっています(48kHz系/44.1kHz系)。
水晶発振器はデジタル変換時の精度に関わってくるのですが、
これによりS/N感が向上し楽器の分離や低音の量感がアップし
よりクリアで透明感のある音質を実現しています。
あとは前機種と同等といったところで、
フィルムコンデンサーやファインサウンドレジスターを
搭載することで歪みやノイズを低減しています。
基板に関しては10層の低誘電率材料の採用や
ビアホールを銅で充填するフィルドビア構造を採用し、
手付はんだ部に加えてリフローはんだ部にも
金入りの高音質はんだを採用となっています。
(基板としては前機種より世代が新しくなっています)
また基板はデジタル干渉の影響を受けないようにオーディオブロックと
デジタルブロックを分離させた設計となっていて、
更に無酸素銅の削り出しブロックでデジタルブロックを覆うことで
ノイズの影響を低減させてクリアな音場表現を実現しています。
Android 搭載で用途が広がる
「NW-ZX900」は「Android 16」(発売時)と「Wi-Fi」を搭載し、
様々な用途で楽しんで頂くことが可能となっています。
(前機種は「Android 12」でアップデートで「14」まで対応です)
またディスプレイサイズは前機種と同様に5.0インチですが
解像度が「1280×720」だったのが「1920×1080」になったので、
より精細な表示が可能となっています。
「Android」搭載ということでスペックが気になるところですが、
詳細については未公表となっています(誰かが公開すると思いますが)。
「SoC」に関してはプラウジングやストリーミング、
一般的なアプリなどは問題無く使えるレベルとなっていて、
スマートフォンのベーシックモデルで動作が厳しいアプリは
(ハイスペックを必要とするゲームアプリなど)
同様に厳しいレベルとなっていますね。
ここに関しては高効率の「SoC」を採用しているということで、
処理性能が高いCPUだと電圧のブレにより音質的には悪影響となるので
処理性能と音質のバランスが良いものを選んでいます。
ストレージは「約64GB」を搭載となっていますが、
内蔵メモリーの一部はシステム領域として使用されるため
実際に使用可能な容量は約33GBとなっています。
尚、microSDカードスロットを搭載しているので、
容量を拡張することが可能となっています。
前機種や前WM1シリーズでもストリーミング再生を
楽しまれる方が増えているということで、
「DSDリマスタリングエンジン」がストリーミング再生時にも対応できたり
(前機種はダウンロード音源のみ対応でした)、
ストリーミング再生ができる時間も大きく向上しています。
また、ハイレゾストリーミング再生にも対応となっているので、
対応サービスの楽曲を高音質で楽しむことが可能です。
Bluetooth接続によるワイヤレス再生にも対応していて
対応コーデックは「LDAC」「SBC」「AAC」「LC3(LE Audio)」
「aptX」「aptX HD」「aptX Adaptive」となっています。
(前機種は「aptX Adaptive」「LC3(LE Audio)」に非対応)
バランス接続してこそのモデルとなっていますが、
ワイヤレス接続が使えるに越したことはないですね。
(状況によってワイヤレススピーカーを接続するのもありですね)
様々な音響設定が楽しめる
「NW-ZX900」は「W.musicアプリ」を搭載となっていて、
従来のウォークマンの操作感を踏襲した使い勝手となっています。
もちろん他の再生アプリでも使用して頂けますよ。
「W.musicアプリ」は地味にジャケットサイズの表示が大きくなていたり、
音量ダイヤルのUIが呼び出しやすくなっていたりしますね。
また各種 音響処理技術に対応となっていて
自分好みの音響を設定して楽しんで頂くことが可能です。
- 先読み型ノイズシェーパー
- DSDリマスタリングエンジン
- DSEE Ultimate
- 10バンドイコライザー
- バイナルプロセッサー
- DCフェーズリニアライザー
- ダイナミックノーマライザー
- USB DAC機能
先読み型ノイズシェーパー
「S-Master HX」のところで新機能の「先読み型ノイズシェーパー」が
搭載になったとの御紹介をしていましたが、
量子化ノイズ(アナログ信号をデジタル信号に変換する際のノイズ)を
先読みして最適に処理することで急峻な音の立ち上がりにも追従し、
迫力のある低音とクリアでスピード感のある音を再現します。
実際に試したところ最初はあまり実感が無かったのですが、
楽曲を変えたら輪郭が断然クッキリになったりしたので
結構楽曲によって効果の感じかたが変わるかもしれません。
「先読み型シェーパー」は「NW-ZX900」では「バランスタイプ」と
「ノーマル(使用しない)」を選択することが可能です。
(WM1シリーズは「ライト / バランス / ディープ」の3タイプと「ノーマル」)
DSDリマスタリングエンジン
PCM音源をDSD音源(11.2MHz/1bit)に変換することで
アナログに近い特性を持つ音質を楽しむことが可能となります。
(バランス接続対応のヘッドホンを接続した場合にのみ有効)
従来機種ではダウンロード音源の再生時にのみ対応していましたが、
「NW-ZX900」はストリーミング再生時でも利用が可能となっています。
DSEE Ultimate
「DSEE Ultimate」はストリーミング音源やMP3などの圧縮音源や
CD音質相当(44.1kHzおよび48kHz/16bit)の音源を
ハイレゾ相当(最大 192kHz/32bit)まで拡張することが可能です。
(無線接続時は「LDAC」の仕様により96kHz/24bitまでの再生)
10バンドイコライザー
「31 / 62 / 125 / 250 / 500 / 1K / 2K / 4K / 8K / 16K」の
10バンドでプラスマイナス20段階で調整することが可能となっています。
プリセットは無くカスタムだけとなっていますよ。
バイナルプロセッサー
レコード再生特有の温かみや豊かな質感をデジタル音源で再現し、
アナログレコードの音質に近づける機能となります。
アームの挙動や微細な表面ノイズ等を再現する4つの設定が選べます。
・スタンダード
・アームレゾナンス
・ターンテーブル
・サーフェイスノイズ
DCフェーズリニアライザー
低周波帯域での位相のずれを調節することで
アナログアンプっぽい音を再現する機能となっています。
位相特性は6種類の設定から選ぶことが可能です。
・タイプA LOW
・タイプA STANDARD
・タイプA HIGH
・タイプB LOW
・タイプB STANDARD
・タイプB HIGH
ダイナミックノーマライザー
曲ごとの音量差を抑えて適度な音量に揃える機能です。
楽曲データの音量レベルが大きく異なる場合に使用することで、
音量調整の手間を減らすことができます。
USB DAC機能ー
パソコンとUSB接続をすることでパソコン内の音源を
「NW-ZX900」で聴くことができる「USB DAC機能」を搭載しています。
洗練されたプレミアムデザイン
削り出しアルミフレームに 5.0インチのディスプレイを採用し、
落ち着いたブラックを基調としたデザインとなっています。
天面に4.4mmと3.5mmのヘッドホン端子を搭載しています。
前機種の角部分は丸みを帯びていましたが
「NW-ZX900」では角ばった形状に変更となっているのと、
ディスプレイ下部の『SONY』ロゴが白色から金色に変更されていて
より高級感を感じるデザインになっているかと思います。
右側面には「電源ボタン」、少し大きめの「音量ボタン」、
「曲戻し」「再生」「曲送り」のボタンを搭載しています。
もちろんディスプレイのタッチ操作でも可能ですよ。
左側面には「HOLDスイッチ」と「microSDカードスロット」を搭載、
底面に「USB Type-C端子(USB 3.2 Gen1)」と
「ストラップ取り付け口」(ストラップは付属していません)を搭載です。
背面にはレザー風の模様が入ったラバーで覆われていて、
中央部に金色のウォークマンロゴが入っています。
前機種は金色のウォークマンロゴが上部付近にあって、
更に上部付近は少し膨らんでいましたが、
「NW-ZX900」の背面はフラットとなっています。
ちなみに金色のウォークマンロゴは前機種では金ピカの金色でしたが、
「NW-ZX900」では落ち着いた金色(マットな感じ)になっています。
前機種と比べると本体のサイズが大きくなり質量も重くなっています。
NW-ZX900
最大外形寸法:77.2×139.8×17.5㎜
質量:約345g
NW-ZX707
最大外形寸法:72.0×132.3×16.9㎜
質量:約227g
デザインといえば前機種「NW-ZX707」では上部の側面に
金色の装飾がついていたのが個人的にはスゴク好きだったので、
「NW-ZX900」では無くなっているのが残念なところです。
(新商品は落ち着いたデザインがコンセプトなのでしょうね)
NW-ZX900 と NW-ZX707 の違い
「NW-ZX900」の特徴を「NW-ZX707」との違いと合わせて
御紹介していましたがザックリとですが表にまとめました。
| モデル | NW-ZX900 | NW-ZX707 |
| OS | Android 16 | Android 12 (アップデートで14) |
| SoC | 新規採用 高効率SoC | 高効率SoC |
| ディスプレイ | 5.0型(1920×1080) | 5.0型(1280×720) |
| ストレージ容量 | 約64GB | |
| メインシャーシ | アルミ切削 | |
| リアシャーシ | 無酸素銅・金メッキ (プレス成型) |
アルミパネル (プレス成型) |
| 基盤 | Filled VIA構造 低誘電率基板(次世代) |
Filled VIA構造 低誘電率基板 |
| ネジ止め | 共締め | |
| 大容量固体高分子 コンデンサー |
1個(デジタル・アナログ共用) | |
| 電源部 | 高分子コンデンサー FTCAP3 | |
| オーディオ電源部 | 超低ノイズLDOレギュレータ | 低ノイズLDOレギュレータ |
| バランス出力部 | 大型コイル | |
| クロック | 金蒸着・超低位相ノイズ水晶発振器 | 小型低位相 ノイズ水晶発振器 |
| はんだ | 金入り高音質はんだ | |
| アンプ | S-Master HX | |
| 先読み型 ノイズシェーパー |
1タイプ搭載 | 非搭載 |
| 音響設定 | DSDリマスタリングエンジン DSEE Ultimate 10バンドイコライザー バイナルプロセッサー DCフェーズリニアライザー ダイナミックノーマライザー |
|
| DSDリマスタリング エンジンの対応 |
ダウンロード音源 ストリーミング再生 |
ダウンロード音源のみ |
| コーデック | LDAC/AAC/SBC/aptX/aptX HD/ aptX Adaptive / LC3(LE Audio) |
LDAC/AAC/SBC/aptX/aptX HD |
| 接続端子 | USB Type-C(USB3.2 Gen1) | |
| USB DAC機能 | 搭載 | |
| バッテリー | 大容量高音質バッテリー | 専用バッテリー |
| バッテリー 持続時間(有線) (W.ミュージック) |
4.4mmバランス接続 MP3 (128Kbps):40時間 FLAC (96KHz/24bit):38時間 FLAC (192KHz/24bit):36時間 DSD (2.8MHz/1bit):38時間 DSD (5.6MHz/1bit):未確認 DSD (11.2MHz/1bit):未確認 |
4.4mmバランス標準 MP3 (128Kbps):24時間 FLAC (96KHz/24bit):23時間 FLAC (192KHz/24bit):21時間 DSD (2.8MHz/1bit):21時間 DSD (5.6MHz/1bit):18時間 DSD (11.2MHz/1bit):11時間 |
| 3.5mmステレオミニ MP3 (128Kbps):40時間 FLAC (96KHz/24bit):38時間 FLAC (192KHz/24bit):36時間 DSD (2.8MHz/1bit):33時間 DSD (5.6MHz/1bit):未確認 DSD (11.2MHz/1bit):未確認 |
3.5mmステレオミニ MP3 (128Kbps):25時間 FLAC (96KHz/24bit):23時間 FLAC (192KHz/24bit):21時間 DSD (2.84MHz/1bit):21時間 DSD (5.6MHz/1bit):18時間 DSD (11.2MHz/1bit):13時間 |
|
| バッテリー 持続時間(有線) (ストリーミング再生) |
約35時間 | 約22時間 |
| 最大外形寸法 | 77.2×139.8×17.5mm | 72.0×132.3×16.9mm |
| 質量 | 約345g | 約227g |
| 販売価格帯 | 190,000円前後 | 90,000円前後 |
| NW-ZX900 | NW-ZX707 |
| OS | |
| Android 16 | Android 12 (アップデートで14) |
| SoC | |
| 新規採用 高効率SoC | 高効率SoC |
| ディスプレイ | |
| 5.0型(1920×1080) | 5.0型(1280×720) |
| ストレージ容量 | |
| 約64GB | |
| メインシャーシ | |
| アルミ切削 | |
| リアシャーシ | |
| 無酸素銅・金メッキ (プレス成型) |
アルミパネル (プレス成型) |
| 基盤 | |
| Filled VIA構造 低誘電率基板(次世代) |
Filled VIA構造 低誘電率基板 |
| ネジ止め | |
| 共締め | |
| 大容量固体高分子コンデンサー | |
| 1個(デジタル・アナログ共用) | |
| 電源部 | |
| 高分子コンデンサー FTCAP3 | |
| オーディオ電源部 | |
| 超低ノイズ LDOレギュレータ |
低ノイズ LDOレギュレータ |
| バランス出力部 | |
| 大型コイル | |
| クロック | |
| 金蒸着・超低位相 ノイズ水晶発振器 |
小型低位相 ノイズ水晶発振器 |
| はんだ | |
| 金入り高音質はんだ | |
| アンプ | |
| S-Master HX | |
| 先読み型ノイズシェーパー | |
| 1タイプ搭載 | 非搭載 |
| 音響設定 | |
| DSDリマスタリングエンジン DSEE Ultimate 10バンドイコライザー バイナルプロセッサー DCフェーズリニアライザー ダイナミックノーマライザー |
|
| DSDリマスタリングエンジンの対応 | |
| ダウンロード音源 ストリーミング再生 |
ダウンロード音源のみ |
| コーデック | |
| LDAC / AAC / SBC/ aptX / aptX HD / aptX Adaptive / LC3 |
LDAC / AAC / SBC/ aptX / aptX HD |
| 接続端子 | |
| USB Type-C(USB3.2 Gen1) | |
| USB DAC機能 | |
| 搭載 | |
| バッテリー | |
| 大容量高音質バッテリー | 専用バッテリー |
| バッテリー持続時間(有線) (W.ミュージック) |
|
| 4.4mmバランス接続 MP3・128Kbps:40時間 FLAC・96KHz/24bit:38時間 FLAC・192KHz/24bit:36時間 DSD・2.8MHz:38時間 DSD・5.6MHz:未確認 DSD・11.2MHz:未確認 |
4.4mmバランス標準 MP3・128Kbps:24時間 FLAC・96KHz/24bit:23時間 FLAC・192KHz/24bit:21時間 DSD・2.8MHz:21時間 DSD・5.6MHz:18時間 DSD・11.2MHz:11時間 |
| 3.5mmステレオミニ MP3・128Kbps:40時間 FLAC・96KHz/24bit:38時間 FLAC・192KHz/24bit:36時間 DSD・2.8MHz:33時間 DSD・5.6MHz:未確認 DSD・11.2MHz:未確認 |
3.5mmステレオミニ MP3・128Kbps):25時間 FLAC・96KHz/24bit:23時間 FLAC・192KHz/24bit:21時間 DSD・2.8MHz:21時間 DSD・5.6MHz:18時間 DSD・11.2MHz:13時間 |
| バッテリー持続時間(有線) (ストリーミング再生) |
|
| 約35時間 | 約22時間 |
| 最大外形寸法 | |
| 77.2×139.8×17.5mm | 72.0×132.3×16.9mm |
| 質量 | |
| 約345g | 約227g |
| 販売価格帯 | |
| 190,000円前後 | 90,000円前後 |
※販売価格帯は発売日時点の目安となっています。
販売価格帯が前機種の2倍以上になっていますが、
「NW-ZX900」は前WM1シリーズの「NW-WM1AM2」並みの音質に
進化しているということで、「NW-ZX707」の後継機ですが
グレードが違うモデルになっているとも言えます。
なので「NW-ZX707」からの買い替えはもちろん、
好みや使い方によっては「NW-WM1AM2」からの買い替えもありでしょうか。
(3.5mm側を使っている場合は「NW-WM1AM2」のままで良いかな?)
NW-ZX900 と NW-WM1AM3 の違い
「NW-ZX900」と同時発売の上位シリーズ「NW-WM1AM3」との
違いも気になるということで、ザックリとですが表にまとめました。
| モデル | NW-ZX900 | NW-WM1AM3 |
| OS | Android 16 | |
| SoC | 新規採用 高効率SoC | |
| ディスプレイ | 5.0型(1920×1080) | 5.5型(1920×1080) |
| ストレージ容量 | 約64GB | 約128GB |
| メインシャーシ | アルミ切削 | |
| リアシャーシ | 無酸素銅・金メッキ (プレス成型) |
|
| 基盤 | Filled VIA構造 低誘電率基板(次世代) |
|
| ネジ止め | 共締め | ダイレクト締結 |
| 大容量固体高分子 コンデンサー |
1個(デジタル・アナログ共用) | 2個(デジタル用/アナログ用) |
| 電源部 | 高分子コンデンサー FTCAP3 | |
| オーディオ電源部 | 超低ノイズLDOレギュレータ | |
| バランス出力部 | 大型コイル | OFC大型コイル |
| クロック | 金蒸着・超低位相ノイズ水晶発振器 | |
| はんだ | 金入り高音質はんだ | |
| アンプ | S-Master HX | |
| 先読み型 ノイズシェーパー |
1タイプ搭載 | 3タイプ搭載 |
| 音響設定 | DSDリマスタリングエンジン DSEE Ultimate 10バンドイコライザー バイナルプロセッサー DCフェーズリニアライザー ダイナミックノーマライザー |
|
| コーデック | LDAC/AAC/SBC/aptX/aptX HD/ aptX Adaptive / LC3(LE Audio) |
|
| 接続端子 | USB Type-C(USB3.2 Gen1) | |
| USB DAC機能 | 搭載 | |
| バッテリー | 大容量高音質バッテリー | |
| バッテリー 持続時間(有線) (W.ミュージック) |
4.4mmバランス接続 MP3 (128Kbps):40時間 FLAC (96KHz/24bit):38時間 FLAC (192KHz/24bit):36時間 DSD (2.8MHz/1bit):38時間 DSD (5.6MHz/1bit):未確認 DSD (11.2MHz/1bit):未確認 |
4.4mmバランス標準 MP3 (128Kbps):35時間 FLAC (96KHz/24bit):33時間 FLAC (192KHz/24bit):32時間 DSD (2.8MHz/1bit):35時間 DSD (5.6MHz/1bit):未確認 DSD (11.2MHz/1bit):未確認 |
| 3.5mmステレオミニ MP3 (128Kbps):40時間 FLAC (96KHz/24bit):38時間 FLAC (192KHz/24bit):36時間 DSD (2.8MHz/1bit):33時間 DSD (5.6MHz/1bit):未確認 DSD (11.2MHz/1bit):未確認 |
3.5mmステレオミニ MP3 (128Kbps):35時間 FLAC (96KHz/24bit):33時間 FLAC (192KHz/24bit):32時間 DSD (2.8MHz/1bit):30時間 DSD (5.6MHz/1bit):未確認 DSD (11.2MHz/1bit):未確認 |
|
| バッテリー 持続時間(有線) (ストリーミング再生) |
約35時間 | 約31時間 |
| 最大外形寸法 | 77.2×139.8×17.5mm | 86.0×157.6×23.2mm |
| 質量 | 約345g | 約425g |
| 販売価格帯 | 190,000円前後 | 310,000円前後 |
| NW-ZX900 | NW-WM1AM3 |
| OS | |
| Android 16 | |
| SoC | |
| 新規採用 高効率SoC | |
| ディスプレイ | |
| 5.0型(1920×1080) | 5.5型(1920×1080) |
| ストレージ容量 | |
| 約64GB | 約128GB |
| メインシャーシ | |
| アルミ切削 | |
| リアシャーシ | |
| 無酸素銅・金メッキ(プレス成型) | |
| 基盤 | |
| Filled VIA構造 低誘電率基板(次世代) |
|
| ネジ止め | |
| 共締め | ダイレクト締結 |
| 大容量固体高分子コンデンサー | |
| 1個 デジタル・アナログ共用 |
2個 デジタル用/アナログ用 |
| 電源部 | |
| 高分子コンデンサー FTCAP3 | |
| オーディオ電源部 | |
| 超低ノイズLDOレギュレータ | |
| バランス出力 | |
| 大型コイル | OFC大型コイル |
| クロック | |
| 金蒸着・超低位相ノイズ水晶発振器 | |
| はんだ | |
| 金入り高音質はんだ | |
| アンプ | |
| S-Master HX | |
| 先読み型ノイズシェーパー | |
| 1タイプ搭載 | 3タイプ搭載 |
| 音響設定 | |
| DSDリマスタリングエンジン DSEE Ultimate 10バンドイコライザー バイナルプロセッサー DCフェーズリニアライザー ダイナミックノーマライザー |
|
| コーデック | |
| LDAC / AAC / SBC / aptX / aptX HD / aptX Adaptive / LC3(LE Audio) |
|
| 接続端子 | |
| USB Type-C(USB3.2 Gen1) | |
| USB DAC機能 | |
| 搭載 | |
| バッテリー | |
| 大容量高音質バッテリー | |
| バッテリー持続時間(有線) (W.ミュージック) |
|
| 4.4mmバランス接続 MP3・128Kbps:40時間 FLAC・96KHz/24bit:38時間 FLAC・192KHz/24bit:36時間 DSD・2.8MHz:38時間 DSD・5.6MHz:未確認 DSD・11.2MHz:未確認 |
4.4mmバランス標準 MP3・128Kbps:35時間 FLAC・96KHz/24bit:33時間 FLAC・192KHz/24bit:32時間 DSD・2.8MHz:35時間 DSD・5.6MHz:未確認 DSD・11.2MHz:未確認 |
| 3.5mmステレオミニ MP3・128Kbps:40時間 FLAC・96KHz:38時間 FLAC・192KHz:36時間 DSD・2.8MHz:33時間 DSD・5.6MHz:未確認 DSD・11.2MHz:未確認 |
3.5mmステレオミニ MP3・128Kbps:35時間 FLAC・96KHz/24bit:33時間 FLAC・192KHz/24bit:32時間 DSD・2.8MHz:30時間 DSD・5.6MHz:未確認 DSD・11.2MHz:未確認 |
| バッテリー持続時間(有線) (ストリーミング再生) |
|
| 約35時間 | 約31時間 |
| 最大外形寸法 | |
| 77.2×139.8×17.5mm | 86.0×157.6×23.2mm |
| 質量 | |
| 約345g | 約425g |
| 販売価格帯 | |
| 190,000円前後 | 310,000円前後 |
※販売価格帯は発売日時点の目安となっています。
「NW-WM1AM3」も販売価格帯が高いのですが、
こちらは前WM1シリーズの「NW-WM1ZM2」(36万円前後)並みの音質に
進化をしているので、それを考えるとまぁまぁまぁみたいな。
「NW-ZX900」はバランス出力側は「NW-WM1AM3」と近い構成ですが、
アンバランス側や電源周りのコンデンサー等が小さかったりします。
なので特に3.5mm接続使用される場合は「NW-WM1AM3」の方が良いですね。
(どちらもバランス接続をしてこそのモデルとなっていますが)
NW-ZX900 と NW-WM1AM2 の違い
「NW-ZX900」は「NW-WM1AM2」並みの音質に進化しているということで、
こちらに関してもザックリとですが違いを表にまとめました。
| モデル | NW-ZX900 | NW-WM1AM2 |
| OS | Android 16 | Android 11 |
| SoC | 新規採用 高効率SoC | 高効率SoC |
| ディスプレイ | 5.0型(1920×1080) | 5.0型(1280×720) |
| メモリー容量 | 約64GB | 約128GB |
| メインシャーシ | アルミ切削 | |
| リアシャーシ | 無酸素銅・金メッキ (プレス成型) |
アルミパネル (プレス成型) |
| 基盤 | Filled VIA構造 低誘電率基板(次世代) |
Filled VIA構造 低誘電率基板 |
| ネジ止め | 共締め | |
| 大容量固体高分子 コンデンサー |
1個(デジタル・アナログ共用) | |
| 電源部 | 高分子コンデンサー FTCAP3 | |
| オーディオ電源部 | 超低ノイズLDOレギュレータ | |
| バランス出力部 | 大型コイル | |
| クロック | 金蒸着・超低位相ノイズ水晶発振器 | |
| はんだ | 金入り高音質はんだ | |
| アンプ | S-Master HX | |
| 先読み型 ノイズシェーパー |
1タイプ搭載 | 非搭載 |
| 音響設定 | DSDリマスタリングエンジン DSEE Ultimate 10バンドイコライザー バイナルプロセッサー DCフェーズリニアライザー ダイナミックノーマライザー |
|
| DSDリマスタリング エンジンの対応 |
ダウンロード音源 ストリーミング再生 |
ダウンロード音源のみ |
| コーデック | LDAC/AAC/SBC/aptX/aptX HD/ aptX Adaptive / LC3(LE Audio) |
LDAC/AAC/SBC/aptX/aptX HD/ |
| 接続端子 | USB Type-C(USB3.2 Gen1) | |
| USB DAC機能 | 搭載 | |
| バッテリー | 大容量高音質バッテリー | |
| バッテリー 持続時間(有線) (W.ミュージック) |
4.4mmバランス接続 MP3 (128Kbps):40時間 FLAC (96KHz/24bit):38時間 FLAC (192KHz/24bit):36時間 DSD (2.8MHz/1bit):38時間 DSD (5.6MHz/1bit):未確認 DSD (11.2MHz/1bit):未確認 |
4.4mmバランス標準 MP3 (128Kbps):40時間 FLAC (96KHz/24bit):40時間 FLAC (192KHz/24bit):35時間 DSD (2.8MHz/1bit):15時間 DSD (5.6MHz/1bit):13時間 DSD (11.2MHz/1bit):9時間 |
| 3.5mmステレオミニ MP3 (128Kbps):40時間 FLAC (96KHz/24bit):38時間 FLAC (192KHz/24bit):36時間 DSD (2.8MHz/1bit):33時間 DSD (5.6MHz/1bit):未確認 DSD (11.2MHz/1bit):未確認 |
3.5mmステレオミニ MP3 (128Kbps):40時間 FLAC (96KHz/24bit):40時間 FLAC (192KHz/24bit):35時間 DSD (2.8MHz/1bit):25時間 DSD (5.6MHz/1bit):18時間 DSD (11.2MHz/1bit):15時間 |
|
| バッテリー 持続時間(有線) (ストリーミング再生) |
約35時間 | 約18時間 |
| 最大外形寸法 | 77.2×139.8×17.5mm | 80.5×142.5×20.8mm |
| 質量 | 約345g | 約299g |
| 販売価格帯 | 190,000円前後 | 160,000円前後 |
| NW-ZX900 | NW-WM1AM2 |
| OS | |
| Android 16 | Android 11 |
| SoC | |
| 新規採用 高効率SoC | 高効率SoC |
| ディスプレイ | |
| 5.0型(1920×1080) | 5.0型(1280×720) |
| ストレージ容量 | |
| 約64GB | 約128GB |
| メインシャーシ | |
| アルミ切削 | |
| リアシャーシ | |
| 無酸素銅・金メッキ (プレス成型) |
アルミパネル (プレス成型) |
| 基盤 | |
| Filled VIA構造 低誘電率基板(次世代) |
Filled VIA構造 低誘電率基板 |
| ネジ止め | |
| 共締め | |
| 大容量固体高分子コンデンサー | |
| 1個(デジタル・アナログ共用) | |
| 電源部 | |
| 高分子コンデンサー FTCAP3 | |
| オーディオ電源部 | |
| 超低ノイズLDOレギュレータ | |
| バランス出力 | |
| 大型コイル | |
| クロック | |
| 金蒸着・超低位相ノイズ水晶発振器 | |
| はんだ | |
| 金入り高音質はんだ | |
| アンプ | |
| S-Master HX | |
| 先読み型ノイズシェーパー | |
| 1タイプ搭載 | 非搭載 |
| 音響設定 | |
| DSDリマスタリングエンジン DSEE Ultimate 10バンドイコライザー バイナルプロセッサー DCフェーズリニアライザー ダイナミックノーマライザー |
|
| DSDリマスタリングエンジンの対応 | |
| ダウンロード音源 ストリーミング再生 |
ダウンロード音源のみ |
| コーデック | |
| LDAC / AAC / SBC/ aptX / aptX HD / aptX Adaptive / LC3 |
LDAC / AAC / SBC/ aptX / aptX HD |
| 接続端子 | |
| USB Type-C(USB3.2 Gen1) | |
| USB DAC機能 | |
| 搭載 | |
| バッテリー | |
| 大容量高音質バッテリー | |
| バッテリー持続時間(有線) (W.ミュージック) |
|
| 4.4mmバランス接続 MP3・128Kbps:40時間 FLAC・96KHz/24bit:38時間 FLAC・192KHz/24bit:36時間 DSD・2.8MHz:38時間 DSD・5.6MHz:未確認 DSD・11.2MHz:未確認 |
4.4mmバランス標準 MP3・128Kbps:40時間 FLAC・96KHz/24bit:40時間 FLAC・192KHz/24bit:35時間 DSD・2.8MHz:15時間 DSD・5.6MHz:13時間 DSD・11.2MHz:9時間 |
| 3.5mmステレオミニ MP3・128Kbps:40時間 FLAC・96KHz/24bit:38時間 FLAC・192KHz/24bit:36時間 DSD・2.8MHz:33時間 DSD・5.6MHz:未確認 DSD・11.2MHz:未確認 |
3.5mmステレオミニ MP3・128Kbps:40時間 FLAC・96KHz/24bit:40時間 FLAC・192KHz/24bit:35時間 DSD・2.8MHz:25時間 DSD・5.6MHz:18時間 DSD・11.2MHz:15時間 |
| バッテリー持続時間(有線) (ストリーミング再生) |
|
| 約35時間 | 約18時間 |
| 最大外形寸法 | |
| 77.2×139.8×17.5mm | 80.5×142.5×20.8mm |
| 質量 | |
| 約345g | 約299g |
| 販売価格帯 | |
| 190,000円前後 | 160,000円前後 |
※販売価格帯は発売日時点の目安となっています。
アンバランス出力やオーディオブロックの電源周りは
「NW-WM1AM2」の方が有利ながら他の部分で追いついたり
一部進化していることもあって「NW-ZX900」も良くなっています。
なので「NW-WM1AM2」並みという評価に落ち着くのも分かりますね。
「NW-WM1AM2」から「NW-ZX900」への買い替えについては、
「DSDリマスタリングエンジン」と「ストリーミング再生」の
組み合わせに魅力を感じる場合は有りかなといったくらいでしょうか。
ザックリあとがき
ウォークマン全商品が生産完了でソニーストアでも販売終了となり、
どうなっていくのだろうかと心配していましたが
無事に新商品が発売されて嬉しいところです。
(NW-ZX900 は何ヶ月も前にリーク情報が出ていましたが)
とはいうものの新商品はグレードの高いシリーズだけで、
販売価格もかなり上がっているのが悲しいところですね。
現行モデルでいえば今回御紹介をした「NW-ZX900」が
一番安いウォークマンということになってしまうので・・・
(NW-ZX707 のコスパが ものすごく良かったですね)
後はグレードの高いソニーの有線ヘッドホン・イヤホンが
軒並み生産完了で販売終了なのが悲しいところです。
かろうじて「NW-ZX900」に一番オススメとなるヘッドホンとして
「MDR-Z7M2」が まだ購入できるかどうかといったところですね。
また「NW-ZX900」は純正ケースも発売されないので、
「武蔵野レーベル」などでの発売待ちとなるでしょうか。
ということですが、ハイエンドウォークマン ZXシリーズの
「NW-ZX900」を宜しくお願い致します。

NW-ZX900 2026年11月27日 発売
ソニーストア販売価格:214,500円(税込)
10%OFFクーポン適応時:193,050円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
お手持ちのクーポンやお支払い方法で更にお得
アルミ切削筐体を採用
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はじめに
下記の特典等を利用するのにはMy Sony ID が必要になります。
My Sony ID はソニーの無料会員プログラム『My Sony』に
入会をすることで取得が可能となっています。
My Sony ID はソニー公式の各種キャンペーンへの応募や
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お持ちで無い方は、この機会にぜひ登録をオススメいたします。
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ソニー公式:My Sony について
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※新規の方はリンク先のページ下部の Welcomeクーポンをご参照下さい。
ソニー公式:ソニーストアのクーポンについて
ソニーストアで購入すると・・・
| NW-ZX900 | 195,000円 |
| 10%OFFクーポン | -19,500円 |
| 合計金額 (税別) | 175,500円 |
| 消費税 (10%) | 17,550円 |
| 商品代金 (税込) | 193,050円 |
| 送料 | +550円 |
ボーナスクーポン等をお持ちの方は
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その他にも お支払方法次第で
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ソニーストアでの累計購入金額が25万円以上のお客様は
送料が無料になるクーポンが御利用可能となります。
※累計金額達成以降の定期クーポン発行時より。
上記価格で長期保証<3年ベーシック>が無料
ソニーストアで購入時は通常1年間のメーカー保証期間を
3年まで延長する「長期保証<3年ベーシック>」を無償でご提供。
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更に、追加で長期保証<5年ベーシック>や、破損、水ぬれ、火災など、
偶然な事故の際にも無料で修理が受けられる長期保証<ワイド>の選択も可能です。
ソニー公式:ソニーストアの長期保証
ソニーストアでの累計購入金額が5万円以上のお客様は
長期保証<5年ベーシック>、或いは長期保証<3年ワイド>が
無料になるクーポンが御利用可能となります。
※累計金額達成以降の定期クーポン発行時より。
ソニーストア長期保証の期間中(3年 or 5年)は引き取り修理時に
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(サポートページより My Sony にサインインして申し込み時のみ)
※対象店舗等への持ち込み修理時は輸送料は必要ありません。
不要になるウォークマンを下取りに
不要になるウォークマンを下取りにして新製品の足しにしてみては如何でしょうか。
ソニー公式:ソニーストアの下取サービスについて
ソニーストア直営店(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡天神)で
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