ウォークマン 新WM1シリーズ NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 の特徴を御紹介

ウォークマン NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 の特徴と機能 NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 の DSDリマスタリング機能 NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 の DSEE Ultimate NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 のバランス接続とアンバランス接続の違い NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 の筐体の違い NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 の違いを比較 NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 のコンデンサーと超低位相ノイズ水晶発振器 NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 のバッテリー NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 の Androidとベンチマーク NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 はハイレゾストリーミング再生に対応 NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 はウォークマンミュージックアプリを搭載 NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 は6種類の音質設定が可能 NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 はカセットテープの表示が可能 NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 はマイクロSDメモリーカードに対応 NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 はUSB Type-C端子を搭載しUSB DAC機能に対応 NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 のバッテリー持続時間の違いを比較 NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 の楽曲転送方法とCDレコ対応 ウォークマン WM1シリーズとZX500シリーズとA100シリーズの違い NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 オススメのヘッドホンやイヤホン

ウォークマン 新WM1シリーズが発売

ソニーのウォークマンの新商品として
新WM1シリーズ NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 が
2022年3月25日(金)に発売となっています。

ということで今回は NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 の
特徴や機能を御紹介させて頂きました。

NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 の違いは
今回でも軽く御紹介をしていますが
前機種との違いは先日御紹介をさせて頂いた
関連マンガ:ウォークマン NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 が発売 | 両機種や前機種との違いを御紹介
を、御参照下さいね。

っていうか困った?ことに
NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 の特徴や機能については
上記で御紹介している関連マンガの文章部分で
結構書いていて同じことを書いても仕方が無いので
ここに何を書こうか悩んでしまいます・・・

前回はどちらかと言えば WM1シリーズについて
知識のある人向けだったかと思いますので
少し砕いた感じで説明できればと思います。
 

ウォークマン NW-WM1ZM2 NW-WM1AM2
ソニー ウォークマン公式

 

 

 

とにかく音質が良い NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2

何が一番の特徴かと言えば、やっぱり音質の良さですよね。
NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 は、そのための筐体や
厳選したパーツを採用しているのが大きなポイントです。

マンガ内の最後の方のコマでWM1/ZX500/A100シリーズの
基盤を紹介していたと思いますが中身のパーツの
大きさ等が全然違うのが分かるかと思います。

更に筐体(ボディ)の大きさの違いによって
必要な素材(アルミ)の容量も増えるということで
ZX500シリーズの価格はA100シリーズの倍くらいしそうだな
WM1シリーズの価格はZX500シリーズの倍くらいしそうだな
といった風に見てとれるのではないでしょうか。

特に NW-WM1ZM2 は純度99.99%の無酸素銅を
削りだした金メッキの筐体だけで20万円以上の計算となり
販売価格の半分以上を占めているのが驚愕ですよね。

とまぁ、こだわりの厳選部品と設計構造により
高音質を実現しているということですね。
 

厳選部品の採用で何がどう良いのか

厳選部品の効果として『伸びのある澄んだ高音や
クリアで力強い低域、ベールを一枚剥がしたかのような
クリアな高音質』といった説明がありますが
音の表現ということで今一つイメージがわかないですよね。

ということで無理やり映像に置き換えて
説明をしてみようと思います。
ホント無理やりなのでツッコミは無しの方向で・・・
 

筐体の違いによる音質の違い

NW-WM1ZM2 の販売価格の大部分を占める筐体ですが
『音質的には低インピーダンス化により
伸びのある澄んだ高音やクリアで力強い低域を再現』
ということで映像のダイナミックレンジに置き換えてみます

オーディオにもダイナミックレンジという表現はありますが
今回はニュアンスが異なるので、そちらは忘れて下さい。

ということで高音を明るさ、低音を暗さに置き換えて
明るい所はより明るく、白飛びもせずに表現し
(白飛び=明るいところの色や模様が消えて真っ白になる)
暗い所ははより暗く、黒つぶれもせずに表現する
(黒つぶれ=白飛びの逆で暗いところが真っ黒になる)
といった感じになるでしょうか。

ウォークマン 新WM1シリーズ 筐体の効果を映像で例えた画像

NW-WM1ZM2 と NW-WM1ZA2 の違いは明暗の幅が
NW-WM1ZM2 の方が更に広くなっているみたいなものですね。
とまぁ高音や低音などがつぶれずに表現できるので
高音が奇麗に伸び低音もしっかりするみたいな感じでしょうか。
 

ボディでそんなに変わるのかと思うかもしれませんが
以前 NW-ZX300 というモデルがありましたが
本体色がシルバーとブラックの違いだけで音質が違う
といった話題がありました(ソニーが言い出した訳ではありません)

結構オカルト的な扱いだったのですが権威のある人曰く
『アルマイト塗装の厚みが違うから音質が違うのは当たり前』
といった感じだったそうです。
(正式回答ではないのでオカルト的な扱いですが)

とまぁ極わずかな塗装の差でも音質に違いがでるということで
これだけの違いがあれば相当ですよねってことですね。
ただし、その違いを表現できる良いヘッドホンが必須ですよ。
 

高分子コンデンサー FT CAP3 や大容量コンデンサー

高分子コンデンサー FT CAP3 や大容量コンデンサーにより
『表現力と音のクリアさがアップや雑味のないピュアな音質を実現』
ということで映像で言えばコントラストてところでしょうか?

先程のダイナミックレンジと似たような感じですが
先程は明暗の幅の広さで、こちらは明暗の境界線に関してですね。
テレビのLEDで表すと極端ですがこんな感じでしょうか。

ウォークマン 新WM1シリーズ コンデンサーの効果を映像で例えた画像

(ちなみにこれはソニーの液晶テレビ 2022年モデルの
上位モデルに搭載される Mini LED を紹介した画像ですね)
 

バックライトのLEDが細かくなることで
明るい所と暗い所の境界線がしっかりするので
画像にメリハリや立体感がでてくるみたいな。
こちらも明るい所はより明るく、暗い所はより暗くに
関係してくる部分になっていますね。

境界線がしっかりして立体感が出るということで
音の話に戻すと音がクリアになり空間の広がりを感じる
といった効果になるかと思います。
 

金蒸着・超低位相ノイズ水晶発振器

新開発の金蒸着・超低位相ノイズ水晶発振器により
クロックの最適化を行うことで
『ベールを一枚剥がしたかのようなクリアな高音質を実現』
ということで映像で言えば精細感になるかと思います。

こちらも ちょーっと画像が極端かもしれませんが
こんな感じのイメージになるかと思います。
音に戻すと音が分離し楽器等もしっかり聞こえるみたいな。

ウォークマン 新WM1シリーズ 水晶発振器の効果を映像で例えた画像

 

その他のパーツや設計

その他にもフィルターやケーブル、電源周りや
金を添加した「高音質はんだ」などなどありますが
こちらは映像に置き換えてもノイズ低減のためって感じですね。

ウォークマン 新WM1シリーズ ノイズ低減を映像で例えた画像  

ついでに DSEE Ultimate の効果は
映像に置き換えるとこんな感じになるかと思います。
ハイレゾ音源は4K画質でCD音質がHD画質みたいなものですね。

ウォークマン 新WM1シリーズ DSEE Utimate を映像で例えた画像

 

あとは色合いや色彩も入れていきたかったのですが
そちらは楽曲やヘッドホン側ということにしておきます。
 

とまぁ 前記事と被らないように映像に置き換えて
表現してみましたがイメージは出来ましたでしょうか?
無理やりなのと、ちょっと違うかなって感じもしますが
映像に置き換えれば、こういった違いがあるということで。

普段は文章部分で説明のために画像を使わないのですが
さすがに分からないだろうと思って貼ってみました。
しかしながらウォークマンなのにテレビ関連の画像・・・
 

アンドロイド搭載による使い勝手

NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 は Android 11 を搭載で
プラウジングやストリーミングなど様々なアプリに
対応となっているのが使い勝手が良いですね。

画面も5.0型(1280×720)ということで
現行ウォークマンの中では大型となっていて
画面も比較的見やすくなっています。

操作感はサクサクって訳でもノロノロでもないので
特に印象は無いといった感じでしょうか。
スペック的には ZX500/A100シリーズと同等なのですが
起動時間は少し早くなっているように思います。
 

スペック的には現在の一般的なスマートフォンの
グレードの低いモデルと比べても低いくらいなので
ウマ娘 や FGO などの それなりにスペックが
必要なゲームは まともに動かないので御注意下さい。
まぁ あくまでも携帯音楽プレーヤーということで・・・

といっても、一般的なアプリは十分に動きますし
プラウジングや YouTube など動画配信サイトの
動画再生などは、まったく問題はありませんよ。

従来のようにウォークマン本体に楽曲を入れて
楽しむというのも、もちろん良いのですが
何気にストリーミング再生でも最高クラスの音質が
楽しむことができる携帯端末となっているので
そういった楽しみ方にもオススメとなっています。

YouTube の音声データはそこまで良い訳ではないのですが
NW-WM1ZM2 や NW-WM1AM2 で聴いてみると
こんなに良い音をしていたのかといった発見もあるかと思います。
 

今どきはパソコンを持っていない人もおられると思いますが
ウォークマン 新WM1シリーズならパソコンが無くても
楽曲を入手できるのも便利な点ですね(スマホと同じ)

お手持ちのCDの楽曲を取り込みたいという場合は
『CDレコ』を使うことで可能となっていますよ。
(NW-WM1ZM2 や NW-WM1AM2 も対応となっています)
関連マンガ:ウォークマンにパソコンを使わずにCDの音楽を入れる『CDレコ』
 

バッテリー持続時間は Wi-Fi接続で動画を再生し
DSEE Ultimate などの音質設定をして使うと
さすがにバッテリーの減りは早くなりますね。

ただ、ZX500シリーズと比べると2倍近くは
使えるようになっているので、十分と言えば十分でしょうか?

あとは ZX500/A100シリーズでは非搭載となっていた
過充電によるバッテリーの劣化を防止してくれる
『いたわり充電』が復活してるのが、個人的には嬉しいポイントです。
 

NW-WM1ZM2 や NW-WM1AM2 には良いヘッドホンが必須

せっかくウォークマン本体が良くても
ヘッドホンが良くなければ意味がありません。

特に NW-WM1ZM2 は良いヘッドホンを持っているか
購入する予定がある人にオススメとなっていて
良いヘッドホンが無い状態で使うのなら
NW-WM1AM2 で十分すぎる能力がありますよ。

良いヘッドホンが無いとダメという訳ではありませんが
コストパフォーマンスで考えると そうってだけなので
その点を気にしないようであれば何でもOKです。
 

NW-WM1ZM2 や NW-WM1AM2 にオススメのヘッドホンは
ソニーの現行モデルの中で選ぶとすると

NW-WM1ZM2:
 ヘッドホン MDR-Z1R (リケーブルも考慮)
 イヤホン IER-Z1RJust ear

NW-WM1AM2:
 ヘッドホン MDR-Z1RMDR-Z7M2
 イヤホン IER-Z1RIER-M9IER-M7XBA-Z5
といった感じでしょうか。

NW-WM1AM2 で挙げているイヤホンは
IER-Z1R以外は ちょっとクセがあるので
聴き比べて自分の好みのものを選びたいところです。

ソニー製以外のヘッドホンでも基本的には
4.4mmのバランス接続に対応しているものがオススメですね。

関連マンガ:ウォークマン NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 にオススメのヘッドホン
 

気になる NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 の価格は

ソニーストアでの販売価格が
 NW-WM1ZM2396,000円(税込)
 NW-WM1AM2159,500円(税込)
となっています。

ソニーストアで始めて購入される場合でも
Welcameクーポンで 10%割引で購入することができますが
累計購入金額が50,000円以上の場合は
年2回の定期クーポンで長期保証無料クーポンなどが貰え
その他、随時お得なクーポンなどが貰えたりするので
新商品を保証付きで購入する場合は
かなりお買い得価格になったりしますよ。
クーポンについて詳しくはこちらからご参照下さい。

ということで実際に計算をすると
 NW-WM1ZM2
  360,000円-36,000円(10%OFFクーポン)=324,000円
  324,000円+消費税32,400円+送料330円=356,730円(税込)

 NW-WM1ZM2
  145,000円-14,500円(10%OFFクーポン)=130,500円
  130,500円+消費税13,050円+送料330円=143,880円(税込)

で購入が可能となっていて
更に上記価格で長期保証3年ベーシックが無償で付いています。
24回払いまで分割手数料0%での御購入も可能となっていますね。

でもってソニーストアを普段から利用されていると
長期保証無料クーポンにより長期保証5年ベーシックか
落下や水没などの事故に対応している3年ワイド保証が
無料』で付けることが可能となります。

他にも送料無料クーポンや割引クーポンを
お持ちの場合は更にお求め安くなったり
お支払い方法時に御紹介した提携カード払いなら
3%の割引があったりするので計算すると
無茶苦茶お得に購入することが出来たりします。
あとソニーの株主の方もお得になりますよね。
 

ウォークマン 新WM1シリーズ のザックリまとめ

今回はマンガ部分で主な特徴や機能を紹介して
文章部分は先日に結構いろいろ書きすぎたのもあって
変化を付けた結果、微妙な内容になってしまいましたが
ウォークマン 新WM1シリーズはすごく良いモデルですよ。

特に NW-WM1AM2 の方は前機種の上位モデル
NW-WM1Z を上回る音質を実現していると言えるので
無茶苦茶コストパフォーマンスが良くなっていて
価格破壊レベルのモデルとなっています。

これに関しては最初にも紹介をしましたが
関連マンガ:ウォークマン NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 が発売 | 両機種や前機種との違いを御紹介
を、御参照下さいね。
 

まだまだ発売日までは期間が空いていますが
ソニーストア直営店 では先行展示を行っていますので
気になる人は、ぜひ試聴してみて下さいね。

ということですがウォークマン 新WM1シリーズ
NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 をよろしくお願い致します。

関連マンガ:NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 を購入したらチェックしておきたい設定
関連マンガ:NW-WM1ZM2 と NW-WM1AM2 専用レザーケース CKL-NWWM1M2 のレビュー
 


NW-WM1ZM2ウォークマン WM1シリーズ
NW-WM1ZM2 発売日:2022年3月25日
ソニーストア販売価格:396,000円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(36,000円の割引)
24回払いまで分割手数料0%

ソニー製品情報 ソニーストア
 

厳選された高音質パーツがより豊かで広大な音場を生み出す、
無酸素銅切削筐体モデル


NW-WM1AM2ウォークマン WM1シリーズ
NW-WM1AM2 発売日:2022年3月25日
ソニーストア販売価格:159,500円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(14,500円の割引)
24回払いまで分割手数料0%

ソニー製品情報 ソニーストア
 

透明感のある高音質サウンドに浸る、アルミ切削筐体モデル


 

ソニーストアでは10%割引クーポンを使って
表示価格より安く購入することが可能です。
詳しくはこちらからご参照下さい。
 ※新規の方はページ下部のWelcomeクーポンをご参照下さい。

また長期保証無料クーポンをお持ちの方は
長期保証<3年ワイド>、或いは長期保証<5年ベーシック>が
無料になりますので、こちらもお忘れの無いように。

 

ソニーストアの下取りサービスでは
2022年2月13日現在で前機種の2モデルの下取りが
 NW-WM1Z:下取り上限額 11万円
 NW-WM1A:下取り上限額 5万円 となっていますよ。

ソニーストア ウォークマン 下取サービス
ソニーストア ウォークマン 下取サービス

 

Signature Series NW-WM1ZM2開発ストーリーや
開発者インタビュー記事がこちらで見て頂けます。

Signature Series NW-WM1ZM2 Project Member's Voice
Signature Series NW-WM1ZM2 Project Member’s Voice

 

その他、ウォークマンにつきましては
ウォークマン公式サイトで御確認をお願い致します。

ソニー ウォークマン 公式
ソニー ウォークマン 公式

 

ソニーは、長年培ってきたアナログとデジタルの高音質技術を結集した“Signature Series(シグネチャーシリーズ)”として、フラッグシップモデルのウォークマンWM1シリーズ『NW-WM1ZM2』を発売します。また、あらゆる音楽を真の高音質で再現する『NW-WM1AM2』も同時発売します。

 

関連リンク:ソニーのウォークマンの最新情報はこちら|Sony Comunication Space-uDa
関連マンガ:ウォークマン NW-WM1ZとNW-WM1Aの違いや特徴、NW-ZX2との違いを添えてレビュー
関連マンガ:ソニーのウォークマン ZX500シリーズの特徴や進化点などを御紹介
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関連マンガ:続編・ソニーのウォークマンの修理を申込んだら驚きの結果に
関連マンガ:ソニーのウォークマンのバッテリー交換を申込んだら驚きの結果に