ソニー 完全ワイヤレスイヤホン WF-XB700 の特徴や WF-H800 との違い

ソニー EXTRA BASSシリーズで初の完全ワイヤレスイヤホン WF-XB700 が発売、WF-H800との違い

ソニー 完全ワイヤレス WF-XB700 は左右同時伝送方式で動画視聴時の遅延も低減

ソニー WF-XB700 はIPX4相当の防滴性能を搭載しているのが WF-H800やWF-1000XM3 との違い

完全ワイヤレス WF-XB700 とWF-H800 のデザインや装着性の違い、付属イヤーピース

ソニー WF-XB700 と WF-H800 のバッテリー持続時間の違いを比較、操作方法

WF-XB700 と WF-H800 の充電ケースの大きさの比較、USB Type-C端子を搭載

ソニー 完全ワイヤレスイヤホン WF-XB700 と WF-H800 の違いのまとめ、選ぶポイント

ソニーから迫力の EXTRA BASSシリーズで初となる
完全ワイヤレスイヤホンの新商品 WF-XB700 が
2020年6月6日(土)に発売となっています。

EXTRA BASSシリーズは迫力の重低音を楽しめるのが
大きな特徴となるシリーズですね。

実際に WF-XB700 を試聴してみたところ
確かに今までの完全ワイヤレスモデルでは体験できなかった
低音を実現しているので低音が好きな人で完全ワイヤレスが
欲しいという人にはオススメのモデルになっています。
 

音質に関してもう少し掘り下げると低音はきいてますが
大雑把な音というか繊細さに欠けるといった感じでしょうか。
高音や中音も似たような感想で要所の音は押さえていますが
細かな音や伸びに欠けるといった感じだと思います。
一言でいえば『大味な音』といった感想ですね。

少し落としましたが完全ワイヤレスモデルということと
比較対象がソニーの他モデルということなので
そこを抜きにすれば、この価格帯でこの音質なら全然OKです。
そこまで音にこだわらないけど完全ワイヤレスが欲しい人には
十分にオススメできるモデルだと思いますよ。
 

まぁまぁまぁ 低価格帯のモデルですが Bluetooth接続は
WF-1000XM3 や WF-H800 と同様に左右同時伝送方式を採用なので
接続安定性はもちろん、低遅延のモデルとなっているので
動画の視聴やゲームなどでも使用できるレベルですね。
 

WF-XB700 は他モデルと比べて本体は若干大きめとなっていますが
その辺りは迫力の低音を実現するための容量確保もあるでしょうか。
イヤホン部分の重さ的には WF-XB700 は片側 約8.0gとなっていて
WF-H800(約7.6g)より少し重く、WF-1000XM3(約8.5g)よりは
少し軽いといった感じなので、大きいですが特に重い訳ではありません。

装着性に関しては 今までのソニーの完全ワイヤレスの中で
個人的には一番ガッチリと耳に装着されると思います。
他モデルは少し力を加えて触ると外れるくらいの装着性ですが
(軽く触ったり、頭をぶんぶん振り回しても簡単には外れませんよ)
WF-XB700 は自分的には耳にガッシリとハマって
少し力を加えて触ってみても食らいついている感がありました。

とまぁ 装着性が高い反面、耳への異物感も高くなるので
個人的には全然OKでしたが人によっては好みが分かれそうですね。

最近、ジムなどの運動時に完全ワイヤレスが欲しい人が
増えているようなので、ガッチリ装着したいという人には
結構オススメのモデルだと思います。
IPX4相当の防滴性能もあるので汗などにも強いですしね。
 

WF-XB700 の音声再生時のバッテリー持続時間は
本体で9時間、充電ケースに9時間分の合計18時間となっています。
WF-H800 が本体で8時間、充電ケースに8時間分の合計16時間なので
十分といったところでしょうか。
10分の充電で60分の再生ができるクイック充電にも対応なので
その辺りの使い勝手も悪くないかと思います。
 

でもって充電ケースの話ですがWF-1000XM3 や WF-H800 の
ケースは置いた時の見た目や使い勝手があまり良くなかったので
(基本持ち運び向けのモデルとは言え横置きや逆さ置きは・・・)
WF-XB700 の充電ケースは、ようやく置いている時を意識した
デザインになったと思います。
 

以上、WF-XB700 の実機レビューにて特徴を御紹介しましたが
やっぱりお求め安い価格帯というのが一番大きいでしょうか。
WF-1000XM3 や WF-H800 あたりと聴き比べてしまうと
低音以外は物足りなく感じるかもしれませんが
そこまで音質にこだわらないなら魅力的な商品だと思います。

でもって先程も言いましたが WF-1000XM3 や WF-H800 は
完全ワイヤレスモデルの中では非常に音質が良いモデルなので
それと比べると WF-XB700 は少し落ちちゃうかもしれませんが
そこいらの他社製品と比べたら全然良い音だと思いますよ。

ということで、ソニーの EXTRA BASSシリーズの
完全ワイヤレスイヤホン WF-XB700 を宜しくお願い致します。

同時に発表された2020年6月27日発売の完全ワイヤレスモデル
WF-SP800N については、また後日に御紹介させて頂きます。
 

防水・防塵性能とノイキャンを両立したスポーツ向け
『WF-SP800N』などワイヤレスヘッドホン4機種発売

 –> ソニーは、さまざまなスポーツシーンで使える防水・防塵性能と
ノイズキャンセリング機能を両立し、重低音を楽しめる完全ワイヤレス型
『WF-SP800N』など、Bluetooth技術対応ワイヤレスヘッドホン4機種を発売します。

 

 


WF-XB700ワイヤレスステレオヘッドセット
WF-XB700  2020年6月6日発売

ソニーストア販売価格:16,500円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(1,500円の割引)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

完全ワイヤレスに、迫力の重低音を。雨や汗に強い防滴性能


WF-H800h.ear in 3 Truly Wireles
WF-H800

ソニーストア販売価格:22,000円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(2,000円の割引)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

いい音が、毎日を彩る。完全ワイヤレスに、ハイレゾ級高音質

関連マンガ:ソニー 完全ワイヤレスイヤホン WF-H800の特徴や WF-1000XM3との違い


WF-1000XM3ワイヤレスノイズキャンセリングステレオイヤホン
WF-1000XM3

ソニーストア販売価格:28,468円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(2,588円の割引)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

いい音には、静寂が要る。完全ワイヤレスに、業界最高クラスノイキャン

関連マンガ:ソニーの完全ワイヤレスイヤホン WF-1000XM3 の特徴と前機種との違い
関連マンガ:ソニー WF-1000XM3 実機レビュー、完全ワイヤレスイヤホンの決定版


WF-SP800Nワイヤレスステレオヘッドセット
WF-SP800N  2020年6月27日発売

ソニーストア販売価格:26,400円(税込)
長期保証<3年ベーシック>無償
10%OFFクーポン対応(2,400円の割引)

ソニー製品情報 ソニーストア
 

ノイキャンも重低音もあきらめない。防水対応スポーツモデル

関連マンガ:ソニーの防水&ノイキャン対応の完全ワイヤレスイヤホン WF-SP800N


 

ソニーストアでは10%割引クーポンを使って
表示価格より安く購入することが可能です。
詳しくはこちらからご参照下さい。
 ※新規の方はページ下部のWelcomeクーポンをご参照下さい。

また長期保証無料クーポンをお持ちの方は
長期保証<3年ワイド>、或いは長期保証<5年ベーシック>が
無料になりますので、こちらもお忘れの無いように。

 

ソニーの完全ワイヤレスイヤホンを購入時に使える
最大10,000円分のキャッシュバッククーポンが当たる
音ロト チャレンジ キャンペーンが
本日から2020年7月27日(月)まで開催となっています。

ソニー 完全ワイヤレスイヤホン 音ロト チャレンジ キャンペーン
ソニー 完全ワイヤレスイヤホン 音ロト チャレンジ キャンペーン

関連マンガ:ソニーの完全ワイヤレスイヤホンを購入で最大1万円のキャッシュバック

 

ちょっとやそっとじゃ耳から外れないのですが
やっぱり紛失してしまうのが怖いといった人は
ソニーストアで購入時は『紛失あんしんサービス』の
選択が可能となっています。

サービス料は1年間で1,100円(税込)となっていて
完全ワイヤレスイヤホンの片方を無くしてしまった場合は
紛失保障費用の5,500円(税込)をお支払い頂くことで
無くした片側の新しいものを用意してくれます。
(片側紛失時の修理申し込みは通常15,400円(税込)かかります)
興味がある人は、こちらから御参照下さい。

完全ワイヤレス型ヘッドホン 紛失あんしんサービス
完全ワイヤレス型ヘッドホン 紛失あんしんサービス

 

その他 ソニーのヘッドホンに関しての情報は
公式ページで御確認をお願い致します。

ソニー ヘッドホン商品情報ページ
ソニー ヘッドホン商品情報ページ

 

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