ソニーのゲーミングギア『INZONE』に新商品2モデルと新色やコラボモデルが登場
ソニーのゲーミングギア INZONEシリーズに新商品として、
背面開放型の有線ゲーミングヘッドセットと有機ELゲーミングモニターが登場。
併せてゲーミングワイヤレスイヤホン「INZONE Buds」の新色や
ゲーミングマウス&マウスパッドにプロeスポーツチーム
「Fnatic(フナティック)」コラボモデルが発売となっています。
目次
ゲーミングギア INZONEシリーズが拡充
ソニーのゲーミングギア INZONEシリーズに「ゲーミングヘッドセット」と
「ゲーミングモニター」の2つの新商品が2026年4月24日(金)以降に順次発売です。
また併せて好評販売中の「ウィヤレスイヤホン」「マウス」「マウスパッド」に
新色が追加され、「ゲーミングキーボード」の日本語配列モデルも発売となりました。
背面開放型有線ゲーミングヘッドセット
・INZONE H6 Air (MDR-G600)
有機ELゲーミングモニター
・INZONE M10S II(SDM-27Q102)
ゲーミングワイヤレスイヤホン
・INZONE Buds(新色グラスパープル)
ゲーミングマウス
・INZONE Mouse-A(Fnatic Edition)
ゲーミングマウスパッド
・INZONE Mat-F(Fnatic Edition)
・INZONE Mat-D(Fnatic Edition)
ゲーミングキーボード
・INZONE KBD-H75(日本語配列モデル)
一番の注目は背面開放型有線ゲーミングヘッドセット「INZONE H6 Air」でしょうか。
有機ELゲーミングモニター「INZONE M10S II」もあらゆる面の数値が向上していて、
細かな部分も改良されているなど「II(2)型」に相応しいモデルになっていますね。
今回は新たに発売となった商品を簡単に御紹介していて、
後日に各商品を詳しく御紹介させて頂きます。
背面開放型有線ゲーミングヘッドセット『INZONE H6 Air』
背面開放型有線ゲーミングヘッドセット『INZONE H6 Air』(MDR-G600)は、
ハウジング部分を音響的に塞がない構造となっているのが大きな特徴です。
背面開放型を採用することでヘッドホン内部の反射音を低減し、
より正確な音場再現が可能で高音の表現力も高くなっています。
ハウジング部分を塞いでないので中のドライバーユニットが見えますよ。
また本体質量も軽量で熱がこもりにくく蒸れにくいので、
非常に快適に装着して頂くことが可能となっています。
ただし良いところだけでなく短所としては音漏れが大きく、
周囲の音も結構そのまま聞こえるのでノイズキャンセリングとは真逆となります。
なので自室向きとなっていてイベント会場など公の場には向いていません。
また密閉されていないことで低音も少し軽く感じるかと思います。
逆にいえば音漏れや周囲の騒音に問題が無ければ
圧迫感が無く音場も非常に広く感じるので開放的で、
装着感も快適ということで知る人ぞ知る使用感となりますね。
ドライバーユニットもソニーの背面開放型のスタジオモニターヘッドホン
「MDR-MV1」(5万円ちょっと)に採用されているものを最適化して搭載し、
高音はもちろん 苦手な低音まで高い再現性を発揮します。
有線接続ということで3.5mmヘッドホン端子での接続はもちろん、
付属の USB Type-C オーディオボックスを使用しての接続も可能です。
スマートフォンや PlayStation 5 の USB Type-C 端子でも使えますよ。
USB Type-C オーディオボックスを使用時は専用PCソフトウェア
「INZONE Hub」で Fnatic の各チームの選手と共同開発した
FPSに最適化をしたイコライザーなども使用が可能となります。
また PCソフトウェア「INZONE Hub」で立体音響の設定を有効にすることで、
通常2chに圧縮されるゲームの音声信号を7.1chサウンドに再現することが可能です。
これにより音の発生方向をより正確に認識しやすくなるので
FPSなど相手の足音が重要な情報源となるシーンで
相手の位置を把握しやすくなるなど有利になるかと思います。
まだまだ全然語りつくせていませんが INZONE H6 Air(MDR-G600)については、
後日に詳しく御紹介させて頂きます。
有線ゲーミングヘッドセット
INZONE H6 Air
ソニーストア販売価格:27,500円(税込)
10%OFFクーポン適応時:24,750円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
お手持ちのクーポンやお支払い方法で更にお得
背面開放型音響構造が生む正確な音場再現
有機ELゲーミングモニター『INZONE M10S II』
有機ELゲーミングモニター『INZONE M10S II』(SDM-27Q102)は、
有機ELパネルによる超低遅延と高いリフレッシュレートが特徴のモデルとなります。
2024年10月25日(金)に発売の『INZONE M10S II』の後継モデルとなっていて、
あらゆる数値が向上していて細かな部分も改良されていたりしますよ。
| INZONE M10S II | INZONE M10S | |
| 画面サイズ | 27インチ | |
| 解像度 | 2560 x 1440 (QHD) | |
| 最大リフレッシュレート | QHD:540Hz HD:720Hz(DFR) |
480Hz |
| 応答速度(GTG) | 0.02ms | 0.03ms |
| ピーク輝度(HDR) | 1,500cd/m2 | 1,300cd/m2 |
| DCI-P3カバー率 | 99.5% | 98.5% |
| 表面処理 | スーパーアンチグレア | アンチグレア |
| 機能 | モーションブラー低減機能 アンチVRRフリッカー |
|
| 24.5インチモード (Full HD時) |
ピクセルバイピクセル | スケーリング |
| チルト角 | -5°- +35° | -5°- +25° |
| 販売価格帯 | 157,000円前後 | 135,000円前後 |
| INZONE M10S II | INZONE M10S |
| 画面サイズ | |
| 27インチ | |
| 解像度 | |
| 2560 x 1440 (QHD) | |
| 最大リフレッシュレート | |
| QHD:540Hz HD:720Hz(DFR) |
480Hz |
| 応答速度(GTG) | |
| 0.02ms | 0.03ms |
| ピーク輝度(HDR) | |
| 1,500cd/m2 | 1,300cd/m2 |
| DCI-P3カバー率 | |
| 99.5% | 98.5% |
| 表面処理 | |
| スーパーアンチグレア | アンチグレア |
| 機能 | |
| モーションブラー低減機能 アンチVRRフリッカー |
|
| 24.5インチモード(Full HD時) | |
| ピクセルバイピクセル | スケーリング |
| チルト角 | |
| -5°- +35° | -5°- +25° |
| 販売価格帯 | |
| 157,000円前後 | 135,000円前後 |
前機種との主な違いをピックアップすると以上のようになります。
新しい機能としては「DFR 720Hz」に対応となっていて、
ピクセルのラインを2ラインで稼働させることで
(解像度が半分になるのでHD画質となります)、
リフレッシュレートを最大720Hzに向上させることが出来ます。
「モーションブラー低減機能」はフレームとフレームの間に
黒画面を挿入する事で残像感を低減することが可能となります。
尚、機能をON時はリフレッシュレートは最大270Hzとなります。
「アンチVRRフリッカー」はVRR(可変リフレッシュレート)使用時に
グラフィック処理などでフレームレートが急激に落ちた際の
チラつきを防止することが可能となります。
「24.5インチモード」は前機種では「1920×1080」選択時に
スケーリングしての出力(1920×1080ではない)となっていましたが
(4k解像度時はどちらも(2368×1332)での表示)、
『INZONE M10S II』ではピクセルバイピクセルの表示となり
細かなにじみなどが発生しなくなっています。
ちなみに「DFR 720Hz」と24.5インチモードの共用も可能です。
ということで、前機種の『INZONE M10S』もかなり良いモデルとなっていますが、
新商品はとことん突き詰めたい人にオススメのモデルとなるでしょうか。
『INZONE M10S II』(SDM-27Q102)については
後日に詳しく御紹介させて頂きます。
有機ELゲーミングモニター
INZONE-M10S II
ソニーストア販売価格:174,900円(税込)
10%OFFクーポン適応時:157,410円(税込)
お手持ちのクーポンやお支払い方法で更にお得
有機ELパネルによる超低遅延と高いリフレッシュレート
『INZONE Buds』新色グラスパープル
人気のゲーミング完全ワイヤレスイヤホン『INZONE Buds』は
「ホワイト」と「ブラック」の2色のカラバリとなっていましたが、
新色の「グラスパープル」が追加で発売となっています。
新色の「グラスパープル」は INZONEシリーズのイメージカラーの
パープル色で内部が透けて見える半透明仕様を採用しています。
イヤホン本体だけでなく付属の受電ケースやUSBトランシーバーも
同様に内部が透けて見えるデザインとなっていますよ。
特別なカラーリングに見えますが「ホワイト」「ブラック」と
販売価格は同じとなっています。
ワイヤレスゲーミングヘッドセット
INZONE Buds
ソニーストア販売価格:29,400円(税込)
10%OFFクーポン適応時:26,460円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
お手持ちのクーポンやお支払い方法で更にお得
ノイズキャンセリング/外音取り込みモード搭載
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マウス&マウスパッド「Fnatic Edition」
INZONEシリーズのゲーミングマウス&マウスパッドに、
多くの国際大会で優勝を収め世界的にも絶大な人気を誇る
プロeスポーツチーム「Fnatic」(フナティック)とのコラボモデルが登場です。
「Fnatic」の象徴的なオレンジ色を基調としたカラーリングに
キャラクターやロゴマークをあしらった専用のデザインとなっています。
尚、「Fnatic Edition」は通常モデルと性能は同じとなっていて、
販売価格は数千円高くなっています。
ゲーミングマウス
INZONE Mouse-A 「Fnatic Edition」
ソニーストア販売価格:25,300円(税込)
10%OFFクーポン適応時:22,770円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
お手持ちのクーポンやお支払い方法で更にお得
長時間のゲームプレイでも快適
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ゲーミングマウスパッド
INZONE Mat-F 「Fnatic Edition」
ソニーストア販売価格:11,000円(税込)
10%OFFクーポン適応時:9,900円(税込)
お手持ちのクーポンやお支払い方法で更にお得
軽く動き出し、ピタリと止まる
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ゲーミングマウスパッド
INZONE Mat-D 「Fnatic Edition」
ソニーストア販売価格:6,490円(税込)
10%OFFクーポン適応時:5,841円(税込)
お手持ちのクーポンやお支払い方法で更にお得
スムーズな滑りと軽いフリックを実現
ゲーミングキーボード 日本語配列モデル
英字配列(US)モデルは好評販売中ですが、
今回は日本語配列(JIS)モデルが追加となっています。
販売価格はどちらも同じとなっていますよ。
英字配列(US配列)キーボードでは「全角/半角」「無変換」「変換」
「カタカナひらがな」「¥」「 _ 」キーがなく(割り当てや変換で対応可能)、
一部キーのサイズと形状や一部の文字の配置が違っていて、
最初に少し設定が必要だったりしますが普通に使って頂けます。
まぁ 普段から日本語配列のキーボードを使っているなら、
日本語配列モデルの方が違和感なく使えるかと思います。
ゲーミングキーボード『INZONE KBD-H75』(KBD-G900)は、
普段使いに必要なキーを残しつつマウスの可動域に干渉しない
75%サイズのコンパクトなキーボードとなっています。
プロの意見で矢印キーを本体キーに近づけるよう設計になっているので、
通常の75%サイズのモデルより更にコンパクトになっていたりしますよ。
0.1mm~3.4mmで調整できる「ラピッドトリガー」と
「アクチュエーションポイント」を搭載となっていて、
キーを最後まで押し込むことなく任意の位置で反応させることが可能です。
キーを押し込むまでのタイムラグを減らすことで思い通りの動きが出来るので、
繊細な動きが必要な「VALORANT」のプロプレイヤーには
必須とまで言われている機能となっていますよ。
ポーリングレートは8,000Hzの高速応答まで対応となっていて、
快適な打鍵感と静音性も実現しています。
キーボード右上部分にボリュームコントロールダイヤルを搭載し、
カスタマイズ可能な本体のライティング機能も搭載となっていますよ。
ゲーミングキーボード
INZONE KBD-H75
ソニーストア販売価格:39,600円(税込)
10%OFFクーポン適応時:35,640円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
お手持ちのクーポンやお支払い方法で更にお得
瞬時に入力・リセットが可能なラピッドトリガーを採用
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INZONEシリーズのザックリまとめ
今回は新商品の他にも新色やコラボモデル等が追加されましたが、
一番の注目はやっぱり背面開放型有線ゲーミングヘッドセット
『INZONE H6 Air』になるかと思います。
INZONEシリーズのヘッドセットは有線/無線・ヘッドホン/イヤホンと
各種揃ってきていますが個人的に選ぶなら『INZONE H6 Air』ですね。
自分は普段から音質より快適さを重視するので
耳を塞がないモデルを長年使用していたりします。
ソニーの開放型はモニターヘッドホン「MDR-MV1」で体験済みですが、
音質も良く軽く快適な装着感となっています。
『INZONE H6 Air』では そのドライバーユニットを最適化したものを
搭載しているということで実力もバッチリですね。
実際に一部のユーザーは「MDR-MV1」をゲーミング用途に
使用しているという話なので(アンケート的には購入者の1/4人だそうです)、
『INZONE H6 Air』を体験して頂ければ良さが分かって頂けるかと思います。
今回は発表されたラインナップをまとめて紹介しましたが、
新商品などは後日に個別に詳しく御紹介させて頂きます。
ということですが、ソニーのゲーミンギア INZONEシリーズを
宜しくお願い致します。
ソニーストアで『INZONE』を お得に購入
はじめに
下記の特典等を利用するのにはMy Sony ID が必要になります。
My Sony ID はソニーの無料会員プログラム「My Sony」に
入会をすることで取得が可能となっています。
My Sony ID はソニー公式の各種キャンペーンへの応募や
ソニー製品全般でのカスタマー登録等にも利用しますので、
お持ちで無い方は、この機会にぜひ登録をオススメいたします。
※ソニーのユーザー登録のようなもので会費は必要ありません。
ソニー公式:My Sony について
10%OFFクーポンなどでお得に購入が可能
ソニーの無料会員プログラム「My Sony」に新規登録すると
Welcomeクーポンとして「10%OFFクーポン」が発行されますので
クーポンを利用することで対象商品を10%安く購入が可能です。
既会員の方は定期クーポンにて「10%OFFクーポン」が貰えます。
※新規の方はリンク先のページ下部の Welcomeクーポンをご参照下さい。
ソニー公式:ソニーストアのクーポンについて
ボーナスクーポン等をお持ちの方は
更に割引しての購入が可能です!
「INZONE H9 II」と「INZONE KBD-H75」 は何かプラス400円以上を追加して
4万円(税込)以上にすると1,000円~4,000円のクーポンが使用できるので、
長期保証3年ワイドか5年ベーシックを選択すると+2,200円(税込)で
条件を満たすことができるのでオススメとなります。
(長期保証無料クーポンをお持ちの方は無料で条件を満たせます)
その他にも お支払方法次第で
など、更にお得になりますよ。
ソニーストアでの累計購入金額が25万円以上のお客様は
送料が無料になるクーポンが御利用可能となります。
※累計金額達成以降の定期クーポン発行時より。
上記価格で長期保証<3年ベーシック>が無料
ソニーストアで購入時は通常1年間のメーカー保証期間を
3年まで延長する「長期保証<3年ベーシック>」を無償でご提供。
販売店の独自保証ではなく、ソニー正規の保証なので安心です。
更に、追加で長期保証<5年ベーシック>や、破損、水ぬれ、火災など、
偶然な事故の際にも無料で修理が受けられる長期保証<ワイド>の選択も可能です。
ソニー公式:ソニーストアの長期保証
ソニーストアでの累計購入金額が5万円以上のお客様は
長期保証<5年ベーシック>、或いは長期保証<3年ワイド>が
無料になるクーポンが御利用可能となります。
※累計金額達成以降の定期クーポン発行時より。
ソニーストア長期保証の期間中(3年 or 5年)は引き取り修理時に
2,200円の輸送料が無料となります。
※ソニーストア以外のお店で購入時も1年間の保証期間中は無料に出来ます。
(サポートページより My Sony にサインインして申し込み時のみ)
※対象店舗等への持ち込み修理時は輸送料は必要ありません。
ソニーストア直営店(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡天神)で
購入時は店舗番号「2026001」をお伝えいただければ
当店からの紹介としてカウントされますので御協力頂ければ幸いです。
また近隣にお住まいの方は当店店頭にてお得な情報等がお伝え出来ます。
ソニーは、ゲーミングギアINZONE™(インゾーン)において、没入感のある音場表現にこだわった背面開放型有線ゲーミングヘッドセット『INZONE H6 Air』と、競技シーンに適した映像表現を追求した有機ELゲーミングモニター『INZONE M10S II』を発売します。










