ソニーのウォークマン ZX700シリーズの特徴や機能などを御紹介

ソニーのウォークマン ZX700シリーズの実機レビュー ウォークマン ZX700シリーズのバランス接続の違い ウォークマン ZX700シリーズの基板のバランス出力部 ウォークマン ZX700シリーズの高音質パーツ ウォークマン ZX700シリーズとA300シリーズの基盤の違い NW-ZX707 のSoCはQualcomm QCS4290 を搭載 ウォークマン ZX700シリーズは DSEE Ultimateを搭載 ウォークマン ZX700シリーズのカセットテープのスクリーンセーバー ウォークマン ZX700シリーズはDSDリマスタリングを搭載 ウォークマン ZX700シリーズは本体右側に音量と操作ボタンを搭載 ウォークマン ZX700シリーズは高級感のあるデザイン ウォークマン ZX700シリーズはUSB DAC機能を搭載 ウォークマン ZX700シリーズのバッテリー持続時間の比較 ウォークマン ZX700シリーズにパソコンから音楽を転送 ウォークマン ZX700シリーズはWM1シリーズから高音質技術を継承

ウォークマン ZX700シリーズ NW-ZX707の特徴

ソニーのウォークマン ZX700シリーズ NW-ZX707 が
2023年1月27日(金)に発売ということで
今回は ZX700シリーズの特徴を御紹介させて頂きました。

ソニーの公式ではハイエンドクラスと表記されていて
 ・フラッグシップ:WM1シリーズ
 ・ハイエンド:ZX700シリーズ
 ・スタンダード:A300シリーズ
 ・ベーシック:S310シリーズ (ハイレゾ非対応)
ということでハイレゾ対応モデルでいえば
真ん中のクラスになっています。

ウォークマン ZX700シリーズやWM1シリーズは
4.4mmのバランス接続に対応となっているのが
大きな特徴になっています。

その上で ZX700シリーズはフラッグシップモデル
WM1シリーズの高音質技術を継承しているというのが
一番の注目ポイントになっているかと思います。

今回はウォークマン ZX700シリーズの特徴をメインに
御紹介していますが WM1シリーズの NW-WM1AM2 や
前機種の NW-ZX507 との違いや専用ケースの御紹介、
オススメのヘッドホンなどを別の記事で紹介していますので
興味のある人は、そちらを御参照下さい。

関連マンガ:ウォークマン NW-ZX707 と前機種や NW-WM1AM2 との違いを実機でレビュー
関連マンガ:ウォークマン NW-ZX707専用レザーケース CKL-NWZX700 のレビュー
関連マンガ:ウォークマン ZX700シリーズ『NW-ZX707』にオススメのヘッドホン
関連マンガ:ウォークマン ZX700 / A300シリーズを購入したらチェックしておきたい設定
 

ウォークマン ZX700シリーズ NW-ZX707
ウォークマン ZX700シリーズ公式

 


 

ウォークマン ZX700シリーズのスペックや機能

従来のウォークマンと同様に楽曲を転送して
音楽を楽しむことが出来るのはもちろん、
Android 12 を搭載で Google Play ストアに
対応しているということで様々なアプリやサービスを
利用することが可能となっているということで
YouTube などの動画配信サイトの動画をみたり
プラウジングやストリーミングを楽しんで頂けます。

特に最近では音楽をストリーミングサービスで
聴くというスタイルが増えているということで
そういった使い方をしている人にもオススメですね。

5.0型 (1280×720)のディズプレイを搭載しているので
見やすく、操作しやすい大きさになっているかと思います。

カメラやGPS等が搭載されていないだけで
基本的には Android搭載のスマートフォンと
同じような使い方ができるということですね。

スマートフォンと同じようにとは言っていますが
SoC は Qualcomm QCS4290 を搭載ということで
そこまで性能は高くないため処理が重いゲーム等には
スペック不足なので御注意下さい。
とは言え普通?に使う分には全然問題ないレベルですね。

本体の大きさに関しては6.0型前後のスマートフォンを
2枚重ねにしたくらいのサイズ感となっているので
十分に持ち運びできるのではないでしょうか。
 

でもって、それでいて高音質設計というのが
大きな特徴のモデルになっています。

ストリーミング再生時の音質を
DSEE Ultimate で高音質化できるというのも
大きな特徴になっているかと思います。

音質変換に関しては音源や使用するヘッドホン、
使用者の感じ方次第という面がありますが
状況に応じて選べるので有るほうが良いですよね。

普段スマートフォンで聴いている音源を
ウォークマン ZX700シリーズで聴いてみると
こんなに良い音だったのかと驚くかと思いますので
ぜひ聴き比べなどをしてみて欲しいところです。
 

モデル ウォークマン ZX700シリーズ
OS Android 12 (Wi-Fi対応)
SoC Qualcomm QCS4290
メモリー容量 64GB
ディスプレイ 5.0型 (1280×720)
最大外形寸法 幅72.5×高さ132.3×奥行16.9mm
質量 約227g
実用最大出力
(JEITA 16Ω/mW)
(ハイゲイン出力時)
バランス標準:230mW+230mW
ステレオミニ:50mW+50mW
音質設定 ソースダイレクト
DSDリマスタリング
DSEE Ultimate
10バンドイコライザー
ダイナミックノーマライザー
バイナルプロセッサー
DCフェーズリニアライザー
その他の機能 USB DAC機能 / いたわり充電機能
Bluetooth
コーデック
SBC / AAC / LDAC / aptX / aptX HD
接続端子 USB Type-C (USB3.2 Gen1)
メモリーカード microSD / microSDHC / microSDXC 対応
充電時間 約3.5時間(満充電) / 約3時間(約80%まで充電)
バッテリー
持続時間(有線)
(W.ミュージック)
4.4mmバランス標準
 MP3 (128Kbps):24時間
 FLAC (96KHz/24bit):23時間
 FLAC (192KHz/24bit):21時間
 DSD (2.8224MHz/1bit):21時間
 DSD (5.6448MHz/1bit):18時間
 DSD (11.2896MHz/1bit):11時間
3.5mmステレオミニ
 MP3 (128Kbps):25時間
 FLAC (96KHz/24bit):23時間
 FLAC (192KHz/24bit):21時間
 DSD (2.8224MHz/1bit):21時間
 DSD (5.6448MHz/1bit):18時間
 DSD (11.2896MHz/1bit):13時間
バッテリー
持続時間(無線)
MP3 (128Kbps):22時間
FLAC (96KHz/24bit):11時間

 

フラッグシップモデルの高音質技術を継承

ウォークマン ZX700シリーズはフラッグシップモデルの
WM1シリーズで採用している高音質技術として
 ・高分子コンデンサーFTCAP3
 ・大型コイルを採用
 ・大容量固体高分子コンデンサー
 ・無酸素銅切削ブロック
 ・リフローはんだ部に金入り高音質はんだ
などを採用することで音の透明感や微細音の表現力や
低音の力強さが向上し左右だけでなく
高さや奥行きも感じる音の広がりを楽しめます。

特にバランス出力のメインとなるパーツが
WM1シリーズと同等クラスになっているのが大きな特徴で、
それでいて WM1シリーズより価格帯が安くなっているので
非常にコストパフォーマンスの高いモデルとなっています。

ただしアンバランス出力の方に関しては
WM1シリーズとスタンダードモデルの A300シリーズの
真ん中あたりのスペックになっているので
ステレオミニジャックでの使用に関しては
ヘッドホンとの兼ね合いもあり少しどっちつかずといった印象です。
(十分に良いのですがバランス出力が良すぎるので)

なのでウォークマン ZX700シリーズに関しては
バランス接続対応のヘッドホンとの組み合わせを前提として
検討したいモデルになっているかと思います。

この辺りの話は冒頭で御紹介していた
他モデルとの違いやオススメのヘッドホンの記事を御参照下さい。
 

デザインが無茶苦茶カッコイイ

ウォークマン ZX700シリーズは高音質設計も良いのですが
デザインも無茶苦茶ココイイですよね。
イヤホンジャック部の金色のパーツもシャープなエッジのために
わざわざ削り出して作成しているくらいこだわっています。

また背面のウォークマンロゴの部分もスゴク良いですよね。
掘り込んで下地に金色ということで高級感もあります。
たぶんイヤホンジャック部とウォークマンロゴの金色は
どちらか一方だけでは、ここまでの印象を出すことが出来ず
両方合っての相乗効果的なカッコよさになっているかと思います。

人それぞれの好みはあるかと思いますが
従来のハイエンドモデルと比べて全体的にスタイリッシュなので
個人的には今までで一番カッコイイかなと思ったりしています。

地味に専用ケースも従来のものよりデザインに
こだわっているのですが、そちらは別記事を御参照下さい。
 

ウォークマン ZX700シリーズの価格帯

ソニーストアでの販売価格が
NW-ZX707104,500円(税込) となっています。

ソニーストアで始めて購入される場合でも
Welcameクーポンで 10%割引で購入することができますが
累計購入金額が50,000円以上の場合は
年2回の定期クーポンで長期保証無料クーポンなどが貰え
その他、随時お得なクーポンなどが貰えたりするので
新商品を保証付きで購入する場合は
かなりお買い得価格になったりしますよ。
クーポンについて詳しくはこちらからご参照下さい。

ということで実際に計算をすると
 NW-ZX707
  104,500円-10,450円(10%OFFクーポン)=94,050円(税込)

で購入が可能となっていて(+送料330円)
更に上記価格で長期保証3年ベーシックが無償で付いています。
24回払いまで分割手数料0%での御購入も可能となっていますね。

でもってソニーストアを普段から利用されていると
長期保証無料クーポンにより長期保証5年ベーシックか
落下や水没などの事故に対応している3年ワイド保証が
無料』で付けることが可能となります。

他にも送料無料クーポンや割引クーポンを
お持ちの場合は更にお求め安くなったり
お支払い方法が提携カード払いの場合は
3%の割引があったりするので計算すると
無茶苦茶お得に購入することが出来たりします。
あとソニーの株主の方もお得になりますよね。
 

ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会が
2024年4月3日(水)の10時まで開催となっています。

エントリーするだけで即座に抽選が行われて
翌日以降に使用が可能となる最大10万円分の
ソニーストアお買い物券がプレゼントとなります。
(ソニーストア直営店では当日の利用が可能)

抽選で当たった金額分だけウォークマンが
お得に購入することが可能となりますよ。

ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会 2024年
ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会 2024年

関連マンガ:最大10万円分のソニーストアお買い物券が当たるラッキー抽選会が開催【2024年分】

 

ソニーの各種ポータブルオーディオを購入で
最大16,000円のキャッシュバックとなる
『2023年冬の音ロトキャッシュバックキャンペーン』が
2024年1月16日(火)まで開催となっています。

2023年冬の音ロトキャッシュバックキャンペーン
2023年冬の音ロトキャッシュバックキャンペーン

関連マンガ:ソニーのポータブルオーディオを購入で最大16,000円のキャッシュバック

 

ウォークマン ZX700シリーズ NW-ZX707 の
『初音ミク』コラボレーションモデルが
2023年4月10日(月)の10時までの期間限定で発売となりました。
販売価格的には通常モデルに+約5,000円となります。

初音ミク コラボレーションモデル
初音ミク コラボレーションモデル

関連マンガ:ソニーのウォークマン & ヘッドホンの『初音ミク』コラボモデルが登場

 

ウォークマン ZX700シリーズのザックリまとめ

とにかく非常に魅力的なモデルが出てきたという印象で
フラッグシップモデルは高いので手が出しづらかった人や
ハイエンドモデルは従来のモデルを使い続けていたという人が
踏みとどまれずに購入しちゃいそうな感じですね。

でもって悲しいのは最近の世の中の流れで
販売価格が上がっているだろうということです。
例えば WM1シリーズの NW-WM1AM2 が世の中の値上がりの流れで
発売時より約10%ほど値上がりをした訳ですが
世情が落ち着いていたら ウォークマン ZX700シリーズの
販売価格も今より約10%ほど安かった可能性もありますよね。
コロナや戦争がなかったら・・・
 

あとは LE Audio や aptX Adaptive に非対応なのが
残念ポイントとして挙げられてると思いますが
伝送はともかくワイヤレスヘッドホン自体に
そこまでグレードの高いモデルが無いと思うので
非対応でも そこまで残念ではないかなーと。

もちろん対応している方が良いのは間違いないですが
どちらかと言えばウォークマン A300シリーズクラスや
スマートフォンで活きてくる規格ですよね。

ということですがウォークマン ZX700シリーズ
NW-ZX707 をよろしくお願い致します。
同時発売の ウォークマン A300シリーズも宜しくお願いします。
 

関連マンガ:ウォークマン NW-ZX707 と前機種や NW-WM1AM2 との違いを実機でレビュー
関連マンガ:ウォークマン NW-ZX707専用レザーケース CKL-NWZX700 のレビュー
関連マンガ:ウォークマン ZX700シリーズ『NW-ZX707』にオススメのヘッドホン

関連マンガ:ソニーのウォークマン NW-A300シリーズの特徴や機能などを御紹介
関連マンガ:ウォークマン A300シリーズと前機種のA100シリーズとの違いを実機でレビュー
関連マンガ:ウォークマン A300シリーズにオススメとなる2種類の専用ケースをレビュー

 


NW-ZX707ウォークマン ZX700シリーズ
NW-ZX707 発売日:2023年1月27日
ソニーストア販売価格:104,500円(税込)
10%OFFクーポン適応時:94,050円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
お手持ちのクーポンやお支払い方法しだいで更にお得

ソニー製品情報 ソニーストア
 

フラッグシップモデルの技術を継承し、
さらなる進化を遂げたハイエンドストリーミングWALKMAN


NW-ZX707 初音ミク コラボモデルウォークマン ZX700シリーズ
NW-ZX707/MIKU 期間限定販売
ソニーストア販売価格:110,000円(税込)
10%OFFクーポン適応時:99,000円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
お手持ちのクーポンやお支払い方法しだいで更にお得

ソニー製品情報 ソニーストア
 

初音ミク コラボレーションモデル
2023年4月10日(月) 10時までの期間限定


CKL-NWZX700NW-ZX707専用 レザーケース
CKL-NWZX700 発売日:2023年1月27日
ソニーストア販売価格:9,680円(税込)
10%OFFクーポン適応時:8,712円(税込)
お手持ちのクーポンやお支払い方法しだいで更にお得

ソニー製品情報 ソニーストア
 

質感の高い本革を活用した純正レザーケース


 

ソニーストアでは10%割引クーポンを使って
表示価格より安く購入することが可能です。
詳しくはこちらからご参照下さい。
 ※新規の方はページ下部のWelcomeクーポンをご参照下さい。

また長期保証無料クーポンをお持ちの方は
長期保証<3年ワイド>、或いは長期保証<5年ベーシック>が
無料になりますので、こちらもお忘れの無いように。

 

ウォークマンZX700シリーズ NW-ZX707 の
開発者インタビュー記事がこちらで見て頂けます。

ウォークマン ZX700シリーズ開発者インタビュー
ウォークマン ZX700シリーズ開発者インタビュー

 

その他、ウォークマンにつきましては
ウォークマン公式サイトで御確認をお願い致します。

ソニー ウォークマン 公式
ソニー ウォークマン 公式

 

ソニーは、ウォークマン®において、フラッグシップモデルの高音質技術を継承し、さらなる高音質化を遂げたハイエンドモデルNW-ZX700シリーズと、コンパクトモデルながらあらゆる音源を広がりのある高音質で楽しめるNW-A300シリーズの2シリーズ3機種を発売します。

 

関連リンク:ソニーのウォークマンの最新情報はこちら|Sony Comunication Space-uDa
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